会社勤めをしていたとき会社案内のパンフレットに載ったことがあります。でも、それから程なくして退職しましたが(笑)
でも、あのパンフレットに載った人で私より先に辞めた人もいたんですよね。あれに載ると退職に導かれるのかもしれません。
もうかなり昔のことなんで現在の製作法はわかりませんが、そういうパンフレット製作会社があって、写真を撮られ、インタビューに答えるといった形でした。パソコンのキーボードを打ち込んでる姿を撮影したり、誰かと談笑してるように見える姿を撮影したりしました。
インタビューも聞かれたことに答えたりしましたが、多分そんなにちゃんと答えてないです(笑)でも、ちゃんと答えた風に最終的には載っでるんですよね。さすがプロです。
仕事のことで聞かれたことは覚えていないのですが、趣味とか休日の過ごし方は?のようなインタビューが確かありました。ありがちですけど、仕事を頑張ってるこの人がプライベートではこんな感じで充実してるよ?っていう記事を作るためですよね。
お菓子作りとか読書とか答えたような気がします。「休日はお菓子作りをして家族に振る舞ってます」感じになってたような…
お菓子作りは確かに少しはしていたけど、出来上がったものを家族が食べたきゃ食べるのが真実なんですけどね。嘘はついていないギリギリの表現になっていたような記憶があります。
会社案内とかその他パンフレットとか参考にしたくなりますけど、自分が載ったことを考えると本当の空気感ってやっぱり伝わらないなと思います。パソコンも使いこなすような人物でもなければ会社で談笑出来るような雰囲気でもないのに、そんな写真を撮りたがる(笑)パンフレット用に偽装まではいかないけど、改めて出演側になると違和感だらけですね。
私を含めてすぐ退職するような人選もなかなかシュールというか…改めて今思えばパンフレットそんなに使えなかっただろうな…制作費とか色々もったいないけど、私から出たい!といったわけじゃないから知らんよ〜ということにしておきます。
新しい仕事と従来の仕事が混ざって、カオス化していたgoogleドライブとウェブのブックマークを整理。
ドライブこそ、アカウントを分けていたから、何とかなったけど、ブックマークが混沌としていて大変だった。
都度、名前を分けて入れてたはずなのに、順番がぐちゃぐちゃになって、必要なものをパッと取り出すためのブックマークも機能しなくなっていた。
仕事の内容を整理しながら、フォルダや階層に分けて、必要なものがまとめてパッと出せるようにしたり、表示が分かりやすいように絵文字を入れたり(目が悪いので、文字でなく色で区別するようにしている)。
ズボラを極めているので、最初にどれだけ手間がかかっても、今後の仕事で手間がかからない仕組みを作りたいため、全集中。
1つのタスクで複数の資料を使い、かつ、1つの資料を複数のタスクで共通して使うので、整理が大変。
作業するたびに、必要な資料を一覧から出す手間を惜しむため、各タスクごとに使う資料をタブで表示して、まとめて一つのブックマークフォルダに入れる、という作業を、何度も繰り返してやっと納得いく形になった。
こうしておけば、各作業ごとに、フォルダを右クリックして「すべてを開く」を選択すれば必要なものが一発で表示される仕組み。
PCに詳しい人なら、もっとスマートな方法があるんだろうけど、私はこれが精いっぱい。
各作業の準備をワンクリックで済ませることにこだわるのは、最初の一歩がメンドイと仕事のやる気も集中も下がるから。
必要な資料をブックマーク一覧から探して何個もタブに並べるなんて、考えただけで気が滅入る。
不器用でうっかり者なので、こうしておけば、最低限のパフォーマンスを維持できる、はず。
フォルダをスッキリさせることで、頭の中もだいぶ片付いた感じ。
忙しくて、ここまで手が回らなかったけど、一番使う仕事道具の中身がぐちゃぐちゃだったら、仕事も回らないよね。
完全オンラインで紙の資料を使わない仕事は、どこでも仕事できるのは魅力。
でも、随時整理しておかないと、物理的なデスクと違って、際限なく収納できる分、手のつけようがなくなってしまう。
今気が付けてよかった。
お茶したカフェの横に住宅展示場があって、ほんと何の気なしにふらっと入った。
街みたいにモデルハウスがたくさん並んでて、ご自由にどうぞとある。
それを真に受けるほど初心じゃないけど、外観を見ながら歩くだけでも楽しいな、と思ってたら、外で受付のお姉さんどうぞどうぞ~と。
ほんと、見てるだけで、と断りつつ、興味に勝てず入った。
記帳も不要とのことだったし。
当然、中からスーツのオジサマが登場して、同じように予定は全くなくて、と伝えたけど、どうぞ遠慮なく、というので入店。
広い最新型のお家は、床暖房が効いてて、吹き抜けでもあったか。
キッチンは2つ、お風呂はホテル並みの大きさ、ウォークインクロゼットもある。
すごいおしゃれ。
豪華ホテルもいいけど、一軒家もまた違うわ。
内装のインテリアもさることながら、床暖房の仕組みやプラスチック窓サッシの効果、最新の断熱材について、色々教えていただいて、非常に興味深かった。
いくら平日で誰もお客さんいなくて暇だからって、買う気(お金)がない私に時間使わすのは申し訳なく、何度か引き返そうとしたけど最後まで説明を聞き、ごっそりパンフもらって帰ってきた。
私の個人情報は一切渡してないのにすみません。
一生言うことがないと思っていたセリフ
「主人と相談してみます」
も、まさかここ使うとは。
主人という言い方に引っかかるけど、こういう場ではすごい便利だね。
同世代の独身女性がマンション買ったとか聞くと、カッコいい!と心から思う。
一方、私は財布もフットワークも軽いので(苦笑)、賃貸派。
1Kの賃貸マンションでもつつましく幸せに生きているけど、今回入ってみて、家建てる気持ち分かるわ~!と思った。
これは憧れる。
結婚して子供とかいたら、私も考えたと思う。
マンション買う甲斐性あったら、買ってたかも。
家賃払う位ならマンション買う、とみなさん仰るけど、私の家の家賃では、分譲マンションのローンに満たないのだ。
鉄骨造なら「マンション」に分類されるらしく、名前こそ〇〇マンションというけど、1Kなので、ほぼアパートみたいなもの。
見栄張ってマンションと言い張ってるけど(嘘ではない)。
ともかく、お家っていいな、としみじみ思った。
自分のお城を1から作るのってすごい楽しいと思う。
インテリアショップも楽しいけど、土台から作れたら最高よね。
気分転換にカフェに来たけど、モデルハウスで完全に別世界に飛ばしてもらったわ。
モデルハウスもっと見たくなったけど、完全に冷やかしだし、迷惑になるからYouTubeのルームツアーでも見よう。
小3のとき、私のお金がなくなった。家に置いてあったのになくなった。
私がちゃんと管理していないことを父になじられたけど、今思えばお金を盗ったのは父だと思う。思うというか、かなり確信を持ってそう思う。30年以上経って色々な出来事と点と線で繋がるというか。
母が貯金していた500円玉も盗ったのは父だった。あの時はちゃんと母にバレて対策がされていたけど。
バレないだろうと思うからやるんだろう。そして相手を見下しているからやるんだろう。500円玉も小銭だし、数えていないだろう?1枚か2枚わかりやしないだろうと相手に対してバカにしてるから一緒に暮らしているのにそんなことが出来るんだと思う。そう思うとあからさまに盗んでいく泥棒の方がまだマシなのかもと思ってしまうが。
私、確かにバカだった。勉強もスポーツも出来なかったし、だからといって器用な立ち振る舞いが出来て大人に好かれるタイプでもなかった。そういう私を見ていているだけでイライラしていた父。だけど、そんな部分を付け込まれたんだろうなと思う。
こんなこともあった。高校生くらいのときだったかな?市販のお茶のペットボトルに違うお茶を入れて、私に飲ませる。私が気が付かないでいると面白可笑しくバカにする。私はそのペットボトルのお茶が好きで飲んでいたけど、違いがわかってるような素振りがムカついたんだと思う。父にとって私はバカだから。最早バカのほうが都合が良いくらいにまでなってたと思う。バカにしたいときにバカに出来る都合の良い玩具くらいの価値しか私は父にとってなかったんだろうなと。
バカでいてくれないとお金も盗れないし、もしお金がなくなったことに気がついても私を叱れば良い。ちゃんと管理しろってね。そういう流れがあの家では出来ていて、私はちゃんとバカでいなきゃいけない部分があの家にはあった。私の役目はバカでいること。それは父以外も私に期待していたし、ちょっとでも知識をチラつかせたら、バカになるまで私を落とし込むような会話があの家庭では散らかっていた。
父はもう小3の私のお金がなくなったことは忘れていると思う。500円玉をくすねたことも忘れていると思う。今度は都合良く父自身がバカになる。本当に忘れていたとしても、これが父の作戦だとしたら成功なのかもしれない。わざわざ確かめようとは思わないけど。ただ、私はあの頃よりは少しマシになった。だから忘れていない。きっとずっと覚えている。
中身スカスカのケーキが出てきたら嫌だけど、見た目はケーキなのにスカスカのケーキを作るは逆に難しいんじゃない?なんて昔のワタシが言ってたみたい。
確かに中身スカスカの人間でいることも意外と難しいですよね。スカスカだけど形を保って人間でいるって難しいことを自分はしているんだということにしておきます。
自分に向けられた言動を見て聞いて、その人の視点になって自分を見てみると何故その言葉が私に向けられたのかがわかって面白いんですよね。面白いといっても本当に純粋な楽しさではなく理解を深めるといった点でですかね。何かしら納得したいんだと思います。
ただ、理解を深めて納得したとしても、その人を受け入れているわけでは決してないです。理由や事情を想像出来たとしても、全てを受け入れなくてはならないわけじゃないのです。
これからもひっそり視点シリーズをやっていきたい。
明日から新しい仕事。
今までは通勤10分だったのが、通勤40分に変わる。
だから、なんとなく落ち着かない。
服装も私服から制服になる。
うん。
早めに寝よう。
ポータブル電源一家に一台あると便利だよ
ここ、コンセントないのよねの所とか
アウトドアや車内でも使えるしとてもよい
防災のためにでかいの家にあるけれど、ポータブル発電機買ってよかったなっておもう
スマホの充電器は小さくてコンパクトコードレスのもの、便利
充電さしたまま使えるからね
家が潰れる心配ある人は寝袋とマットレスあった方がいいよ
最近はホワイトデー前だからか、デパートでクッキー催事場が出来てた。
クッキー缶狙いで外国製のを1つ買って来た。今チビチビ食べてる。美味い!
去年も同じ時期に外国のクッキーを缶狙いで買った。
それで気付いた、外国製のクッキー、どれも美味い!
ずっと大味なんじゃないかと警戒してたけど、甘さもまあまあ許容範囲だし。
何故?と考えたんだけど、外国製のクッキーって昔ながらの製法のクッキーが多いからじゃないかと思い至った。
たっぷりバターに砂糖。小麦粉使って作ってある、昔ながらのクッキー。
そのせいか2枚くらい食べるともういいかって気分になる。
もしかしたら最近の日本製クッキーは糖質オフとかグルテンフリーとか意識しててヘルシークッキーになってたりするのかな?
食べた時の満足感が薄い気がするんだよね。なのでついつい食べちゃう。
お菓子はカロリー食ってるんだというある程度の妥協と節制が必要な気がする。
地震、多いね。
テレビがないし、ニュースもSNSもたまにチラとみるくらいの私すら、各地で起こる地震は知ってるくらい。
地震がないことで有名な地域に住んでるけど、こないだちょっと揺れて驚いたもん。
(あまりに地震がないので、ダンプでも前の道を通ったのかと思ったくらい(震度1)
年始の件を受けて、防災リュックと、ローリングストックは強化したけど、やっぱり水かな、と思ってアマゾンで1ケース追加発注した。
送料無料でコンビニより安いなんて、ありがたい限り。
モバイルバッテリーを買おうか迷い中。
近場のお出かけの際は、0.7回分くらいの軽さ重視で選んだものを持ち歩いてるけど、今週、関西に泊りでいくので、いっそ電池式のゴツイのをもっていこうかと。
阪神淡路の時は、私の地域でも震度4で、今では割とよくある感じに言われるけど、当時は本当に怖かった。
あれ以来、震度1以上の地震をほぼ経験したことがないので、今度同じこと、それ以上が起こったら私その場でパニックになるかもしれない。
自然災害がいつも避けて通ってるような地元にずっと住んでいるので、未だに危機感薄い人が周りに多い。
だからこそ、人も自治体も頼れないな、と思ってる。
距離を置いてる両親の家を最後に訪問した時、ごみ屋敷ではないけど、物屋敷化して、足の踏み場もなく積み上げられたものの数に絶句。
あれからさらに時間がたったことを思うと、怖くてもう近づけない。
間違いなく、備蓄してないだろうし、してたとしても、地震で埋もれて取り出せないだろう。
冷たいようだけど、私が何度言っても、逆切れするだけなので、被災するなら外出先であってくれと祈るしかない。
危ないといわれている地域の方の不安を想像すると、胸が痛い。
私にできることは、明日は我が身という気持ちでできることを淡々とすること。
これだけ備えるようにと言われているのだから、可能性が低いかもしれないけど、できることはしておかないと。