2023.12.04Mon

suddenly

非表示 14:02

昨日長風呂してた。
考えてた。
主に家人の事だ。
突然こう湧いた、
「I did my best.
From now on, it's up to you 」
なーんかピタッとしてスッキリした。
そしてたった今さっき、こう湧いた。
「これからは自分を極めていこう」
生まれた家族は皆人生を卒業して行った。
過ぎた時間は記憶にずっとあるさ。
全部大切さ。
わたしは私を大事にしていくさ。
何を生んでいこう。
楽しみだ。


非表示 12:40

ミニマリストの考えと完璧主義って似ている気がする。

お気に入りのものだけ持つ、とか、制服化とか。
妥協を許さない感じが、いいものを選ぶ力があるように感じられるからこそ、ミニマリストの愛用品というテーマだけで一冊の本になるのだから。

ただ、ドラマで「完璧なものなどない。完ぺきを求めた地点で、すでにそれは完璧でないのだから」という言葉が出て、なるほどな、と思った。

自分も物を持ちすぎないようにしてるけど、こだわりも捨てている。
少数なのは構わないけど、精鋭にすると、滅茶苦茶疲れる。
そして、最近は、少数にも疲れてきた。

精鋭にすると、完璧主義になり、キリがなくなる。
少数にすると、かえって行動が制限される。

例えば、外出先にスマホ一つで出かけようとして、スマホケースにギチギチにカードやお札、家の鍵を入れてスマホ本体が重くなりスマホショルダーで肩こりになる。
家の鍵が取り出しにくくて、ドアの前でイライラする。
お札で払ったら残りの小銭をどこにしまうかで困る、等々。

要は遊び、つまり余裕がないから、制限が増える。
物を減らして身軽に、というけど、ストレスは増えてるよね、となる。

ミニマリストが大嫌いだという人のブログを読んで笑いながら共感したのが、
「彼らはほかに自慢するもの(資産、ステイタス、持ち物など?)がないから、物の少なさを自慢するのだ」
という意見。
膝を打った。

ミニマリストの発信内容が、まさにそれで、物の数、部屋のがらんどうさ、寝袋で寝てますアピール等で、どの人の内容を見ても、皆似たり寄ったり。

そのブログでは
「物が少なけりゃ、誰だってそれなりにセンス良く見える」
という言葉もあって、失笑。
確かにセンスがないから私も物を飾らず「余白」を楽しみますことよw

ゆるミニマリストとか、自分にとって必要最小限のもので暮らすことがミニマリストだとか、言い訳チックな言葉も多いけど、もういいじゃん、無理に発信しなくていいよ、と思うようになった。

コレクターは除いて、物が多い人は、物の多さを自慢することはない。
良いも悪いもなく、ただ、それがその人にとってのデフォルト。
なぜ物を減らすことだけがこんなに自慢になるのか。
節制できる私アピールかなぁ。

私、どっちかというとミニマリストで、とある人に話したとき、その人の知り合いのミニマリスト度合いがすごいんだと、なぜか熱弁されて困ったことがある。
「彼女の部屋を見せてもらったけど、ほんとに何もないんだよ」って言われたけど、何マウント?と思った。
本人ならいざ知らず、なぜあなた(オンライン英会話講師)が他人(その生徒)の自慢をするのか。
それにその生徒もわざわざカメラで自分の部屋を見せるあたり、なんかな、と思うし。

何者でもない人たちが、何者かになろうとして、物を減らし、称号を手に入れようとしたのかな、と今は思う。
私を含めてね。

ミニマルライフは確かに楽なんだけど、それをいちいち人に言わなくてもいいな、と思った。


非表示 12:16

思い込みや惰性、あとは刷り込み?で、自分の可能性を縮めているのかもしれない。

髪色だって今は意図して真っ黒に染めて楽しんでるけど、いろんな色にできたのに40代になるまでしなかったのは、やっぱり母の言葉が大きかったのだと思う。
(母は染めない、パーマ掛けない、メイクしない、をかたくなに守ってる)
子供のころ以来、とやかく言われた記憶はないけど、いい顔はしなかったもん。
下着の色とか、パーマとかさ。

いい年してメイクも(あんまり)しないのは、面倒なのもあるけど、母がメイクしたら肌が痛むとずーっと言い続けてきたせいもあると思う。
ドラスト勤務でスキンケアの重要性は散々学んだので、最低限はしてるけど、やっぱり色を乗せるのは好きでないし。
遺伝のおかげで肌はそこまで悪くないし、最低限のメイクの仕方は知ってるけど、ここにもきっと何らかのブロックがあるんだろうな。

60代の母の肌は確かにきれいだけど、白髪染めをしない髪は白に近いグレーの髪をひっつめて、あまりオシャレでない服装をし、ノーメイクで、50代前半のころから高齢者に間違えられて文句を言っていた。
そのくせ同世代の女性の肌より自分の肌はきれいだと私の前で繰り返し自慢して、私の肌荒れを得意げに指摘していたっけ。

容姿コンプレックスを拗らせた結果なのは想像がついたけど、こうはなりたくないなと思った。
美人、かわいいといわれたことが皆無な幼少期から2,30代を経て、それでも自分の顔を好きでいられるので私はまだ幸せだと思う。

大学時代「きれいな一重瞼だから、アイシャドーが良く映えるわよ」と年上の女性に言われたのが良かった。
二重の母には「うまいこと言われたわね」と鼻で笑われたけど。
あなたと違って、目が大きい点も含めて、気に入ってるんだよ。
自分に自信があるから、言い返さないだけでさ。

多分、母以外の周りの人に恵まれてたんだと思う。
かわいい子供では決してなかったけど、容姿を馬鹿にされる前にいいところを褒めてくれる人たちが多かったのだ。
それに私の場合、容姿以上に声が特徴的で、かなりの確率で「可愛い声」「きれいな声」と言われるので、たぶん私の脳内で「可愛い/きれい(声)」と変換されて蓄積されてきたのもきっとあるw
いいんだ。
自信は女を美しくするよ。
鏡の中だけならね。

話がそれたけど。
自分の中にまだ無自覚なブロックがたくさんあるのかもしれないと思うと不安。
映画「プリティウーマン」みたいに誰かがそれを引き出して、伸ばしてくれることなんて実際にはないから、自分で気が付いて探すしかない。

人生は長いから、じっくり向き合っていけばいいのかな。


非表示 12:04

子供のころから母親の指示でベリーショートで、前髪が眉にかかった瞬間に、散髪に行かされてたのがすごい嫌だった。
前髪が目に入ると目が悪くなるから、と言われて守ってきたけど、結局、眼鏡がないと何も見えないド近眼だし、
シャンプーが自分でできるようになるまでは短くしなさい、と言われて嫌々切られてて、シャンプーどころか毛染めも自分でできる年まで惰性でベリショだった。

女性のベリーショートは大好きよ。
ベリーショートが似合う女性を見ると、思わず心の中で拍手送るくらい好き。
潔くてクールだし、おしゃれで女性らしさがかえって際立つ髪だと思う。
前髪こそ伸ばしてるけど、ショートヘアはこの先も続けていきたいし。

ただ、私の顔立ち的に、ベリーショートはあまり合わなかったと今は思う。
顔タイプ診断はソフトエレガントで、コンサバが一番合う。
特別好きな服装ではないけど。

そんな私が今は、やっと目の下まで伸びた前髪をセンター分けにできるようになった。
何度も伸ばそうとして、途中で挫折してを繰り返してきたので、本当にうれしい。
憧れの髪型。

女性の髪型で好きなのはベリーショート。
男性の髪型なら、坂本龍一さんのようなサラサラのセンター分け前髪。

学生のころからこの髪の男子に弱くて、何なら3割増しかっこよく見えた。
でも、この髪型が似合う男性とは全く縁がなくこの年まできて、同年代の男性でこの髪型をできる人って芸能人以外にはほぼ見かけない。
みんな薄く、後退する年頃なのよね…(悲)

量が多く白くはなるけど抜けはしない私の髪は、染めてしまえば、憧れの髪型に近づけた。
鏡の中だけでも、理想とお近づきになれるのは感慨深いな。


非表示 11:53

現在のお偉い様たちは、大体、50~60代なのかな?稀に30~40代の経営者もいるけれど。
社長と言えば、男性。それを支えるのは奥様の役目。
つまり、昔から男が主。時代劇を見ても殿様は男性。首相も男性。
男を育てることが女性の役目だったの?と疑問だらけ。
女が生まれたら、男性を立てるために育てるの?とますます疑問だらけ。
たとえ話として、実家に帰ったら70代の父親の老化が著しい。母親も同い年。
しかし、家事は母親の役目。いや、女性の役目だから私もせざるを得ない。
昨夜の夕飯はハンバーグだった。
父親「おいしいな、他の店のを食べたことないから」とか言う。
私と母親は目を丸くする。
母親「他に食べにいけばいいじゃない。」
私「誘ってもいつも断るのに」
私も母親も色々なところに食べに行きたい。しかし、父親が行かない。土産ばかり期待する。
かと思えば、知り合い同士の飲み会は積極的に行く。そして、酔っぱらう。
世の男性達がこんな感じだったら、最近の若い夫婦はすぐに別れるだろう。
しかし、たまにモラハラ的旦那の話を見かける。大人になり切れていない子供か?と疑う。
その背景には育て方の問題があるのだろう。いつまでも古いしきたりに縛られていても変わらないことを早く察しないと変わらない。


非表示 09:26

今週はがん検診があります。別に今のところ悪いところはないけど身内ががんに罹ったりしてるので、検診は大事なんでしょうね。ちょっと他人事みたいに言ってるのは、ようやく重い腰をあげて予約して、いよいよ今週なんですよね。重い腰をあげて予約したと思ったら検査は2ヶ月後だったりして、重い腰がさらに重くなりました。
「検診を受けましょう」と言う割には、予約が面倒だったり、思うように予約出来なかったりしますね。そういうのを変えていかないと検診率って上がらないのかな?なんて思いました。
検診は大切なことはほぼ全員わかってると思うんですが、いつもの生活にソレを組み込むのは大変なんですね。特に面倒だと思っていることはやってみれば大したことなくても、面倒で後回しにしがちなので。もうコンビニ感覚で思い立ったらすぐ!みたいにしてもらえれば検診率も上がると思います。まあ勝手なこと言ってますが…
検診に限らず、予約って面倒だしソレに縛られる感覚がシンドイときがあります。予約なようで予約じゃない感覚があれば生活の品質が上がるように感じるかもしれません。そんな日は来るのでしょうかね?


非表示 05:48

紙の日記もたまにつけている。
でも本心をすらすら書けるのはこちらだったりする。手書きのノートだと無意識に家人に見られる可能性を考えてしまうから。
これは多分、子供の部屋に対してあまりデリカシーのない親の元で育ったからだろう。自分の全ての持ち物はいつでも他人に見られる可能性がある、何なら晒されて問い詰められたりもする、という感覚が、家を出て十年近く経ってもまだ脳裏にこびりついている。(同居人はデリカシーのあるちゃんとした人なのに)
こういう人、大人でも結構いるんじゃないかな。

人間はとにかく子供の頃の安心感が大事な生き物だと思うので、自分に出来るのはもうひたすら同居人の私物には気を遣うことと、子供が出来たら決して部屋を無断で毎日漁ったりしないこと。これくらいだ。
……でもやっぱり我が子がおかしな物を持っていないか気になる、みたいな気持ちになることもあるだろう。けど、頼むからそこは普段のコミュニケーションでどうにかなるような子育てをして欲しい。未来の自分、頼みます。もうこんな、彼氏が出来たから貰ったメモやゴムを庭の植木鉢の下に隠すような、なんかそういう切羽詰まった子供を世に増やさないために。頼みます。


メイクする理由

非表示 05:41

某ドラマの話。
初めてのデートで気合を入れすぎたメイクにドン引き。
メイクって何だろうか。
私自身、メイクデビューは大学。
最近の子供って、小学生でもメイクしているから、遅いほうかもしれない。
今は、40代だから逆にすっぴんだったら外に出られない。
でも、休日はメイクしたくないんだ。
本音。
休日だからメイクしないといけないのかもしれないし。
休みでも、知り合いに出会ってしまう可能性だってあるし。
40代になって、肌が荒れている。
マスクだけで過ごせられたら、それだけでいい。
20代の頃、日焼け止めとか手入れを頑張っていたらもっとよかったかも。

2023.12.03Sun
非表示 21:53

朝の番組が気になった。
noteに関すること。
記事を書いて、収益化。
と、思えば、ブログがすぐに浮かぶだろう。
しかし、noteの場合は広告がないから、見栄えとしてはブログよりいいかもしれない。
そういえば、自分もnote登録していた。
放置だけど。
番組では収益化の流れをわかりやすく放送していた。
専門家なら、収益になる記事を書くだろう。
そのための編集者の推敲もあるんだし。
自分も専門知識があれば、noteをしたい。
しかし、専門知識がない。
これ!と言った経験もない。
やっぱり、ネットで稼ぐことは難しいのかな。
現場で稼ぐことしかできないのかな。
本気で稼ぐために、noteを読み比べてみようと思った。


非表示 15:46

※閲覧注意(女性特有の内容のため)

先月、月のものがなかった。
定期的に大体来ているけど、年に1,2度、ストレスや体調で飛ばすことはあるので気にせず。
今月、いつも通りの時期にこんにちは。

やぁ、よく来たね、と向かい入れたのに、ほんの一瞬顔を見せて引っ込む。
気まぐれな猫みたいな奴。

翌週も、チラッと顔を出すだけ。
近所の温泉に行く予定を立てていたので、気を使ったのかもしれない。
温泉の翌日に、やっと腰を据えて我が家に滞在することにしたらしい。

一瞬、ついに上がっちゃったか、と焦ってた(まだギリ早い年齢)ので、ほっとしたのもつかの間。

これだけ焦らしたのだから、かわからないけど、大盤振る舞いなわけで。
迎えいれるこちらが困るくらいの手土産ドーン。
文字通りの出血大サービス。(いらねえ)

いつもなら5日くらいでスッと退散するのに、7日経っても、ジャンジャンバリバリ。
期間も長ければ、量も多い。
慌てて追加物資を買いに走った。

PMSで多少メンタルが落ちることはあっても、腹痛などの身体症状はないのはいつも通り。
ただ、これだけの量は初めて。
お手洗いとの往復回数が多すぎて、派遣バイト先で白い眼を向けられたくらい。
でも、なんて説明すればいいのよ。
本業は在宅なので問題ないけど、頭がぼーっとするので、昼寝ばかりしていた。

実は、5日目に旅行を予約していて、5日目なら大丈夫だろうと高をくくってたので、痛い目に合った。

日帰りで高速バス+現地移動はチャリ、という旅。
土地勘もある馴染みの場所なので平気だと思ってたのに、チャリで圧迫されるらしく、さらにえらい量が噴き出してびっくりした。
神社巡りをしに行ったら、階段の多さとボーっとする頭で、転がり落ちそうになった。

途中でダメだと判断し、行きたかった奥の院(さらに山奥)は断念して帰宅。

期間中は神社参拝NGという声もあるけど、いや、ほんとそれな、と思った。
汚れてるからでなく、体に無理がある「気枯れ」の状態だからという説はほんと。
神社って大体山の上にあるし。
ほんとに昔は大丈夫だったんだよ・・・?

年齢や環境が変わった今、旅行のスタイルも変えねばならないと分かってるのだけど、まだこれくらい行ける、と思ってしまうのよ。

でも、冷静に考えれば、世の女性のほぼすべてが、同じ道をたどっていて、これだけ大量の出血をしながら何事もない顔して生きてる。
凄いことだと思う。

同じ量を口から吐いたら、とんでもないことだし、これが手首から出てたら救急車呼ぶ案件だ。

男性にも周知すべきという意見があるけど、あんまり大っぴらに話す人たちを見ると正直私は引く。
女性と同じ体験をさせるために、実際に装着してもらうこともしてると聞いて、もはやセクハラじゃない?と思ってしまった。
男性に対してでなく、女性に対してだ。
意義は否定しないけど、やりすぎ。
これが男女逆なら大事でしょ。
どれだけの量を流しながら生活しているのか周知すれば十分じゃない?
個人的な見解ですが。

血を見て気を失う女はいない。

とは、何かの小説で読んだ。
別れを切り出された女が手首を切ったのを見て、男が別れ話を撤回したと知ったもう一人の女、つまりその男のもう一人の恋人が、独白する場面。
女は血に見慣れているが、男はそうでなく。
儚げな女のしたたかさに唇をかむもう一人の女の言葉が印象に残ってて、いつも思い出してしまうんだ。

ページ上部に戻る