ネットを漁っていて見つけた言葉で、「何かを継続したければ目立たないこと」というのがあって。
確かに目立ってしまったらどうしても他の意見が入り込んできて純粋な自分の気持ちが淀むというか。その結果、継続しないことを選択することになる場合が多い気がする。
その選択も自らの選択ではあるにはあるけれど…何も入らない場合にどんな選択をしていたかな?と今までの人生を振り返ってみたら、継続してることも多かったんじゃないかなと感じるのです。
それを人のせいにしているとか言い訳しているという感覚で見られるのが、この世の普通なのかもしれない。だとしたら言い訳しないために目立たないように生きていくのもまた選択なのかもしれない。
疲れて帰ってきた夜、お風呂に入る気力もないのに、リップクリームをキーホルダーにしたく、リップクリーム蓋に穴を開けて、針金を通し、内側は 玉結び、外側は輪っかにして、家の鍵に取り付けた。
リップクリームのホルダー もあるけど、邪魔だし 高い。
でもこれなら 家にあるものだけで作れるし、鍵にくくりつけておけば 外出先でリップがなくて慌てずに済む。
乾燥して皮むけする不快感が嫌なのに、すぐどっかにいって無くす。
そんなストレスの解消。
客観的に何やってんだろうと思わなくもないけど、こういう工夫が本当に好き。
事務作業や計算など細かい作業 以外は大体ある程度 そつなくこなせるけど、私の一番の長所ってこういう工夫だと思ってる。
誰にも評価されない 自己満足の世界だけど多分 趣味で、特技なのだ。
文句や悪口をすぐ言うわりには人と集まりたがるあの人を思い出した。
こういうタイプの人って不安なのかもね
人と直接顔を合わせることがない日々なので、たまには外で人と会いたいと思っているのだけど、何がいいかな。
べったりした付き合いはもう勘弁だけど、その場限りで、楽しく過ごせればいい。
スポーツサークルに一時所属したこともあって、それは純粋にスポーツだけを楽しめてよかったけど、主催者と合わず、あと、体力的に限界になって辞めてしまった。
英会話カフェもなぁ。
変なマウントとか自意識があって、馴染める場所がなかなかなく。
レベル分けの自己申告を中級上級のどちらにするかいつも迷う。
仕事柄、上級になるのだろうけど、ネイティブレベルの人にはまったく歯が立たず、かといって中級だと浮くし、気を遣うし。
中上だけでなく、ネイティブレベルも別途加えるべき。
上級の幅が広すぎる、といつも思う。
そして、上級クラスの互いのレベル感をジャッジしあう感じもすごい苦手。
(どんぐりの背比べだっつーの、と自戒を込めて思うけど)
発音の正確さとか、文法とか、皆聞くのは得意だし、すぐに気づかれてしまうから、余計緊張する。
かといって、中級で「英語上手ですね!」とか言われても微妙だし、職業を話して「何で中級にいるの?」という目をされるのも辛い。
自意識過剰でコンプレックスが強いせいだろうけど。
英語で仕事をするようになってから、余計こじらせるようになってしまった。
周りはみんな海外在住だったり、帰国子女だったりで、ネイティブレベルの人達ばかり。
国内でコツコツ勉強してきて偶然そこに入ってしまった私、肩身は相当狭い。
あんなに英語が好きだったのに、今はただの仕事道具。
英会話が楽しくて仕方ない!と満面の笑みで話す初級の生徒さんを見ると、本当にうらやましい。
キラキラしてて、私もああだったのに、と悲しくなる。
正直、英語はもう勉強したくないし、必要がなければ仕事で使いたくない。
例えば海外旅行とか、完全プライベートで英語を話すのは楽しいだろうなと思うけど、その予定(とお金)はない。
インバウンド業界で働いて、毎日英会話をしていた時もあったけど、楽しいと思えなかった。
国際交流ボランティアの時は、楽しかったのに、仕事になると、同じインバウンド客でも全然違うんだな、と思った。
いい人もたくさんいたけど、理不尽な目にあうことも同じくらいあった。
後、単純に一緒に働いた各国の同僚の性格が悪くて、英語力を馬鹿にされ、しまいには方言(地方出身)まで笑われて外国人どころか、日本人も苦手になってしまった。
英会話学校とかでマウントとる人はすごく嫌われるけど、そうでもしないとやってられないんだろうな、と今は思う。
自信がないから、完全に上に立てる人たちの前だけでするのですよ、彼らは間違いなく。
ただ、残念ながら、仕事でプロの端くれとしてやってる限り、英語力の維持は不可欠。
ニュース聴いたり、記事を読むのは興味があれば楽しめるけど、一番苦手な英会話は対人あってのこと。
オンライン英会話も飽きたので、オンライン英会話カフェに参加することにした。
こんだけぐちぐち言いながら参加するというね(苦笑)
大好きだった英会話レッスンが、完全に仕事になってしまった証だわ。
あるポッドキャスト番組で「寂しい人同士が集まっても寂しいだけ」と話していて、ドキッとした。
その方たちは、霊感商法、マルチ、自己啓発で痛い目にあった経験から、占いや「社会人交流会」などへ関わることに反対されている。
占いは当たったためしがないので、ほぼ気にしてないけど、「交流会」の話は痛かった。
先日行った「カフェ会」は確かに、その場限りの会話を楽しむ分には良かった。
でも、なんとなしにLINE交換する雰囲気になり、営業LINEが来たり、誰だか覚えてない人から個人的にお茶に誘われて(同性)、何だかな、と正直思っていたところだからだ。
「人が集まることを目的にした会は避けたほうがいい」という趣旨のことを言っていて、そうかもな、と思った。
マルチ、勧誘、営業は絶対NG!と謳っていたので、まぁ大丈夫だろうと思って参加したけど、結果的に、話を合わせて聞いていた相手の仕事の話から、営業LINEが来るようになったり、占い師をしている人の名刺をもらったり、目的は分からないけど、個人的にお茶に誘われたり。
それに、主催者の仕事のセミナー告知やら、占いコラボカフェ会とかの連絡もあって、あれ、結局「勧誘、営業」してない?と思ってモヤモヤしていた。
これなら、社会人なりたてのころ、興味本位で参加した「異業種交流会」のほうがまだ清々しい。
全員がギラギラした目で名刺やチラシを配ってたから(苦笑)
二度と行きたくないけど、目的が明白なのはかえって誠実だわ。
美酢(ミーチョ)が好きだ。
美味しいし、健康にも良さそうなのがさらに良い。
先日、フードロス対策のお店で美酢が100円(大ボトル)になっていて、速攻で購入。
いつものように炭酸割で美味しく飲んだ。
ふと気が付くと、パッケージに牛乳割も美味しいと書いてあるので、想像しにくい味だなと思いながら試してみたら、飲むヨーグルトになった。
俄然、こっちのが好き!
お酢と牛乳って不思議な組み合わせだと思ったけど、公式マリアージュはやっぱり正解。
赤ん坊のころミル中と呼ばれた私にぴったり。
牛乳の消費量がまた増えるなあ。
カルシウムが減るお年頃だしちょうどいいかな。
昨日の献立
肉豆腐
小松菜のアーモンドあえ
海苔の味噌汁
肉豆腐はしらたき多めにして美味しかった。しらたき好きなんですよね
「若い子が知らないならともかく、その年齢で知らないってどうなの?」
最近、こういうタイプの言葉がコワイです。自分に言われたわけじゃないんですけど、言われてるのを見るのもコワイ。
私も全然若くないし社会に出たことはあるにはあるけど、比較的すぐ辞めてるし、その後は無職だったりバイトだったり色々…
たぶん私も知らないこといっぱいあると思う。というか知らないことばかりなんだろうなと。もうハタチセカンドまで生きていますが。
若い子が知らないならともかく…って言うんですけど、若いときに色々知らなくても怒られてたと思います。
大学生なら「高校生が知らないならともかく…」
新社会人なら「大学生が知らないならともかく…」
とにかく、今の実年齢より下なら許容出来るけどという言い方を何歳でもされると思うんですよね。
そういう言い方を若い時から、もっと遡って子どものときからされてきたような気がします。だから、それを言われるのが怖くなって、今の時点で何も知らない、何も知れなかった私が出来上がっているのかもしれません。
私が唯一知れたことは、その人が知らないこと、知りたいことを淡々と伝えるのが知ってもらうための1番の近道ということです。
早いもので今月末で今年も3分の1が過ぎるのね。
振り返ってみると、年末からの激務で体調を崩して3‐4月は心と体の立て直しで精一杯だった。
あんなに仕事頑張ったのに、トータルで見ると収入面はトントン、か、むしろマイナス。
無理が効かないんだなと痛感した。
特に今月は、自宅の階段を上るのもやっとで、このまま衰弱してしんでしまうのでは、とすら思ってゾッとした。
他の人が聞いたら笑われそうだけど、病気を一切してこなかった私には一大事。
鉄分注射で生きながらえたよ。
たかが貧血、されど貧血。
お陰様でウォーキングできるまで回復。
健康って素晴らしい。
天気も良いので、カーテンと布団を洗って干したら、部屋の空気も変わった。
放置していた会計ソフトの設定も始めて、やっと仕分けの準備ができたし。
体調不良を理由に仕事を断ってたら、仕事が減ってしまい、この先アサインがあるか、だいぶ不安なんだけど、今、またここで仕事のやる気をアピールしすぎてつぶれる方が怖い。
徐々に波が戻ってくるのを待つつもり。
いい時もあれば悪い時もある。
不安定なフリーランスも6年目になれば、忍耐が付くものだ。
不安なときも、ジタバタせず、準備してじっと待つ。
営業して獲得できる仕事ではないので、日々目の前の仕事を丁寧にして、実績をあげていくしかない。
大丈夫。
元気でさえあれば、何とかなるはず。
先日、47、43、41の3人で遠出した。
私以外は結婚していて、ひとりは成人したお子さんがいて、ひとりは夫婦共々よく働くひと。
30代で知り合って、それ以降よく遊んでもらってきた。
頻繁に会うわけじゃないけど、会えばいつもやさしく、ゆかいなひとたち。
子どもの頃よりほとんど友人がいないのだが、大人になってこういう人たちに会えるとは思ってもみなかった。
40代は楽しいよって聞いていたけれど、そうなるようにしたいなって思う。
彼女らいわく、結婚してもいいけどしなくてもいい。信頼できる人がいるのがいいよ、とも。
いつか自分も、そう言える人になりたいって心から思う。