頑丈で有名なパン祭りの皿すら真っ二つにしてしまって、プラスチックのレンジ対応皿に変えた。
でも、やっぱりパン祭りの皿に戻そうと思う。
実家にまだたくさん余ってるし、用事ついでにもらってくるつもりだ。
というのも、ソースやケチャップなどですぐに黄ばむからだ。
カレーなんて食べた日にはもう目も当てられない。
すぐに洗ってもダメ。
ひと晩漂白剤に漬けてもうっすら残ってしまう。
これは予想外だった。
盛り付けの色どりに悩むのが嫌で、食器は白無地一択にしているのが、裏目に出た。
白地に黄色いしみって清潔感が台無し。
食器にこそ、清潔感でしょ。
パン祭りの皿は下手したら20年くらい前から家にあって、ガサツ番長な私が毎日洗っても割れることがなかった強靭さ。
たまたま今回手が滑って、鍋に強打したため割ってしまったけど、確立としてはかなり少ない。
決して黄ばむことのない真っ白さ、ちょうどいいサイズ感。
それでいて、ちゃんと陶器。
プラ皿は他にもあるけど、それは、デザインが気に入ってるから例外。
プラ皿って、学校給食みたいでやっぱり味気ないんだ。
パン祭り、すごいわ。
1人暮らしなのでお皿貰えるほどパン食べれないけど、これからも愛用させてもらおう。