2023.12.03Sun
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※閲覧注意(女性特有の内容のため)

先月、月のものがなかった。
定期的に大体来ているけど、年に1,2度、ストレスや体調で飛ばすことはあるので気にせず。
今月、いつも通りの時期にこんにちは。

やぁ、よく来たね、と向かい入れたのに、ほんの一瞬顔を見せて引っ込む。
気まぐれな猫みたいな奴。

翌週も、チラッと顔を出すだけ。
近所の温泉に行く予定を立てていたので、気を使ったのかもしれない。
温泉の翌日に、やっと腰を据えて我が家に滞在することにしたらしい。

一瞬、ついに上がっちゃったか、と焦ってた(まだギリ早い年齢)ので、ほっとしたのもつかの間。

これだけ焦らしたのだから、かわからないけど、大盤振る舞いなわけで。
迎えいれるこちらが困るくらいの手土産ドーン。
文字通りの出血大サービス。(いらねえ)

いつもなら5日くらいでスッと退散するのに、7日経っても、ジャンジャンバリバリ。
期間も長ければ、量も多い。
慌てて追加物資を買いに走った。

PMSで多少メンタルが落ちることはあっても、腹痛などの身体症状はないのはいつも通り。
ただ、これだけの量は初めて。
お手洗いとの往復回数が多すぎて、派遣バイト先で白い眼を向けられたくらい。
でも、なんて説明すればいいのよ。
本業は在宅なので問題ないけど、頭がぼーっとするので、昼寝ばかりしていた。

実は、5日目に旅行を予約していて、5日目なら大丈夫だろうと高をくくってたので、痛い目に合った。

日帰りで高速バス+現地移動はチャリ、という旅。
土地勘もある馴染みの場所なので平気だと思ってたのに、チャリで圧迫されるらしく、さらにえらい量が噴き出してびっくりした。
神社巡りをしに行ったら、階段の多さとボーっとする頭で、転がり落ちそうになった。

途中でダメだと判断し、行きたかった奥の院(さらに山奥)は断念して帰宅。

期間中は神社参拝NGという声もあるけど、いや、ほんとそれな、と思った。
汚れてるからでなく、体に無理がある「気枯れ」の状態だからという説はほんと。
神社って大体山の上にあるし。
ほんとに昔は大丈夫だったんだよ・・・?

年齢や環境が変わった今、旅行のスタイルも変えねばならないと分かってるのだけど、まだこれくらい行ける、と思ってしまうのよ。

でも、冷静に考えれば、世の女性のほぼすべてが、同じ道をたどっていて、これだけ大量の出血をしながら何事もない顔して生きてる。
凄いことだと思う。

同じ量を口から吐いたら、とんでもないことだし、これが手首から出てたら救急車呼ぶ案件だ。

男性にも周知すべきという意見があるけど、あんまり大っぴらに話す人たちを見ると正直私は引く。
女性と同じ体験をさせるために、実際に装着してもらうこともしてると聞いて、もはやセクハラじゃない?と思ってしまった。
男性に対してでなく、女性に対してだ。
意義は否定しないけど、やりすぎ。
これが男女逆なら大事でしょ。
どれだけの量を流しながら生活しているのか周知すれば十分じゃない?
個人的な見解ですが。

血を見て気を失う女はいない。

とは、何かの小説で読んだ。
別れを切り出された女が手首を切ったのを見て、男が別れ話を撤回したと知ったもう一人の女、つまりその男のもう一人の恋人が、独白する場面。
女は血に見慣れているが、男はそうでなく。
儚げな女のしたたかさに唇をかむもう一人の女の言葉が印象に残ってて、いつも思い出してしまうんだ。


母の視点で

非表示 06:56

なんで、うちの娘はこんなに出来が悪いんだろうな。私なんて色々教えてもらってないのに、料理もある程度は最初から出来たし裁縫も得意だったしなぁ。
勉強は出来たとは言えないけど、女だもの。別に勉強出来なくたって大丈夫。現に私はなんとかなった。勉強が出来なくとも結婚して子どもも3人産んだんだから。
とはいえ、娘は勉強も出来ない。特に数学。私は数学は嫌いじゃなかったなーって娘にはよく言ってなーと。でも、勉強出来なくとも大丈夫。女の子なんだから。下の息子たちもいるし、お金かけたくないんだよね。塾行きたいとか言わなくて良かったー行きたいって言ったら、行かせてあげなきゃならないからね。一応、本人の考えを尊重するスタイルにしたいから。
うちの娘、なんとか高校生になって良かった。最初学力ギリギリのところ受けたいとか言うから、勘弁してよ〜なんて思ってたけど、専門学科なんて言うと聞こえがいいけど、まあアタマがアレでも入れるところ。高校出たら就職してくれないかなーって思ってた。だって私がそうだったから。どうにかなるのよ、女の子なんだからさ。
でも、うちの娘ときたら大学行ったんだよね〜なんか高校では頑張ってたのかなんなのかよくわからないけど、あの子が大学なんて信じられなくて三者面談で先生に「なんでうちの子が大学なんでしょう?」って聞いちゃった。資格とか頑張ってた?そんなの取らなくていいのに。あーあ。お金かかる。あの子にお金かかるとは思わなかった。とりあえずパート仲間には「自分の学力より下の学校とか入れちゃうとそこで頑張られたら大学行きたいって言うからやめたほうがいいよ〜」なんて言っておいた。この話も娘にもしたからちょっと牽制にはなったかな?お金ないし、女の子なんだから大学行かなくていいのに。あーあ

たぶん母の当時の心はこんな感じ。

2023.12.02Sat

某掲示板で袋叩きにあったけれど、涙は出なかった。

非表示 18:19

某掲示板に少し愚痴を書いた。
帰宅後、意見がついていた。棘のような意見。
でも、涙は出なかった。
過去、似たような経験があったけれど、一言の棘が刺さったことがあり、一時期トラウマになった。
でも、今回は違う。
棘があっさりとした感じ。正当化していた自分を反省した。
だいぶ、慢性的になってきたかもしれない。
現実逃避ばかりしていた自分を反省。もう少しリアルを大事にしよう。


非表示 09:42

大学生の頃、大学の他にちょっと習い事のようなことをやりたくて、自分のバイト代から基本的には出していましたが、最初の初期の費用を少し親が珍しく出してくれるというので、お言葉に甘えようと甘えたんですが、その条件が「晩御飯を作る」だったんですよね。毎日じゃなくて、出来るときにですが。
それで数回はやったんですが、自然にやらなくなっちゃいました。時間がないというのもあったのてすが、とにかく料理をするときのダメ出しがもうすっごく嫌で。
私、全然料理出来なかったんです。だから親もそれを憂いてそんな条件を出したのかもしれません。今までだって、別にまったくやろうと思わなかったわけじゃないんですが、料理の手際や包丁の使い方とかが悪い度に母からの嫌味が耐えられなくてシンドかったのです。オマケに父はホンモノを知ってる俺感を出すメンドクサイタイプだったし、いい事よりも悪いところを見つけたいタイプの人間だったんです。その2人に囲まれて料理が上達するわけがない…
でも、その条件を果たすためになんとか献立を考えて頑張ろうにも嫌味、嫌味、嫌味。もう、絵に書いたような悪い姑みたいな母。わからないことがわかるようになるには失敗もあるだろうし、人それぞれそのレベルも違うのになと。
この事だけじゃなくて、親にじっくり時間をかけて教えてもらった経験がないのです。親のやっていることや、もっと最上級にいくと職業を継ぐとか、そういうの当たり前にやっている人ってじっくり時間をかけてもらえてた部分もあるのかなと感じます。そういうのが羨ましいと思うこの頃です。


文通を始めて1ヶ月経過した。

非表示 06:57

最近、文通を始めた。
1ヶ月経過して思ったこと。
中々、コミュニケーションが取れないこと。
毎回、自分の字についてコンプレックスを持っている人にストレートに
【字が汚いので、綺麗に書いてください】なんて言えないから
【私もクセ字なので丁寧に書こうと思います】と書いていても、相変わらず。
偏見は持ちたくないけれど、メンタル病んでいる人ってやっぱり、どこか問題ありなんだと察した。
限界になったら、郵便局の受け取り拒絶サービスでも利用しようと決めた。

2023.12.01Fri

平家物語を熱く語る

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平家物語の一部分をノートに書き写していた。

  • 祇園精舎
  • 那須与一
  • 弓流

この三つを書き写した。
平家物語に詳しくない人は、祇園精舎しか知らないと思う。(それも最初のごく一部分しか)

いやぁ、まさか“ひとへに風の前の塵に同じ。”から延々続くとは思わなかったよ。
中学時代に教わっただけだった事もあって、その後の大部分は知らなかった。

遠く異朝をとぶらへば、秦の趙高、漢の王莽、梁の朱异、唐の禄山、これらは皆旧主先皇の政にもしたがはず、楽しみをきはめ、諌めをも、おもひいれず、天下のみだれむ事をさとらずして、民間の憂ふる所をしらざりしかば、久しからずして、亡じにし者どもなり。
近く本朝をうかがふに、承平の将門、天慶の純友、康和の義親、平治の信頼、おごれる心もたけきことも、皆とりどりにこそありしかども、ま近くは、六波羅の入道、前太政大臣平朝臣清盛公と申しし人のありさま、伝え承るこそ心も詞も及ばれぬ。

なんと、こんなに長ったらしい文章が“ひとへに風の前の塵に同じ。”の後に続くのだ。
が、今入力しながら思った。
こいつ“。”が二個しかない、と。
お前……冒頭でダラダラと人名を挙げる辺り、どこぞの誰かの福音書と同じか、と思ってしまった。

その後の「絶対長いよな」と思う『那須与一』『弓流』は案外そこまで長くなかった。

ちなみに「いいねぇ、那須与一呼んでよ」と言う所までの流れが『那須与一』、実際に那須与一が弓を携えて首の骨を射抜いたのは『弓流』。
下野という地名が出てきて、「え、下野ってもしかしてあの下野!?路線バスの旅に出まくった、あの下野の事!?」と、そんな興奮もした。
あの辺の地名は昔からあるものが多いので、下野国は本当にあの下野なのかもしれない、と……そんな事を思いながら書いていた。

これを文章としてまとめ上げた人は、公家・貴族ではなく武家か武家ゆかりの人かな?と思った。
言葉が全体的に武士っぽいし、当時としても「昔」である中国の事まで知っている人だし。
それこそ「今は昔」と言いたくなるくらいには昔の話だろう。唐ですら。(100年前の事を昔と思う私は言う。平家物語成立時における唐は、平家が滅亡に向かう事を書いてある以上、確実に昔である)
あとやたら細かいから、作家や小説家というより、政治評論家みたいな学者タイプの人がまとめたのでは?と思う。

平家物語の作者は「この人!」と言い切れないそうだけど、少なくともこの冒頭部分を文章として書き起こした人は、武家関係者だと思う。
口頭でアレコレ伝えられた事を書き起こしたのか、日記みたいに書かれていたものをまとめたのか、それらのMIXなのか……。
平家物語って存在そのものがロマンだよね。
鶴の恩返しの物語みたいな話が何故か日本以外の国にもある、なんて話もなかなかにロマンがある。

文系科目のロマンは謎の中にこそある、と私は思う。
そう考えると理系も謎を解明していく過程にロマンがあるのだから、学問って基本は一緒だよね。
大事なのはロマン。夢。そして、謎。


非表示 10:56

以前の仕事はほぼ屋外状態だったので、この季節は寒くて…一応暖房も使えるけど、外の空気がむき出しだからあまり意味はなかった。
厚手の靴下を買ったりあったか肌着を用意したり色々工夫はしていたけど、足先に貼るカイロが1番マシだったかな?それでも寒かったけどね。
そんな環境だったけど、辞めた理由はお決まりの人間関係。たぶん人間関係が良ければ足元にカイロ貼ってまだ続けていたかな?
寒けりゃどうにか工夫出来るけど、人との関係はもう工夫しようがないんだよね。そんな人とは関わらないとかありきたりな言葉が飛び交うけど、仕事で関わらないのは不可能だし精神的に離れようとしてもなぜか嫌な人って関わろうとしてくる。あれ不思議。
例えだけど、頑張って肌着着込んだりカイロ貼っても無理なときもある寒さは諦められるけど、努力してもカイロを奪われ氷をまき散らすようなことをされたらさすがに堪える…
そんな感じの人間関係は辞めるしかないしね。そこまでやって初めて暖かくなるのだと。

2023.11.30Thu
非表示 21:11

いよいよ京都だ。
嬉しい。
不安でいっぱいだった時に夢に出てきた 陰陽師の安倍晴明公にあいに行く。
思い浮かぶ のは野村萬斎 で、夢枕獏の陰陽師 なのだけど。
安倍晴明本人の伝記も読んでご本人も好き。
ただ夢に出てきたのは初めてだったと記憶してる。
大丈夫だっていう趣旨の占いをしてくれた。
で実際大丈夫だった。
だから今回はお礼参りも兼ねてる。

ちなみに神社の属性は水で私と相性が良いらしい。
地元には一つもなかったけど、京都でもう1つ 好きな貴船神社も水としって嬉しい。
なんか落ち着くんだよね。

結構 離れてるけど どちらも回ってくる予定。
今年の感謝と 来年 の ご挨拶に。
行ってきます!


非表示 19:59

この数か月、赤、青、アッシュグレーの髪色を試してみて、改めて黒髪に今日戻した。
(※絵の具のような原色でなく、ほんのり赤み、青みな色合いね)
前回も黒にしたのだけど、マニキュアだったからかすぐ赤く戻ったので、今回はしっかり目に放置して黒染め。

地毛がブラウンがかってるので、真っ黒は新鮮だけど、肌が一番きれいに見える気がする。
やっぱりブルべ冬の私には黒だったわ。
白髪が一番目立つ髪色なのが残念だけど、いろいろ試して納得したからもう文句は言わない。

明るい髪色の時、染めてないであろう黒髪の学生さんを見かけて、やっぱりきれいだな、と思ったのだ。
黒髪のほうが若く見えるし。

今年一年の締めくくりの月が始まる前に、髪色が決まってよかった。
ラストスパートだよ。


非表示 14:44

推しが坊さんである。
どのジャンルのどの人物かというのはここでは書かないが、少なくとも僧職であり仏道に帰依していることは確かだ。

この人物(※仮にLとする)を本格的に推し始めてから一年、人生色々と変わった。
まず、今まであまり区別のついていなかった仏教について軽く勉強し始めた。今ではヒントを貰えれば、主流宗派なら絞れるくらいにはなった。
次に、自分の持ち物にL関連の物が増えた、というか普段遣いのバッグやアクセサリーなど、今や半分ほど推しを密かに意識したコーディネートになっている。惜しむらくは公式のグッズが少ないこと。
そして近所の神社仏閣に少しだけ詳しくなった。自宅から一番近くの馴染みの寺がしっかりと推しの宗派だと判明ときは椅子から転げ落ちた。

最後に、現実で何かアカンことがあってもとにかく「Lは素晴らしい」「Lのこういうところが好きだ」「愛している」という想念?邪念?がすぐ取り出せるようになった。
これは、暗闇でとても安全で温かいランプを一つ、手渡されたに等しい。どんなに暗くなってもランプだけは手放さない。そうすれば、次第に何となく道が見えてくるような気がした。
いや、実際は手持ちのランプは他にも沢山あるんだけど(有り難いことに、親友とか、裏切らない身内とか、帰る家とか)そのランプの中でも一番小さくて取り回しがしやすいランプ、というか。そのくせやたら明るいランプ。

推し活は、日常の不安や暗がりに強力なランプを灯すことなのかもなと思っている。何かが好きだと常に意識しているだけで、全く関係ない事案の解決策に繋がったりする。これは別に推しが坊さんである無しに関わらずそうだと思う。
ありがとうL、まさか自分が毎日塗香を嗜む日が来るとは思わなんだ。Lになることは出来ないが、推しの見ている世界を私も少しだけ見てみたくて、今日もゆるーく推しについて、そして仏道について”勉強“している。(帰依する予定は今のところない。何故なら私は推し本人ではないからだ)

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