呉の旅行記(忘備録として)2
呉旅行のメインだった、日没に合わせて行われる艦船クルーズ。
日帰りなので無理せず昼間にしようと思ったけど、夕方にして大正解。
コースは同じだけど、自衛官の方の旗を降ろしながら、ラッパ演奏する姿が見られていい。
ラッパ演奏までしばらく停泊中の艦を海から見学。
案内の方の説明も興味深い。
潜水艦もあって、その上を歩く隊員の方も見れておお、と思った。
素人発想だけど、足滑らして落ちることって、、、ないか。
真冬の海上は寒いけど、天候に恵まれて、夕日も美しい。
夕日が沈むと同時にラッパが吹かれて、旗が下ろされる。
その時隊員の方たちが制服で整列。
とってもカッコいい!
これはね、憧れる気持ち、わかるわ。
個人的には白のセーラー服にきゅんとなった。
本当に着るんだ、という驚きと、さわやかな白さに目が釘付け。
ラッパを吹き終わった隊員さんたちに向かって用意されてた旗をぶんぶん振って拍手。
したっけ、隊長?さんたちが帽子を取って手を振ってくれて、わぁぁ、とまた興奮。
お顔は遠くて見えないけど、私には渡哲也さんに見えたよ。
きっと推しにペンライト振る気持ちって、これ。
大興奮のまま寄港して、電車の時間がしばらくあったので、港の展望台で夕日が沈み切るのを見る。
すごくきれい。
つくづく、自分は海が好きなのだと実感。
泳いだりダイビングは苦手だけど、船に乗ったり、港やビーチで海を眺めるのは大好き。
今回の旅も、本当に良かった。
自衛隊にもちょっと興味が出てブログとか読みながら帰った。
今まで、ほとんど興味がなかったけど、また艦船クルーズ行きたいし、せっかくなら、空自関連も見てみたいかも、と欲が出る。
それに自分が制服に萌える人間なのも始めて知った。
コスプレでも悪くないけど、実際に着て生きてらっしゃる人のカッコよさは違うよね。
渡哲也さんは衣装だけど。
男たちの大和、ストーリーを忘れてしまったし、もう一度見ようかな。