2023.12.02Sat
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大学生の頃、大学の他にちょっと習い事のようなことをやりたくて、自分のバイト代から基本的には出していましたが、最初の初期の費用を少し親が珍しく出してくれるというので、お言葉に甘えようと甘えたんですが、その条件が「晩御飯を作る」だったんですよね。毎日じゃなくて、出来るときにですが。
それで数回はやったんですが、自然にやらなくなっちゃいました。時間がないというのもあったのてすが、とにかく料理をするときのダメ出しがもうすっごく嫌で。
私、全然料理出来なかったんです。だから親もそれを憂いてそんな条件を出したのかもしれません。今までだって、別にまったくやろうと思わなかったわけじゃないんですが、料理の手際や包丁の使い方とかが悪い度に母からの嫌味が耐えられなくてシンドかったのです。オマケに父はホンモノを知ってる俺感を出すメンドクサイタイプだったし、いい事よりも悪いところを見つけたいタイプの人間だったんです。その2人に囲まれて料理が上達するわけがない…
でも、その条件を果たすためになんとか献立を考えて頑張ろうにも嫌味、嫌味、嫌味。もう、絵に書いたような悪い姑みたいな母。わからないことがわかるようになるには失敗もあるだろうし、人それぞれそのレベルも違うのになと。
この事だけじゃなくて、親にじっくり時間をかけて教えてもらった経験がないのです。親のやっていることや、もっと最上級にいくと職業を継ぐとか、そういうの当たり前にやっている人ってじっくり時間をかけてもらえてた部分もあるのかなと感じます。そういうのが羨ましいと思うこの頃です。


文通を始めて1ヶ月経過した。

非表示 06:57

最近、文通を始めた。
1ヶ月経過して思ったこと。
中々、コミュニケーションが取れないこと。
毎回、自分の字についてコンプレックスを持っている人にストレートに
【字が汚いので、綺麗に書いてください】なんて言えないから
【私もクセ字なので丁寧に書こうと思います】と書いていても、相変わらず。
偏見は持ちたくないけれど、メンタル病んでいる人ってやっぱり、どこか問題ありなんだと察した。
限界になったら、郵便局の受け取り拒絶サービスでも利用しようと決めた。

2023.12.01Fri

平家物語を熱く語る

非表示 21:00

平家物語の一部分をノートに書き写していた。

  • 祇園精舎
  • 那須与一
  • 弓流

この三つを書き写した。
平家物語に詳しくない人は、祇園精舎しか知らないと思う。(それも最初のごく一部分しか)

いやぁ、まさか“ひとへに風の前の塵に同じ。”から延々続くとは思わなかったよ。
中学時代に教わっただけだった事もあって、その後の大部分は知らなかった。

遠く異朝をとぶらへば、秦の趙高、漢の王莽、梁の朱异、唐の禄山、これらは皆旧主先皇の政にもしたがはず、楽しみをきはめ、諌めをも、おもひいれず、天下のみだれむ事をさとらずして、民間の憂ふる所をしらざりしかば、久しからずして、亡じにし者どもなり。
近く本朝をうかがふに、承平の将門、天慶の純友、康和の義親、平治の信頼、おごれる心もたけきことも、皆とりどりにこそありしかども、ま近くは、六波羅の入道、前太政大臣平朝臣清盛公と申しし人のありさま、伝え承るこそ心も詞も及ばれぬ。

なんと、こんなに長ったらしい文章が“ひとへに風の前の塵に同じ。”の後に続くのだ。
が、今入力しながら思った。
こいつ“。”が二個しかない、と。
お前……冒頭でダラダラと人名を挙げる辺り、どこぞの誰かの福音書と同じか、と思ってしまった。

その後の「絶対長いよな」と思う『那須与一』『弓流』は案外そこまで長くなかった。

ちなみに「いいねぇ、那須与一呼んでよ」と言う所までの流れが『那須与一』、実際に那須与一が弓を携えて首の骨を射抜いたのは『弓流』。
下野という地名が出てきて、「え、下野ってもしかしてあの下野!?路線バスの旅に出まくった、あの下野の事!?」と、そんな興奮もした。
あの辺の地名は昔からあるものが多いので、下野国は本当にあの下野なのかもしれない、と……そんな事を思いながら書いていた。

これを文章としてまとめ上げた人は、公家・貴族ではなく武家か武家ゆかりの人かな?と思った。
言葉が全体的に武士っぽいし、当時としても「昔」である中国の事まで知っている人だし。
それこそ「今は昔」と言いたくなるくらいには昔の話だろう。唐ですら。(100年前の事を昔と思う私は言う。平家物語成立時における唐は、平家が滅亡に向かう事を書いてある以上、確実に昔である)
あとやたら細かいから、作家や小説家というより、政治評論家みたいな学者タイプの人がまとめたのでは?と思う。

平家物語の作者は「この人!」と言い切れないそうだけど、少なくともこの冒頭部分を文章として書き起こした人は、武家関係者だと思う。
口頭でアレコレ伝えられた事を書き起こしたのか、日記みたいに書かれていたものをまとめたのか、それらのMIXなのか……。
平家物語って存在そのものがロマンだよね。
鶴の恩返しの物語みたいな話が何故か日本以外の国にもある、なんて話もなかなかにロマンがある。

文系科目のロマンは謎の中にこそある、と私は思う。
そう考えると理系も謎を解明していく過程にロマンがあるのだから、学問って基本は一緒だよね。
大事なのはロマン。夢。そして、謎。


非表示 10:56

以前の仕事はほぼ屋外状態だったので、この季節は寒くて…一応暖房も使えるけど、外の空気がむき出しだからあまり意味はなかった。
厚手の靴下を買ったりあったか肌着を用意したり色々工夫はしていたけど、足先に貼るカイロが1番マシだったかな?それでも寒かったけどね。
そんな環境だったけど、辞めた理由はお決まりの人間関係。たぶん人間関係が良ければ足元にカイロ貼ってまだ続けていたかな?
寒けりゃどうにか工夫出来るけど、人との関係はもう工夫しようがないんだよね。そんな人とは関わらないとかありきたりな言葉が飛び交うけど、仕事で関わらないのは不可能だし精神的に離れようとしてもなぜか嫌な人って関わろうとしてくる。あれ不思議。
例えだけど、頑張って肌着着込んだりカイロ貼っても無理なときもある寒さは諦められるけど、努力してもカイロを奪われ氷をまき散らすようなことをされたらさすがに堪える…
そんな感じの人間関係は辞めるしかないしね。そこまでやって初めて暖かくなるのだと。

2023.11.30Thu
非表示 21:11

いよいよ京都だ。
嬉しい。
不安でいっぱいだった時に夢に出てきた 陰陽師の安倍晴明公にあいに行く。
思い浮かぶ のは野村萬斎 で、夢枕獏の陰陽師 なのだけど。
安倍晴明本人の伝記も読んでご本人も好き。
ただ夢に出てきたのは初めてだったと記憶してる。
大丈夫だっていう趣旨の占いをしてくれた。
で実際大丈夫だった。
だから今回はお礼参りも兼ねてる。

ちなみに神社の属性は水で私と相性が良いらしい。
地元には一つもなかったけど、京都でもう1つ 好きな貴船神社も水としって嬉しい。
なんか落ち着くんだよね。

結構 離れてるけど どちらも回ってくる予定。
今年の感謝と 来年 の ご挨拶に。
行ってきます!


非表示 19:59

この数か月、赤、青、アッシュグレーの髪色を試してみて、改めて黒髪に今日戻した。
(※絵の具のような原色でなく、ほんのり赤み、青みな色合いね)
前回も黒にしたのだけど、マニキュアだったからかすぐ赤く戻ったので、今回はしっかり目に放置して黒染め。

地毛がブラウンがかってるので、真っ黒は新鮮だけど、肌が一番きれいに見える気がする。
やっぱりブルべ冬の私には黒だったわ。
白髪が一番目立つ髪色なのが残念だけど、いろいろ試して納得したからもう文句は言わない。

明るい髪色の時、染めてないであろう黒髪の学生さんを見かけて、やっぱりきれいだな、と思ったのだ。
黒髪のほうが若く見えるし。

今年一年の締めくくりの月が始まる前に、髪色が決まってよかった。
ラストスパートだよ。


非表示 14:44

推しが坊さんである。
どのジャンルのどの人物かというのはここでは書かないが、少なくとも僧職であり仏道に帰依していることは確かだ。

この人物(※仮にLとする)を本格的に推し始めてから一年、人生色々と変わった。
まず、今まであまり区別のついていなかった仏教について軽く勉強し始めた。今ではヒントを貰えれば、主流宗派なら絞れるくらいにはなった。
次に、自分の持ち物にL関連の物が増えた、というか普段遣いのバッグやアクセサリーなど、今や半分ほど推しを密かに意識したコーディネートになっている。惜しむらくは公式のグッズが少ないこと。
そして近所の神社仏閣に少しだけ詳しくなった。自宅から一番近くの馴染みの寺がしっかりと推しの宗派だと判明ときは椅子から転げ落ちた。

最後に、現実で何かアカンことがあってもとにかく「Lは素晴らしい」「Lのこういうところが好きだ」「愛している」という想念?邪念?がすぐ取り出せるようになった。
これは、暗闇でとても安全で温かいランプを一つ、手渡されたに等しい。どんなに暗くなってもランプだけは手放さない。そうすれば、次第に何となく道が見えてくるような気がした。
いや、実際は手持ちのランプは他にも沢山あるんだけど(有り難いことに、親友とか、裏切らない身内とか、帰る家とか)そのランプの中でも一番小さくて取り回しがしやすいランプ、というか。そのくせやたら明るいランプ。

推し活は、日常の不安や暗がりに強力なランプを灯すことなのかもなと思っている。何かが好きだと常に意識しているだけで、全く関係ない事案の解決策に繋がったりする。これは別に推しが坊さんである無しに関わらずそうだと思う。
ありがとうL、まさか自分が毎日塗香を嗜む日が来るとは思わなんだ。Lになることは出来ないが、推しの見ている世界を私も少しだけ見てみたくて、今日もゆるーく推しについて、そして仏道について”勉強“している。(帰依する予定は今のところない。何故なら私は推し本人ではないからだ)


非表示 05:49

某SNSで地域の情報を調べていると良く出ててくるアカウントが絶妙に知っている人だった。そのアカウント自体は情報源として今も見ている。微妙にと書いたのは家族の関係である場所に通っていたときに知り合った人の旦那さんだから。
地域の情報がゆえに自分も細かいことまでわかってしまう。仮だけどその人が山田だとしたら山田ハンバーグみたいに名字の一部をとってアカウント名を使用しているのと、その他自分が知っている情報と内容を照らし合わせて完全一致となったわけである。
(仮)山田ハンバーグさんの奥様は、何故か悪口を言われていて私もその場面によく遭遇した。でも、その悪口の内容は別に対したことじゃなくて何故悪口を言われてるのかわからないというレベルのもの。その人の悪口を言う事で結束を固めているという雰囲気で最悪だった。
(仮)山田ハンバーグさんのSNSはタメになる情報も多いのだけど、地域の情報発信故に私でも特定出来てしまったくらいだから簡単に個人を特定出来てしまう。もし、これがあの悪口軍団に知れたらと思うと格好のネタにされてしまうだろうなという感じてしまった。
悪いことを言っていなくとも、悪くとってくる人はこの世にはいくらでもいる。私だって嫌いな人のSNSはいい事を書かれていたとしても綺麗事にしか見えないし。
だからこそ自衛も大事なのだけど、やっぱり人は何かを発信しないと生きていけないものでもあるのかなとも思う。あのSNSが悪口軍団にバレないように祈りながら毎日情報を得させてもらっている。


非表示 00:03

5歳から10歳まで中国に住んでいた。
丁度物心がつき、自我が芽生え、人格を形成するくらいの歳だったので、未だにこの時の記憶と体験が今の自分に影響を与えている。

年に2回くらい日本に帰ってきていたけど、電車の乗り方が分からなかった。ICカードを持たされていたので切符の買い方も知らなかった。中国にもバスや地下鉄があるけどタクシーばかり使っていた。タクシーはタバコの匂いがきついので鼻呼吸を止めていた。
エスカレーターが降りられなかった。中国に住んでいた時はあまり利用しなかったから。なのでエスカレーターが急加速して落ちる夢を未だに見る。
20年くらい前の話だけど、当時は「日本人の子供は高く売れるから誘拐される」なんて言われていて親と手を繋いで外出していた。荷物も取られないようにガッチリ掴んで持っていた。しばらく外を1人で歩くことが怖かった。

良い思い出もたくさんある。愉快な思い出も山ほどある。自転車の前輪だけ盗まれて「ほな全部持っていってくれ」と笑ったこと、何の肉かわからない「シシカバブ」や1元のアイス、雑技を見にいったこと、空港でずっとDSをしていたこと、重たくて大きい変圧器、大洪水の日の赤い雷、スクールバスから見た鶏籠を積んだ自転車、床に食べ終わった皿を置くレストラン。

けど、そんな話をしたら「なんて相槌を打てば…?」みたいな反応をされるので今はあまりしないようにしている。しないけど、私は私のそんな日々を愛している。

2023.11.29Wed

物欲とバイオリズム

非表示 07:13

今欲しいもの、を考えた時にどのくらいリストアップ出来るかで、自分のバイオリズムがわかる気がする。
自分の場合で言うと毎年、春先や真夏に欲しいものがどっかり増える。実際この辺りの散財がすごい。本当に毎日何かしらポチってたり(田舎なので大抵の嗜好品は通販)ネットウィンドウショッピングしかしてなかったりする。
多分、身体が元気で余裕があると物欲が増す。今は逆。冬の入りで身体が寒さに警戒していて、正直食欲以外は殆ど無い。冬に向けて脂肪も財も蓄えようという本能かもしれない。財布的にはありがたい。

不思議なのは、そんな自分の物欲バイオリズムと、フリマに放出している物の売れ行きが全然噛み合わないことだ。

フリマに沢山中古品を出してる人なら分かってくれるかもしれないんだが、あれは明らかに消費者側の購入タイミングに波がある。特に流行りのものを出しているわけではなくとも、買われる時はジャンル関係なく複数買われるし一ヶ月閑古鳥と言うときもままある。ボーナスや休暇の時期というのも関係するだろう。

自分の物欲リズムが社会とズレているのは、何となく嬉しい。
天邪鬼だから、他人と同じ時期に同じようなものを欲しがる人間にはなりたくない。
こんなんだから、自分が欲しいものがちょうどセール中、みたいな事もなかなか無い。でもそれでいい。他者に振り回されてきた学生時代を塗り替えるべく、今の自分はマイペースに、自分の欲しい時に欲しい物に正直であれ、と密かに思っている

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