中学生のとき、同じマンションに住んでいた子と仲良かった。
その子は頭が良くて、高校は当たり前のように進学校。まあ、でもそうだろうなとは思ったし、自分が頭が悪いから変な感情になる事もなく、普通に過ごしてた。
うちは3人きょうだいで、その子は2人だった。同じマンションでも部屋が多いタイプの部屋にその子は住んでいた。今思えば、私のように部屋を与えられているだけで、「あなたは一人部屋を与えられているんだから」と言われる必要はその子はないんだろうなと思う。それだけで快適だなと。
社会人になって、その子は例のマンションで妹と2人暮らしをしていた。その子の祖母と近距離で暮すために違う部屋をもう一つ親が買ったとかだったような。詳しいことは忘れたけど、とにかく同じマンションの部屋を2つ所有しているということだ。それも今で思えば羨ましい。親や他の家族の干渉がないって空気が澄むよね。
別にオチも何もない話してなんですが、同じマンションに住んでいたというだけでも、人生とか感じ方って違うんだなと思うし、その子が頭いいのはその子の持っているものだとは思うけど、与えられた環境が微妙に違っていて、私のように萎縮しないでいられたのは羨ましい。その子の妹さんも頭が良かったような。それも遺伝子とか持っているものや、本人の努力もあるだろうけど、環境なのかなとも思う。
別に私がその子と同じ環境を与えられても、同じ進学校にはいけないだろうけど、今とは考え方とか感じ方が同じ事柄に出会っても違っていたかもしれないなと思う。今よりはもうちょい生きやすい考え方を持っていたんじゃないかなと考えたりしてしまいました。
あの子どうしてるか知らないけど、結婚式の二次会は参加したんだよね。きっと良い人生を送ってると思う。とてもバランスのとれた良い子だったと思う。今さら憧れるなと。
私自身、自分に合わせられるより
自分が相手に合わすことが多い
自分の身近な相手でも仕事くらいの距離の人でも
合わせたほうが楽だと思うことが多いから
うーんと悩むときはキッパリはっきり言えなくて
遠回しに言ったり、こう言われたら嫌かな、とか
余計なこと考えて言いたいことを言えないままもやもや
ためたままもしばしば。
はっきり言ってと相手に言いながら
自分の時ははっきり言えない
なんとも面倒な性格だ。
真面目で頑固で、泣き虫で。
素直になれなくて嫌味をたっぷり含んで。
相手が謝ってきて、納得してなくてもこれ以上
続けたくないときは、いいよと言う
結局納得してないから一人で文句垂れる。
30代半ば。
生きづらいですよ。
変えられるもんなら変えたいですよ。
結果的にはチョコ作った
けど会えなかった
残念。
会えなかったのも渡せなかったのも。
チョコ作ったから渡したいから3分でいいから会って
といえばよかったのかもしれない
そしたら渡せたかもしれない
でも私にはそれは言えなかった。
車の雪落とし中に車を傷つけてしまった。
すぐに夫に画像付きで「ごめんね」メッセージ。
「除雪ありがとう。気にしないで」
この状況で一言目に「ありがとう」が出てくる夫の素敵さよ。
結婚してから17年?
ほぼ毎日惚れ増してるんだけど、どうやら「大好き」に天井ってないみたい。
「いってらっしゃーい〜頑張ってね〜」
このタイプの“頑張って”も使うのNGな人がいるらしい。
これを子どもが幼稚園に通っていたときに別れ際に言ったら、園長先生に「頑張ってというのは何を頑張っていいかわからないから使わない」って注意されて、え?ってなったことがある。
何をって言われたら、幼稚園の日常生活のことだし、そこまで深い意味はないし、子ども本人も深刻に捉えてないから問題がないと思う。
この話を以前どこかでしたことがある。そうするとやっぱりこの”頑張って〜”という単語だけで過剰に反応する人がいた。だからなるべく使わないようにしてるけど、園長先生に言われたときのように本人に言ってるわけでもなければ、何も問題のなさそうな”頑張って〜“に第三者が反応して、それを良くない!私は辛かった~みたいに言われても、その状況の“頑張って”と今の状況の頑張っては違うでしょ?としか言いようがない。
同じ単語でも状況が違えば意味が変わる。いい大人でもこの微妙なニュアンスがわからない人が多くてちょっと疲れるときがある。
この世には色々な言葉が溢れているから、自分の捉え方も変えないと保たないんじゃないかなと思う。
入院した別居中の夫。
最初要領を得ないLINEばっかりよこしてたけど、あまりに埒があかないので直接面会して今までの経緯を聞く事した。
医師との治療に関する相談とやらの前に一度話を聞かない事には全く話が見えないので。
諸々で相談前に一度面会に行きます、何かいりますかと社交辞令で聞いたら、今まで何も言ってなかったのに「あれとこれとそれを持ってきて(買って行く事になる)、洗濯物持って帰って洗って持ってきて」と急にいっぱい要求して来た。
…ハァ……
そーゆーとこだよって思い出した。しばらく別居してて感覚忘れてた。
まあ、入院してて大変だろうからやるけどさ、こういう事一度やると感謝するんじゃなくて、次からは当然その程度やってくれるものとして要求してくるタイプなんだよね。
搾取される一方。疲れる。
とりあえず人として最低限の情けと考えて、無になって行動しよう。
ちなみに私が入院してた時は全く何もしてくんなかったけどね。
ここにいる人たちは世界情勢に関心がないのかな。
今、パレスチナで何が起こっているか、みんな知ってるのだろうか。
日本もとんでもない状況になってるのに誰も立ち上がらない。
興味も関心もないのか、あっても諦めてるのか。
ここにいる人たちだけではなく、日本人全体がそんな感じに思える。
アイシャドーパレットを久々に買った。
シルバーにも見えるシアーブルーと馴染ませやすいブラウンの2通りで楽しめるらしい。
クールなブルーを気に入って購入したけど、たまにはブラウンも使ってみようと思って塗ったら、すごい腫れぼったくなってしまった。
馴染みやすい、目が大きく見える、とよく言われるブラウンは、ブルべ冬&一重瞼の私とは相性が良くなかったみたい。
下手したら結膜炎ぽく見えそう。
服もブラウン系はとにかく顔がくすむし、素直にブルー一択にしておこう。。
甘くて柔らかくて温かいものとしょっぱいものが一緒に食べたい。
私の今夜の夕食の希望はそんな感じ。
うどんという気分でもなく、サラダバイキング付きのお気に入りカフェ飯も考えたけど、バイキングが入るほどお腹がすいてなかった。
迷った挙句、冷蔵庫の中身を思い出しながら帰宅して、自炊。
冷凍ご飯を温めて、乾燥わかめとゴマ塩でわかめお握り。
常備してある絹豆腐、フィッシュソーセージ、玉ねぎを甘い煮汁でゆでて、半熟卵でとじる。
余っていたスープも副菜として温めなおして添える。
名前のないメニューだけど、私が食べたいものができた。
乾燥わかめで作るお握りにはまってもうちょっと食べたかったけど、冷凍ストックが切れたので明日のお楽しみ。
夜のうちに浸水して、朝一で炊き立てご飯にわかめ入れて食べよう。
調理時間は10分。
家にあるものだけでレシピも見ずに適当にササッと作ったもの。
でも、これがいいんだ。
甘いだし汁に溶いた卵、ソーセージ、豆腐はフワフワで、玉ねぎはしんなり、とことん甘く。
冷凍ご飯は鍋で炊いてすぐに専用容器で常時、冷凍ストックしてあるから、レンチンするだけで炊き立てに準ずるくらいにはおいしい。
それに乾燥わかめと塩って最強(専用ふりかけがなくても美味しいのを最近知った)。
スープの野菜もクタクタになって柔らかく、いい味。
誰にも邪魔されない私の部屋で好きなドラマを見ながら、猫を膝に晩御飯。
お店の味には勿論かなわない、超適当ご飯だけど、自分で作ったものだと、納得感がある。
たとえ失敗しても、自己責任だしね。
お店だと、味、コスパ、お店の雰囲気、接客など、色々リスクはある。
どんなに馴染みのお店でも、居合わせた客が悪かったりするから、気が抜けない。
すごくお気に入りのカフェでくつろいでたら、2mくらい離れた席に座った中年男性の整髪料?体臭?が漂ってきて、泣く泣く帰った、なんてこともあったから。
それに、気持ちがとにかく落ちていて、何もしたくないけど、外で食べるものも決められない。
外で食べるご飯は、全部名前がついていて、でも、私の好きな味付けでなかったり、そもそもが高かったりするから、こんな時は選ぶことにすら疲弊してしまう。
絶対安全地帯で、納得できるものを食べて、英気を養う。
何もかもが上手くいかないこの頃で、唯一思い通りにできるのが自炊。
料理は特段好きでも嫌いでもないけど、やっぱりある程度できるようになっててよかったとしみじみ思うわ。
自炊ドラマも人気だけど、あんな豪華なもんじゃなくていい。
誰にも見せれないけど、自分だけのご飯が染みるのよ。
恋愛をしている時の人間ってすごく気持ち悪いんだな、ということを学んだ。
男性遍歴があまりよくないMちゃん。
最近、私の知人Rさんと良い雰囲気。ネット恋愛であるけれど、今度会うらしい。
ツイッターで二人はやり取りを恥ずかし気もなく晒す。
双方からお互いへの気持ちを私は聞いていたんだけれど、どうにも二人の言動と行動が一致しないことに気づいたのがことの始まりだったかもしれない。
Twitter、あ、いまはXか。
まあXという皮をかぶったTwitter上で二人は相思相愛のような雰囲気をかもしだしていた。
別々でお話する機会が持てて、最初Rさんと話をした。Mちゃんはだいぶ年下だけど、どうすんの?と。誰かに固執している雰囲気を見せることが滅多にないRさん。てっきり盛り上がっているかと思いきや、自分はだいぶ年上だから大人の余裕をもってして、彼女がNOと言えば普通に離れるよ、と。おお、大人。その時はそう思った。
後日MちゃんがTwitterで悩んでいる風合いだったので声をかけた。
曰はく、自分はそこまで相手にラブではなく、Rさんの想いがわりと重い、と。気持ちをたくさん頂いているけれど、自分としては普通に友達に会うだけとそう変わらないので、デートという言葉を使われるとちょっと、という話だった。
自分の気持ちを押し付けたくないと言っていたRさんの言葉に矛盾が生じた。もし何かあればいつでも相談に乗るね、と話をしめくくった。
そのあともTwitterでMちゃんは「旅行」の準備をいそいそと楽しそうに流す。TLでいちゃいちゃしているのを見て、相手を勘違いさせてるのはそういう言動なんだけどな、と思いながら流すに徹した。
本当に、彼女の言葉を信じていた。
そのあとRさんから聞かされた話が衝撃だった。
今度会うとき、つまりやりとりをネットだけで始めた二人が初顔合わせする「デート」。
お泊りらしい。しかも二泊。は?と思った。
彼女はうきうきと準備の様子をTwitterで流している。
ただの?友人だと思ってる、会ったこともない、ただ通話しているだけの相手、しかもラブではない相手と、いきなり、お泊り????????
R、様子見をすると言ってたのに、いきなりお泊り提案した????????
こうなるともう二人が私に見せていた一面は、完全に「自分の気持ち面は100%嘘を説明して、固執なんてしてないですよ~~~ワンナイトしたりしませんよ~~~~」というアピールだったわけだ。
きもちわるい。
R、がっついてるじゃないか。
Mちゃん、純粋ちゃんだと思ってたら、蓋をあけたら貞操観念がだいぶ緩め女子だった。
嘘の説明をするくらいならいっそ「好意を持っているので、二人で会うのが緊張する、でも楽しみ。先に進むかもしれない。」と半分本当を話して、半分(泊まる旅行であることやしたしないの話)は隠す、言わないだけで嘘ではない、そんな対応される方が、いざバレた時に誰も傷つかない。
Rのがっつき、Mちゃんの欲、それが恋愛に絡むものだとしたら到底きもちの悪いものだ。
一体誰にたいして取り繕っているのだろう。
私は過去の話、彼女に全部したのにな。
きもちわるい。