2018.09.17Mon
非表示 22:45

先日ある言葉を聞いて
男女ふたりで出掛けるのをデートと思われるって
思うんだなぁと思った

その言葉にすごく違和感があったんだ
そういうの、気がつくんだ?
みたいな

まぁ、気がつくからこそ
今までもふたりで出掛けるときに
他の人を誘おうとしたりしてたんだよなきっと

でもふたりでも出掛けてるんだよね
最後の方はふたりで行ったこと誰にも言ってなかった

またリベンジしよう(登山)って言ってたのは
私に対する気遣いなのかな
色んな計算の上で
私に気に入られていた方が得だと思うのかもしれない

まぁ相手が何を考えていようと
別にいいんだけど
それに乗っかって私はなにかを得たい
せっかくだしね

それが「楽しい気持ち」とかでも構わないけど
どうせならもっと刺激的な面白いこと
面白いことには食いつくと思うんだよな
でもなんだかんだ保守的な感じもする

どうなんだろねー。
ストッパー外れないかな。


非表示 20:49

家族や友人達に話すのはためらわれるが、誰かしらに (できれば共感してくれるような人に) 話したいことを書く。こういう時に Nisshi みたいな場所はいい。

男で、ある程度の年齢になってくると、自分のニオイが気になってくる。正確には、電車の中などで同じような年齢の男のニオイが気になって、自分も同じようなニオイをしているのではないか、と不安になる。

そこでまず、体毛を刈るようにした。1500 円くらいで男性用のボディグルーマーとかトリマーが売ってたので試しに買って使ってみたところ、なんか快適になった。ツルツルにはしてないが、短くして少しスクような感じにしたところ、何もしてない時よりも涼しくなったし、蒸れることもあまりなくなったので良かった。ニオイも減った。こうなると脱毛したくなる。

そして、柿渋のボディシャンプーを買って試して見たところ、明らかに仕事から帰ってきてから脱いだワイシャツなどの匂いが変わった。これは 1 日、2 日くらいで効果がすぐにわかったので、ちょっと感動ものだった。ただラベルに思いっきり柿渋って書いてあるのが何となく恥ずかしいので、剥がして使っている。

歳を取るにつれて、いろいろな事に気を使わないと、ただただ汚ならしいジジイになってしまうので、面倒だけど 1 つ 1 つ気づいたことをきちんとやっていこうと思った。手入れしている時はとても人に見せられる姿ではないが...。

(ボディソXプって書いたら "ソXプ" が NG ワードに引っかかったのでボディシャンプーにした。厳しいw)


たしかに素晴らしいものだったけれど

非表示 17:59

やだな、っておもうきもちもある。
どんどん 彼が離れていく。どんどん 彼から離れていく。

忘れたくない。忘れられるはずない。だけど、ほんとうに自分のなかから遠くなってしまった。置いていかれたと感じていたけれど、置いていったのは彼だけじゃなかった。

たぶん、わたしはそれがいやだったんだ。
置いていかれるのも 置いていくのもしたくなかった。薄情な自分を再認識したくなかった。もっともっと、自分がおもうよりずっと7人の彼らを大切におもっていたかった。

すばるくんがいたから今がある、とか そんなこと どうでもよくって、わたしはただ あの7人を上塗りしたくなかったんだ。実際に彼のいないステージを見たいまでも。

のみこむしかない、って わかっているよ。彼らが前を向いているのもわかっているし、あたらしく歩みだしたことも認めている。だって実際、しんごさんの言うとおり『現実は楽しい』。彼らを前にすると楽しめてしまうんだよ、おもいっきり。

だけど、だけど、だけど。

きっと、もっと悲しくなっていたかったんだ、わたしは。きっと、もっと嘆いて泣いていたいんだ。

この痛みを忘れてなるものか、と また自らあの日の絶望をおもいだす。手足の冷える感覚をほじくりだす。そんな陳腐な自傷をくり返す。馬鹿らしい感傷に浸る。

でもどうしたって、手離したくはない。自分のなかにだけでも、かつての彼らを引き止めておきたいんだよ。

どうかおねがい、色褪せないで。


非表示 07:02

昨日はたくさんの人の中に放り込まれて、楽しそうに雑談する人を見たりして、やっぱり自分とは違うなぁとか、溶け込めないよなーとかそういうことを考えていたような気がする。
同じようにしても自分だったら嫌われるし、だからといって黙っていてもつまらない人扱い。そういうのを繰り返してきて、ならば黙っていたほうがいいのかなぁ?と思ってるのでそうしている。
「口は災いの元」なんて言うけれど、本当にそうだよねーと。同じ事を言っても、自分が発した言葉は違うニュアンスで捉えられる事が多い気がする。言葉にするタイミングやそこにあった前後の言葉がすぐ理解出来ないのかもしれない。理解してるようで理解出来てないんだろうな。でも、噛み砕く時間帯もないし、普通とされているテンポが自分にとって普通じゃないのかもな。
こうやって、考えながら文章にしていくのと会話ってやっぱり違うから。一応、反応はするけど、何か無理にプラスしようとするのはやめよう。
そう思っているから、なるべく人との関係が出来上がらないようにしているけど、昨日みたいな交流がある場所は色々考えてしまうよね。今みたいに、自分対自分の時間が一番落ち着くし好きだな。


非表示 06:14

ときには世間一般に言われている方向感のない靄(もや)がかった領域に引きこもって夢を見ているのも心地良くていいかもしれません。でも、目標に向かって非常によく頑張っていて、豊かな想像力が整然とした思考と合わさって具体的な形となるような枠組みを作り上げています。これまでに引いてきた境界線を今やいかようにも動かせることを教えてくれる最初のサインを見せてくれるでしょう。自分のニーズを(自分自身と周りの人々の両方に)はっきり表明できるだけの勇気をふるい起こせば、物事がいかにクリアになるかということに驚かされるでしょう。


歯医者3

非表示 02:18

(前回の続き)歯医者とプチ喧嘩した話。歯医者と患者はお互いの納得いかなことを洗いざらいすべて話合っていた。笑っていいのか笑ってはいけないのか。多分奥のほうで受付のお姉さんは笑っていた(笑)雰囲気がさながらダウンタウンの笑ってはいけない24時だったのだろう。医者にも患者にも貫きたい意思はある。医者も患者も頑固だ。ほんとに頑固だ。体のことだから心配なのである

私がちょっと喧嘩売り気味だったのがそれに先生も応戦した。普段まるで小動物みたいに大人しい先生が初めて謎の熱さ発動。先生は燃えていた。私も燃えていた。二人の戦いはヘビ(ハブか)とマングースのように激しかった。いつもリスとウサギみたいな無口な医者と無口な患者はその日ハブとマングースになってお互い牙をむいていたのだ。言いたいことを言いあった。気持ちよかった。先生も私も爆発したのだ。それでよかったのだと思う。なぜなら私たちは今までまともにろくな会話をしてこなかったからだ。歯医者と患者なのに。そこに信頼関係はあるのか

そんな病院でいいのか。そんな医者と患者でいいのか。お互い話せてよかったから不安は少し消えていた。それでいいのだ。医者と患者。どちらもお互いの言いなりになってはいけないと思う。モンスターになってはいけないのだ。そのあと先生に謝った。先生も私に謝った。戦いのあと二人は次回の歯石とりの予約を晴れ晴れした気持ちで行った


歯医者2

非表示 01:49

私の行ってた歯医者は口下手なのかほとんど話さないし説明もあまりしてくれない(全然してくれないということはない)しかしすごくいい人でいい先生だし優しい(何やら矛盾しているがそんなかんじ)普段から小動物のように大人しくて可愛らしかった

私も大概大人しかった。大人しい患者だった。何も文句も言わずにされるがままに歯医者に口腔内の運命をゆだねた(モンスターペイシェント(患者)になってはいけない)終わりのみえない予約が続こうがお構いなしだ。ただただ私は黙って歯医者に従うのであった(それでいい)

そんなある日歯医者にこう言われた。歯医者「今度は歯石を取りましょうか」私そのあと秒速で答える「はい(歯石だと)」素直にはいって返事してしまったが歯石今度とるのか。おい歯石ってまた何回か通い続けるのではなかったか。まじか。恐るべし歯医者(それがプロの仕事だ)私は葛藤した。しせき・・・

その日私は初めて歯医者と口喧嘩(みたいなもの)をした(そんな大層なものではないが)ここまであれだけ両者大人しかった医者と患者二人が押し問答し白熱していた。初めてじゃないかなこんなに先生と話したの(笑)なんだそれ(笑)喧嘩っていうか治療についてのことでもめた。

つづく


白の上心

非表示 01:06

彼は朝イチ具合が悪くて帰ったと友達から聞いた。午後の仕事が始まると彼の声が聞こえた。でも姿は見えなかった。でも幻聴ではなかった。彼は自分の席に座り仕事をしていた。その姿を見た私は曇空が晴れたような気分になった。
私は彼と以前からよく話をした。冗談とも本気とも取れないその会話に私は困惑していた。私は結婚はしないと決めたばかりだった。
私が今の会社に来て8ヵ月が経つが連絡先も聞いてこなければ遊びにも誘われない。そして私だけでなく他の女の子とも仲良く話しているのをいつも見かける。それを総合で判断するとやはり彼の態度は何でもないのではないかと思った。しかし時折見せる言葉の端々に少しづつ惹かれていた。
彼が好きかと聞かれたら分からないと答える。キスやハグはOKだけどそれ以上は無理だと思う。気持ちの上でも今他人を受け入れる余裕が無い。また傷つくのが怖いとか傷つけたくないとかきっといつか嫌われるとか嫌いになってしまうとか。私には結婚する意思がないので付き合っても仕方ない。そんな気持ちで付き合った所で相手に失礼だ。そもそも私の勘違いかもしれない。ただ単に再婚相手を探しているだけなら私じゃなくても事足りる。
ぐちぐちグルグル、毎日こんなことばかり考えてた。もう1人の私が言う。『それだけ毎日考えてたら好きな証拠だよ』と。『ほかの人に当て嵌めてご覧。そこまで気にならないでしょ?』私は彼が好きなのか?もしそうだとしても認められない。もう1人の私はきっと彼が好き。けど更にもう1人の私は彼の事を『どうでもいい。放っておけ。』と言う。わたしの中の対立する感情。
彼が来た。ひとしきり仕事の話が終わったあと「具合悪いと聞きました。大丈夫なんですか?」と聞くと彼は経緯を説明してくれた。私はそれに対応する知識を勧め、顔を上げ彼の顔を見て驚いてしまった。いつもと違う表情で私を見る彼。・・・私は余計な事をしたと瞬時に判断し言葉が出てこなかった。
彼は私が好きかもしれないと気が大きくなってしまったんだ。『ちょっと構ってもらったら女房気取りか』ちがうそうじゃない。『アプローチされてた時はほぼ無視してたくせに今更遅ぇんだよ』違う。そんな顔させたくてあんな事を言った訳じゃない。ただこういう対応があるって、体が楽になるならって思っただけ。
些細な私の一言は結局人を傷つける。『いいじゃん別に。このまま誤解したまま離れてもらえればラッキーだ。』『誤解を解いてどうするの?その先がないのにいらない事するの?』振り回す前に離れないと。相性が良くないのは私が一番よく分かってる。分かってるのに。私の頭の中は彼で埋め尽くされてる。好きなの?好きじゃないよ。じゃどうしたいの。分からない。ただ私に今分かることはもっとちゃんとしたまともな人と付き合い再婚してほしい。私のように情緒不安定では彼を疲れさせるだけ。私は結婚に向いていない他人との生活が出来ない人間だから。元旦那の親に言われた事。『この不良品が』『お前みたいなダメ人間は〇ね』分かってる。私が一番分かってる。人を不幸にする女だから。人を好きなるな。男の手は皆払え。勘違いしたまま離れさせろ。もう相手をするな。しばらくすれば違う女のところへ行くから。
連休が終わる。いつも通りなんでもなかった顔をしておはようございますと言おう。気持ちは出さない。悟られない。忘れろ。全てが無かった事に。


歯医者1

非表示 00:42

こないだ歯医者に行きました。何年ぶりだろう。ほっといた私が馬鹿だったのだが神経を抜くことになりそれから数回通った。ここまで放っておいた私がいけないのだ。歯医者さんごめんなさい。歯科助手のお姉さん受け付けのお姉さんごめんなさい。そしてこんな馬鹿野郎を治療してくれてありがとう・・・今は痛みは治まりました

しかし歯医者に通うというのは想像以上に苦行である。なんでかというと素直に治療の終わりが見えないからだ。ていうかこれいつまで続くのみたいな。延々と次回予約はいつがいいですかとお姉さんに聞かれ続ける。まあ私が悪いから仕方がないのだ

2018.09.16Sun
非表示 23:03

なんか疲れちゃったな
アロマオイルぬって寝ようかな

重なる出すと重なる

昔から。

今日はずっとずっとずっと前に付き合っていたひとの誕生日だ

朝、日曜なのに仕事してるの見かけて
えらくなったなぁ
サボってないのか
と懐かしく横目に見ながら通りすぎた。

長かった。
ほんとーに長かった。

こう思えるまで。
投げ出さずに自分と共に闘ってきてよかった。

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