ネットを見てたら、アイスクリームの情報が。あまり見かけないけど、私コレ食べたことあるよなって思い出していたら、それは8年も前だなって。なぜ8年と詳細に覚えてるのかというと、母が入院していた病院内のコンビニで売っていたから買ったんだったなと。ちょうど8月の今頃だったと思います。
正直、味は全然覚えていないのだけど、食べているときの前後の雰囲気は覚えているもんで、なんだか変な感じでした。
アイスクリームをのんきに食べている私に父はイライラしてたんだろうなって思う。母の入院とはいっても、入院して人生を終えるってタイプの入院だったんですよね。だから母も朦朧としているし、お見舞いは行くけど冷静に考えたらやることは別にないんです。そんな中、終始もう会えなくなるからというしんみりモードでいるのはシンドかったので、変わったアイスクリームが売っていてそれを食べるという行為は私には必要だったのです。
父は私に対して、物心ついたときからイラついているんですよね。理想の娘じゃないから。たぶん、私という存在をハズレと思っているフシがあって、私のしている行動が気に入らないって感じはありました。今でもソレを感じるので1年くらい会っていないんですけどね。当時もアイスクリームを食べているという”私“が本当に気に入らないのだろうなと。アイスクリームを食べている行為じゃなくて、私が気に入らないから私にイラつくための正当な理由を後付けする。逆に私がアイスクリームを食べないでしんみり暗いモードに入っていれば、それをしている“私”に怒りが沸いてたんだろうなって。後付けで、みんな大変なのにとか理由をつけて。
アイスクリームひとつで色々鮮明に思い出して、もう8年経ったんだなって思う。母はみんなに普通でいて欲しいって言ってたから私なりにアイスクリームを食べてたというのもあります。それが届いていたかどうかはわかりませんが。父には届いてなかったんだと思うけど。
8年経って、私、両親のこと好きじゃないなって気がつくことが増えた。母にいたっては亡くなってからアレコレ見えてきたものも多くて、最近は納骨堂に全然顔出していない。きっとこのままだろうなって思うけど、それが答えだから。アイスクリームの味を覚えていないのに。
日本の古き所作が日本にはまだ根強く残っているようで、それに沿ってSNSの発言の種類ごとにするべき所作は、良い発言や良い行いになる発言は自分を名乗らず匿名でする。相手を傷つける、喧嘩を売るような発言をもしもする覚悟があるのなら、卑怯でないように自ら自分の名前を名乗り、自分の発言に責任を持ってする。これが武士道。
はぁ…ショック。
先週買ったばかりでまだ3回しか乗ってない電動自転車盗まれた。
ちゃんと車輪ががしゃんってなる地下駐輪場に置いて、鍵もかけたのに。
よりにもよってなぜ私の自転車? 自転車いっぱいあって、電動自転車もいっぱいあったのに…
しょんぼり電車で帰宅。
車でもう一度現場に行き、最寄りの派出所で届出しようと思ったら、ちょっと厄介な案件で派出所がもぬけのからだったので、自宅に帰って自宅近所の派出所で届出した。
この事で午後いっぱい潰れて疲れたよ…
何より気持ちが疲れた。派出所でも「実は電動自転車って盗まれそうで案外盗まれないものなんですけどね。しかもここまでちゃんとやってて盗まれるのは稀ですよ」なんて言われた。
電動自転車はそもそも普通の自転車よりどうしても重いし、有名メーカー品じゃないからバッテリー切れたら充電器が簡単に入手出来なくて充電出来ないからあまりメリットないんだって。
鍵がないから無理にバッテリーも外せないしね。
すぐさま盗難保険で新しいの買っちゃおうかと思ったけど、もう少し待ってみては?見つかるかもよ?と言われて迷ってる。
私、今回、異常なほど盗難恐れてて、怖かったんですよね。実際こんなに早く盗まれたのは、何か虫が知らせてたのか?
そのくせ盗まれてしまってショックだけど、何だかひょっこり帰ってきそうな気もしてる。
早く無傷で帰ってきて欲しい…
なんか全部がどうでもよくなってしまった
嫌いになったとか飽きたじゃなくて、どうでもいい
星野道夫の本を読むたび、ゴタゴタした毎日より遠くの広い海でゆったり泳いでるクジラのことだけ考えたいと思ってたけど、最近は心だけそっちに行っちゃった感じ
人とワイワイ楽しく過ごせる人間の方が評価されるんだろうけど、人の評価は墓場までは持っていけないし
昼寝が一番楽しい
今日も30℃オーバーだったけど昨日8月になった途端に感じる風が変わった
夜になると虫たちが鳴き始めてた
郊外の田んぼも稲穂が首を垂れ始めてた
季節が少しずつ動き始めてる
お酒を飲むと、大体のことが楽しくなるし、笑えてくる。
陰キャなので、お酒の力で 陽が出てくる。
でもね、もともとは、自由奔放で無邪気なんですよ。
シラフでも そういう片鱗は出るのですが、やはり元は根暗なので、、
今日のお酒も美味しい!
まあ、近所の公園の鉄棒で逆上がりしてみれば、子供時代はできたのに今はできなくなってる現実の自分に向き合えるよ。SNSでアスリートに文句言ってるなら、逆上がりくらいじゃ到底足元にも及ばないけど、そんな現実の自分がアスリートにモノを言えるかどうかを知る、まずまずのいい一歩になるんじゃない。
父が亡くなった
ここ半年くらいでバタバタと持病悪化して
入院したとおもったら、数週間で駆け足で逝ってしまった
海外旅行は、ほとんど家族と行ってた。友達や彼氏だと価値観が会わな過ぎたので
1人でも海外旅行いけよと言われてたんだけれど、いい年して、それもできず
父と最後にいった海外はハワイだったので、ハワイアンで送り出す事に
さあ、これからが大変だぞ
昔は髪が長いことで自分を補正してるつもりだったけど、今は髪が長いと年齢重ねたことが逆に強調されちゃうような気がして、ここ数年はショートカットです。色々変わりますね。
昔は髪が長かったので、「短いとヘアアレンジ出来ないし〜」と友達との会話で言ったら「ヘアアレンジなんてするの?(失笑)」という、なんとも微妙な返答があったことを思い出した。
まあ、確かにおろしているのが多かったし、わかりやすいヘアアレンジなんて全然してなかったけど…アレンジというか自分にとって結ぶだけでも、それはアレンジだったのでそう言っちゃったのだけど…
この何気ない会話から、友達ではあるけれど私のことを何か下に見てる部分はあるんだなーって思った。友達とはファッションの傾向が違うとは思っていたけれど、私は違いだと認識してたけど、友達からしたら私はダサいって認識だったのかもなって思う。だからダサい私がアレンジとか言ってるのが面白くて、そんな言い方になったんだろうなって。
当時、友達はフェミニン系というか女性らしいファッションで、私はフェミニンというよりはカジュアルなスタイルが多かったと思う。今から20年以上前の話だけども。
どっちがいい悪いじゃなく、ただ違うというだけ。だけど、自分とは違うとダサいって認識することもあるんだなって。ホント昔の話なんだけど、なんかこの誰もが忘れてそうな一コマのような出来事を思い出す。それは私が見下されてたという感覚があったのに当時は自分でも気が付かないふりをしていたけど、感覚だけは残ってしまって今に至ると言う感じなのかもしれない。
当時はお互い大学生で、友達は比較的裕福な家で(イマドキの言い方をすると実家が太いなのかな?)私は貧乏まではいかないけど、なんだかギリギリな家で育ってるので…その違いもあって、無意識に下に見てしまう見られてしまうみたいのがあったのかも。それは本能的にニンゲンがしてしまうものだからしょうがないのかもしれないね。実際、私は大学生のときに私にお金がかかりすぎるという負のオーラを家庭でガンガン受け取っていたので…
下に見られたっていうのに気が付いても、その友達とはずっと細々とは続いていて、年数だけなら1番長い付き合いかも?ただ細々ではあるので続いていて、嫌な言い方するとお互いに1軍じゃない友達関係かなって思う。でも、それがお互い肌で感じて納得してるから続いているのかもしれない。1年くらい会ってないけど元気だといいなって思います。その前も何年も会わなかったりしてもなんとか続いてるのは1軍じゃないからだなって。1軍じゃないから色々なことが許せるし好きなとこだけ見てられるんでしょう。
今は髪が短くてヘアアレンジなんて出来ないけど、私は私なりに色々アレンジして生きてるつもりです。