高校のときの友達が夢に出てきた。3人組で仲良くしていて、そのうちの1人。もう10年くらい会っていないのだけど、その1人はSNSをこっそりチェックはしている。今日夢に出てきたのはそちらの友達とは別のほう。
夢だから唐突なのは当たり前なんだけど、当時の友達の恋人と結婚したかどうか聞いてるし、普通に話していて変な感じだった。まあ、夢だから変なのは当然か。
でも、実際会いたいかって言われたら微妙。やっぱりあの頃のように本音で話せないし、だからといって本音の一部を掬い取り合う会話もつまらないし疲れるから出来ない。
なんだかおかしいな〜って思うのは、急に友達でもズケズケ聞いちゃいけないって価値観がやってきて、それに適応しなきゃならないこと。特に高校生のときなんて1番本音ズケズケ、他では話さないような事柄を話して仲良くなってきたのに、それをしてはいけないタイミングが突然くる。それが私には掴めなかったなと。
本音を話してきて深まった関係は、本音が話せなくなった時点で終わる。書くと当然の事なんだけど、そのタイミングや瞬間がわからないし、それは突然やってくる。それに気がついたときが虚しくて、形にならない感傷みたいのを味わうから、誰かと本音ズケズケなんてもうやらないだろう。
SNSを見てる子よりも、今日夢に出てきた友達のほうが実は好きだったなって思う。当時からそうだったと思うけど、気が付かないふりしていたな。その部分は高校生の私の方が大人だな。
時計の修理が完了したとのことで取りにいかなくちゃ。
修理完了のお知らせがたまたまスマホを触っていたときだから、すぐに電話に出れてよかった。スマホをよく触っている自覚があるのに電話はいつも出られないタイミングでかかってくることが多い。そういうタイミングが合うだけでもなんだか嬉しい。
有休を使って休みを少し延ばした。外が暑いと冷房の効いた部屋にいてもやる気があまり起こらない。
毎週末、ネットで物件探しをしている。本格的に引っ越しを考えるのはもう少し涼しくなってからだけど、どの辺のエリアに住もうか、家賃相場はどのくらいかなどの感覚をつかみたい。都内は同じくらいの条件の部屋でも家賃が高くなっている気がする。
さて、どうするか。予算を上げるか物を減らして妥協するか。悩ましい、でもこういうことを考える時間は割と好きだったりする。
SNSにしろ、スマホにしろ、IT系のプラットフォーム企業は、ユーザーに自由にさせているようで、ここからはできません、お金かかりますとか、上手く進路を誘導しながら、まるでユーザーを羊の群れのようにどこかに連れて行く羊飼いのよう。どこに連れて行かれてるんだろう。SNSとかでユーザー同士のトラブルは、まるでお構いなしでほっとくけれど、自分達が決めた道筋から外れるのは、使えません、できません、課金してくださいで、できないようにしてる。AIが普及してくる時代、これからみんな、どこへと連れて行かれるのかな。
朝8時までにウォーキングを済ませたら、夕方6時まで、一歩も外に出ない。
暑すぎて、外に出たら蒸発しそう。
在宅勤務のありがたさをひしひしと感じるけど、他の人に話を聞くと、これまで在宅だったのに「この夏から(!)」お試しで出社方針が決まったとか。
なぜそんな惨いことを社員にさせるのかと同情しかない。
出社が必要なのかもしれないけど、お試しなら別に今スタートする必要はないでしょうと、誰もが知る大手企業の決断に唖然とした。
また、先日止む無く原付で昼間外出したけど、ほんの10分の運転で眩暈がしそうだった。
風を感じるからエアコンが効かない車よりマシだと思ったけど、全身に日差しが刺さるのは盲点。
それでも、近所の高校のそばを通ると、長そで長ズボンのユニフォームきて野球部のメンバーが練習してただけでなく、1人の野球部員は日陰もない道路わきの草むしりを(させられて?)していた。
午後2時。
最高気温38度なのね。
彼の周りに水筒らしきものもなく。
野球部の練習はまだ本人らの意思もあると思う。
でも、草むしりをたった一人って、どう見積もっても、本人の意思には思えない。
いたたまれない気持ちで横を通り過ぎようとした私と目が合うと、会釈までしてくれて。
あの時引き返してでも、彼にスポドリの一本でも買ってあげればよかったかと思う。
ニュースでは散々、この暑さは「災害」と言っているのに、現実は、これで。
外でお仕事されてる警備の方とか、どう見ても私の祖父母世代だったりすると、やるせなさでいっぱいになる。
外猫や外飼いの犬を見るのもつらすぎる。
飼ってる子ならせめて玄関に入れてあげてよ、と。
毛皮着て炎天下に放置されるなんて。
色んなものが見えてしまって、外に出るのが嫌だ。
蒸発しそうなのは体だけでなく心もだよ。
外の気温とエアコンガンガンの室温の差が具合悪くなる原因のひとつかもな〜昨日、暑いけど気分転換にカフェ行ってちょっとした買い物したけど、その温度差に疲弊して頭痛になってしまった⋯
サボることすらやりたくなかった時代があったな。サボるって何をやらないか何をやるかを考えて実行しなきゃいけないことだから。“考える”をやりたくなかったんだろうね。
そもそも、普通の基準が私にとっては高すぎるんだよね。何もしなくても50点とれる人がいるとしたら、努力してようやく50点とれるのが私という感じでしょうか。
だから私がサボるとなるとホントに何も出来なくなっちゃうんで、一般的な、ほどよくサボるって難しいんだよな〜
でも、やっぱりずっと走り続けてるってシンドイ。努力してなんとかとった50点の部分じゃなくて、出来なかった50点の部分を突かれるからもう今は極力何もしなくなった。
もし努力するとしたら、自分がやりたい努力だけすることにしている。そうしないと人生がもったいないからね〜
あれだ、彼に対する未練。
東京の人ってだけだ。価値観とかそういう部分に強く共感できるので、離れがたい。
電車待ちの列がない、エスカレーターは片方に寄らない、店の中で大声で通路で話す。
西側に近い土地なんだけどみっともない。会話してて思うけど、他人への配慮という文化がまるで育ってない地域。びっくりする。
そんなわけで彼と話すときに時折感じる公共でのマナー的な部分が、しごく納得できる部分である人なのですっぱり切るのは良くないというか、いま彼より利用しやすい人がいない。
素直に頼れる人が羨ましいし、大嫌い。
私はヒトに頼れない性質。
いいな。と羨んでいるだけ。
頼らなくても生きていけてるところはあるのだけれど、
頼れた方が生きていきやすいだろうな。と思う。
頼れる人が身近にいることが羨ましいのかな。
嫌悪を抱くのは、嫉妬が大半だ思うようになったから、
嫌いとか言わないようにしているけれど、
まだ心のバランスがとれていない。
私がどう生きるのか定まってないからかな。
久しぶりに電動自転車購入した。
前の前に住んでた所は駅前からずっと坂道で、電動自転車一択の地域だったんだけど、前の所はそこそこ平地で、普通の自転車でも生活出来てたので普通自転車使ってた。
今住んでる所は若干起伏が激しくて、今の体力では普通自転車だとちょっと辛い。
距離的に自転車移動で行ける所も多いから自転車で行きたいけど、途中にけっこうな坂あったな…と思うと二の足踏んだりしてたので。
原付バイクも持ってたけど、バイクは重いし燃料代とか維持費考えたら電動自転車の方がいいなと思って、この春に売却した。
大したお金にならなかったけど、そのお金も使う事にした。
今回購入するまでにかなり迷った。
というのも、基本的には買い物に使うので、前カゴも後ろカゴも欲しいから荷台が欲しい。
車で運ぶ事を考えて(何かとそういう機会があったから)小径、出来たら折り畳み。
安定した駐車したいから出来たら普通のスタンドがいい。
お安いとなお良い。
そんな自転車、当然ながらなかなか見つからなくてずっと探してたんだけど、やっと見つけた!
流石にスタンドだけは無理だった。でもそれ以外は理想的だった。
ちょっと遠くの量販店で買ったので、配送頼んだけどサービスなくて、乗って帰るが持って帰るかの2択になって早速車に積み込む事になった。
折り畳みだったので小さくなって、後部座席片側倒したら余裕で乗った! ちょっと感動。
帰って駐車場で試乗したら、軽々乗れる。駐車場から自転車置き場までに坂あるけどスイスイ。
昔持ってた頃よりもかなり進歩してるんだろうね。
これから楽しみだな。