2024.02.01Thu
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重要な注:ほぼ愚痴です。

6年頑張った会社とは別に、新たに業務委託先を開拓して今月から働き始めた。
最初は慣れないことだらけで、テンパったけど、一通り回したので、何となくやり方はつかんだ。
業種は同じなので、6年がものを言ってくれたぽい。

で、つくづく思ったのが、一つに執着しちゃだめだな、ということ。
収入源を複数確保しようという目的で探して、やってみたけど、俄然こっちのほうが
割がいいの。

毎日のタスク量も雲泥の差。
でも、仕事の自由度は高くて、給与はそこまで変わらないけど、業務量に見合ってるという意味で、古巣でどれだけサービス仕事してたのかを痛感した。

古巣の会社が今、いろいろ頑張って改革を進めてるのは分かってる。
でもさ、雇用される側に一時的な負担をかけたお詫びの報酬が1時間分の時給て。
びっくりした。
ゼロが足りなくない?

一時的な、っていうけど、3か月あるんだよ?と。

元々抱えてる仕事もあるし、一つぐらい増えても何とか対応できるし、世話になってるからと思って引き受けたらこれ。
いや、それなら無くても良かったわー。
雇用主に恩売ったと思わせておいてくれた方がマシだよ。

年齢的にも、もう新規開拓は無理かも、とあきらめてたし、実際、同業他社には一次試験で落とされた。
でも、まだ新しいこの会社は、即戦力として、お局フリーランスを買ってくれたよ。
ありがたや。

もういっそ、新しい会社に完全に乗り換えようか、と思わなくもない。
去年までは、愛着ある古巣で定年まで、と思ってたのに、この変わり身の早さよ。

ただ、入ったばかりの会社自体も設立して間がない。
だからこそ、慎重に見極めなくては。
本体がつぶれたら、戻れなくなってしまうもん。

割に合わなくても、確実に居場所があり、仕事もあるなら、キープしておかねば。
古巣の会社は、今でこそ古参だけど、契約当時は(今も)出来る人たちばかりで、いつ切られるか冷や冷やしながら、しがみついてきた。
会社から顧客を紹介してもらえないと、報酬がないからだ。

新しく契約した会社は、自分で顧客に営業をかけることができるのは魅力。
顧客からも直に選ばれるのはプレッシャーでもあるけど、直にマッチングできるので、納得できる。

すでに営業で3名獲得。
一般的な企業の営業のように、日々、信頼を積み重ねるタイプの営業は無理だけど、瞬発力は販売職で鍛えてきたもの。
人間関係で散々病んだ販売職だけど、やっててよかったと思う。
仕事自体はきらいじゃなかったもんね。

とにかく、古巣にしがみつくのだけはやめようと思った。

今回の改革で、表立って声を上げる人はごく一部だし、その人たちの姿勢は前向きで素晴らしいと思う。
でも、たぶん、その何倍もの人たちが、裏で私のように「は?」と会社に思ってることは想像に難くない。
この6年の間に、どれだけたくさんの人が入ってきて、いつの間にか見なくなったことか。

会社との付き合いが長いし、モヤモヤしながらも情に流されそうになるのも、比較対象がいないからこそ。
他社を知ることで、気が付くことも多い。

逆に新しい会社の「あれ?」と思う点も、古巣を知ってるからこそわかる。

その上で、どちらにフォーカスするか、選ぶのは私だ。

少なくとも、表立って声を上げるほどの熱量はなく、モヤモヤしながら情に流されるのも嫌なので、新しい会社で、まずは自分の立ち位置を確立したいと思う。


a town

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しつこい方である。

いやな言葉だ、しつこいって。

しかしそうだと自覚がある。

延々と考える。

一つのことを突き詰めて考える。

正に「あーでもないこーでもない」だ。

頭がいつも疲れている。

癖のようにYouTubeをよく見る。

郷里の街の紹介動画がある。

しんどい、古い街並みを見ると。

昨年9月に亡くなった母を思うからだ。

94歳と、歳に不足は無かったのに。

いい事ばっかりなんかでは全然無かったのに。

よく連れられて町に行った。

懐かしい。

その頃の街並みの動画を見たいのにまだ見られないよ。

お母さんはどこに行ったんだろうな。

2024.01.31Wed
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東京のとある店。
広島名産が暖冬の影響で少ないとか。
田舎住まいの自分。
このニュースを見て思った。
都会で店が流行る理由は、田舎が頑張っているから。
ただ、どの分野も田舎の頑張りの評価は時給が最低賃金だったりする。
そして、都会では高値で売る。
物流が値上げする理由は納得できるけれど、田舎の頑張りの評価はもう少し上げてもいいはず。


非表示 05:37

ーあなたに出会わなくても色彩豊かな人生だったとは思うけど、出会えて良かったー
自分の子どもに対してこんな内容をSNSで投稿していたあの人…
あの人のことだから、出会わないと色彩不足な人生だっだとか言いそうなのにと。
あの人のように自分が誰なのかをハッキリ示して何かを投稿する場合、この表現はちょっと配慮がないんじゃ?と思うものが多い。
例の投稿もその人の子ども自身も見ている可能性があるし、少しボカシはあるものの子どもの顔も投稿しているし。小さい子どもじゃなくて、そこそこ大きい子どもだから、それを見たらどう思うかとか余計なことを考えてしまった。
あなたと出会わなくてもってことをわざわざ書くって、子どもいなくても私は全然幸せになれたタイプの人だけど、そういう私だからこそ子どもがいても幸せなのって言いたいように感じてしまった。
こんなにキツイ表現ではないけど、子どもいる人いない人どっちに対しても変なトゲを残していくような、そんな感じ。キツイ表現じゃない中に隠されてそうだからこそ、刺された方はトゲなのかなんなのかわからなくて変な痛みを伴うというか。
そういうトゲかなんなのかわからないヤツのほうが痛いかな。こんなトゲはそこら中に落ちていて、自分も知らないうちに撒き散らしてるかもしれない。だけど、それトゲですよ?って言われてもきっと反省出来ないし面倒だなと思うんだろう。誰かにとって私はトゲなのにトゲを刺されるのも嫌だという矛盾。難しいけどそんなとこです。

2024.01.30Tue
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日曜日の通勤中ふと見た光景。
とある駐車場ありのクリニックの駐車場に、クレープの移動販売車が停まってて、ちょっと人が並んでる!
多分日曜日はクリニックお休みだから、そこの駐車場でキッチンカーが販売してるんだね。
素晴らしくwin-win!
通勤中じゃなかったら私も買いに行きたかったなー。


非表示 18:51

ユニクロでウルトラライトダウンを購入した。

値下げしてたとはいえ、衝動買いできる金額ではない。
でも、試着した瞬間、羽かな、と思った。
いや、ダウン(羽)だけど。

長年愛用のダウンはリバーシブルで便利だったけど、その分、ごつくて重かった。
ライトダウンのあまりの軽さに、逆に耐久性が心配になるくらい。
猫に見せたら一巻の終わりだろう。

でも、そのまま、何の躊躇もなく、セルフレジへ突進。
私のサイズで残っていたのはネイビー一着で、本当は黒が良かったけど、似たようなもの。
この軽さには代えられない。

というか、本当にこんなに軽くて羽が入ってるのだろうか?
確かに暖かいけど。

不安になったので、そのまま、夕日が見える展望台に車を走らせて、太陽が赤くなって、沈み切るまでゆっくり鑑賞してきた。

寒い時期なので、人はいつもよりさらに疎ら。
でも、天気は最高で、海にかかる大橋とのコラボも美しい。

残ってた冷たい石のベンチに腰掛けて30分ほど。
お尻こそ、冷たいけど、体感としては、これまでのダウンと変わらないかな。
首元もしっかり襟が立つし、フードもついているので、顔回りもあったか。

身長が低いのにごつい体形なので、ロングダウンに着られてタイヤマンに見える?
でも、いいの。

40代になると、デザインより、着心地命になるのだ。
小さくたためるのもすごいよね。

愛用のダウンは多分7年ぐらい着ていたので、丁寧にたたんで、紙袋に包んだあと、お礼を伝えて手放した。
いまよりさらに貧しかったころ、古着屋で見つけてほぼ新品で購入したものだ。

表面が色あせてきて、いよいよ買い替えかと思った時、リバーシブルと初めて気が付き、裏表をひっくり返して、きれいな面を出して着ることまた数年。
幾冬も一緒に超えてきたので、感謝しかない。

ダウンを新品で買える経済的余裕がなかったから、当時900円くらいでダウン100%が買えたのは本当にありがたかったのよね。

でも、さすがに今年で限界かと思ってたので、新しくいいものが買えたのは良かった。
大事に使います。
猫には絶対見せないようにして。


非表示 18:34

ライフhack2点。

①フェイスマスクのジップロックが上手く閉められないので、ウェットティッシュの蓋を取り付けた。

毎晩パックするお安めな大容量パックは、ジップロックに横向きに入っているので、
‐シートが取り出しにくい
‐ジップロックが閉めづらい
というイライラがあった。

ジップロックのスライダーも百均で探したけど売り切れており、思い切って、パッケージ中央に穴をあけ、そこにウェットティッシュの蓋を取り付け。
取り出しやすく、即閉めできて満足。

※衛生面等、自己責任で。

②肩がこるサコッシュをウェストポーチに変更。

極小財布、スマホ、リップ、鍵と防犯ブザー(大音量なので少し重い)、薄いモバイルバッテリー(80%充電がやっと。軽さで選んだ。)

荷物これだけなのに、肩がこる。
モバイルバッテリーがなければ、まだ大丈夫だったけど、最後の一藁になってしまった。
でも、防災を考えると、外せず。

服に合わせて合皮のシンプルなサコッシュを選んだけど、もういっそ百均のペラペラのものにするか悩んだ挙句、ウェストポーチにすることを思いついた。

買い換えたのでなく、サコッシュの肩紐を極限まで短くして、腰に引っかけるだけ。
長さを変えれば、付け外しも簡単。
ペタンコのサコッシュなので、悪目立ちもしない。

ただ、問題は、最短にしても、ズレること。
腰でギリ引っ掛かるけど、さすがにみっともないので、肩紐の余分な長さを安全ピンでとめた。
長さ調節には影響がない部分をつまんで止めてあるので、気にならない。

肩に荷物の重みがないのって快適!
ファッション的にはどうかとも思うけど、外付けポケットとして割り切る分には、申し分ない。

人間は、勝手に工夫するようにできている、ととあるYoutuberさんが言ってて、確かにな、と思った。
試行錯誤の末、うまくいく喜びはかけがえないよ。


非表示 17:38

なにか打ち込めるようなものを探せと

高卒でやってきたのは仕事
そのあと妊娠出産、子育て
そのまま仕事と家事育児

打ち込める趣味なんぞ、ない。
見つけ方もわからん。


非表示 05:57

よく考えたら20年近く付き合いがある友達と先日会いました。
変な言い方をすると固定資産ゲットしようとしているから、色々話したいということなので会ってきました。
自分だけの固定資産をゲットする…というのは、おそらく人生の方向性を自分なりに決めたということなので、自分の足で自分だけで歩いていくのかな?と思ったから、それをもっとわかりやすい言葉で某所で書いたら、ちょっと怒られた方がいてですね…その人に向けての言葉じゃなく、ただの自分の戯言だったのですか…まあ、固定資産云々は書かなかったんですけど、言いたいことは別にそこじゃなかったから情報として載せなかっただけなのですが…
そんな感じでちょっとコワイので、ここでも変な表現や方法を使いながら言いたいこと書いて見ようかな?という謎の挑戦です。
その友達とは長く続いていますが、私が15年ほど前にファミリーネームが変わる出来事がありまして、その友達とは違う感じの人生を歩んできたんですけど、何もなく今日まで仲良くしてもらって有り難かったです。友達の視点からは私に対して思うことはあったかもしれないし、それは今もあるかもしれないけど、固定資産の相談に私を選んでくれたことが嬉しかったです。でも、別に私に知識があるとかそういうタイプの人間ではないんですよね。ただ聞き役に私を選んでくれたことはとても光栄でした。
昔、就職するための活動をしていた時代、二人ともあんまり上手くいかない時期があってですね、自己アピールとかそういうの嫌だよねー。そういうのしなくてもちゃんと働くよねーなんて言ってたような気がします。懐かしい。言ってたのは私だけだったかもしれませんが。そういうトークがあの時代は私の励みになっていました。
自分を思う存分アピールして、着飾って、キラキラさせてってたぶんその友達も苦手なんだと思います。でも私はそこが信頼出来るしやっぱりいいと思っているので。グイグイ来ないところっていいんですよね。でも就活だとそれだとダメなのかもしれません。友達の方が内定が先に出ましたけど、それはとても喜びました。似たような感覚の友達がなんとか内定をもらったから私ももうちょい頑張ろうって思えました。
20年近く付き合いがあるので、まだ色々思い出はあるし感謝してるところはあるんですけど、まあ、本人に言えば?って自分でも突っ込んでおきますが。たまには暗くない感じのことも書いてみたいかなと思って書いてみたかったけど、誰かの視点ではウザいかもしれないしと思うと書けないかなと。でも、これは私の一部でもあり、私の一部でしかないから、普段は暗い話題ばかり頭の中でぐるぐるしてます。
あと、直接的な表現を避けようとするとルー大柴みたいなセンテンスになってる気がしてベリーハードモードでした。

2024.01.29Mon
非表示 20:56

朝のラッシュで込み合う中で、気持ちは急くのに赤信号。隣の車線には幼稚園バス。窓の向こうに上を向き、ポカンと口を明けて、すっかり眠っている黄色い帽子の女の子。二つ結びの長い髪に、赤いリボンを結んで。

ほら。朝だよ。目を覚まして。空には薄く白い月がまだのぞいているけど、雲のすき間から日が差して、眩しい光に包まれる冬の日。きっと楽しい1日が待っているから。

まだ切ない痛みなどなにもかも知らず、純粋に、希望や期待に胸をふくらませていたあの小さき日々を思う。

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