今日、久しぶりに手作り餃子作った。
いやー、大成功! びっくりするほど大成功!
肉汁具合も丁度良かったし(いつもより入れる水控えた)、焼き具合も丁度良かった。
私、あんまり焼きが得意じゃなかったみたい。娘にやってもらったら、毎回ジャストに焼いてくれて驚いた。ありがてぇ。
とりあえず幸せに満腹(*´Д`)
雨降りしきる中、横浜赤レンガ倉庫で開催中の「酒処鍋小屋2024」へ
温かい鍋に舌鼓を打ち、身も心もあったかになったのでした
世の中、できない人の気持ちをわからない人多い。
出来て当たり前。
常識。
違うよ。
出来ない人もいるってことわかってほしい。
私の中で大人の女性のイメージが、大昔に読んだいとこのお姉さんが持ってたマンガ雑誌の女性ヒロインで固定されている。
読み切りのマンガでタイトルは覚えてないし、ストーリーもうろ覚えだけど、女二人の友情を描いていたのを覚えている。
ラストの方で、一度決別した二人が、大人になって偶然カフェで再会するのだ。
彼女がカツカツと歩いてきて、ドカッと椅子に靴を乗せてすごむ姿に、「あの頃と同じ」とおびえるヒロイン。
したっけ、彼女が「むこう(海外)で靴のデザイナーになったの」とケロっという。
靴を乗せたのは、自慢の作品を見せるためだったのだ。
それを見てヒロインが満面の笑みで、
「お帰りっ!」
と、彼女に抱き着いて、二人して再会を喜ぶというもの。
決別する前の彼女がかなり荒れていて、それを心配していたヒロインとかなりもめてたからこそジーンときた、ような気がする。
すごくオシャレなブーツと黒髪のショートヘアの彼女は、モードな感じ。
物書きになったヒロインは在宅勤務(30年以上前は特別だったよね)で、筆が完全に止まってしまったので「編集者さん、ごめんなさい」とパタと筆をおいて、普段着のまま近所の行きつけのカフェに来ていた。
でも、その普段着がオシャレなんだわ。
バブル期にありながら、同じ巻き髪でもナチュラルな感じで、大き目ニットにすっきりしたパンツスタイルが、大人の余裕ある女感が出てる。
どっちの女性もすごく素敵だな、と思って、何度も読み返した記憶がある。
対照的な二人の女性の姿は、小学生の私の中で大人の女性像として印象に残っていて、影響もだいぶ受けてるな、と自覚する。
今の私の髪型は、あの時の彼女のような黒髪ハンサムショートだし、服装は、物書きになったヒロインに近い。
何なら完全在宅で物書きに近いことも仕事でしている。
今の私が思い出しても大人っぽいと思う二人だけど、冷静に考えると作中では20代後半なんだよね。
昔の20代の描かれ方が今の40代くらいでもおかしくない。
特に独身の場合はね。
この作品が特別だったというか、あの漫画雑誌では他にもいくつか覚えてるシーンがある。
何もない退屈な祖母の家にお泊りしたときの唯一の娯楽だったせいもあり、また、小学生の私には大人な内容だったから、こっそり繰り返し読んでた。
普通にバラが舞い散るベッドシーンがあったり、温厚な大人の男性が眼鏡をはずして、「おいで」と誘う場面とか、ストーリーは覚えてないけど、場面場面で記憶が鮮明にある。
なので、未だに男性が眼鏡をはずすとドキッとするくらいw
やっと大人の女性になれたと思ったら、もうオバサンと呼ばれる年齢だよ。
まぁ、記号なので、気にしちゃいませんが。
女はカッコいいおばさんになりたがり、男は可愛いおじさんを目指す(人もいる)。
年を重ねると逆転するのが面白い。
個人的に見た目はかっこよく、中身は愛らしくありたいですな。
男目線の「愛され」とか吐きそうだけど、人として自分が心地よい自分でいたいです。
物欲が止まらない。
普段なら買わないマンガ雑誌、口紅、防水スマホケース、エチケットブラシ二種(服用・ラグ用)、そうじき、あと、ほかにも何か買ったけど思い出せない。
自慢じゃないけど、ケチよ。
で、一人暮らし始めてさらに節約魂に火が付いて、全部なくても何とかなる上記の品々なんてまず買わなかったのに。
あったら確かに便利だけども。
原因間違いなくストレス。
ラジオの人生相談の回答聞いて号泣したほど。
相談者、17歳の高校生だったのに…(私はアラフォー)
爆買い、というにはどれもお買い得な方法でポイント倍の日に買うなど気を使って、いろいろ調べたうえで購入したけど、私の中ではやっぱり買いすぎ。
今は自分を責めないようにしよう。
必要なものだけ買ってるから。
マンガだって衝動買いせず、わざわざメルカリで安く買ったもん。
これで勘弁してくれ。
ない生活をすると、デトックス効果ある。
・捨て活
・1日1食生活
もちろん、あとでリバウンドもするかもしれない。
ただ、効果はある。
自分を見直すためにもない生活は定期的に必要。
納得いってないけど、一応意見は言えたからいいかな?ということがありました。
例え話の羅列になっちゃうけど、ファミレスが宣伝してる果物が売りのパフェが食べたいのに、写真の果物がないパフェが出てきたら、まずそのファミレスの店舗に言うかもしれないけど、毎回改善されなければ本社に報告するお客さんがいるだろう。
この雑誌にはこんな付録がついてます!と宣伝しておいて、本屋に買いに行ったのに付録がなかったら、本屋にも意見はすると思うけど、改善されなかったら出版社に直接意見を言う人もいるだろう。
例えを羅列したけど、宣伝している受けたいサービスを受けられなく、個別店舗にも意見して改善されないので、それをサービスの大元に伝えたら「その管理は個別の店舗に任せております」とのことだったのが納得出来ないということです。
個別の店舗に任せていた結果、例え話のファミレスの果物をのせないでOKというシェフがいたら、それがまかり通るのもおかしいし、本屋の店員が付録をつけるのは手間だから付録を抜いて本しか売らなかったら、やっぱりおかしいとは思うんですよ。
なので、サービスの大元の本社はそれがなされていないと報告を受けたら、調査して、その結果なされていないことがあったら改善するように支持しなくてはならないんじゃないのー??と思いますが、店舗に任してるから後はシラネっていいのかなー?って思いました。
でも、まあ意見は言えたから良かったかなーと。意見なのにただのいちゃもんクレーマーみたいに扱われるのも嫌なので、これ以上は言わないけど、こういうときに会社の体質とか外部からも見えちゃうなーとは思いました。
好きな人がいる。
それは実らないことが確定しているし、彼には相手ができようとしている。
それを毎日目のあたりにしている。
彼が彼女のそばに自然に立っているのを見ると、切なくてたまらない。
好意的に様子見をしているという彼の気持ちは、もはや会ってしまえば確定というレベルに見える。そうなったら私に割く時間などなくなってしまうだろう。
一体私は、誰にどうしてもらいたいんだろう。
養ってくれる人がいる、仕事は経験のある仕事をしている、けれどどうにも職場で嫌われる。
その寂しさを埋めるために、別でコミュニティを持ってみたけれど、その中に件の彼と彼女がおり、終わったあとの寂しさは相当なものになる。
彼がほしいのだろうか。
でも彼と二人でいても彼女とのような雰囲気にはならない。
私ではだめなのだ。
仕事もだめ。恋もだめ。ああ、さびしい。
この歳になったらパールを惜しげなく使えるなと思った。だからクリスマスには自分にパールのネックレスを贈ることにした。箱の中に納められた、パールのネックレス。
ベビーパールの小さな一粒一粒が虹色に光っている。まるく、艶やかに。こんなに女性らしい石があるだろうか、手の中に確かな重み。私の石だなと思う。まだ、すっかり似合う私ではないけれど。
人魚が泣いている。水の中、叶わない夢が少しづつ泡になるのを見つめながら。歌うこともできずに。
静かな涙のようなこの石は、やっぱり私の石だと思う。似合う私になりたいと思う。
5年ほど前くらいの出来事なんですが、辞めたいのに辞められない強制ボランティア活動をやっていて、5年前の今頃が活動のピークで。年度末に向けてお世話になった人にプレゼントを手作りするというものです。
私、ふだん熱も出ないくらい健康体だったのに、その頃体調を崩してしまったんですよね。同居の家族がコロナになったときもちょっと違和感はあったものの乗り切ったくらいの免疫力があるのが私です。あの頃はまだコロナもなかったし、インフルエンザもかかったことないくらいの健康体だったのに体調がボロボロでした。
その場にどうも合わない人がいて、私に攻撃的な人だったんですよね。仕事じゃないからその人の裁量で色々なことが決まって、私も色々意見するけど、通じなかったです。
仕事でもない、だから賃金もない、能力もそれぞれの人が集まっているのに、プロみたいなことをやろうとする人で、なんでそんなにそれに命かけてるんだ?って感じでした。
不思議なのは、プレゼントを渡すために作っているのに、その渡す相手の悪口を言っていることなんですよ。そんなに嫌いなら手間かけなくてもいいんじゃない?って思うくらい悪口を言ってたのに、何故かプレゼントには手間をかけたがる…
なんだかこういう矛盾とイラつきと辞められないストレスが重なって盛大に体調崩してしまったんだと思います。あれから5年間過ぎましたが、あれほど酷い体調不良はなかったです。
やっぱりストレスってすごい体壊しますよね。辞められるならスパっと辞めたかったけど、家族の関係でやっていることだから辞められなかったのも大きかったです。
色々振り返ると体調がおかしいときって隣にストレスがあることが多い。だから仕事でストレスで限界!って思ったら退職するという手段があるだけマシだなぁと思えるようになりました。実際、この強制ボランティアストレスがあったから仕事のほうがマシ!と思って、仕事をやり始めたんですよね。その仕事もストレスでちょっと前に辞めましたが…この経験があったから酷い体調不良になる前に辞められました。
人間は、ほどよいストレスがあったほうがよいとも聞きますが、その、ほどよいってのがなかなかないんだと思います。程よいストレスがなくてダメな人間になったとしても、過度のストレスがないほうが私は良いですね。