2024.02.25Sun
非表示 00:20

夫が退院したらしい。らしいってのは別居中なので見てないから。
珍しくここのところこまめにまともな連絡が来る。
入院までの経緯を聞きにお見舞いに行ったら、ありがとうって言われた。
話をしてみたらめちゃめちゃ普通に話が出来た。
何よりなんかスッキリして見えた。綺麗なジャイアンレベルになってた。びっくり。
なんで??と思ったら物理的に完璧に酒が抜けてたんだね…
最近喋り方がドロっとしてて呂律が回ってなくて、全く話が通じないのは年のせいだと思ってたら、普通に酒のせいだったとは…
浴びるように飲んでたもんなぁ。止めても聞きゃしなかったからほっといたけど。
そしたら体調崩して入院しちゃって、びっくりよりも「そりゃあんだけ飲めばね…」って全く動じなかったもんなぁ…
病気はかなり悪いらしい。投薬と手術が待ってる。医師にも説明受けた。
かわいそうだとは思うけど、だからってまた同居して支える気にはならないな。
帰り道の電車の中でLINEが来て「今日は来てくれてありがとう」ってメッセージ入ってた。
別居前にこの程度の気遣い欲しかったわ。一度粉々になると難しい事って世の中にはあるよ。
退院したし多分また飲むだろうからね。今後には期待してない。

2024.02.24Sat
非表示 20:24

先日、良いよと聞いていた映画「吉原炎上」を見た。

美しい文化と裏腹に、あまりに惨い世界。
様々な遊女たちの生きざまが描かれていて、壮絶だった。
映画なので美しいけど、それでも、女性たちの苦しみや時代のえぐさが伝わってきた。

一方で、テーマ的に仕方ないのかもしれないけど、映画が制作された時代にも、不信感を抱いた。
必要以上に女性が肌を出している印象を受けたのだ。

男が作った映画、という感じ。

映画「さくらん」はもっと後に女性監督によってつくられた作品で、こちらは映像美の印象が強いけど、素晴らしかった。
そして、女優さんたちが丁重に扱われてるように見える。

昭和のバラエティを子供時代は見て育って、そんなものかと思ってたけど、若い女性たちが全国区のテレビ番組で水着姿でプールに入って騎馬戦するとか、生放送中にカーテンの中で着替えるとか、今思えば正気の沙汰じゃなかった。

そうでもしなければ、女性たちはチャンスがなかった時代。
画面越しでこんな扱いだったら、裏ではどうだったのか、と思うとつらすぎる。

ドラマ「大奥」に、「源氏物語」など。
千年以上も前から、女性は女という道具として生かされてきた。

眩暈がしそうになる。

一方で、今アマプラビデオで「男たちの大和」を見ていたのだが、これはこれでもう(涙)
冒頭の仲代達也さんが出ただけで泣けてきた。

公開当時、映画館で見たのだが、大和ミュージアムに行ったのをきっかけに、また見たくなったのだ。
今でも大活躍中の役者さんたちの若さに驚きつつ、男たちの命を懸けた戦いにまた涙。

女だから、男だから、どっちが辛いわけでもない。
女も虐げられてきたし、男も、別なところで大変だったのだ。
(戦時下の女性も同様に命がけで苦労してたけども)

それに、今まで言われなかっただけで、昔から春を搾取されたのは女性たちだけでなかったのも事実だし。

忙しさで疲れて、うまくいかないことが立て続けにあって、自己否定感にさいなまれてたけど、映画見てたら、申し訳なくなった。
辛さ苦しさを人と比較するなんて意味がないけど、でも、自由である時点で、私は幸福なのだと強く思う。


非表示 13:35

寂しくなった時に会いたくなる人とは
会ったらいけないと、インターネットでみた
確かに自分にも当てはまる
どういう原理なんだろうか


非表示 12:09

ジェーン・スーさんがPodcastで

「会社の金を使って、自己実現しようとするな」

とズバッと言われていて、最初は言葉のキツさに怖さと抵抗を覚えた。
仕事にやりがいを求めるタイプなので。

でも、最近、仕事がうまく回らなくて、会社やクライアントから納得いかないフィードバックを受けることがあって、すごく反抗的な気分だった時、ふっと冒頭の言葉を思い出した。

会社に雇われている限りは、会社の意向=クライアントの満足が最優先で、私のこれまでの経験で培ったやり方とかは二の次と、嫌々ながら、理解した。

自分のやり方で、それなりに上手く回してきたし、合わないならどうぞよそへ、と思ってたけど、そんなプライドを捨てないとだめなのかもしれない。
完全に独立してやらない限りは。

独立するほどの気概はないのに、会社では自由に仕事したいと思っていた自分がそこにいた。
業務委託なので、かなり自由に仕事させてもらってたから、もともと高かったプライドと我だけが強くなってしまったのかもしれない。

同時に、仕事=自分の価値、となりつつあったことも気が付いた。
仕事のネガティブなフィードバックに、自分のこれまですら否定されたような気分になって落ち込んでいたのだ。

年末から忙しすぎて余裕が無く、冷静に受け止められなかったせいもある。
眠れず生理は止まり、過食がやめられない。
仕事はそれでも休めない。
ギリギリだ。

会社の金を使って自己実現できないなら、会社の自分と自分自身をきっぱり分ければいい。
会社の評価や立場はアクセサリーなのだ。
私を飾ることがあっても、私自身ではない。

嫌な評価をもらっても、アクセサリーがダサいといわれてるのと同じで、私自身がダメなのじゃない。

ただし、そのアクセサリーは、会社貸与品。
私のものではないから、貸主の意向に沿って、磨いたり、付け方を変えたりする必要も出てくる。

そういうことだ、とスーさんの真意は私には定かではないけど、勝手に解釈することにした。

そして、アクセサリーはいざとなれば取り外して、会社に返すこともできる。
すごく気に入ってて返す気がないから、返却を求められないように、言われたとおりに着けるしかない。

                
そう思わなきゃ、やってられない。
私は私だ。
仕事は私の付属品だ。


非表示 11:20

私とあの人は似ているところはあるけれど、やっぱり似ていない。それでも惹かれあってこうしている。似ていないからいいんだなと思う。世界が広がったから。あの人もそう言ってくれる。そんなとこは似てる。
他人同士だから恋が生まれる。
そんな本を読んでそうだなぁと思ったから残しておく。
他人だからちゃんと大事にしなきゃだめなんだよ、って自戒を込めて。


非表示 06:47

家中の野菜を切り刻んでコンソメ入れて煮込んで冷凍しとけば、食べたいときに解凍してスープになるというのをインスタの動画で見たのでやってみたい思います

2024.02.23Fri
非表示 06:26

昨日はカラオケに行ってきましたー
風邪を拗らせて咽るのが治らないのがたまに出てしまったけど楽しかったー
まだ本調子じゃないからアコースティックライブという体でやってたので、低めの曲もをチョイス。そうすると私が若い頃に推してたあのバンドばかりになってしまうけど、自分で歌ってても良い曲だなーなんて思ってました。
でも残念なのよ。今はさ、アーティスト側も自分の気持ちを吐き出せるじゃない?だからそういうのを見て、こんなこと言う事タイプの人間だったんだ…ショック。みたいなことが何回もあって曲の良さが霞んでしまったりしてたのよねー
極力そういうのは見ないようにして思い出だけに縋りつけるように努力してます。昔はその人がどんな人だったか知りたかったのに今は知らないようにする努力をしてる。これが昔と違うかなと。
で、昨日はその努力のおかげで曲の良さに純粋に浸れて嬉しかったーそういう努力は現代では必要ね。


2周回って

非表示 04:53

ハリーポッターが面白い。
ジブリが面白い。
一番初めに映画館で見た作品はとなりのトトロ。
あれから、24年以上たった。
ゲド戦記は映画館で観た。
意味がわからず、寝ていた。
映画館のハリーポッターはキャストの印象が強すぎた。
内容をじっくり見たいのなら、大人になった今みるべきかもしれない。

2024.02.22Thu
非表示 17:19

初めての美容院に行ってきた。

1人の美容師さんがマンツーマンで施術してくれるところ。
色んな人と関わるよりいいかな、と思った。

丁寧だし、色々教えてくれるし、カウンセリングもしっかりしてくれるし。
とても良かった。
髪もいい感じになったし。

でも、終わった後、どっと疲れてる自分がいた。

元々疲れていたし、女性の美容師さん、久々だったのもあるかも。
カウンセリング以外は黙々とやってくれる男性美容師さんにずっとお願いしていて引っ越してから新規開拓で探してる間も男性が多かった。

「静かに過ごしたい」にチェック入れても、けっこう話しかけてくるのが女性。
私も空気読んで話合わせるから余計疲れる。
一対一で、個室にいるのもあって、沈黙が余計きついかもしれない。

腕も人柄も良かった。
近所だし通いやすい。
でも、次・・・は、うーん。

何より、ショートカットは美容師さんの腕が出る、という話になった時、美容師さんの好みももろに出るといわれて、ちょっと不安になったのだ。

仕事着とはいえ、ジャケットパンツにショートヘアの私と、マーメードスカートにレースのエレガントなトップス、ロングヘアの美容師さん。
真逆。

カウンセリングの時も、長めのショートのほうが似合う、と言われるし。
顔タイプ的はそれが正解なのは分かってるけど、手入れできないんだよ。
毎日アイロンとか無理だよ。
そんなの初対面の美容師さんが分かるはずはないけど。

40年、ずっとベリーショートで、初めての長い前髪に、毎朝悪戦苦闘してるのに、サイドや後ろ髪にまで手をかけられないのが本音で。

相談の結果、後ろ髪は少しだけ刈り上げ、サイドの髪も内側を刈り上げたかったけど、長さが足りないらしい。
サイドの髪を伸ばして、内側だけ刈り上げて、上からかぶせることで、長いけどすっきりした男性のセンター分けになるとか。
今やったらわかめちゃんになるよ、と言われて断念、

前髪がやっと鼻についたと喜んでた(ここまで8か月)のに、サイドのツーブロックはあと半年はかかるといわれて、憔悴。

ただ、後ろ髪とサイドを刈り上げることで、かなり手入れは楽になると聞いたので、それを信じて半年頑張る予定。
せっかく憧れのロング(前髪)になったのだから、やり抜くわ。

でも、次回どうしよ。。。
美容院代、すごい値上がりしてて、毎月通うのも結構いたいんだわ。

2024.02.21Wed
非表示 23:27

子供を持つことが贅沢品と言われる現代

所得の低いものは結婚しない
自分だけで精一杯
そりゃそうだろーなーとおもう
結婚に憧れも夢も希望もないし子供も考えていないけれど
あれこれ我慢しないとって言ってる既婚者達をみて
面倒だな、と思って自由を謳歌している

親世代ってすごいなって
私は4人兄弟姉妹なんだけれど
全員私大卒業させるってある意味凄いと今更ながらに思う
運転免許教習代も出してもらって成人式の大振り袖も買ってもらったし
ペットも途切れることなくいたし毎年旅行も行ってた
世帯年収を気にしたこともなければ、家がいくらなのかも知らない
親にどれだけ貯蓄があるのかも知らない
そんなんで良いのか?と思いながらも甘えさせて貰っている

私だけ結婚しなそう、も伝えてあるのだけれど
ふーんくらいしか言われない期待されてないくらいが心地よい

両親みたいな老後は来なそうだと、は思っているけど

ページ上部に戻る