2023.12.29Fri
非表示 07:02

当たり前体操〜なんてあったけど、当たり前のことを主張するといかにもソレっぽさが出るというか。
「人に対してきちんとしていたい」って主張していたあの人、それって当たり前じゃないかな?と思うけど、主張するとソレっぽい。
夜が来たら寝て朝が来たらちゃんと起きていたい。来年になったらしっかりと年齢を重ねていたい。おなかが空いたら体の声に正直に自分に与える人になりたい。なんか、ソレっぽく言おうとするとソレっぽく言えるけど、大したこと言ってないことっていっぱいあるんだな。
来年はソレっぽいことをきちんと言って生きていきたい。


非表示 05:55

最近、某サイトから迷惑メールが多いので初めて、転送した。
これで、報告完了。
意外に簡単なんだな。
ただ、情報がたくさん。
どれが正しいとか判断しないとやばいっすね。

2023.12.28Thu
非表示 17:12

仕事収めのあとホテルに来てる。
旅行したかったんだけど、なんか 遠出する 元気がなくて地元の海が見えるホテルに来た。

なんだかんだ ここは 3回目。
コロナ 禍の誕生日で1回、その時の抽選で当たった 宿泊券でもう1回、そして今回。
ものすごい好きっていうわけではないけど、家からの距離を含めた立地と 価格帯、あとやっぱり海と某大橋がしっかり見れる高台からの景色と露天風呂がいい。

今回は朝食のみにして スーパーで買い込んだおやつが晩御飯。
これが好きなのよ。
夕日を見ながら風呂上がりのレモンスカッシュ 飲んでる。

衝撃だったのは ドライヤー。
ドライヤー 1つでこんなに髪の毛って違うんだ とびっくりした。
私が自宅で使ってるのは2000円ぐらいの風量だけで選んだものでこんなものだろうと思ってたけど、ホテルのナノイー ドライヤー使ったらびっくりするぐらい しっとり。
なんなら アホ毛 すら輝いて見えたw

これは確かに投資する価値があるかもと思って値段調べてひっくり返った。
家賃飛ぶわ。
こんな高いのね。
そこまで髪に投資するかどうかはまだ考え中。
何十年も ベリーショートやってると髪は寝癖さえなければ良いと言う思想になるよね。
でも ドライヤーは素晴らしいと思います。

誕生日の時を含めて3回ともこのホテルは1人で泊まってる。
というかどこ行くにも 1人だけど。

家賃の半分を一泊で使うのってどうかなと思ったけど、この景色ならいいな。
たまのご褒美にね。

夕日が赤く燃えて徐々に沈んでいくのを見る。
もうぶっちゃけ 自分の家からも同じように見えるんだけど海はここだけだから。

なんか 3回も泊まると定宿感出るな。
コロナ禍でホテルステイはさんざん やったけど同じホテルには2回 泊まることなかった。
あきるからね。
今回どっか行きたいけど行きたいとこが見つからず ここに決めて、何にも期待せずに来たけどなんか ここ好きかも。

内海にたくさん 島が点在する景色のことを多島美と呼ぶ らしい。
船で旅したことがあって大西洋とかドレーク海峡とか色々見てきたけど、見渡す限り 海しかない景色とはまた違った魅力があると自負してる。
地元愛強めです。

またこのホテル そのうち泊まりに来そうな気がする。


非表示 07:04

昔の学校って、トイレ入れなかった記憶なんだよね。
もちろん、お腹壊すことある。
お腹が痛くて、脂汗も。
でも、一度でも匂いのことを言われると、トイレが怖くなる。
学校でトイレを使わず、帰りまで我慢したことが何度かあった。
あれってやっぱり、健康的に良くないよ。


非表示 05:58

子どもが自分の好きなものを好きになってくれるって嬉しいかもしれないけど、心の深い深いところでは子ども側は無理してるんじゃないかなーという考えもある。
自分もそれその物が好きという感覚もあるんだろうけど、それを好きだと親が喜ぶから余計に好きという感覚が大きくなってるだけのような気がする。
昔の友人のSNSを見て思ったけど、そういう感覚に気がついてあげないと本来の子ども自身の感覚がなくなってしまうのでは?という口に出せば一気に余計なお世話になっちゃうことを考えたりした。親の好きなものを好きでありがとう〜いい子〜という内容だったので、ちょっと気になった。
私自身、親が好きなものを好きになるというより、親が嫌いなものを過剰に嫌いになってたような気がすると大人になって親と離れて会えなくなってから気がついたこともあるので。
何故そんなことになってたかというと、やっぱり親が喜ぶからかなと。今思えば、そこまで好きじゃないけどそこまで嫌いじゃないかもと思う対象物がザクザク思い出せる。食べ物からテレビ番組だったり人だったり色々なこと…親が舵を取っている家庭では親と嗜好が合ったほうが生きやすいと本能的に悟っていて、自分で自分を洗脳するみたいな状態なのかな?
趣味嗜好を押し付けているわけじゃなくとも、大人はともかく子どもは緩やかに洗脳されるものだと。そこを忘れないで自分の好きなもの嫌いなものをを外に出していくなら出すべきなのかもしれない。


非表示 05:28

クリスマスに崩れたケーキのニュース。

派遣先で梱包をしているけれど、中々難しいんだよね。
バンドをしめるのもゆるくなっては意味ないし。
緩衝材を入れることもあるし。
壊れ物シールも貼らないといけないし。

一度、梱包の仕事をしたら原因がわかるよ。

2023.12.27Wed
非表示 21:35

やりたいことリストとやめたいことリスト
どちらがたくさん埋まるのだろうか。

多分、やめたいことリストだろうな。


非表示 21:32

仕事納めまであと一日。
今年は色々あった。

年明けからシニア犬と病気の猫の介護があって、精神的にも肉体的にもギリギリだった。
ただでさえしんどいのに、母親との確執がここでさらに悪化。
誰にも頼れなかった。

二匹を一気に亡くした時は本当につらかった。
辛かったけど、家を出なきゃとすごく焦ったのは、もう母親とやっていけないと思ったから。

泣きながら物件探して、母親に気づかれないように引っ越し手配して、夜逃げのように家を出た。
引っ越してからは、慣れない生活でトラブル続き。
暑さにやられて体調も崩しがちだったし、ペットロスの悲しみを一人で乗り切るのも大変だった。
一緒に連れて出た二匹の猫がいてくれたおかげで、どれだけ救われたかわからない。

やっと生活に慣れてきたと思ったら、ただでさえ少ない給与がさらに「経費削減」(と企業は言った)されるかも、と聞き、危機感を覚えたのが今月。
給与削減ってさ、あんまりじゃない?

確かに不要な人事はあるだろうけど、私の仕事は8割はその「人件」の力だと自負している。
そこを真っ先に削るといった大手企業様にはがっかりした。
誰もが知ってる大手企業なのに、給与は業界でもかなり安いことで有名。
未経験だった私を雇って育ててくれた恩義と愛着があって続けてきたけど、さすがに落胆した。
でも、そこからの行動は早かったと自分をほめたい。

すぐに求人探して、応募して、無事、乗り換え先は確保できた。
業務委託なので、自己責任。
やって見なきゃわからないけど、少なくとも、いつ給与が減るかもわからない不安を抱えて過ごすくらいならリスクを取るのだ。

そして、母親とはもう、関わらないと決めた。
まだ祖父母が生きていたら、関わることもあったろうけど、大好きな二人ももういない。
クリスマスに正月、誕生日など、一人は寂しいっちゃ寂しいけど、幸い猫たちがいてくれるし、忙しく過ごして紛らわす術は身に着けた。

今いる二匹の猫たちもいつかはいなくなる。
それは本当に今年、実感した。
だから、亡くなった子たちは絶対に忘れないけど、今目の前の二匹を愛する。
この子たちがいなくなったら、また私はご縁がある子を保護して迎え入れるだろう。
私は一人では生きていけないことも痛感したから。

そうやってまた、年を重ねていく。
仕事もペットもとっかえひっかえに聞こえるかもしれない。
でも、その時々で、目の前の仕事と愛する存在に全力で向き合ってきた。

私は自分が生涯を閉じたら、虹の橋のふもとでみんなに再会することを夢見て、今を生きる。
人とは生きていけない弱い人間なので、せめて身寄りのない動物と肩寄せ合って生きていきたい。

若いころは夢があって、それをかなえることが至上命題だと思ってたのに、今は生きる目的が良くわからなくて、今はそんな風にぼんやり思う。
叶恭子お姉さまが「人生に正解はない」といってたけど、その言葉がすごく響くよ。


非表示 08:47

ずっと視力がよかった反動で昔から眼鏡への憧れが強かった。
ここ数年で視力が落ちたので、必要経費の免罪符を掲げてウキウキで眼鏡を買いにいくんだけど、レンズを選ぶ段階になると「お客様の度数は一番軽いものなので~」という枕詞が必ず入る。
体感として裸眼ではずいぶん視界がボヤけるようになったのに、お前など眼鏡界では雑魚中の雑魚だと言われてるような、なんだか惨めな気持ちになる瞬間がある。
視力は良いに越したことないんだけどね。


非表示 05:41

昔に行った結婚式の二次会で新婦が新郎について「友達でもあり恋人でもあり家族でもあり…」って挨拶してたけど、それは私も最初は思ってた…最初は…と思いながら聞いていました。なかなか意地悪ですね自分。でも、まあ若いときだったし、一切それを現実では口にしていないのでセーフということにしてください。
あの頃、私は結婚5年目くらいだったかな?一通り結婚とは?を知り尽くした状況というか、理想としてた部分の第一次答え合わせ期間のような感じですかね?
「友達であり、恋人であり……」って思うことは別に悪いことじゃないんですけど、私の場合はそれじゃあ上手くいかなかったということです。1人の人に色々な役目を通して見てしまうと、何でも話しすぎてしまうんですよね。別に隠し事をした方がいいとか嘘をついた方がいいとか、そういうわけじゃないんですけど。1人の人に対して一役の方が結局はバランスが良くなるかなと。
でも私、何でも話せるところが良くて結婚したのです。それってやっぱり「友達でもあり、恋人でもあり……」だから、何でも話せると思っていたんです。今は何でも話せないんですけど、何にも話せないというわけでもないから、それでもいいかなと思っています。たまに最初は何でも話せると思って結婚したのに…というネガティブモードに入るときもあるんですがね。それはしょうがないかなと。これが良かったから買ったのに、契約したのに…っていうことが後から変更されると納得いかない感じと似ています。というか同じなのかな?そういうもんです。
私の何でも話せるという最初の気持ちは、こういうところに置いて発散出来るようになりました。きっと、ある意味ここの方が何でも話せるのかな?でも、やっぱり私がどこのダレで何歳で身長体重はこれでって学校はここに通ってて仕事はこんなことしてたことがあって…言ってるわけじゃないから何でも話していることにはなりませんよね。ぼかしたり全てを提示しないことで言いたいことが鮮明になるのが心地良く感じるのが現在の私です。

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