2021.07.28Wed
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【母に習った洗濯物の干し方】
洗濯機から取り出したら一枚ずつたたんで
シワを伸ばしながら分類。
その後、ハンガーに掛け、
靴下などは一個ずつ洗濯バサミで吊るす。

乾いた服はハンガーや洗濯バサミから外して山積みにして、
一枚一枚たたむ。
靴下のペアを探したり、パンツなども
四角く折りたたんで綺麗に並べて引き出し収納。

とにかく面倒で面倒で、洗濯が本当に嫌いだった。
洗濯機から取り出した服は絡み合って
それを解くのも手間だったし、
洗濯バサミを一個ずつ開くのも力がいる。
洗濯物を一気に引っ張って洗濯バサミからバチバチって取ると怒られたし
すぐに壊れたりして使いづらいし。

もし母が今の私の干し方を見たら激怒するだろう。
でも私は確実に、以前よりずっと洗濯頻度は上がって
毎日綺麗に洗濯してちゃんと管理したクローゼットから
瞬時にきたい服を選んで着ることができる。

洗濯をサボって生乾きの服を慌てて
乾燥機で乾かしたり
2日続けて同じシャツを着ることもない。

昔はなんでちゃんと服を管理できないんだろうとすごく情けなかった。
アイロンもうまくかけられなくてくしゃくしゃの服で
上司に注意された屈辱を忘れられない。

自分自身も清潔感がないことは分かっていたし
でも忙しすぎて、日常の細々したことが回せなくて
コンプレックスだった。
靴下の色が微妙に違うのを長ズボンでごまかしたりね。

面倒だなと思うことひとつずつ変えて言って今の形にして
ものすごくズボラなやり方だけど
今の方がきちんと整理整頓されてるし清潔だし
自分自身が好きでいられる。

結果が同じなら無理がないやり方の方が絶対いいんだ。
忙しくっていろんなことに細やかな手が入らない場合こそ
試してみて欲しい。
すごく楽になるから。


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洗濯物を干してたたむ作業が嫌いだったので
抜本的に変えてみた。

1.洗濯バサミを使わない

靴下などの小物は洗濯バサミで吊るす人が
多いと思うけど、セーター干しネットに
靴下パンツマスク等全てばら撒き干し。
真冬でもちゃんと乾く。

いちいち洗濯バサミを開いて、吊るしたり
外したりする手間が抜けるのはかなり大きい。

2,上着もボトムスも全てハンガーで干す

パンツやスカートなども、特別なハンガーでなく
ニトリで買った普通のクリップ等も付いていない
ハンガーで干す。

ウエストのボタンを止めて、引っ掛ける要領。
ウエストゴムのボトムスも多いしこれで十分。

3,物干し用と収納用のハンガーを変えない。

プラスチックのハンガーで統一。
ハンガーの数=洋服の数で物を増やさず管理。
洗ったらそのままハンガーにかけて干し、
乾いたらそのままクローゼットに引っ掛けるだけ。

4,畳まない

ハンガーにかけられないもの、例えば

・パンツ靴下
・タイツ、レギンス
・ヒートテックなど(襟口が大きくずり落ちる)
・キャミソール(ハンガーだと他の服に隠れる)

これらはすべて投げ込み収納が基本。
収納ボックスに各種ポンポン投げ混むだけ。

バラマキまき干しする時に、種別に固めておくと
一気に掴んで ほうりこむだけなので3秒でもかからない。

5.洗濯ネットは3つに分かれているもの

マスク、パンツ、靴下などは

吊るした三つに分かれた洗濯ネットに
脱いだときに別々に投げ込む。
洗濯ネットのチャックをひとつずつ閉めなくても一発で OK。

バラマキ干しするときも、一気に掴んで
種別にまく。
干すとき20秒、回収は10秒。
めちゃくちゃ楽!

6.シャツは洗濯ネットに入れて洗う

シャツはほぼ毎日着るけどアイロンは嫌なので
専用のネットに入れて脱水を短めに設定してから洗う。
こうすることで他の服と絡んでしわしわになることを防げる。

干す時に手アイロンさえすれば、カジュアルなシャツは十分。

7.選ぶ基準は色

靴下は全て同じものをまとめ買いで
ボロくなったら一斉取り替え。
応用が利くグレーのくるぶし丈のみ。
こうすれば組み合わせに悩まずに済む。

下着も上下色だけでも揃えたいので、
よく使う黒とピンクのみに統一した。
もう見せるのはスーパー銭湯のおばちゃんぐらいだからデザインは気にしない(笑)

キャミソールも白黒グレーを2枚ずつ。
ヒートテック類はグレーで統一、ちら見えしても目立たせない。

8,スカーフホルダーで収納

使わなくなったスカーフホルダーを流用し
キャミソールとヒートテックを収納。
これはハンガータイプで、輪っかが上下に計8つあるもの。

各輪っかにストールを一つずつかけるのが
本来の使い方だけど、これまで投げ込み収納だった
キャミソールとヒートテックを同じ要領で収納することにした。

投げ込み収納だと必要な色を出すときに
下から引っ張り出すのが手間。
これなら一覧できる。

下段が取り出しにくいのがネックだけど、
上下で夏のキャミソールと、冬のヒートテックを引っ掛けておけば問題なし。
多少シワはつくけど、一枚で着ることはないから気にしない。


非表示 09:50

仕事のクライアントさんの多くは、都内の方で、この4連休、
「沖縄旅行」「東北に温泉に」「千葉に海水浴」と色んなプランをお聞きして
緊急事態宣言って何だろう?と内心白目剝きながら話を聞いていた。
(対面の仕事でなくて良かったと、最近余計思うよね)

もちろん、都内で毎日通勤してるクライアントさんもいるから、
そのストレスは地方でリモートワークしてる私には計り知れないものがあるだろうし、
たまの息抜きを責められないけど。

やっぱり、私は心置きなく旅行できる日が来るまでは、できるだけ
地元か、その周辺だけで、楽しめる方法を模索したい。
どんなに長くても、たぶんあと半年くらい?
来年の春には都内にいる友達にも会いに行けると信じて、今は乗り切りたい。


非表示 09:49

今年の夏、ついに40歳になる。
気持ちの中ではまだ25歳くらいで止まっているので
ギャップはすごい(笑)

残念なことは、2年連続、コロナ禍にあるということ…。

毎年、誕生日は仕事を休んで海外弾丸旅行に行っていた。
むろん、去年は断念して、せめてリゾート気分を、と思い、
地元のちょっといいホテルにGOTO使って宿泊。
気分だけギリシャ。

これはこれで普段貧乏旅行しかしてなかったので、とても良いリフレッシュになり
以来、地元のホテルを中心にホテルステイで非日常を味わってコロナでも
旅行に行けないストレスを発散させてきた。

でもね、もう、飽きたよね。
地元は田舎なの。
わざわざ行きたいと思えるホテル自体が少ない!

関東は無理でも、せめて関西、神戸のヨーロピアンなホテルに
すごい憧れるけど、時節柄、県外に出るのはやっぱり抵抗がある。
神戸のラ・スイート、本当は去年の誕生日に奮発していくつもりだったのに
地元の感染者数が増えたのを見て断念。
今年はワクチン間に合うかも?!と期待してたけど、接種券だけ届いて
予約は9月以降になりそうな見込み。
間に合わない。。

今回も、地元でギリシャにしようかと思ったけど、
リピートすると、消化試合っぽくなってしまうので、
思い切ってお隣の尾道まで出ることにした。

尾道までなら自家用車で行けて、ホテルの中にずっと引きこもる旅だし
リスクはかなり抑えられるはず。
行先は最後まで迷ったけど、某リゾートホテル。
Agodaで一番安いプランでも5万円近くかかるので、かなり勇気が要った。
これで、朝食のみのプラン、だと…?
たっかい。

でも、いつかは、と思っていたホテルなので、清水舞台からダイブ気分で
申し込み。
ちゃんとキャンセル料無料の期日はチェックして、万が一に備えるのも
忘れない。(コロナの状況もあるけど、お財布状況によっても変わるので…)

プールが使える8月中は値段がもっとかかるので、やむなく9月になったけど
楽しみ。
誕生日もツルっと超えての宿泊だし、夕食は外で尾道ラーメンあたりに
なりそうだけど、ワクワクする。

40の区切りとはいえ、ミニマリスト気質なせいか、特別な「物」への
希望はない。
それよりも、体験の方が私は惹かれる。

ホテルで大事なお客様として丁寧に扱われるのはすごく嬉しいし、
私にとっては超高級ホテルに見合う自分であろうといつもより背筋が伸びる
緊張感が心地よい。

仕事頑張ろう!


非表示 05:44

朝からアイス食べちゃった。
夏は一人の時間が少ないので朝からアイスを食べないとやってられないのさ。元気出ない〜

2021.07.27Tue
非表示 20:24

混み合う電車内で。
4歳ぐらいの女の子がおじいさんに席を譲りました。

「ありがとう。えらいね」
「うん。いいこといっぱいしたらね、パパが
そらのうえから、かえってきてくれるんだよ」

明るい声の女の子のことばに、おじいさんは
一瞬、動きを止めて。

「そうだね。早く帰ってきたらいいね」

と、しぼり出すように告げて、腰をおろしました。
まわりのお客さんはみんな、下を向いていました。

その場の全員が、思いを共有していた気がします。


非表示 11:58

「無限〇〇」という料理を「無限に食べられるほどおいしい」料理ではなく「無限だから食べても食べても減らない」料理だと思っていた過去がある。
こんな風に明らかに破綻している独自解釈を飲み込んで、調べもせずにいつの間にか信じ込んでしまうのはなぜなんだろうか…


非表示 09:28

心が、心が痛い。
彼を思っては痛む。
そうかこれが盲目か、と思う。
本当に息ができないものなんだな。
先人達の盲目さから生まれた言葉は本物だ。


非表示 06:25

面倒臭いという意味で「ダルい」って言葉を使っている人を見て、あの人のことを思い出した。あの人もそういう「ダルい」をよく使ってたなぁと。
あの人が「ダルい」って使うときって、私にとっては「ダルくない」ときだったんだよね。
それがダルいのにこれはダルくないのか?と心の中でツッコミをよく入れてたこともあったな。
自分は筋金入りの面倒臭がりだけど、それを「ダルい」と表現することはほぼない。まあ、ダルいって言葉を使うのもアリだと思う。でも、あの人と私はやっぱり何が面倒じゃなくて何がダルいのかが違うんだよね。その感覚の違いが言葉の選び方から出てるのかもしれない。
とにかく私にとってはあの人はダルい存在だったなぁ。今も面倒なことたくさんあるけれど、ダルいのは治まった。今日は何が面倒なことが起こるのだろうか。雨が面倒だね。

2021.07.26Mon
非表示 19:59

会社の売り上げが微妙で今厳しい状況にある。
今年に入って何人も採用したのに、実際に稼働している人は
限られているし…。
社外に向けたSNS施策で集客をすごく頑張っているけど、
この先大丈夫かな、と迷っていた。

私自身は最初からいるメンバーの一人なので、
経験も他のみんなよりはあるし、独立して個人で仕事を立ち上げることも
できなくはないんだけど、そこまでやる気があるかと言うと疑問。
今の会社ともう1社、出来ればあともう1社ぐらいと契約して、
このままフリーランスとして身軽な立場で細く長く続けていければと
いうのが本音。

でもどんどん同期の優秀な社員がいなくなっている。
先輩は独立して個人で集客始めたし、焦る。

社内の人間に相談できず、全く違う業界の友人に相談したところ
「業界自体はこれからさらに伸びていくものだし、立ち上げ期から在籍している
のは強味。会社全体の仕事量が減ってる中でも私自身の仕事量(出来高制)はそんなに
変化がなく、切羽詰まっている状態でなければ、此処にとどまるべき」と。

新人がたくさん入ってきて、一方で一緒にやってきた古参メンバーが
消えていくのを見て焦っていたけど、あえてここで踏みとどまって、
次の波が来るのを待つこと。
今新しい会社が同様のサービスを雨後の筍よろしくどんどん展開していくので
お客さんが分散されてしまっているのが現状。

でも、黎明期からやっていた会社でベテランとして在籍することの意義を
気づかされて嬉しかった。
私よりもスキルがある新人がたくさん入ってきて、なかでも積極的な人たちは
会社の運営とか集客とかにも物怖じせずに携わって存在感を見せつけてくる。
だから、すごく焦ってたけど、この仕事での経験は私の方がぐんとある。

どんなに集客頑張っても、集まったお客さんに満足いくサービスを与えられなかったら
結局会社は立ち行かなくなってしまう。
私ならどんなお客さん来ても、対応できる。
そこが強味だ。
私は、まだここでがんばる。

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