2024.05.27Mon
非表示 22:21

自分が嫌いになる
変えなきゃってわかっているはずなのにまた同じことを繰り返す
この生き方はどこで間違えたかな…
そしてまた自分が嫌いになった

5月のトラウマ


非表示 20:06

日曜日の深夜に髪を今すぐ切りたくなって、月曜日に開いている美容院を探して 今日 切ってきた。

ほとんど休みだったので見つかったお店は車で20分ぐらいかかったけど、結果 満足!

ぱっと見 のインスピレーションで保存していた かっこいい女性の髪型を見せて切ってもらう。

ツーブロックと刈り上げのワードが出てきて一瞬ひよったけど、軽くて手入れがすごく楽だから、という言葉と、中途半端に女性っぽくするよりも 潔く メンズカット 寄りにした方が絶対にかっこいいから、の言葉に背中をされて 了承。

写真見せた瞬間に美容師さんの顔が変わったんだよね。
なんかこう、目がキラリと光ったというか。

躊躇なくバリカンで ザリザリ 削られて、大丈夫かなと思ったけど、後で聞いたところ メンズカットが得意なお店だったらしく、とても上手にカットしていただいた。

以前行った美容師さんの腕も悪くなかったけど、フェミニンなスタイルがお好きらしく、コテでセットする方法とか言われて途方にくれた。
そんなもん 使ったことないし。

その方 曰く ショートカットは特に美容師の好みが出ると言われて、私が来るお店ではなかったなと 美容師さんのガーリーなワンピを見ながら察した。

その後も転々としてきたけど、自分でも どういう髪型にしたいのかわからず。
かっこいい髪型にしたいけれど、男みたいになるのは嫌、という謎の自意識。

子供の頃から声が可愛いと散々褒められてきたので(声以外は言われたことがない)、自分の中で可愛い声とのギャップが出ないように意識してきたのはある。
顔と声のギャップがコンプレックスで、所作とか喋り方、服装とかは声のイメージを崩さないようにしてたんだよね。

人目を気にしすぎだった。
でもそうしないと周りが がっかりすると、受け入れてくれないと思ってたから。

可愛くなれなくても優しそうに見せようと苦心してきた 40 数年。
やっと解放された気がする。

今は2ブロックも 刈り上げ も女性の間では割と浸透してきてるよね。
昭和生まれの私にとってはどちらも ヤンキーかワカメちゃんのイメージだったからありえないと思ったけど、やってみたら自然だし とてもいい。

声と顔と中身にギャップがあっても別にもういい。
残り40年くらい好きに生きる。
たった40年だもんね。

どんなに頑張っても 夏木まりさんみたいにかっこいい感じにはなれないし、私は私でいい。
自由で軽くて楽だ。
行ってよかった。


非表示 08:05

危険生物が載ってる図鑑で、威嚇するために口を大きく開いてる動物の写真が多いのですが、私が口を大きく開けるときはあくびをしているときなので油断しているときなのです。


非表示 05:39

思えば、親にちょっとした疑問を質問した記憶がない…
質問はしたのかもしれないけど、真剣に答えてくれたという記憶が全く無い。
何か間違ったり知らないでいると、いやな感じでバカにされた記憶しかないのです。
だから、よく勉強や仕事でも「わからないことは質問する」なんて当たり前に言われるけど、その当たり前が出来ない人って、質問することが怖いと感じているのではないのかな?
こんなことも知らないのか…と思われるかもしれない恐怖って、実は子どもの頃から感じていて、常に隣り合わせだったなと。
そういう子ども時代を過ごしてきたから、今のようにスマホですぐ調べられる時代に安心している部分がある。子どもの頃にこういうツールがあったら間違ったのめり込み方もしていたかもと思う反面、あったほうが今より何かを知っていたのかもしれないとも思った。


非表示 01:13

何かを書こうと思ったのに、書こうとした途端、さっきまで頭に浮かんでいた言葉が出てこなくなって、あれ、なんだっけ、と考えているうちに何を書こうとしていたのかも忘れてしまって書いているのがこれです。たいした内容じゃなかったんですね。きっと。
忘れられた言葉はどこに行ってしまうんだろうね。

2024.05.26Sun
非表示 22:29

エルメルのギャラリーに行った。もし豪邸に住めたら買って置きたいような作品がいくつかあった。こういう作品を小さくしたものだったら自分で作れそうだな、なんて思ったものもあったけど、実際に作ったらなんか違う、てなるんだろな。

髪を切った。何回やっても今日はバッチリだ、とはならない。セルフカット、もう3年以上やってるのに。今日なんて後ろ髪、今までで一番やばい失敗したかも、て思って嫌な汗が出た。慎重にリカバリーしてみたけど、微妙な出来かもしれない。今週、出社する予定があるのでちょっとドキドキする。なるべく壁際に居て後ろを取られないようにしよう。


非表示 22:19

去年か一昨年に気づいたんですよ。
携帯扇風機が思った程涼しくない事に。
ぬるい風がいくら来ても涼しくない。それより扇子パタパタした方がよっぽど涼しく感じる。
それに、扇風機はモノによってはさほど風量もないし、いい感じに風も当たらない。
なので、重くて電気食う携帯扇風機じゃなくて扇子を持ち歩いてます。
今年も携帯扇風機が店頭に並び始めたから試しに当ててみたんだけど…
なんか今年のは割と涼しい気がする。
風量が強めな感じだったり、冷風来るのもあったりする。
今日は涼しい室内で動かしてみたから、暑い室外での機動でどうなるか分からないけどね。
またちょっと買ってみたくなるな…


非表示 20:05

好きなポッドキャスターさんが久しぶりに更新!
嬉しくて声を上げてしまった。

忙しかったのだろうな、と思ってたけど、拠点を海外から日本に移して、フリーランスから会社員に戻ったという話を聞いて、そりゃ大変、と。

思うと同時に、寂しくなった。
元々フリーランスになりたくてなったわけじゃなかった、とおっしゃってて、私と似てると思ってたけど違ったんだな、と少し凹んだ。
フリーランスで海外生活を楽しんでいらっしゃってたから、憧れてたんだけど、でも、悩んで決められたことだろうし、新しい門出を応援しようと思う。

私もフリーランスになって6年目。
未だ副業バイトをしながら細々やってるけど、絶対、会社員には戻れないと思う。

新しい会社との契約で、年明けからすごく大変だったけど、やっと仕事に慣れた。
体調を崩したり、上手くいかなくて、最初は現状維持しときゃ良かったと後悔したけど、今、無理してよかったと思う。
既存の取引先とだけ仕事してたら、体調を崩して減らした仕事のツケで、生活がかなり危うくなるところだった。

もちろん、いざという時の貯金は少しあるから大丈夫だけど、老後資金でもあるお金を崩したくはない。

愛社精神とかいって、一社にこだわっていたら、その会社がダメになった時、共倒れになる。
自分が切られる可能性だって十二分にあるのだから、依存(取引)先は複数ほしい。
最低2社、で、今回は3社目に助けられた。
2か月前まで、まったく仕事が回らなくて、契約しなきゃよかった、と思ったけど、慣れたら収入の基盤になってくれてる。

雨後の筍のように同業他社が出てくる業界で、新たにご縁があった会社。
面白いのが、三社三様で全く違うのよね。
他社を知ってるからこそ、できることもある。

3社の私の中でのパワーバランスがどう変わるか分からないけど、2社で回してた時より心が安定しているのは確か。
副業バイトも入れると、何とか生きていけそうな気がする。

情けない話、何度も解雇されたり、仕事が続けられなかったからこそ、会社を信用して一社に依存せず、常に新しい求人をチェックしてより自分に合う環境を探しつつ、今いる場所でどう生き延びるか対策し続けることでやっていくんだ。

自分の老後を支えるのは自分だけだもん。
冒頭のポッドキャスターさんの話は、寂しいけど、それもまた人の決断。
私より一回りお若いし、色々経験されるのもいいだろうし、とオバサン目線になったり。

ファンでいることは変わりないので、お互いそれぞれの場所でがんばろうね。


非表示 05:55

まあ、私の場合は自分がブレなさすぎてツライってのもあるんですが…もうちょっと自分の本心がカメレオン型なら生きやすかったかもしれないとも思うので難しいですね。


非表示 05:51

周りと同じじゃないと不安って、わかるにはわかるけど、誰かが先頭に立って何かを批判したり嫌ったりしたら簡単に嫌い側に寄りかかる人が多く感じるんですよ。
この現代、こうやってネットで自分の意見が言えちゃうじゃないですか。そして、共感してくれた数も数値として見えるからわかりやすいですよね。
私は別にそう思わないけどな…って思っていることが不安になっちゃう人がいて、みんながこんな意見だから私もこういう意見なんだ!と自身を洗脳しちゃって本当に最初からその意見だったかのように振る舞うというか…そういう人が増えたなーというか思うのです。以前からそういうタイプの人はいたにはいたけど、ネットの普及などで、それが可視化されるようになったから増えたように感じるのかもしれません。
みんなが好きだから好きになるならまだいいですけど、みんなが嫌ってるから嫌いになるってのはちょっと危ないですよね?その好きとか嫌いって本当にあなたの心ですか?って思う人がけっこういるのです。そのキッカケを紐解いていったら、自分の本心じゃないかも?って思うのではって感じる人がたくさんいます。
自分の本心を誰かの本心に包まれないように、いつも自身に問うてみるのが現代では特に大事なのかもしれません。

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