2階には誰もいない。
しかし、扉が開く音がした。
ギシギシきしむ音もする。
仕方ない。
昭和築の古い2世帯住宅だ。
そこで一人暮らしを決めた自分の判断だ。
暖かくなったころに2階に上がろう。
年末年始は休みだけど、一人なのと、人混みが嫌いなので、副業バイトをがっつり入れた。
もちろん今日明日のクリスマスイブ週末もバイト。
あえての居酒屋で忙しく済ませてしまおう。
人混みは嫌いだけど、バイトなら忙しくなるのでちょうどいい。
暇な仕事ほど辛いものはないから。
年末は以前お世話になったイベント会社がまたやると聞いて、喜んで応募。
イベントスタッフって時給いいの。
しかも、お弁当が出ることが多いし、なんだかだで、イベントの雰囲気は楽しくて好き。
合間の休日に軽い大掃除と年末参りの予定。
定期的に参拝しているので、わざわざ混む時期の参拝は遠慮させていただいている。
少し早めに今年のお礼を言って、正月が開けて落ち着いたころに新年のご挨拶に伺おう。
神前でお礼と決意表明をするのが常だけど、その時、周りがうるさいと正直イラっとする。
初詣とかなら仕方ないけど、ほかに私しかいないのに、私がお参りしているときに後ろでベチャベチャ喋られると振り返ってがん飛ばしたくなる。
大抵、途中であきらめて、その人たちが消えてから再度お参りする。
神前でものの数分すら黙っていられないのかな、と思ってしまう。
私がお参りした後、くるっと振り返ると、ちょっと離れたところで待っていて下さる方がいたのは嬉しかった。
後ろに並ばれると、落ち着かないもんね。
ありがたいし、私もそうしようと決意した。
年末年始はおめでたいんだけど、世間の狂騒感になじめない。
バイトのイベントで逆に振り切っていこう。
メモ
「暮らすって物入りね」by魔女宅 キキ
良い言い方だな。
お金がどんどん飛ぶけど、それが暮らしなのか。
最近、普通の鏡と3倍鏡もついてる両面の鏡を買いました。当たり前だけど、顔の毛穴とかアラがですね…よく見えます。化粧してもしても足りないような、そんな感覚に最初はなっていました。ここまで見えて何か意味あるのか?とも思いますが、現実を直視したいときはいいかと思います。
3倍鏡で見た後に普通の鏡を見ると、歪みがなくて安心するんですよね。私の顔が整っているというわけじゃなくて、3倍鏡で見たい部分に視点を合わせて鏡を離したり近づいたりさせてると全体像はちょっとおかしな自分が映っていたりするのです。
色々気がついていらない指摘してくる人って、脳のどこかが3倍鏡のように発達してる人なのかな?とまた変な事を考えてみました。よくわからないけど、普通の鏡なら見えないアラもわざわざズームして見てるのではなくて、3倍鏡しかついてないとしたら、その人にはそれが普通の見え方なんだろうということになりますよね。
合わない人や感覚、意見や指摘をしてくる人の中身は3倍鏡のような脳感覚なんだということにしておきます。もちろん、見えないところをあえて見ることは大事ですが、全体像のバランスを確認出来る普通の鏡も持ってこそだと思うのです。
今日は3倍鏡を見ながら眉を整えますか。
スマホの充電が100%にならない。
寿命か?
機種変更を一度もしたことないくらい、古いスマホだからか?
調べた。
そして、エアコン部屋で充電をした。
100%達成。
結論。
5度以下でスマホ充電はしてはいけない。
某暴露系の裁判のニュースを見てたら思い出してしまいました、私の周りにいた噂好きなあの人のことを…関わりたくはなかったけど関わらなきゃならないこともあったので…
とにかく人の話で人を惹きつけようとする人だったと改めて思うのです。人の話をすればするほど、周りに人が集まってそれに安心してたのかな?そこそこ関わったのに、その人がどんな人間だったかはわからないんだよね。本当にただ人の話をする人という印象しかない。
別に私が人の噂なんか好きじゃないですよ〜というタイプではないし、そういうの興味ない!と断言出来るほど人が出来てるわけじゃないんですけどね、あの人の話はなんか興味をそそられなかったなーと。
変な話ですけど、その人の話は信念がないんですよね。噂話に信念も何もないんですけど…自分寄りの気持ちがなくて周りがその人のことを嫌っているから嫌い寄りで話そうとしてるのがわかったし、逆に周りの人が褒めてるから褒めておこうといった空気を凄く感じました。自分の感情じゃないのに自分の感情のように話すあの人に違和感はやっぱり覚えていたのでしょうね。
噂話なんかしないほうがいいに決まってますけど、もししたいのであればそこに自分の感覚を入れたほうがいいんだと思います。周りがこう言ってるから、こう言っとこう!って無難かもしれないけど無難すぎてつまらないのでしょう。無難にするくらいなら言わないほうが良かったりやらないほうが良かったりすることってたくさんあるなぁと感じています。
苦労と
哀しみと
報われなさで
コチコチに固くなった角砂糖は
温かい液体の満ちた
小さいカップに
ポトンと落としてみる
そしたら
じゅわ〜っと解けて
湯気がほわ〜っとのぼる
それはあなたのこころ
そっと持ってみる
ひとくち飲んでみる
凝った気持ちが緩んでく
そうか
たくさんの苦しみは
副作用のない薬
あなただけに効く薬
今日を歩いてこ
忘れた頃に青空の招待状が届いた。
夏の初めにリクエストしたから5ヶ月以上かかった。
さてどんな感じか、まずは手探りで...
言葉は冷たいのに、連絡したらすぐに返事をくれる。
友達でもない。
恋人でもない。
会ったこともない、私と貴方の歪んだ関係。
二人の道を、交わらせる気があるのかないのか、
飄々としている言の葉から読み取れなくて
その葉を掴み取れないでいる。
悪い夢を見ているみたいだ。思いのままに生きられず、思いどおりにいかない。それが人生なのかもしれないけれど時々残酷だなあと思う。なんか今、すごく悲しいことがありました。