2024.10.12Sat

現実の未練

非表示 07:12

不用品といえば…
あの指輪、以外と売れたのかもなーなんて思い出してしまいました。もう20年以上前の話ですが、もう関係がなくなったらいらないし、そもそも一緒にいたときから指輪で縛られてた部分があったので関係なくなったらすぐ捨てたくて。
指輪で縛られてたというのは、常に指輪をしていないといけなくてシンドかった。ちなみに結婚指輪じゃないですよ?結婚していないけどするペアリングみたいな立ち位置の指輪とでもいいましょうか。
私、あの頃大学生だったんですけど、相手も同じ大学生で。簡単に書くと指輪を私をはめていないということで、家まで取りに行かされて授業に出られなかったということがありました。その他指輪については常にしていないといけなくて、それがシンドかったです。アルバイトのときは外していたり、寝るときは外していたりするのでつけ忘れをどうしてもしてしまう。指輪のことを忘れてしまうと大学の授業に出られないとか生活に支障が出るのでいつの日か煩わしいと感じるようになってましたね。
そんなこんなで別れのときがやっぱり来たんですけど、そういう思い出のある指輪なんていらないじゃないですか。だからすぐ捨てた記憶があります。
楽しいこともあったけど…まだ未練あるけど…なんて思いながら何かを捨てることはありません。それはドラマの中だけの話です。
現実にある未練は、売ったらお金になったかも?というタイプの未練だけなのです。

2024.10.11Fri
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ある不用品を売ったら思いの外、高く値がついてびっくりしました。
でも私はそれをゴミだと思ってたので…価値のわからない人間なんだなと。でも、その方が思いがけずラッキーを感じられて幸せなときもあるのかも?


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私の人生じゃないからね
こういうふうに思うくらいが丁度いいのだと思う。
私の言う事を聞いていたから結果が芳しくなかったと言われたら嫌だし。
距離が近い人には私の人生じゃないって唱えるのが必要でしょう。
私の人生じゃない


非表示 00:29

私には好きな人がいるのですが、その人の気持ちとかその人が楽しいと思えることが、わたしには一切わからないのです。その人も私もまったく別の人間だから、価値観が合わないのは仕方がないことなのですが、その人は人気者でいつもその人のまわりにはたくさんの仲間たちがいて楽しくしてみんな、本当に幸せにみえます。笑ってます。わたしにはその人が分かりません。その人は仲間たちとたくさんのことをを共有したり、分かち合います。

私には、わからない世界で共感できることがありません。みんなが楽しいと思えることがわたしには理解が出来なかったり、みんなが悲しむことがわたしには何も感じなくて。私の心は、ロボットみたいです。好きな人の世界を理解したいけど世界を理解できなくて理解できて分かち合いたいけど分かち合えなくて分かち合えている人たちがすごく羨ましくていいなあと思ってみてます。

共感できることがなくて真っ暗やみに浮かび上がる私の機械みたいな心は今日も宇宙の塵みたいに消えていきます。はたまた人工衛星みたいにみんなのことを眺めながら。ああ、無常です。(これは、かの有名なレ・ミゼラブルから借りました)こんなもんなんですかね。だけどやっぱり、私はその人のことが大好きなんです。好きで好きで仕方がないんです。ああ、ダメなんですわ。ああ、困ったなあ。分かんないんだけど、分かりたい、分かんないんだけど、なんか好きみたいな。バカだな。ポエムみたいになりました。

書き終えたら、丁度その時に、「君が好き~、君が好き~!!」外の知らない通りすがりの若い兄さんがほんとに今、なんかさ、歌ってました。アンサーソングか(んなことはない)はたまた、私の代弁者なのか。なんなんだ、このタイミングは。君のおかげで楽しくなれた。君よ、本当にありがとう。

2024.10.10Thu
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「昔話になりますが」とつけることが多いなって思いました。
それはその昔話が現在のわだかまりに繋がっているから昔話だけど現在の話ではあるんですよね。だけど、昔話は嫌がる人も多いから無意識そうやってつけるようになったのかもしれません。
今日もそうやって書こうと思ったのですが、あーまた昔話をしようとしているなと思ってこういう内容になりました。
誰が見ているわけでもないし、静かな場所だけど、さらに奥地に入り込むような書き方をしているので、大丈夫だとは思うのですが…いわゆる、自分語りとか愚痴とかそういうのもしづらくなりました。なのでこういう場所を使って奥へ奥へもぐり込んでるのでしょう。
どこかで「批判されることは自身の成長へ繋がる」とか言っている人がいたんですが、自分が批判されて自身に言っているわけじゃなくて、批判されている人に言っていたんですよね。私は傍から見ているただの傍観者でしたが、自分に言っていい言葉と人に言っていい言葉って違うんだよなーなんて思ったのでよく覚えています。批判されたい人っていませんから。基本的に肯定されたいのが人間ですよ。だから、私はそう思わないけど…って気持ちも肯定されたいから言っちゃうんでしょうね。だから批判が飛び交う変な場所がネットでは生まれやすいんでしょうね。
私も基本的には肯定されたいです。ただ私の気持ちは肯定されにくいのもわかっているから森だとしたら奥の奥の方へ、深海ならより深いところへ、宇宙ならより遠い星へ…
観測しよう、検知しようと思えばできるけど、わざわざしない場所にいるのが私だし、もし何かのレーダーに引っかかっても変だなと思ったら放置してくれたら有り難いです。ちょっとわかるなって思ってくれたら届けてくれても嬉しいし、そのまま気持ちを持ったままにしてくれても構わないです。
それが私の生き方なのです。昔話じゃないですが。


非表示 04:48

今日から朝のコーヒーは、アイスコーヒーじゃなくてホットコーヒーにしてみました。
なんかそれだけなのに、懐かしい〜と思ってしまうくらいアイスコーヒーばかりの3ヶ月だったのかもしれません。久しぶり〜じゃなくて懐かしい〜なのが自分でもおかしいと思いました。

2024.10.09Wed
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今日は寒ッて久しぶりに感じました。
真夏の暑すぎる気温からマイナス20度だとこんな感じなのね。
あの暑さ耐え抜いた人類全員偉い。私も偉い。


おかしな正当化

非表示 05:34

今ダラシない人間として生きているんですけど、そうなったのは私としては色々ツライことや理不尽なことが積み重なった結果、ダラシなくなったことを正当化している部分があるんですよね。
何か人生に耐え難い出来事があると、正当化してはいけない部分を正当化しないとシンドイときがあるんじゃないかなって思うのです。
私の場合はダラシなさの正当化がソレに当てはまりますが、人を傷つけたりとんでもない迷惑行為をしてしまうことも、正当化してしまう人もいるんじゃないかなって感じるのです。
あからさまにダメな行為をしてしまう理由が、過去にツライことがあったからってことで擁護は絶対に出来ないんですけど、そこまで進んでしまう要因の1つが自分のダメな行為を正当化することで過去の自分に還元してあげてる感覚なんだと思います。
あと、過去にツライ出来事+自分の努力で築き上げた地位が重なると、ダメ行為への正当化の幅が広くなってしまう傾向があるのではないかなと。もちらん全員じゃないし、過去に何かあっても努力して、その地位に驕らずに生きている人もたくさんいますが。
私は+部分の自分で築き上げた地位というのがないからダラシなさの正当化で済んでいるのかもしれません。ダラシないことを正当化するのもよくないんでしょうが、やっぱりキチンとしようとしても無意味だったどころか擦り減るだけという経験があるから出来ないんでしょうね。おかしな正当化がここまでで済んでいるから普通に生きているように見えるのかもしれません。
私かこれからも生きていくのであれば、おかしな正当化はやめられないかもしれない。ダラシなく生きるか?キチンとしてシヌか?こんなことをよく思っているので。なんか過去にツライことあった人もそれを乗り越えるために努力し過ぎないで、どこかにほどよい正当化を自分の中に置いてあげるといいと思います。と、偉そうに言ってみました。

2024.10.08Tue
非表示 17:45

「龍が如く」ってゲーム、名前だけ知っててどんなゲームか知らなかったんだけど、家族が始めてそのとんでもなさにビックリした。こりゃ人気出るなと思った。
基本的には主人公(ヤクザ)が歌舞伎町に似た街の中を奔走して、メインストーリーを拳で進めつつ、適度にサブストーリーをこなしたり、ミニゲームをこなしたり、宿敵?やチンピラの神出鬼没な攻撃をステゴロで撃沈していくゲーム…と解釈した。
基本的にはコマンドによる格闘ゲーム。しょっちゅう戦ってる。
その辺のコンビニで買えるものやお店で食べ物や飲み物によって体力回復して、戦ううちにスキルを取得していく。
その中のミニゲームに「メスキング」という、まんま「⚪︎シキング」システムのとんでもカードゲームがあった。
ムシはモチーフながら、その虫が全部お色気美女の擬人化ムシで、土俵で美女ムシが戦う姿は…とても…ヤバいです。
お色気カード収集も楽しいけど、技カードとの組み合わせで出せる技がハマると非常に強力で、感覚でプレイ出来るけど戦略部分もあってなかなか奥深い。
ゲーム内では小学生男女がキャッキャとプレイしてたけど…教育上あかんやろこのビジュアル…いや、そもそもこんなやばい街のゲーセンにいちゃダメだから。やっぱりゲームだね。
それにしてもすごいよメスキング。街中にカード落ちてたり、怪しい店で売ってたり、いいカード入手したらプレイしたくなってゲーセンに駆け込みたくなる。
恐ろしい魅力のあるミニゲームだな…


非表示 14:51

本当に大事なものはしまっておかなきゃならないけど、絶対忘れないですからね。
どうでもいいことは散りばめといて、自分がやりたいときに片付けるのが1番ベストです。

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