プレゼントって改めて難しいよね。
貰ったもので、コレは……と思うようなことはやっぱりあります。
思い出すのは学生時代付き合っていた人からもらった、趣味に合わなさすぎる置き物。
水晶で出来ていて、水晶だけならばまだマシだったけれども、水晶で女の子2人を作ったもので「水晶姉妹」とこっそり後ろに書かれていました。
その人目線では、私と母が仲良く見えたらしく、その和やかな感じを水晶で表現した置き物を是非!ということだったらしい…
あ…でも水晶「姉妹」って書いてるんだよね…その水晶「母娘」ではないんだね…あ、でも気持ちは…嬉しい…よ…でも、なんか、母もコレについては困惑していた…困惑というよりは、はっきりと嫌悪を示していたかな?と思う。「水晶姉妹」という文字を見つけたのも母だったような記憶がある。とりあえず絶句と困惑と悲壮しかない気持ちでした。
ちなみに、母娘が仲良く見えたって言われても、やっぱり色々ありましたし、水晶姉妹事件から20年以上経ってますけど、その時だって色々あったし、時が経って母を好きか?と問われたら素直に好きとは言えないんですよ。感謝できる部分をわざわざ抽出しないと感謝出来ない部分がある。だから、勝手にそんなことを思われて意味不明な置き物を贈られても…って感覚は未だに感じます。
あげたいものって、その人の欲しいものじゃないときがけっこうあるんですよね。だから何かあげるときってすごく困るし、あんまり喜んでないな…迷惑そうだな…って感じたこともあります。それでお互いの価値観や気持ちが表面化して淘汰されていった様々な人間関係もあります。難しいけど、贈りたい!って気持ち100%にならないように気をつけていくしか出来ないですよね。
あの水晶姉妹はやっぱり、ちょっと、受け入れ難いな…
告白する、されることについて
向こうから来てくれないかな、と思うと大抵来ない。何故かわからないけど。
こちらから、ああもう告白しよう。どうなってもいいさ。という心境になると大抵先に告白される。
これは欲しいものに関してもちょっと似たことがあり、欲しいなーなんかひょいっと手に入らないかなーと思ってると8割方来ない。
きっぱりと、これはもう絶対買おう。と思うと大抵買える。
10年前にちょっとお高いけどいつか買うぞ!と思ってた物が忘れた頃にひょいと手に入ってた(10年前にSNSで宣言してたのをこの間発見してびっくりした)こともある。
目標を明確に定める。
覚悟を決めることが、結局何かを手に入れる上で大事なのかなと思う。
とりとめがなくてごめんね、自分の備忘録として投下しておきます。
何かを手に入れるのが上手くいかなくて悩んでいる方に届けば嬉しい。
私もね、人間なので。
そう言葉が思いうかんで笑ってしまった。そういや私、人間だった。
ほんの少しだけ達観して、年齢も重ねたし、理性的社会的であれと理想は掲げるが、いくらなんでもモヤとすることはある。
ある日、つらいことがあると言ってSNSを削除した子がいた。
まあそういう時もあるよね、仕方がない。説明もなく私たちの前から消えた。所詮わたしらは重要な人間ではなく、彼女は自分が傷ついたことが大きく、それは仕方がない。
でもディスコードなどの通話鯖には何食わぬ顔で現れた。削除したことも触れない。あえて触れないでいたら、自分から言ってきた。私はどうにも彼女の「察してますよね?なんで聞いてこないの…?」が好きでない。それにそのことについて彼女は裏で「私がリードしているのに反応がない」「みんな受け身だ」と言ってたらしい。
なんかもう爆発したいなという気分である。
だから冒頭の、私も人間なので、となる。
別でつながっているからいいよね?ではない。
いきなり相手の面が一部でも見えなくなったら、誰だってびっくりするでしょう。彼女にとってはびっくりしないのかもしれない。それはこっちが重要ではないと言ってるようなものなのだ。
それはままあること。
だけど、私もね、人間なので、悲しみメーターがたまるわけである。
カフェ会について、続編。
終わった後は、正直、どっと疲れた。
緊張してたのもあるし、人に酔ったのもある。
ただ、同時に思ったのは、
「これで、老後の社会とのつながりの場は確保できるな」
ということ。
今は仕事があって、毎日いろんな人とオンラインとはいえ、話をしているからいいけど、老後、一人暮らしになった時、さすがに孤独になるのではないかと。
カフェ会で友達なんて求めてないけど、ちょっと人と話したくなったときに、フラッと参加して、「その場限りの」雑談を楽しくできればいい。
終わった後は、疲れて「しばらく、1人でいいな」と思えればいいのだ。
孤独しは避けられないし、発見してもらえるようなサービスは別途申し込む。
ただ、一人きりで生きてていいのか、と迷ったとき、こういう場に参加して、自分の社会性がまだ生きていることを確認できれば、自分らしい生き方を否定せずに済む。
つくづく、新卒で接客業についたこと、もっと言うと、大学時代にマックでバイトしたのは正解だった。
大学入るまでコミュ障だった私に、朗らかな販売員のペルソナを作ってくれたのが、マックであり、新卒で入った会社だったから。
会社員時代、散々、カウンセリング販売をしてきたのが、今のコンサル業に生きてるし、その場限りの会話を楽しむ力になってる。
まったくやりたくない仕事だったけど、すべてのことに意味があるんだよ。
今カフェ会に参加している人たちの年齢が今後上がっていくだろうし、もしくは、シニアカフェ会なんてのも将来的にはできるだろうしw
そっちに月1くらいで参加して、何となく、人と関わる時間を持っておけばいい。
その場限りだから、わずらわしさもない。
結婚することも、数年前に縁が切れた最後の親友のような友人を作ることも、もうないだろう。
普通にお茶する友人を作れる気もしない。
人と立ち入って関わることに疲れてしまった。
カフェ会、行ってよかったよ。
ほんと、ちょうどよかった。
次行くのは、半年後になるかもだけど。
(やっぱ疲れたー)
カフェ会行ってきた。
異業種交流を目的にした飲み会は、誰もが「自分が、自分が!」な感じで、誰も弱小フリーランスの話なんて聞かないし、集客目的の人達が入れ代わり立ち代わり、名刺だけ押し付けていくという散々なものだった。
なので、数多あるカフェ会の中でも、マルチ、宗教は勿論、集客NGをハッキリ明記してあって、かつ、口コミが一番多かったところを選んだので、中々面白かった。
占い師、看護師、専業主婦、アーティスト、〇〇アドバイザー、学生、、、等々。
色んな職業、立場年齢の人が集まって、自己紹介をし、そこから話を広げていく。
常連の女性が上手に話をみんなに振ってくれるので、話しやすい。
婚活パーティでとかく引かれた私の職業も、そんな中ではきれいに霞んで、むしろ、
「オンラインで仕事してるので、人の首から下を見たのが久しぶりだ」
というポロッと話したことの方を突っ込まれた。
もちろん、個人事業主の方数名から興味があれば、と名刺をいただいたけど、それ以上の話はこちらから聞かない限り誰もしない。
ちょうどいい。
一番、みんなが食いついたのが、占い師の人。
男女問わず、皆興味があるみたいで、手相を触りだけ見てもらったり、質問したり。
時間がなくてじっくり聞けなかったけど、占い師スクールや資格もあるらしい。
ちゃんと一人一人の自己紹介に反応してあげる雰囲気も和やかだったよ。
で、最後は写真撮影。
そのあと、LINE交換会。
絶対LINEしないだろ、と内心思いながらも、言われて断るのもあれなので、とりあえず言われるまま交換。
カフェ会主催の公式グループラインがあれば十分なんだけどな。
出かける前、散々迷ったけど、敢えてジレとパンツ、スニーカーに赤リップを塗って出かけた。
職場でも婚活でも、余計な印象を与えないようにスカートとナチュラルメイクのコンサバが基本だったので、思い切った形にしたけど、これで良かった。
むしろ地味だったかも?
実際、50代の女性がピアスジャラジャラつけてたり、ツーブロックの刈り上げを出している人もいたりして驚いた。
遠目で見たときは、年齢層高めでコンサバな会に見えたけど、ジャケット着た男性が黒地に細かい花のネイルアートをしてアーティストです、つってたり、近くで見たときの参加者のギャップに驚いた。
勿論、コンサバだったりスーツだったりする方もいたけど、どんな服装でもいいっぽい。
自由っていいよね。
スマホ連動で風呂を入れられるようになって格段と生活の質があがる
家に着いた時に風呂が沸いてるって最高
猫にご飯あげてそのままお風呂へ直行できるの幸せ
給湯器が壊れてシャワーはお湯出るのに湯船にお湯出ない、追い焚きできないになったので、シャワーで入れることできるけれど、すぐ壊れそうなので買い替えた
リンナイにしました。スマホで温度も指定できてお湯いれられるの最高でした、ありがとう
続・リアルで会った例の二人の話。
その後、想いの大きさが「彼女」→「彼」になり、「彼」は私に「彼女」への気持ちを伝えてくる。付き合う気もないし、恋人ごっこ続けるのもしんどいと。ごっこなのは彼なりに、チーム内の不和を考えてだろう。でもどう見ても「彼」の変化は性急で、愛されたい欲求の強い「彼女」の不安は日を追うごとに暴発している。
私はどう行動すべきか少し悩んで、知人に相談した。自分がその立場になったらどうする?と。
知人曰はく、自分だったらその二人とは離れると。「彼」は自分が大事なんだろうね、そういう人に自分の高い純粋な好きって気持ちを維持し続けてもこっちのメンタルがやられると思うからさと言葉にしてくれた。なるほど、と思って言葉を追っていたら、私の考えを聞いてきた。どうしたいか。
なぜかすんなりと存続を選んだ。彼らがダメになったとしてチームが崩壊するのはイヤだから、ダメになってもうまくやっていけるように立ち回ってみたいと。そうしたら彼はそれにバランサーという名前をくれた。
バランサー。
初めて聞いたし、自分がそうなりたいと思っていたことに気づいてびっくりしたけど、ストンと心に落ちた。ああ、私は誰からも必要とされたいと願っていた。そしてなくてはならない人になりたかった。
リアルではない非日常の中で、こうなりたかった、を追従して過ごしていたら、なりたい人物像が見えるところまで来ていた。なんてこと。
うまく言葉が見つからない。眠いからだろうか。
ちょっと前に、酒粕にレーズン入れて食べると美味しいと聞いた。
酒粕と水を同量でミキサーにかけて酒粕ペーストにしたものをちょいちょい使ってたので、その中に業務スーパーで買ったグリーンレーズンを混ぜて1日置いた。
あ、この時、ノンコーティングのレーズン使うらしい。
多分雰囲気グリーンレーズンはノンコーティングじゃないかと思ってるから使いました。
何度かドライフルーツをプレーンヨーグルトに漬けたものを食べた事があるんだけど、あんな感じでレーズンがふんわり仕上がった。
結論から言うと、とても美味しかった。私には。
酒粕の酒感が、レーズンと合わさるとラムレーズンっぽくなるから、ラムレーズン好きな人は抵抗ないんじゃないかな?
そのまま食べてもラムレーズンクリームって感じで美味しいし、何かに塗って食べても美味しい。
最近はレンチン蒸しパンに乗っけて食べるのにハマってる。毎日食べてる。
卒業とか異動とか、こういうのに心がついていけなくて毎年3月は辛くなる。4月になれば新しい出会いが待っていて、時間が解決してくれるのはわかっているのだけれど。
とにかく食欲がとまらない。
何を食べてもおなかが常にすいている気がする。
ストレスで止まっていた月の物が3カ月ぶりにやってきたせいだろう。
とにかく量がすごい。
痛みがないのが不幸中の幸いだけど、ずっとお腹の中を軽く掻き出されてる感じがある。
いくら食べても満たされないので困っていたけど、今朝、はたと気づいた。
「水!」
水分摂取が足りてないのかもしれない。
春が近くてもまだ寒く、コーヒー紅茶ばかり飲んでしまっていた。
食欲には水分不足が原因のものもあると読んだことがある。
というわけで、せっせと水分を取っている。
この時期、すごいむくむけど、一時的なものだ。
カロリー摂りすぎで脂肪になるよりずっといい。
これだけ水分が出てるのに、なんで気づかなかったのか…。
お世話になってる鍼灸師さんにも、会うたびに「水分摂ってますか?」と聞かれてたのを忘れてた。
しばらくお願いしてなかったもんね。
鉄プレートを入れた白湯をしばらく飲み続けてみようと思う。
水分摂ることで老廃物が出やすくなるそうだし。
この勢いだと2週間くらい続きそう。
今、10日目。
去年末に婦人科行ったけど、また落ち着いたら行った方がいいのかも。
うー、、、産む予定はないのに複雑。
あの施術台、頭から落っこちそうで怖いんだよ。
美容院の椅子なら、頭を美容師さんが支えててくれるから何とか耐えられるけど、病院はノーガードで倒れるから、ほんとヤダ。
落ちないと分かってても、恐怖だよ。
私だけなのかな。
女として生きるのは、なかなかに大変だよね。