2024.05.29Wed
非表示 17:24

夏の海外旅行に向けて、持ち物について調べ始めた。

久々すぎて、電子機器の変換器や変圧器の存在も忘れてしまっている。
…というか、これまでいろんな国に行ってきたけど、スマホが今ほど普及していない時期だったので、電子機器自体持ってなかったな、と。
(デジカメと、その前は写ルンですを何個もw懐かしい)

ほとんどの国をクルーズの寄港地として訪れていたので、スマホもPCも国内と同じ船内設備で充電できたし、パスポートや貴重品の管理も、国内とほぼ同等の治安の良さだった客船だったから、リュックにワイヤーロックを付けたり、セキュリティポーチなんて存在すら意識してなかった。

これって、海外で鴨ネギかも?
色んな人のブログや動画を見て、ちゃんと個人手配で旅行する心構えを学習中。
これだけ旅してきて、クレカと財布を無くした(自分のミス)だけで済んだ私は相当運が強かったし、日本国に守られてきたんだと思う。

日本人乗客99%の日本客船で旅していたので、私以外にも日本の危機感のなさを引きずって旅行する人は多く、長財布を後ろポケットに突っ込んでブラジルに降り立った青年を、外国籍のスタッフが慌てて注意していた。
かなり真剣に言われてたのに、忠告を無視して観光に出た彼の財布が無事だったのかは知らないけど(まぁ、盗られたろうね)

私の横に座ってたおじ様が、ご自身の横にニコンのカメラを置いて食事してたらしく、盗られたと騒いでたけど、気の毒だけど、それは…と思った。

リュックを後ろからナイフで裂かれて中身を持っていかれた人や、アイフォンを盗られた人(彼女はクルーズ三回目のベテランだったのに)、タクシーの運転手に金を出さなければ置いていく、と砂漠の真ん中で言われて泣く泣く財布を手渡した人など、知ってるだけでも、今思えばよく乗客全員生きて帰ってきたな、と思う危機感のなさ。

こんなこと言うと風評被害かもですが、船の中での盗難も実はかなり多く、スマホが船内で消える人多数。
ボロボロのサンダルを履いている海外のクルーがアイフォンを嬉しそうに使っているのを見てモヤモヤしたっけ。
証拠はないし、犯人探しをする警察はいないので、自己責任…泣き寝入り。

もちろん、これは昔から色々言われている激安客船の内情だけどね。
(どの船かはお察しください。)

普通に生きてたらできなかった経験をたくさんさせてもらったから、心から感謝してるけど、そういう内情もかなり見たので、否定も強烈におすすめもしない。
お金はないけど好奇心がある若い人には、いいと思う。
大丈夫、洗脳なんてされないからw

すごく楽しくて、2回も乗った。
だけど、その思い出だけを抱えてこの先の長い人生を生きるなんて悲しすぎる。
あれが人生のピークだったなんて、絶対思いたくない。

今度は自力で旅をできる女になるのが私の目標。
バックパッカーは無理でも、自力で旅をする胆力を付けたい。
40の手習い。

飛行機の持ち込み荷物のルールとか、マスターして、あのゲートでブーブー鳴らしたり(外貨コインを土産に持って帰ろうとしたら鳴った)、持ち込み禁止を忘れてリュックに朝食のパンを入れて入国しようとしたら、警察犬?に吠えられて連行されたりなんて、もう二度としないんだから。
あれ、かなり恥ずかしいからさ。


非表示 13:59

今日は春雨をサバ味噌缶で混ぜて春雨サラダと言うかパスタと言うかそんな感じで食べようとしていたら、似たようなもの食べようとしてる投稿見てシンクロニシティ…って思った。


非表示 07:51

除湿剤が水分だけになったので、それを捨てようとしたら派手にこぼしてしまった。
普通の水分と違って薬品?が入ってる分、拭いても拭いてもベタベタしてて、除湿とは?考えた日だった。


非表示 05:55

正しいか正しくないかじゃなくて、その時寄り添ってくれたかそうじゃないかが大事なときもたくさんありますね。
キツイときに寄り添ってもらえなかったという記憶は何年も残っているから、それを盾に時には図々しくなるのもしょうがないのかなと思うのです。
それを盾にしないと、過去の自分も現在の自分も辛くなる。どうしても生きていかなきゃならないのであれば、そうするしかない。
清く正しく図々しく。ってよく思ってるのですが、本当コレなんですよ。図々しくないと生きられない。美しくなんて言ってたらバカを見る。生きるための手段なんです。

2024.05.28Tue
非表示 13:59

サバ缶と春雨スープが今日のお昼ご飯。
春雨スープはお湯を注ぐだけの簡単なヤツ。久しぶりに美味しかった。


非表示 08:48

子どもの写真をインスタグラムにあげて目元隠してるけど、親のあの人にそっくりだなーってわかる。
もう好きじゃないから、なんか似てるというだけでザワザワした変な気持ちになるよ。
まあ、見なきゃいいのですが、このザワザワした気持ちは勉強にはなるんですよ。こういうことが人をザワザワさせるんだなと。
だから嫌いな人のSNSって、そういう意味では学びも多くて私は見てしまいますね。


非表示 01:38

めちゃびっくりな話なんだけど、私の勤めてる保育園から散歩に行ける公園に、時々お馬さんが来るらしい。
まあ、馬と言ってもミニチュアホース?らしいのですが。
時々長めの草を喰んだ方がいいそうで、公園の雑草モグモグしに来てるとか何とか。
それにしてもお家にお馬。お大尽だなー。

2024.05.27Mon
非表示 22:21

自分が嫌いになる
変えなきゃってわかっているはずなのにまた同じことを繰り返す
この生き方はどこで間違えたかな…
そしてまた自分が嫌いになった

5月のトラウマ


非表示 20:06

日曜日の深夜に髪を今すぐ切りたくなって、月曜日に開いている美容院を探して 今日 切ってきた。

ほとんど休みだったので見つかったお店は車で20分ぐらいかかったけど、結果 満足!

ぱっと見 のインスピレーションで保存していた かっこいい女性の髪型を見せて切ってもらう。

ツーブロックと刈り上げのワードが出てきて一瞬ひよったけど、軽くて手入れがすごく楽だから、という言葉と、中途半端に女性っぽくするよりも 潔く メンズカット 寄りにした方が絶対にかっこいいから、の言葉に背中をされて 了承。

写真見せた瞬間に美容師さんの顔が変わったんだよね。
なんかこう、目がキラリと光ったというか。

躊躇なくバリカンで ザリザリ 削られて、大丈夫かなと思ったけど、後で聞いたところ メンズカットが得意なお店だったらしく、とても上手にカットしていただいた。

以前行った美容師さんの腕も悪くなかったけど、フェミニンなスタイルがお好きらしく、コテでセットする方法とか言われて途方にくれた。
そんなもん 使ったことないし。

その方 曰く ショートカットは特に美容師の好みが出ると言われて、私が来るお店ではなかったなと 美容師さんのガーリーなワンピを見ながら察した。

その後も転々としてきたけど、自分でも どういう髪型にしたいのかわからず。
かっこいい髪型にしたいけれど、男みたいになるのは嫌、という謎の自意識。

子供の頃から声が可愛いと散々褒められてきたので(声以外は言われたことがない)、自分の中で可愛い声とのギャップが出ないように意識してきたのはある。
顔と声のギャップがコンプレックスで、所作とか喋り方、服装とかは声のイメージを崩さないようにしてたんだよね。

人目を気にしすぎだった。
でもそうしないと周りが がっかりすると、受け入れてくれないと思ってたから。

可愛くなれなくても優しそうに見せようと苦心してきた 40 数年。
やっと解放された気がする。

今は2ブロックも 刈り上げ も女性の間では割と浸透してきてるよね。
昭和生まれの私にとってはどちらも ヤンキーかワカメちゃんのイメージだったからありえないと思ったけど、やってみたら自然だし とてもいい。

声と顔と中身にギャップがあっても別にもういい。
残り40年くらい好きに生きる。
たった40年だもんね。

どんなに頑張っても 夏木まりさんみたいにかっこいい感じにはなれないし、私は私でいい。
自由で軽くて楽だ。
行ってよかった。


非表示 08:05

危険生物が載ってる図鑑で、威嚇するために口を大きく開いてる動物の写真が多いのですが、私が口を大きく開けるときはあくびをしているときなので油断しているときなのです。

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