2020.07.03Fri
非表示 16:43

中学生くらいのときにやたらディベート(討論会)の授業があった。
どんなことをディベートしたかというのは全然覚えていない。大したことではないような気がするとしか覚えていない。
テーマに沿って2つのチームが違う意見を言い合ってどちらのチームが説得力があったかをみんなで多数決をとるという流れだったと思う。
そんなのどうでもいい、面倒。どっちでもいいんじゃない?その人が良ければさぁ~…って言うのが本音だったもんだから、やる気がなくて内容を覚えていないんだよね。一ミリと思い出せない。
自分が意見を言うことに無意味さも感じていたかな?同じことをいっても賛同される人、否定される人。たぶんそんな不平等も感じていたから適当にしか取り組めなかったんだと思う。
今は高校を2回卒業できるくらいの年齢になった。
あの授業のときに感じた無意味さは今でも継続中かも。ディベートなんかしてないけどね。
同じことを言っても否定される側の人間を何年もやってるんだなと改めて思った。
どうでもいいとは思っていたけど、何も意見を持っていないわけじゃなかったのかも。否定される怖さや辛さをどうでもいい、無意味、面倒という言葉で上書きしてたのかな?
誰かにわかってもらいたいという気持ちは人間だから今だって持っているけれど、わかってもらえなかったとしても自分の意見や気持ちを持っていたっていいのかな?誰かに積極的にアピールしなくとも、こうやってひっそりと時々書いたりして、自分で自分を否定することがないようにできたら。なかなか難しいけれども。


非表示 16:06

ポリ袋有料ってどれくらい効果があるんだろうか。
とあるTwitterでこんなツイートを見つけた。

“レジ袋はいろいろと有用なので、どんどん数円支払っていきたい」とツイートしたら「浜辺のゴミで傷ついたり死んだりしてる生き物のことはどうでもいいのか」と怒られた。私はレジ袋はゴミを入れて集積所に出してるんだけど、海に捨てるのが正式な手続なんだろうか。“

そういやそうだ!と恥ずかしながら今頃気がついた。
そもそも不法に投棄するのが問題の発端であって、ポリ袋を有料化して減らしたからと言ってそれらの概念が育つかと言われれば違う。ならば今回の有料実施は単なるポーズでしかないのではないか。

ポリ袋が利用される確率が高いから〜とか、できる範囲で小さな削減を〜、とか何かしっくりきていなかったのはそれかもと思い至ったのでした。
「良い物を長く丁寧に愛用する」という思考と合致したのでさほど気にしてなかったけれど、確かに世界に足りないのは育ちのよさとは何か、汚染の原因はどこかという概念であって、ポリ袋が悪いという概念じゃないんだなと。

今回の施作効果はどこで知れるのだろう。
世界的に見てポリ袋を有料で扱っている国のプラスチック排出量(とでも言えばいいのかわからないのですが)がどう変わったのか、日本にその施作はあっているのか、鮮度重視で小さく買うスタイルがまだまだ多い日本で大きな効果は出るのか。一消費者として気になってしまった。

何となく「いじめはダメです」だけスローガンを作って、マウント取りに勤しむ大人を規制しないところに通ずる物を感じたけれど、そうじゃないといいな。
週末に買いだめしして、大きな冷凍庫にそれらを入れて、女性がチマチマ買い出しやら料理やらしなくていい時代になってってくれればいいな。


非表示 15:46

もう何年も経っているのに、毎年夏がくると高校時代を思い出す。
居候していた祖母の家。
ひんやりとした畳の温度。
風鈴の音。
蚊取り線香の匂い。
制服のまま横になって、頭上にラジカセを置いて、TSUTAYAで借りてきたCDをセットする。
エアコンは嫌いだから付けなかった。
体に纏わり付く暑さに身を任せて、音楽に浸るのが好きだった。

高校生活がキラキラ充実して楽しかったかというと、全くそんなことはない。
友達も少なかったし、毎日鬱屈していて、消えて無くなりたいと何度も思った。
大人になった今の方が遥かに自由で楽しい。
それでも、あの時代のあの瞬間、あの感覚は二度と味わうことができないのだと思うと、
なんだかとても特別でかけがえのないものだったように思えてくる。
年を取ったせいかな。


日常を変える

非表示 14:56

フルタイムで働いている主婦です

朝早く出勤し
家に帰れば家事に追われ
休日日数が少ない会社なので
自分のための時間は
かなり少ないので
不安であり、不満でもある

ずっとないものねだりなんだと
自分に言い聞かせてきた

だけど、更年期のせいか
体も気持ちも不安定で
この生活を続けるのは無理だ
転職しようと思った矢先
このコロナ渦である

しばらくは
自分も日常も変えることは
できないだろう

そんな勇気も若さもない

自分がどうにもできないことを
嘆いても仕方ないので
現状維持で何かを見つけるしかないのかも


非表示 07:33

人生におけるパラドックス(逆説)の一つは、世の中について間違っている事柄のいくつかが、「正しい」と認識している事柄のうちのいくつかほどには「間違って」いないということです。日頃から受け入れてしまっているものの、本当は疑問を投げかけて拒絶しなくてはならない状況や信念はたくさんあります。たいていの場合、私たちは何かが間違っていることに気づくと、その問題の根本的原因ではなく、表面的な症状に怒りの矛先(ほこさき)を向けます。今週末の月食は、このところあなたが対処しているドラマの根底にあるものを見抜けるだけの洞察力と......それを簡単に解決できるだけの力をもたらしてくれるでしょう。


非表示 06:15

寝るのが好き
絶対に徹夜だけはしないようにしている
同人誌作ってる時も睡眠は減らしても必ず3時間は寝るようにしてる…し老いたので最近はそんなかきかたはできていない
加齢で早く目が覚めることはあっても(悲しい)寝ないのは無理
寝れないことならあるけど(今日も早くに目が覚めて寝れない)
寝ないで朦朧としてかいた話よりもガッツリ寝て頭をクリアにしてかいた話の方が面白い筈…と言い聞かせ、今日もお布団にくるまれて原稿は進まない
好きな漫画家の先生が寝ないとかけないから俺は寝るって言い切ってるし実際かくのめちゃくちゃ早いんでああなりたい
世界はエベレスト


非表示 01:24

なんだかねぇ、気ままに話を出来る場所も相手もいないなって。
元々人との繋がりが薄い人間ではあるけど、それでも"淋しい"という気持ちは存在してるな。

2020.07.02Thu
非表示 23:52

今日できたこと
・筋トレ2セット
・英語
・絵を描く
ご飯があんまり食べれてないからか筋トレがキツかった。
そして眠くて集中力があんまり保ててない。
睡眠増やさないとだめなのか。取らなくても大丈夫な体になりたかったけどそれは今更改革しようがない


非表示 11:06

某ファミレスのモーニングに。10時半くらいに店に入ってこれはもうランチだな。
例のウイルス対策で席が一席ずつ空いてる。お店の経営的には喜んでしまったらいけないのかもしれないが、かなり心地よい距離感だと思う。誰かあとから来てしまうという心配もない。
新しい生活様式と言われているものは、自分にとって心地よいものもけっこうある。ウイルスのせいだから手放しで喜んではいけないのでこっそりとここでだけ思っておく。


非表示 10:08

綱渡り芸人たちは、いきなりサーカス小屋のてっぺんでそのキャリアをスタートさせるわけではありません。彼らは地面からほんの数センチのところに渡したロープの上で芸を磨きます。地面からの距離がどれほどであろうと基本原理は同じです。まあ、もし彼らが外にいてグランド・キャニオンに渡したロープの上を歩こうとしているなら、風という複雑な要因が加わってくるでしょうけれど。でも、そうでないのなら、すべては練習と心の持ちようで決まります。あなたはこれから向かっていこうとしている挑戦に対して完全に準備ができています。外的要因の変化に気をそがれてはなりません。

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