スマホの充電場所を台所にして、スマホから距離を取ることを試している。
地震が怖いから、という理由で、枕元に置いてたけど、そのせいで朝起きてから寝るまでずっとスマホを肌身離さない自分に危機感を覚えたからだ。
台所と個室が一つの小さな家なので、そこまで距離は離れていないのだけど、間にドアがあるだけでも違うみたい。
スマホは中毒性が高いけど、惰性でもあるから、手にするまでの物理的ハードルを上げるだけでも違うと気が付いた。
多分これは、SNSをほぼしない、通知は電話とスケジュール以外すべて切ってあるからできるのかも。
仕事の連絡はすべてSlackだし、電話は万が一の場合に備えて、LINEもしていない。
そうなると、見るものが必然的に限られてくる。
YoutubeとTVer(TVがないので)はアプリを消して、PCでのみ見ることにした。
起動までの時間とか机へのセットとかメンドイから、本当に見たいときだけにできるし。
Podcastだけは、音声なので可とする。
台所のドアを薄く開けて、音声だけ部屋に届けたり、ウォーキングしながらイヤホンで聞くのが至福。
やることが無くなったけど、その分、読書する習慣を取り戻せそう。
年間200冊読んでたこともあったのに、今年は3冊しか読んでない。
そのうちの2冊はこの数日で読み切った。
それだけ没頭できる時間をとれたということは幸せだな。
Daisoで買った書架台で本を開いたまま自立させられるので、より快適になった。
本を持つ手が疲れて読み続けられなくなってきたから、ありがたい。
夜は部屋の明かりを落として、読書灯だけつけたら、バタフライチェアに座って読書するのがお気に入り。
これに座ると必ず猫が膝に乗るので、猫の背を書架台代わりに読書。
カーテンを開けて月見もいい。
スマホがないと時間の流れがゆっくりと感じる。
メンタルが落ちていた時は、スマホを何時間もボーっと見るしかできなかったけど、それも結局悪循環を引き起こしていたのかもしれない。
出来れば、今の体制を続けられるように意識して習慣化させたい。