もう15年近く経ちますけど、あの頃は家族も築いたし一般的には幸せに見える立場だったとは思います。
ただ、私はすごい孤独を感じてました。隣に誰かいるのに私を見ていないんだなという孤独。大変なことを大変だと主張しても理解されない風が流れていました。
そんなタイプの孤独で日々悶々とはしていたんですが、当時も今ほどではないけどネット掲示板のようなものがあって、それを利用していました。
私の場合は相談するというよりか、相談にのるというか、誰かに共感することをメインに使ってました。それをすることで自分と同じように感じている人がいるんだなと思えて心が保たれていた部分があります。
ある時、私が「そんなときはハーゲンダッツでも食べてゆっくりしてくださいね」と返信したんです。そうしたら相談者ではない人が「旦那の金でハーゲンダッツとかいいですね」と返してきました。びっくりしましたけど、なんかこう、私はハーゲンダッツも食べちゃいけないのか?とかそんなことも考えたりして複雑な気分でした。応戦はしませんでしたが、ナナメ上からの攻撃にびっくりしてしまって今でも時々思い出します。
そこから年数経過していますが、やっぱりその人の立場がとにかく気に入らなかったり、それを彷彿とさせる単語が出て来ただけでナナメ過ぎる意見を投下してくる人はどこにでもいるんですよね。
ある立場だけで、大変だということが大変じゃないと言われたりハーゲンダッツも食べちゃいけないという主旨のことも言われたり散々だったなと思い出します。
ネットでも現実でもあの頃は孤独でした。寝れない日々もあったし、自分の思うように時間を過ごせないこともたくさんあって頭がパンクしていたけど、私の立場故に楽だと簡単に言われことが1番辛かったです。
誰かの大変さ辛さを他人が勝手にジャッジすることの残酷さを身を持って知ったので、私は他人にそれをしないです。ただ攻撃的な人には何かしら防御に見える攻撃はするかな?
SNSをひとつ減らしました。
1日に何回も見てしまうし投稿してしまうし投稿したらいいね的なものが必ずつくから確認しに行っちまう。投稿した内容は本当にどうでもいいことばかり(例:さばの味噌煮超美味かった)なのにいいね数が気になってしょうがない。
無駄なことなんだけど、明らかに身体(脳)が求めているのでやっていました。でもやっぱり無駄だったな。長所と言えば世事がちらほら流れてきて興味を持てることと、人との世間話に使えるネタがたまに転がっている事くらい。地震は地震速報で見ればいいしなあ(ついったあではないです)
自分は短文のいわゆる『つぶやき』が好きだと思ってたんだけど、どうも書くときに短文では足りなかったみたい。その証拠に、ここにはよく来ているし好きなだけ書かせてもらってます。楽しい。自分の脳内をだらだら吐き出すだけでも、凄く生きやすくなるのです。具体的には夜寝る前に余計なことを考えずに眠りやすくなります。なんでだろうね。
モーニングページ、という方法があるけど、あの、頭の中の雑音の排出、みたいなのが知らずここで出来てるのかなあと思います。
作家は良いなあ、エッセイという作品が巧みに書けて、それが売れてご飯になるなんて。ちょっと羨ましい。楽しそうだ。
まあでも、匿名だから書けるけど、作者名を出さなければいけない場では多分この10分の1も書けないな。やっぱり尊敬する諸先生方は大変だなあ。自分の名の許に自分の頭の中を垂れ流せるなんて、ペンネームでも無理だよ。
青い鳥で育った世代だからか、少しでも他人の心に個人として居座るのが苦手みたいです。これでも一応、本当に一応は、作家なのですけどね。
最近、エアフライヤーとか、ノンフライヤーとか呼ばれる、オイルカットで揚げ物出来る家電が欲しくてたまらない。
前にも一度波が来てたんだけど、その時はいなせたんだよね。揚げ物しか出来ないのは…とか、容量が家族に合わない…とか考えて。
今回、こんなにも欲しくなったのは、揚げ物だけにとどまらず、色々使えると知ったから。
野菜の揚げ浸しが大好物なんだけど、これもいけるらしいし、塊肉ローストとかステーキ焼いたり、乾燥野菜作ったり、茶碗蒸し作ったり、ちょこっとお菓子焼いたりしたいとか夢膨らむ…
動画やブログ見て「いいなー」と憧れてる。
でもなー、置き場が確保出来ないんだよなー(大問題)
どうせ買うなら出しっぱでちょこちょこ使いたい。
フープロなんかもそんなわけで出しっぱでちょこちょこ使ってるから、出しっぱで日常使いしたい。
自分基準で調理家電買ってるから、実は炊飯器もオーブントースターも持ってない。
あ、そうそう、オーブントースター的な使い方も出来るらしいのも気になる点なんだよね。
ピザトースト作りたい。
史実を下敷きにしたフィクションを読んだり見たりする時、実際の歴史上の人物がどういう最期になったかあえて予習しない派だったけど、そのお陰で今大ダメージを喰らいました。
一巻丸々使ってその登場人物と周りとの美しい絆を描いた後にこんな風にそれを奪うなんて……。
離別があるような話は風の噂で聞いていたけど、せいぜい病気療養とか、方向性の違いによる離反とかだと思ったのに、こんな酷い事……まともな弔いもできないなんて……。
でもこれ歴史ものだし、原本に忠実で誠実とも言える──
他の登場人物と一緒に自分の目からもハイライトが消えております。立ち直れない。
海が見える古民家カフェに行ってきた。
古民家をそのまま活かした懐かしい感じのカフェが私好み。
天井の梁も見事な二階席からは海が一望できる。
天気も良くて素晴らしい景色。
あぁ、やっぱり海が好きだ。
店主のご夫婦も親切で一生懸命な感じ。
まだオープン間もないもんね。
色々説明いただいて、私も聞き入ってたけど、お店を出た後ドッと疲れてしまった。
多分、私自身が、人と話すことにエネルギーを使いすぎるみたい。
リモートワークに加えて、一人暮らしを始めて家族とも話さなくなったし、
最近ずっと忙しくて副業のバイトもしてなかったからか、対面で人と話すのがすごいしんどい。
ビデオ会議では毎日人と話してるのにね。
対面だと吸い取られる。
すごく好きなタイプのお店。
多分、今日は私の体調も万全じゃなかったし、間が悪かっただけだと。
また、日を改めてもう一度行ってみよう。
好きなお店が閉店して新しい場所を探したいから。
ちくわをバターで炒めると簡単だけど美味しい。
ようやくこちらがアクションを起こしても、相手側のテンポとリズムが合わないとスタートボタンを押したことを忘れちゃう。
ちくわの穴から見通せるくらいの距離感で物事が運ぶと嬉しいです。
以前働いていた職場は女性は縁故や学校からの斡旋とか、そういうタイプの入社が多かったみたいでした。私は学校の求人票こそ見て応募はしたものの、縁故や斡旋とは程遠いような感じ。
辞めて十数年経ってふと思ったけど、私のようなどこの馬かもわからないのと、縁故や斡旋というある意味箔のついている人たちと合うわけがなく…
内定もなかなか出なかったし、そういう中でようやく掴んだ会社だったけれども、内定がなかなか出ないという苦労を体験していない人たちの中で溶け込むのは難しかったよね?と今思えば感じます。
コネ入社!なんて言われて揶揄されることもある入社方式かもしれないけど、コネ入社が多いところではコネで入ったほうが賢いんだろうなって感じました。
昔はそういうタイプの入社に嫌悪感を抱いていたけど、それも一つの手段だよなーって思うのです。一般的な就活をして入社している人が多い場所にコネ入社だとしたら、それはそれで居づらいというか、何をしてもコネ、コネ、コネ、と言われる圧力もあるんだろうなと察します。
思えばコネがない人生だったな。それなのにここまで生きてきたのは私スゴイんじゃないかと。これからもきっとコネがない人生は続いていくでしょう。
うちの父、○川△彦って名前なんだけど、たまたま○山△子さんって名前の人見て、何これ、父が下手にネカマしたみたいな名前…ってちょっと面白かった。
そんな中、たまたま見てた猫島の動画に出て来てたとあるちょいデブ猫が、ドアップになったら父そっくりでまたびっくり。
ふてぶてしいキリッ顔がやたら父に似てて驚いた。
こういうのシンクロニシティとかっていうんだっけか?
昨夜は寝ているときにハッと目が覚めたけど、それがスマホのアラートなのか揺れのせいなのかわからず。
寝ぼけ眼のまま、トイレ行って、スマホの地震速報を見て、何もないよなぁ、と思ってベッドに入りなおしたころに、やっと速報が出てた。
震度3。
寝てたから、気が付かなかった。
アラートも鳴った気配はあるけど、無意識に止めてたのかな。
でも、怖くなったので、こないだ無くした電池式のモバイルバッテリーを再度購入。
備蓄は一応水と食料がある。
レトルトカレーとか普段食べないので、米と食パンと缶詰と魚肉ソーセージなど、すぐに食べられるものを常においてるけど、カレーも買っておこうかな…。
今年は地震が多すぎて不安になる。
実家を出て一人暮らしをし始めたから余計にかも。
防犯と防災は意識してるつもりで、実際、揺れても気づかない自分が一番不安だわ。
同居の猫たちをみても、スンとした顔で香箱座りしてたし、近所の人が話してるほどは揺れなかったのかな?
とりあえず、いつも通り起きて、カフェで朝ごはん食べた後、ウォーキング。
久々に、息切れせずに40分歩けて嬉しい。
貧血には鉄注射が良い。
鉄剤だけより早いといわれたけど、効果を実感。
いざという時息切れして逃げれないと困るから良かったよ。
気持ち的には、まだ熊が穴にこもる感じなんですが、今は季節的には虹が始めて現れるなんて言われてるくらいの気候なんですね。
二十四節気とか七十二候もあまり気にしたことがなかったけど、気候的ではなくとも、虹が現れやすいっていいじゃないですか。
でも、やっぱり私は冬眠を終わらせたくない。冬眠しながらスマホでポチポチ何かしら得ている熊のような生き方が合ってます。