2020.06.02Tue
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ハッシュタグは民意じゃない

非表示 17:25

少し前だが、Twitterにおいて「#検察庁法改正案に抗議します」というハッシュタグが付けられた投稿が大量になされ、ニュースになっていた。

それに対し、「新しい民主主義だ」や「本当の民意だ」と声高に主張する人もいた。「#安部辞めろ」などの強い批判のハッシュタグも見ることがある。

しかし、Twitterで何万件の投稿があったからどうだというのだろう。

ハッシュタグがトレンド入りしたから何だというんだろう。

それを民意だと、世論だとして貰っては困る。あくまでも、そういう声があるというだけの話であろう。なぜTwitterのハッシュタグだけで国民の総意だとなるのだろうか。

本当に民意とは総選挙の結果だ。何故ならば、選挙権を持つ日本人に一人一票でけして数字の操作が出来ないからだ。

Twitterのハッシュタグでは、いくらでも捏造やかさましができてしまう。実際、ハッシュタグだけをつけて本文は一文字だけ、というようなあからさまな投稿も多かったようだし、誰が発言しているかわかったものではない。

極端な話、もしもTwitterのハッシュタグやトレンドで政策が変わるようなことがあれば外国人が内政干渉し放題ということになる。

新しい民主主義、大いに結構。声をあげることも大切だ。だが、それはあくまでも公明正大に行うことであるべきだ。

少なくとも、国会議員がハッシュタグの件数やトレンド入りを根拠に発言するような真似はやめてほしい。アホらしくて見ていられない。


非表示 06:41

波が寄せては引いていくのを見ていたときのことを思い出してみてください。波が寄せてくるたびに、潮が自分のほうに向かって満ちてきていることに、あなたはどれくらい早く気づきましたか? 潮流がどちらの方向に動いているのかを突き止めるまでには少し時間がかかるかもしれません。それと同じように、あなた自身の運命の潮流がどこに向かって動いているのかを見きわめることも、必ずしも容易なことではありません。進歩とはなにも前に進むことだけを言うのではありません。それは、満ちては引き、押し寄せては後退するものです。一見したところ行く手をはばむ障害物のように見えているものによってやる気をくじかれてはなりません。あなたは依然として正しい方向に進んでいます。


非表示 06:12

朝からちょっといい食パンを食べてテンションが上がる。
小麦粉も牛乳もいいもの使ってそう~というなんのひねりもない表現しか出来ないけど、おそらくそうだと思う。
昨日は再び色々スタートして、ちょっと疲れてしまったな。
元々好きな場所に戻ったというわけじゃないのに、更にトラブルもあった。
少し休んだからといって、居心地の悪い場所は居心地が悪いままだよね。時間を置いたからといって良くなるわけじゃない。感覚の問題だから。
素材のいいパンでも、ひとつでもおかしなものが入ってたら不味くなるだろうな。逆にそこを変えれば美味しくなると思うけど、負の要素ほどしつこいから。
ひとつだけおかしな素材のパンを食べても大丈夫な免疫力をつけるために、自分の好きなパンを食べる時間も必要だよね。美味しいものはすぐ食べてしまうのになぁ。美味しくないものはなかなか消化されない。

2020.06.01Mon
非表示 23:46

心が健康じゃない時に描く絵はそれはそれで良い絵だなって自画自賛できるけど、問題は描く気持ちを持続できないこと。
その時その時にしか描けない絵はあるけど、筆を折ったらそこでおしまい。
持久力はないとクオリティも気持ちも萎んでく。


今日できたこと

非表示 23:38

・筋トレ2セットした
・漫画6ページ描いた
・絵を2枚描いた
・英語30分した

軽い筋トレだけど毎日筋トレしてたらお腹が引き締まってきた気がする。
心が健康じゃないと絵が描けないから筋トレして体と心を健康に保ちたい


非表示 21:28

人間にはどうしても譲れない物がそれぞれあるのではないかと思います。

結婚しても不倫をしてしまう人や若くはないのに夢を諦められない人。はたまた、安定した仕事についている人。人それぞれです。

1度しかない人生、自分の思うように生きてみるのも素敵ですが、全てを手にいれようとするのは不可能なことです。

不倫をするのであれば、発覚すれば本来のパートナーや子ども、周囲の人間からの信頼などは全て失われると覚悟しなければなりません。

その代わり、あなたは真の愛を追い求めたのですから、安心や暖かい暮らしなど求めてはいけません。

夢を追う人は、夢を叶えられたのならば素晴らしいことです。どんな夢を追うか、にもよりますが、名誉や金銭的な報酬も得られるのではないでしょうか。

その代わり、もしも夢破れ、叶わなかったとすれば、安定した生活や仕事は諦めなければなりません。アルバイトから正社員を目指すのも手ですよ。年齢には気を付けてくださいね。当然、生活保護など期待してはいけませんよ。夢を追いかけるならばリスクを負わねば。

リスクを負うような生活よりも安定した生活を選んだ方は、逆に、夢を追う人をバカにしてはいけません。

転んだ人を笑ってもいいのは走っていた人だけだ、といいます。リスクを負って夢を追う人は、成功したらでかいですよ。でも、その成功を妬んじゃダメです。悔しいのならあなたもリスクを負いなさい。それが嫌なら宝くじでも買ってインスタントに夢を見てなさい。

どう生きようが人の勝手。みんな結局は自分勝手。
みなさんどうぞご自由に。

でも、人に迷惑だけはかけないように。


非表示 21:21

今日は冷蔵庫に残ってたタマゴを二つも使って、半額になってたトリモモと一緒に親子丼を作った。おいしかった!


1年記念日

非表示 21:13

彼氏と付き合って1年が経った。

将来について「結婚」とか「同棲」について
話し合ってたら

突然彼氏が泣き出した。
「俺は本当に嫌な奴で、色々嫌になって
もう人生を諦める事にして、ロクに女の人と付き合えた事無いし、最後に彼女作って死ぬつもりだった。」って
涙ながらにぽつりぽつりと語り始めて、

彼氏は優しくて本当は繊細で愛情深くて
そんな彼氏がブラック企業勤めてボロボロになって
もっかい頑張ろうと私との将来考えてくれて
なんだか胸がいっぱいになって
この人を幸せにできるのは私だけだなと思った。

泣きじゃくる彼氏になんて言えばいいか
分からなくて「いつも感謝しかないよ。
付き合えてよかったって思ってる。〇〇がどんな落ちぶれても私は嫌いにならないよ。だから付き合ってるんだよ。
大好きだよ。一緒にゆっくり考えていこうよ。」って
必死に気持ちを伝えたら
彼氏はまた泣き出して「ああ愛おしいなぁ」ってしみじみ思った。


非表示 18:53

「20代しかムリ」という40代後半男性に憤り…【婚活で実際に出会った衝撃男】というネット記事が話題になっていた。

記事によると、婚活に参加した30代女性があった男性2人。2人とも、それぞれ別々に出会ったにもかかわらず同じようなスペックで、同じようなことを言うやつらであった。

年のころは40代後半、とくにリッチなわけでもなく、ポマード香るイケオジというわけでもなくどこにでもいる普通のおじさん。しかし何の自信があるのか知らないが、彼らは二人ともこう、のたもうた。

「20代の女の子しかムリなんだよね」

ここまで記事引用。

まあ、今回の記事では男性の若さに対しての固執が問題とされていましたが、同じく女性が男性の年収などについても問題視されているものがありましたね。

30代半ばの女性が、20代後半から同い年くらいまでで年収600万以上希望として、現実をみろと叩かれておりました。

Perfumeというグループの歌に、こんな歌詞があります。

『ねぇ、みんなが言う普通ってさ 何だかんだで実際はたぶん 真ん中じゃなく理想に近い だけど普通じゃまだ物足りないの』

なかなかに的を射た歌詞ではないかと思います。

身長、体型、顔の偏差値、年収、仮にこれだけとして、全て中央値以上としたら乱暴に計算しても2分の1の4乗で16分の1。大体6%です。

更に、よい物件ほどすでにお相手が居たりしますので、実際に期待通りの人に出会う確率はもっと少なくなるでしょう。

更に、タバコは吸わないとか酒は飲まないとかギャンブルはしないとか、はたまた長男は嫌だ、というような希望までつけたら、どれくらいの確率になるかはわかりません。

どうしてもこれは譲れないというポイントを絞って探していく方が良いのでしょうか。

それに対し、男性の希望は分かりやすいですね。若さ、外見の美しさ。まあ、わかりやすい基準です。

でも、40歳50歳になって20歳代を希望するのは、高校3年生になって野球部に入部し、甲子園にスタメンで出たいというくらい図々しいお願いです。

甲子園に出られる人間は、きちんとそれに向けて努力した人だけです。その努力すらせずに、栄光だけ得ようなどというのは無理な話です。

もちろん、例外もいます。3年で入部してエースで甲子園に行けるような人も中にはいるでしょう。

でも、その人はリトルリーグでピッチャーとして全国制覇していたり、双子の弟が交通事故でなくなってしまって「きれいな顔してるだろ?死んでるんだぜ」とかいって南を甲子園に連れてって!な人だけです。

普通の人は隣の家にかわいい幼馴染みの子すら住んでいません。非常に特殊な例か、フィクションの世界です。
それこそ芸能人……福山雅治のような。

結婚は一生のことです。一番大切なのは、互いに尊重しあい尊敬しあえる仲であることだと思います。

しかし、「健やかなる時も病める時も」と永遠の愛を誓ったとしても、今では離婚率が30%を越えているのですから結婚とは難しいものですね。

そんな訳ですから、今結婚していて夫婦仲が円満だ、という方は、これは誇っても良い素晴らしいことだと思います。どうぞ末長くお幸せに。

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