2020.09.20Sun
非表示 17:49

久しぶりの書道教室。
久しぶりの集中する時間。
ぐるぐると続いていた雑念が消えて、安堵する。
帰り道はすいすいと、田畑が見える道を選んで帰る。
稲穂の垂れ具合に、すっかり秋なんだと気づいた。


非表示 16:47

隣の家の息子さんが3月に亡くなった。まだ31歳。突然の事故だった。
葬儀での、婚約者の激しい嗚咽がまだ耳に残っている。
職場でも頼りにされていたと聞いた。

早くに離婚したお母さんはひとりで、彼を立派に育て上げる。
「わたしのしあわせは、あの子のあとで」
と、口ぐせのように言っていたお母さん。それなのに、不幸が先に来た。
もし神様が彼の命を選んで召したのなら、自分は神を恨む。

桜の時期も暑かった夏も、泣き暮らしているお母さんを見て思う。
自分がどんなに出来が悪くても、生きてるだけで、立派な親孝行だ。
大切に育ててくれた親よりも先に立つことは、してはならないのだと。

 
今は、お母さんにかける言葉がない。気持ちが簡単に整理できるはずもない。
悲しみを癒してくれるのは、時間だけだ。

 
自分にできることは、何もない。
冥福と立ち直りを、ただ、祈り続けるしかない。


非表示 14:56

ねこが 体を少しだけ 私にくっつけて寝てくれる。
それだけで、涙が出そうになる。
ありがとう。一緒にいてくれて。
疲れたね。
こころ 休めたいな。


非表示 14:06

ネット検索で無難な答えを出す
自分思考で未熟な答えを出す

自分にとってどっちがいいのか、
中間って以外とやらない


非表示 09:11

最近考えるようになったこと。
今のままでいっか、と思い始めてる。
生活は、なんとか、なんとかできてる。
けど。
毎日、毎週、毎回毎回同じことの繰りかえしでほとほとうんざりしてる自分がいるんだ。
別に大きなことを望んでるわけではない。
きっかけ。
それを望んでるだけ。
楽しいことはたくさん考えてる。
それでもやっぱり、今現在の流れから脱却できたら、と思うから
その楽しみを取っておいてる。
有り難いことにご飯も美味しいし
夜も眠れてる。
寝起きがいいわけではないけど、毎朝カーテンを開けて空を眺めて
所ジョージさんのように「今日はどんな楽しいことがあるんだろう」って
想像したりする。
小さい楽しみを感じつつ、本当の楽しみはいつ叶えられるんだと
想像してしまう。
現状打破なんて四字熟語、以前ならほとんど使う機会なんかなかったのになあ。
泰然自若でいないと、と頭では理解できるけれど
追っつかない部分が多すぎだ。
数年ぶりにケンタッキーフライドチキンをがっつきたくなった。
子供か(笑)

2020.09.19Sat
非表示 23:57

連休といえど、特に変わった予定は入れず、ひとり、自分の部屋でぼんやりしながら思う。
これから、どうやって誰と思い合って暮らしていくのか。
いくつになっても、永遠のテーマだわ。


非表示 20:35

興味がなくなってきた。
人、音楽、世間。

服は 相変わらず好き。

疲れているな。
おしゃれをして、たのしいけれど、出かける場所がない。

静かな場所で ボーッとしたいな。


非表示 09:50

昨日の疲れをまだ引きずっている。
なんかやる気がしない‥
1人で家で疲れを引きずることが出来ているのが幸せかも。
誰かといると元気でいなくてはならない。それがさらに疲れを呼ぶ。
1人だと疲れたー疲れたーとダラダラしているのもレジャーのひとつになるから1人ってお得だな


非表示 09:02

口汚い愚痴なので(悪口?)ごめんなさい

世の中には作画だけやる漫画家さんってのが結構いて、元は好きな原作者と組んだことで存在を知った作画の漫画家さん、Twitterなどで見る人柄でその漫画家さんも好きになった
残念ながらその漫画家さんを知ったキッカケの漫画はめちゃくちゃ面白かったのに打ち切られてしまったんだけど、その頃その漫画家さんが携帯代金払えるかな的なツイートもされていてドキドキしていた
半年だったか一年だったか、別の原作者さんの原作で連載を始めた
そっちはそこそこ売れているみたい。よかった
×万部突破!って編集部のツイートも盛んなのでこれなら携帯代金くらい余裕で払えるでしょう
その漫画家さんの生活に余裕ができるのは大変に喜ばしい
…けど、その漫画がおもしろくねー
なんでアレが売れてるんだか全然解らん
いや、多分自分の感性の問題なんだろうけど
ギャグのタイミングがほんと口に合わない
なんでそんなくだらないネタ大ゴマ使ってやるの?
あと展開の転がし方も苦手
キャラクター何人かにスポットあててこっからしばらくキャラクターAのターン、ここからはBのターンって感じなんだけど、そこのテンポが苦手
正直AもBもキャラクターとして魅力を感じないので贔屓とかじゃなくてAのこのエピソードに4話かける価値あった?Bが話の核心に触れて謎が解けそうってとこに挟む価値あった?やっとBのターンに移ったと思ったら結局解けそうだった謎ほったらかしてさっむいキャグ一枚ぶち抜きでそのせいで時間切れで謎が解けないで話はCのターンへ、とかなんなの?とか読んでてストレスがたまる
話の素材はいいと思うんだけど(突如偉そうで傲慢な謎のオタク特有の上から目線)その使い方がほんと無理
見た目は美味しそうな肉じゃがなのに食べたら味はしないし芋は生煮えだし肉はかったいしみたいな、材料に謝って!って気持ちになる
この上等のさっと加熱していただくべきいい肉を何で焦げるまで焼いてこれが一番美味しい調理の仕方ですって顔してんの!?
好みの問題なんだよなきっと
自分はミディアムで食べたいけどみんなウエルダン通り越して炭化してるのが好きって話なんでしょう
解せぬ
なんか、兎に角頻繁に挟まるギャグが気持ち悪い
関西人はお前おもしろないとか言われるのに恐怖を感じると聞いたことがあるんだけど、おもろない、そのギャグ全然おもしろない!!という気持ちになる…
自分の口には合わないー
しかし長く生活苦をしていた売れてなかった漫画家さんには裕福になってほしい
その漫画家さんに印税入るのはいいんだけどなんでこれが売れてるんだろなと好奇心でその漫画の最新話が出たあとに感想拾ってみたら、足手まといヒロインwとか出たよ主人公の偽善~とかの叩き的な感想が8割、主人公のこの心の綺麗さ、ヒロインの力が無くても立ち向かわなきゃって勇気に勇気づけられる!という全肯定が2割って感じだった
ここには自分の目線のバイアスがかかってるのかもしれないけど
漫画家さんにはお金持ちになってほしいけど、面白くないよー
この話面白くないよー
しかしこれが売れてるってことはこれが売れる話なんだろうな
自分の漫画を読む力が弱まっているのか…
いや、好みの問題だな
日本酒は飲めないけどビールは好きなんだけど、今は世間の流行りは日本酒、みたいな、きっとそういう事なんだと思いつつも老害にならんように気を付けよう


非表示 07:30

4連休初日。
どこかに外出するという発想すらなし。
映画やちょっと懐かしいドラマなぞを観て過ごすのが濃厚。
あちこち出るのは自由、巣ごもるのも自由らしいけど
天気は思わしくない予報だし、こもることに何の抵抗もないのだ。

料理で云うと、味付けは塩胡椒くらいなシンプルさ。
そんな映画とかドラマを好むようになった。
時には濃い味付けが欲しくなるけれど、それは一ヶ月に一度あるかないか。
じんわり染みてくる内容というか。
ガチャガチャしたものは観ている途中で疲れるんだよなあ。

深くなる前の時間帯に「陽だまりの彼女」を観た。
樹里ちゃんが出ていることを知り、観たくなったから。
観ている途中何度も頭の中にクエスチョンマークが浮かんだ。
エンディングに近づくにつれ、そういうことか、と納得。

「へーそうきたかあ」
「思ってた以上によかったかも」

予備知識なしだからこそのじんわり感が好きなのだ。

巣ごもり生活を強いられてた頃。
それはそれはおもいっきし濃い味付けの、こってこての料理を口に押し込まれたが如くの内容の映画を眠る前に観てしまい、案の定なかなか眠りに就けず、右向いて左向いての繰り返し。
大人は就寝前にヘビーな映画は観てはいけないことを改めて学んだ。

バナナが売ってたから一袋買った。
本日のおやつ。
遠足が懐かしい。
行き帰りのバスの中が一番楽しかったかも。

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