2019.05.24Fri

酔っ払った妖精

非表示 01:28

友人とふたり、こじんまりとしたお店でご飯を食べている時、友人がトイレに行ったタイミングで突然隣に座っていたおじさんが「占いは好き?」と聞いてきた。
私が「占い?」と聞き返すと、おじさんは「俺はタロット占いが得意なんだ。特別に占ってあげる!」と言った。
おじさんは酔っ払っていて上機嫌だった。
占いが好きな私はありがたく占ってもらうことにした。

「好きな人のことを思い浮かべて、ピンときたカードを3枚取ってくれ」と言われ、あまり深く考えずにカードを取った。
3枚のカードをめくりながら、「最近会った人で、あなたは一目惚れしたのかな。好きな人は同じ職場の人だね?年は5歳くらい離れてる。あなたは相手のことを、なんでも手にしていてなんでもできる人だと思ってるでしょ?相手はね、あなたのことを可愛い、大切にしたい相手だと思ってる。これが『俺が守ってあげたい』に変化したら一気に恋愛に発展するんだけど、今の所相手はそのようなことは考えてないみたい。相手の人、旅行好きでしょ?何ヶ月か前まで海外にいなかった?今は恋人を作るより自分の時間を大切にしたいみたいだね」と言うので私は驚いた。
相手が私のことをどう思っているかは知らないが、それ以外の情報はすべて当たっていた。こちらは好きな人の情報を何も言っていないし、ましてや私が社会人だとも言っていないのに。
ちなみに友人とは恋愛の話は一切していない。

「将来はね、結婚かどうかは分からないけど、長い付き合いになるよ。お互い『この人がいてよかったな、幸せだな〜』と思う未来がくる。」とおじさんは続けた。
それを聞いた時は嘘でも結婚できるよ!って言ってよ…と思ったけど、今ならどんな形であれ「この人がいてくれてよかった」と思える関係は素敵なものだと思える。

そのあと「ごめんね、もう行かなくちゃ」と言っておじさんはそそくさと会計をしてお店を出て行った。
おじさんはそのお店の空気に馴染んでいる感じだったので、カウンターの向こうにいた店員さんに「さっきの人は常連さんですか?」と聞くと「いや、見かけないから多分今日初めての人。そういえばいつの間にか馴染んでいたね。」と返された。
あの時のおじさんは誰だったんだろう。初めてのお店で、隣に座った人を占う趣味でもあるのだろうか。
私も酔っ払っていたので、もしかして妖精さんのようなものを見てしまった…?

2019.05.23Thu
非表示 23:16

本日の夫。
敬愛する先輩に誘われ急遽サシ飲み。
夕食は以前にリクエストされてたものを用意してたのになぁ。
って、魚焼くだけだけど。(ホッケが食べたいといっていたので)
この先輩とサシ飲みすると、酒量多めで帰りも遅いんだよな~。
明日も仕事よ?
年齢とともに代謝も落ちて、回復力も落ちていることを考慮して飲んでほしいなぁ。
それは先輩にもお願いしたい。
けどまぁ、たまにだしね…。いっか。
きっと先輩後輩を超えた友情のようなものもあるんだろうな。

さ、ハイチオールC用意しておきますか。


今日買った物(の一部)

非表示 19:46

・ファンデーション
前使ってたファンデーションは色が自分の肌に合っていなかったので。高いファンデーションは効果も高いことを期待!カバーしてくれ!

・ホワイトニング歯磨き粉&ホワイトニングマウスウォッシュ
少しでも白くなってくれ。がんばるぞ。

・美白クリーム
マッサージクリームとして使うんだけど、どうせならトーンアップしたいなと。美白クリームって高いのね。


非表示 16:46

今更ながらに乾くるみの『イニシエーション・ラブ』読了。

率直な感想。
ーー気持ち悪っ!(ほめてる)

叙述トリックって、その宣伝文句ですらある意味ネタバレで、本当になんの情報もなく読みたかった、って思うときがあるんだけど、この本については叙述トリックって知らなかったら最後まで読めなかった。
それぐらい、めちゃくちゃつまんない。(ほめてる)

すっごい有名な本だと思うけど、くそつまらない恋愛に耐え抜いて最後の二頁にたどり着ける方は、ぜひ。
国鉄からJRに変わったあたりに現役だった人は、百倍楽しめると思う。


非表示 14:57

魅力のある文や話を書けるようになりたい
どんなものであれしっかりと完成させるのが一番だと分かっていても中々自分が納得いくものが書けない。
千文字に満たない程度の短い話でも書き終わって読み返すと納得いかなくなる。
何というか凄く淡白だなぁと読み返すたびに思う、気持ちがそこにないというか登場人物が生きていない感覚になる。

単なる技量不足や経験の少なさ、それのせいだとしても大切なものが欠けている気がする

自分で考えた登場人物でもイコール自分ではないから悩むのかな?

もっと上手くなりたいなぁ


非表示 13:33

女の私だから言ってもいいかな?
(性差別発言だったらごめんなさい)

嫌いというより
生理的に受け付けられない異性とは
同じ空間、時間を過ごすことが
とても苦痛、無理

2人っきりじゃなくても
同じテーブルで食事なんてありえない


非表示 06:14

いつもと違うドレッシングを買ってみたけど、味はいつもと似た系統のものだった。
たまには違うものをと思っているのに、結局自分の好みが反映されてしまって、なんとなく代わり映えしない。
自分の好き勝手に選ぶことは幸せだけど、変化をつけたいときにはどうしたらいいのか難しいと感じた。
どうしてもゴマか醤油系ばかり目に入ってしまうし、お店で出るような玉ねぎとか色々な素材を合わせたベージュの色味のドレッシングも気に入ったのはあるんだけど、それは少々高いからたまに買うことにしているし…
あまり冒険すると失敗する。残ってしまうドレッシングを見ると罪悪感が出てくるけど、サラダは美味しく食べたいから結局残してしまう。
たかがドレッシング、されどドレッシング。
自分にとっての新しい殿堂入りを探すのはまだまだ時間がかかりそうだ。


非表示 06:13

どれだけ必死に止めようとしても、時間は進み続けます。それなのに、私たちは時間とともに進んでいくことを拒むことがあります。過去の記憶に魅入られているからです。私たちは、気持ちを切り替えて順応していくことを忘れてしまうほど、済んだことについて長々と考え、自分の選択をふり返ることに没頭してしまうことがあります。そうして気づいたときには、新しい状況やアイディアについていけなくなっています。そんなことが今、あなたの人生におけるかなり個人的なレベルで起こっています。あなたは、ずいぶん前に好きになったことがもはや自分には合っていないことに気づいています。そろそろ手放して前進するときです。


非表示 02:53

大人同士の喧嘩のコツは、

広げすぎず、ピンポイントで勝負すること。
想像でものを言わないこと。
感情を挟まないこと。

勝てる喧嘩しかしないこと。


非表示 02:41

歯磨きしながら通じる言語かー。確かに日本語は舌をあんまり使わないからいけるかも。

中国語もいい線いくのでは?
発音の高低でかなりの語数使い分けられるはずだから。
知らんけど。

あとあれよね。歯磨きし始めなのか、歯みがき粉は使ってるか、愛を囁くのか、浮気をなじるのかでも違う。
浮気をなじるのは、大体の言語がいける気がする。
呪いのパワーでね。

ページ上部に戻る