2024.04.01Mon
非表示 07:10

もう4月なのか。早いね。
人といると気を使うから疲れるっていうのも、もちろんわかりますが、私の場合、人といて気を使ったとしても、それが一緒にいる人のためになってなかったりすることが本当に疲れるんですよね。
なんでこんなふうになったのかな?と思うと、やっぱり家庭環境は大きいです。うちは父が女性は気が利いて当たり前という感覚の持ち主で、ナチュラルに気を利かせるのが女性であり、それはある程度の年齢に到達したら子どもであっても関係ないという感じです。
特に誰かと集まったときに、私に対して率先して何かをやって欲しいというオーラが凄かった。だから常に気を利かせなきゃ、気を利かせなきゃって思ってて。思ってるけど実際それってなんだ?とわからなくなって、意に沿わないことをしてしまったりで逆に怒られるみたいなこともあったように思います。
私が気が利かないからだと思っていたんですが、実際に気が利かないですけど、何かやらなきゃしなきゃって思っているのに、何も出来なかったり、それでも何かやったことに対して怪訝な表情をされたり怒鳴られたりするのが本当に辛かったんだなと。
気を使うのが疲れるというのと、さらにどうせ自分なりに気を利かせても誰にも届いてなくて、逆に迷惑だったときの絶望感。あれを味わいたくないから、何か集団の中にいるのがシンドイのでしょう。
4月からこんな話題。でも、4月だからこそのテーマなのかもしれない。あの頃の気を利かせなきゃいけないオーラはエイプリルフールであって欲しかったです。


非表示 05:58

子供の頃は、恋愛の世界がご法度だった
こういう子供時代を過ごした人、案外多いと聞く。主な原因はあえて書かないけど、自分はとにかく恋愛と名のつく音楽も小説も漫画もアニメもドラマも全て、自分は触れてはいけない物だという意識がもの凄かった。俗に言う『モテそうな』服や髪型とは正反対の装備で身を固めて、その手の事を楽しんでそうな人達とは出来るだけ距離を置いていた。おしゃれな下着なんてのも、自分には一生許されないものだと思っていた。
ちなみに平成生まれだ。我ながらちょっとおかしい環境で育ったのかもなと、令和の今になって思う。
あの頃は人生からひとつ、本当に大事な何かを取り上げられた状態だった。毎日「自分はなんの為にいきなきゃならないんだろう?頑張ってもなんのご褒美もないのに?」と不思議だった。実際ひどく無気力で全てがしんどかったし、他の子達が楽しんでいるらしい子供時代というものを楽しめない自分が出来そこないに感じて辛かった。
人間は、環境次第だ。もちろん環境に左右されない強い個性や肉体を持つ子もいるだろうが、自分はそんな子供ではなかった。
実際、環境が180度変わって今は毎日幸せだ。あの時に終わりにしなくて本当に良かったなと、180度変わってから10年経っても毎日思うくらいには。
誰かを好きになっても、自分の外見をおしゃれにしても、どんな恋愛作品に触れても誰も文句を言ってこない。本当に凄いことだ。
今は、4ぬ気であの環境を抜け出してくれた過去の自分に感謝しつつ、子供の頃にすっぽ抜けていた要素を補填しながら生きている。
昔、大人達は子供の自分に対してひたすら楽で呑気で羨ましいと言っていたが、とんでもない。今のほうがよほど楽で呑気で生きやすい。仕事は辛いし年々無理も徹夜も出来なくなってきたけど、愛だの恋だの下らない、と誰からも言われないことが、大人の自分の大きな救いになってくれている。

2024.03.31Sun
非表示 23:35

久しぶりにここに来た。
静かでよいね。

まったく元気なのだけど、気になることがあって昨日検査してきた。
やっぱりなにかあるみたいで、来月の別の科で診てもらうことに。
ちょっと緊張がつづく。

それとは別に、
今年から、今まで我慢していたことから離れてみようと、だいぶひとりで過ごすことが増えきた。
そろそろこれから行く先に向かいたいんだけど、
したくないことばかりして、自分のこと大事にしてなかったから、まずはそこから。

良く晴れた週末だったけど、昼間は眠りたいだけ眠って、部屋の片付けに着手した。
これから自分はどんな暮らしがしたいのか、
少しずつだけど、また「これでよし!」って思えたらいいと思う。

もうすぐ誕生日、いろんなことが動く一年にしたいな。


非表示 19:32

こうこう思いました、こうこうこういう気持ちです。
こういう表明系、Xだと嫌われるね。
でも私そういうの好きだからみんなもっと言っていいと思うのよ。
そうすれば近づいていい人か、悪い人かすぐわかるじゃん。


非表示 18:12

頭が痛い。
鼓動と同じペースでグワングワングワンと頭を圧迫されてるような感覚。
耳鳴りなのか、ずっと耳元で鼓動が鳴ってる。

鍼灸受けたら、確かに興奮してるとのこと。
ストレスが原因らしい。
1カ月以上の不正出血もあるしね。
事件かな?ってくらい、血が出てて、怖いんだけど。

ストレスっつってんのにさ、フリーランスの確定申告について、施術受けながら色々アドバイスいただいてんの。
うん、知ってる、分かってる。
分かっててやる余裕ないの。

私のほうがフリーランス歴は長いよ?
分かってて、余裕がなくて今年も白色にしちゃっただけなのに、今年からフリーになるにあたって、ものすごく調べたという先生、すごい饒舌。

施術で体は楽になったけど、苦手な話を丁寧に数字まで含めての話を聞かされて、40分間ずっと眉間にしわが寄ってた。
やっと終わったと思ったら、わざわざ電話いただいて「中途半端にお伝えしたから」つって、また20分くらい講義を受けて、もうくったくた。

ほんとご好意はすごくありがたいの。
でも、もうそんな余裕ないし(そもそも確定申告今年は終わったよ)、寝っ転がってメモもとれない状態で話をされても、まったくわからなくて。
そもそも、世間話もめんどくさいくらい、疲れてるのに、マジ勘弁、というのが本音。

腕はいいし、信用してるけど、しんどい時は黙ってしてほしい。
でも、施術中は個室で異性と二人きりになるので、沈黙は嫌だから、桜前線とか、花見とかどうでもいい話を緩ーくが理想。

で、体は楽になった、、、んだけど頭の痛みは変わらず。
この後はしっかり寝てくださいね、っていわれたけど、貴方の話のせいで、頭が余計痛くなったと言えず。
辛い。

おせっかいは、往々にして、有難迷惑になる、とYoutubeで有名な方がおっしゃってたけど、ほんとだな、と。
鍼を受ける際に脈で内臓のどこが不調かを言い当ててくれるけど、たぶんど素人でも、私の眉間の皺を見れば「この話は今すべきでないな」と分かってくれると思うんだわ。

せめて先生が女性か、美容院みたいにオープンスペースで他のお客さんもいれば、安心してまな板の鯉になれるのに。
好きで話合わせてるわけじゃないの。
変な空気にならないように、自衛なの。
毎回、話すのもめんどいくらい疲れてるのに。


非表示 14:43

ぜんぶひらがなにするとやっぱりよみにくいよね。
おなじことをしゅちょうしていてもたどたどしいかんじがだせる。あるじゃーのんにはなたばをっていうしょうせつのさいごのほうをおもいだした。あれはほんやくだけど、ひらがながあるからつたわったひょうげんだったといまだにおもってる。


非表示 12:33

消えたと思っていた去年のムスカリが花を咲かせた。
ピンクのムスカリ。
青紫のムスカリも小さいながら凛とした雰囲気で好きなんだけど、ピンクはかわいいが全面に出ててかなり好み。
3株のうちの2株が生きてたので大切にしたい。
あと、その隣の水色〜白のグラデーションのムスカリもあわよくば増やしたい。
チューリップも咲いたし、念願のミモザももう咲く。
花粉と黄砂には困りものだけど、うれしい季節がきたね。


非表示 10:26

人…いないかな…と思って油断してると自分と正反対系の人が出没してコンテンパンにされがちな人生なので…
油断というか、単語やキーワードがあるだけで怒っちゃう人増えたなーっていうのが最近良く思うことなので、定期的にその事に触れたくなっちゃうんですよね。
特にディベートを望んでいないタイプなので、単語のみに反応されて演説されると疲れちゃうんですよ。しかもその演説は共感による演説じゃなく、反論意見であろう演説なんで疲れちゃう。
反論意見であろう…という言い方になったのは、お題からズレてるんですよね…ただ元のお題にあった単語でその人の中にある何かが稼働して動き出したみたいな演説…だから、元のお題を出した私としては、ソンナコトイッテナイヨ(・o・)ってなったりします。
自分がコンプレックスに思っていること、自分が取り組んでいることのワードが出ただけで、謎のスイッチが入ってバチバチ怒る。その内容に対して怒っているなら怒りの内容が理解出来るからいいんですけど、ただのワードに自分で火をつけてるだけなんで本当に疲れちゃう。こちらはそうなると何も言えないんですよね。
例えば「テストで100点取りたいけど、勉強メンドクサイから勉強しないわーって言っている友達。でも、私は友達のそういうとこいいなぁと思っている」という話に「それは友達を見下している!そういうところいいなぁと本当は思っていないの伝わってる!自分が100点とれたからって!」
みたいに返してくる人、どこにでもいるんですよね。この情報からは友達を見下しているのがどこから来るのかわからないし、”自分が100点とれたから“ってと言うけど、私が100点とれたかどうかはあなたにはわからないですよね?という感じなんですが、勝手に情報を足して怒ってくる。
たぶんこう言っても怒ると思う。「テストで100点取りたいけど、勉強メンドクサイから勉強しないわーって言っている友達。私は友達のそういうとこ良くないなと思っている」という話にしたらしたで、「それは友達を見下している!そういうところ良くないっていうけど友達にも事情がある!自分が100点とれたからって!」という話に変換して怒って来るだろうなと思う。
こういうタイプの人って、自分が100点を取れないことにすごくコンプレックスを持っていて、勉強というワードに敏感になり過ぎてるんだと思う。だから“勉強”とか”100点“というワードに反応して、その話にない情報も付け足して怒っちゃうんだと思う。
こういう人に疲れるけと、なんとかこっそり生きます。


非表示 08:36

昨日はけっこう歩いたなー
足がまだじんわりしてる感じ?
いつもより寝る時間が遅くなると起きられない…リズム感が大事な年齢になってきました

2024.03.30Sat
非表示 12:47

万年筆デビューである。
ネットに書きこみに来てる時点でなんか矛盾してるけど、仕方ない。
なぜなら思考速度と書きこむ速度がマッチしているのはブラインドタッチなのだ。
書き直すこともできるし、書いてるうちに訳わからなくなったら、いったん離れて戻ってこれる。そこはこのブログのいいところでもある(前回の途中が残っている)
そして万年筆。一番最初にとても安いけどコンバーターとカートリッジ、軸と蓋と、色を選べる仕様にした。てらてら明るい色は好きでない。全部透明。
書き味は悪くなかった。これは沼だ。インクでお絵描きもできるという。インク素敵とつぶやいたらワラワラと沼の住人が現れて嬉しくなってしまった。
それで無印の万年筆を買ってみた。カートリッジ式。先は銀色で見た目すっきり。テンションが上がった。
が、書き味が悪い。びっくりした。最初買ったものと雲泥の差だ。思考速度と書く速度の話で言えば、横からいきなりタックルをかまされるような気分になる。書いてて気持ちが悪かった。1行も書かないうちに元の筆に戻した。ぬるぬる進む筆。にっこりした。
きっとこれは万年筆にはまり始めた人が出会うポイントなんだろう。書き味は個人差あり。
とても興味深い。
とても沼。

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