「しずかなインターネット」にrosyという名で早速書いてみた。
良さそうだ。
書いてくかな。
今日もよく働きました。
居場所がなくなっていく感覚に恐怖している。
でも、もっと怖いのは、居場所があると思い込んでいただけで
本当は最初から居場所なんてなかったかもしれないということ。
正解は、誰が教えてくれるのだろう。
人の目が怖くて、人と関わるのが怖くて、
でも誰かと繋がっていたいなんて、
独りよがりのワガママを拗らせている。
このまま誰にも必要とされなくなって
静かに一人で朽ちていくのは嫌だ。
母や姉と同じ道を歩むのは嫌だ。
逃げ出したい。
思い当たることのできない電話番号から着信があったときでる?
わたしは1回スルーして再度あればかかったりするんだけど
今日のお昼休みにまさにそれで。
でも出てみた。
間違い電話だった。
何回もかけてこられるよりはいっか、ってなった。
間違いは誰にでもあることだ。
さあ午後も仕事だ。
https://sizu.me/home
しずかなインターネット
『日記やエッセイを書くのにちょうどいい、文章書き散らしサービスです。ここでは有益な情報を書くことはあまり求められていません。「たくさんの人に読まれなくていい」「自分のために、ひょっとすると、どこかの誰かのために」そんな気楽さで文章を書くための場所です。』
ここと違うのは、ユーザー特定、追うことができる、感想を伝えられる。その他たくさん機能があるけど、大きく違う点はそこかな。
本当の意味で気楽なのはこっち。
同じ人か、違う人かわからない、匿名の森の中にいられる。
生理がおかしいので婦人科を受診したら、周期を整えるための薬を処方された。
こんな小さな粒でホルモンがコントロールされるなんて、怖いよね。
そういえば、新入社員のころ同期が彼氏と温泉に行くのにピルを処方してもらったという話をしていたのを思い出した。
その彼氏が同じ店舗の店長で、彼女がバイト時代から内緒で付き合っていた。
内緒というけど、たぶん、同じ店舗の人をはじめ同期全員、店長の上の上司も知ってる暗黙の了解だった。
同期は短大卒なので20歳位。
私は22歳だったと思う。
正直、社内恋愛、勘弁してよ、と思ったのは覚えてる。
職場の研修で同期と同室で宿泊してたら、店長が部屋まで彼女を迎えに来たときは、ぶっちゃけかなり気持ち悪いと思ったし、同期はおろか店長にまで軽く惚気られて、閉口したのを覚えてる。
身近な人間同士の話、ってえぐいよ。
というか、20歳そこそこで普通にピル飲むんだ、という衝撃ね。
あ、20年位前の話なんだけどさ。
生理不順とかで処方されるケースはあるから、年齢は関係ないのは理解してるけど、彼氏とお泊りのために…ってのがちょっと。
3年後に退職したのでその後二人がどうなったかは知らないけど、上司がべた惚れだったから結婚もしたんだろうな、と想像する。
ものすごく可愛くて、少し天然が入ったいい子で、人としては嫌いじゃなかったけど、なんというか、オブラートに包んで言うと「ずいぶんマセた子」なんだな、と思った。
私が潔癖すぎるせいもあるんだろうけどね。
初めてピルを処方されて真っ先に思い出したよ。
医者の説明を聞いたけど、実際のところ、よくわからないま、言われたままに飲んでる感じ。
ただ、滂沱の血流が収まったのはありがたい。
やっと湯船につかって入浴できたから。
薬を飲み終わったらまたドバっと来るから気を付けて、と言われたけど、やっぱり仕組みが良くわからない。
ただ、少しばかりの間でも、頭がキューッとなったり、ぞっとするほどの血の量に慄いたり、すべてにやる気が出ない症状が緩和されるなら、もう何でもいい。
心配した更年期に関することは一切言われなかったので、まだ続くのだろう。
更年期障害も怖いが、生理も辛い。
この年まで生理で悩んだことがなかったけど、こんな辛い思いをしてる人もいるのかとやっと理解した。
もっとひどい人もたくさんいると聞くけど、それが毎月何十年と続くなんて。
生理痛で悩む人の話を人ごととして捉えてたし、薬飲めばいいじゃん、としか思わなかったことが申し訳ない。
生理休暇は甘えと思ってたのも申し訳ない。
女に厳しいのも女、という言葉を思い出した。
モノを無くしてかなしいときに アドバイスもらっても、気持ち切り替えよう と言われても 受け入れられない。
かなしくて落ち込んでいたら、アドバイスされ、俺がなんとかするから と言われた。
それでもずっと落ち込んでいたら、相手が怒り出した。
相手の言い分は、俺に対して失礼じゃないか?
とのこと。
言っていることはわかるが、私の悲しい気持ちに寄り添うことなかった。
生き方が全然違う人。
モノが無くなったのは仕方ないとすぐ切り替えて生きてきた人。
わたし、この人とずっと一緒に居ることができるのだろうか。
自分の善意を受け取らないと怒る人のような気がする。
つかれたよ。
ネットをざっと漁っていたら、「ストレスの発散の方法で生き方がバレる」とのことが書いてたけど、これは確かに〜なんて思ってしまった。何のことについて言ってたのかは追っていないのですが。
私は正しくストレス発散出来てるのか?とか色々考えましたけど…
ここに書いてるのもストレス発散といえばそうなのかもしれない。あとは1人でカラオケとかご飯とか寝るとか。
あと、食器を溜め込んでまとめて食洗機にやらせるとか、あらゆるもの出しっぱなしにしとくとか、まあそういうのもストレス発散になってるかもです。
性格もあるとは思うのですが、ちゃんとしないことはかなりストレス発散になってると感じます。所作にダラシなさが出ちゃうのがわかってるから1人での行動も好きなのかもしれません。
先月11月13日のこと
夕方、椅子に座ってうつらうつらしてた。少しだけ休憩のつもりで目を瞑っていると、なんの前触れもなく目の前に「千と千尋に出てくる名のある川の主」と「指輪物語のガンダルフ」を足して2で割ったようなご老人?が現れた。怖くもなく嫌な感じもしなかったんだけど、いやこれまずいやつかな?と思って目を開けたら誰もいなかった。
雰囲気としては七福神の寿老さんにも見えた。
あとから考えるとただの夢かなあとも思うんだけど、あれは何だったんだろう。それから今日まで、まだ悪いことは起きてない。どうか地元の神様か誰かが地元住民の様子を見回りに来ただけでありますように。
8番出口というホラーゲームを実況で見た。
それから、自分の日常生活で同じような状況になった時の事を妄想している。いつも見ている部屋の壁紙が気付いたら歪んでたり、通勤路にあるはずのコンビニが丸ごと消えてたりしたら。
でもこれってわりと日常だったな。
むしろ日常の方が変化に気付きにくく、気付いたときにはもう遅かったりする。同僚がある日突然居なくなったり、元気だった親が突然倒れたり、電化製品がなんの前触れもなく故障したり。
同じ所から永遠に出られないのも怖いけど、自分の日常も十分怖い。小さな異変を見つけるのってすごく大事だよね。
私、寒いのが苦手だ。
何なら暑いのも苦手。
中間が好きな人間だ。
今日は寒いから布団の中に入っていた。
布団の中で何をしていたか。
スマホ弄りに飽きて、ひたすら呼吸に集中していた。
ヨガの基本は呼吸(呼吸法)にあると聞いた事があるが、本当だと思う。
ヨガのポーズを適当にチョイスして試した時と同じくらい、全身がホットモードに。
そう、掛け布団を脱いでクールダウンする羽目になったのだ。
冷え性なのに冬用の衣服や防寒グッズが少ないのは、この為。
脱がなきゃならないから。
脱がない事の代償は、汗疹。(背中がひどい事になっている)
呼吸でリラックスしようと思う人は、気をつけた方が良いかもしれない。
奴はどんなに走り回っても冷えたままの身体を、これでもかと言う程汗だくにしてくれる。
そして……無駄な飲み食いさえしなければ、ジワジワ軽くなっていく。
走り回るより低労力。走り回るより効果大。
だから全身で呼吸を練習している赤ん坊は、常に体温が高いのか?
寝転がってばかりの割に体温高いのは、常に全身で呼吸しているからか?
なんて、そんな考察を挟んでしまうくらい……
暑かった。(マジで暑い。今暑い)