朝から頭が痛い…
それでもコーヒーとトーストは飲んで食べる。
お菓子はブルボンのブランチュール。ホワイトチョコ味。
家の近くにサンドイッチ屋ができた!うれしい
贔屓にしてた喫茶店が閉店してしまったので
あとアサイーボール大好きで、それがあるのも嬉しい
コストコでアサイーの業務用みたいなでかいアイス買うかな
女性同士の友情で言うと、映画『テルマ&ルイーズ』を忘れてはいけない。
女性軽視に対する批判メッセージがいたるところにあって、今見ると、当時どれだけ女性が差別されていたのかと胸糞悪くなるけども、その中で力強く追手の警察(男たち)から逃げ続けた挙句、二人で固く手をつないで車ごと崖からダイブしたシーンが圧巻だった。
あれは追い詰められた故でなく、自らの意思で自由を勝ち取ったシーンだと私は思っている。
悲しい結末だけど、あの車に羽が生えて見えたよ。
唯一、追手の警察官の中に、心ある男もいた。
その男の言葉にすがって、投降することもできたのに。
彼らに屈して、檻に入れられることより、二人で最後まで自由でいることを選んだのだ。
この映画の翌年に「素顔のままで」が放映されたのも興味深い。
ドラマはフェミニズムに切り込んではいないけど、でも、女性が自分を自由に開放していくというテーマが似てる気がする。
時代がそうさせてたのかな。
今は男女の区別をなくそうとして、逆にまた窮屈な方に突き進んでるようにも見える。
らしく、はなくてもいいけど、でも、実際問題、違う生き物だから、区別してもいいと思うのだけど。
シャ乱Qの「ずるい女」や「いいわけ」のような名曲も、これからの時代は禁止されるのかと思うと寂しい。
ダサいけどカッコいい不思議な魅力があるのに。
どちらかに振り切ると、窮屈だよね。
TVerでドラマ「素顔のままで」を見ている。
小学生のころ、たぶん再放送で見ていて、未だに印象に残っていた。
ダンサーを夢見る元ヤン女性と上品で控えめな図書館勤務のお嬢様が出会って、同居し、親友になる話。
今見ても面白いし、明菜さんと安田成美さん、すっごいきれい。
安田成美さんをみてると、独身時代の雅子さまも思わせる。
上品だけど活発でキラキラしてる。
明菜さんの素直でまっすぐな表情も、すごく可愛い。
米米CLUBの「君がいるだけで」と「愛してる」、CD持ってたな。
「愛してる」は昔友人が「これはストーカーの歌だ」と話してて、そう思って聞くとゾクッとする歌詞ではあるけども。
改めてドラマを見ていると、主題歌の「君がいるだけで」は二人の女性の友情の歌なのかもと思えてきた。
ずっとラブソングだと思ってたけど、ドラマのオープニングの二人の姿を見てるとそう感じる。
だから、挿入歌が「愛してる」なのかもしれない。
ドストレートなラブソングだけど、これはドラマの登場人物たちの愛そのものでもある。
いわゆる当て馬的な人物も、非常に一途で魅力的。
でも、メインはやっぱり正反対な二人の女性の友情で、それぞれの女性の成長でもある。
キャラクターの服装やメイクとか生き方が徐々に変わってくるのがいい。
一気に見たので最終回を待つばかり。
うっすらした記憶では確か悲しい別れがあったような気がする。
定かではないが。
女の友情はハムより薄い、という男もいるけど、そうは思わない。
ただ、現実問題、女は男より人生の選択によって、大きく生き方と立場が変わってくる。
共感で結びつきやすい女同士の友情は、そうなると難しいのも事実。
最終回、どうなったかな。
三角関係でひびが入るような脆い友情ではなかったけど、確かもっと大きな何らかの亀裂があったような気がする。
それが何だったか思い出せない。
なので、楽しみだ。
とあるテレビ番組を何となく見てた。
「日本人は何故そんなにハゲである事を気にするのか」というテーマの時、ブラマヨの小杉氏が司会の人に「ハゲてきたら全部剃ったらよくないですか?」と質問されて
「それ、火事が起こった家の人に『ついでだから全部燃やしちゃえば?』って言うのと同じですよ?」
「燃やせませんよ、思い出ですよ!」って言ってて、上手いな…と思った。
そして、ちょっと司会の人と似た事思っててごめんと思った。
ああメモが間に合わない。
万年筆買ったのに。いいメモ帳がない。
いい言葉をメモ。
人を仕事につける<仕事に人をつける。
誕生日は生活に貢献度の高いものを選ぶ(私は直感で、実用性より心を潤すものを選んだ)
万年筆デビューしました。安いものだけど。
インクと万年筆の本まで買って一人でワクワクしてたら、Xで反応してくれた方がちらほら。
もうこれが流行りとか年寄り臭いとか、そういうのわからなくなってしまったので
昔あこがれたものを手にする機会が増えてきたということだろうか。
なんにせよ万年筆は沼だ。沼地。深い。いいメモを探し始めたのでこれはもうね、沼ですな。
不用品売れましたー
でも買ってくれないのもありましたー
それにしても買取り希望の人って多いんだなと。不用なものってたくさんあるんだなー
中学のときの定期テストの私の答案を友達に貸したことがある。塾に提出する用の答案が少しでも点数が上の方がいいからと。
別に私は勉強が出来たわけじゃないけど、単純に暗記する科目はその友達よりは良かったりしたので、テストを貸すことになった。別に報酬を貰ってたわけじゃないけど。今思えば通知票とか色々な側面でバレてるだろうけど、塾に提出する、その瞬間が乗り切れれば友達にとっては良かったんだろうと。
その瞬間を乗り切るって大事なんじゃないかと思う。その友達はその瞬間を乗り切る絶妙なラインを守って乗り越えていったんだと思う。本来なら自分の答案を塾に提出して次回に活かすのが正しいと思うけど、たぶん友達にとってはそれが正しくなくて、今この瞬間のピンチを乗り切ることで、次回どうにかするってことならばそれもアリなのかな?と思った。
要領がいいとも言えるのかな?でも、その友達の要領の良さって誰かを踏み台にしたり、不公平感を他の人に与えないものだったから、良かったんだと思う。
あれから25年以上経つけど大人になって思うのは、要領の良さによって他の誰かが傷ついたり不快になったりすることが多いということ。でも、あの友達は要領の良さによって私を傷つけることはなかった。自分でその場を乗り切り最終的にどうにかなっていく見本のような感じだった。
あー、でも今は思えば、その要領の良さで私が困ったこともあったかな?でも、そういう気持ちを私が心に拡げていく前に自分でどうにかしていた子だったなと。
あの頃は単純に飄々としていて天真爛漫な子だなと思っていたけれど、持っているスキルが非常に高い子だったと思う。
誰も傷つけない要領ってスゴイことなんだな。要領の良さって昔から憧れているけど、あんなに身近に見本となる子がいたのに自分は出来なかった。でも、その瞬間はソレを感じさせない子だから友達として成立していたんだね。やっぱりスゴイな。
もう私には貸してあげられるテストもありません。
昨日偶然お店の情報を見つけてピンときた場所に、車で小一時間かけて行ってきた。
地元初上陸の喫茶店チェーン。
すごく好みの外観&カップが全部違うオシャレなデザインなのが他と一線を画している。
しかも12時までモーニングって素晴らしい。
道に迷ったりしたけど、ついて5分で思う。
ここ、好き・・・!
モーニングのエッグトーストはサービスでついてくるのに、食パン厚くてフワフワだし、カプチーノの生クリームもしっかりのってて、シナモンスティックまで添えられてる。
始めてみたスティック、どう使えばいいのかわからなくて、ググったよ。
最初ヨックモックの変型かと思って食べるとこだったけど、浸して香りづけするらしいね。
おされ。
雑誌が置いてあるのも◎。
家から遠いのが辛いけど、ここなら通う。
また一つ楽しみが増えた。
帰りに寄った古着屋で、ジレが欲しいなー、と思ってたら、トレンチとポンチョを掛け合わせたようなジレがあって買ってきた。
あまり見ない形だけど、ネイビーなので、合わせやすい。
肩がポンチョで覆われてるので、今の季節でもちょっと暖かいのも嬉しい。
髪型変えてから、よりマニッシュな服が着たくなった。
ボーイッシュという年ではないのでね。
男になりたいわけではないけど、そちらに寄せていきたい気分。
メンズカットにして変身する女の子の動画が最近よく見かけるけど、ほんと可愛いな、と思う。
巻き髪よりずっと女の子ぽさが際立つし、でもカッコいい。
かと思えば、雑誌に出てきたきれいな子が、男性と知ってびっくりすることも多い。
口紅してるから、もはやどっちかわからない。
グラムロックやビジュアル系を聞いてきたけど、普通にメイクしている男性には戸惑う昭和脳。
でも、そんな自由な時代なんだなと思うと、楽しくなる。
女子のメンズカットが許されるなら、男子の口紅ももちろん許容されるべきだなと反省。
性別は関係なく、素敵であればいいのだよ。
好きな人が男でも女でも構わない時代なのかもしれない、と思った日。
いいお店に気に入った洋服、新しい価値観を手にした一日でした。
やる気が枯渇していて、ご新規入会のテンションの高さに自分を合わせられない。
プロとしてダメだな、と思いながら、こちらを試すようなことを初対面で言ってくるクライアントに、期待値調整とばかりに、超現実的な話を淡々と語った。
最初から飛ばす人は、絶対、途中でダメになるのでね。
テンション下げようね?と暗ににおわす。
疲れた。