卒業しました~高校生活楽しかった!って呟き見て吐きそう お前らのせいで私は通信制に転校したんだよ 悔しい 一生忘れられない傷を負って私はこれからも生きてくのに
「おとうさん、おとうさ~ん」
どうした、息子よ。
「これ見て!」
これ……おり紙。ホッチキスで止めてある。
「ぼく絵本!」
ぼく絵本?ああ、裏に文字が書いてあるんだね。すごい、上手に書けてる。
「上手でしょ!すごい?」
すごいすごい。上手だよ。読めるもん。
「ぼくが書いた絵本読んでみて!」
うん。読ませてもらうね。
『ももたろう』
むかしももたろうがいました。
(すでに生まれてる!)
ももたろうといぬとさるときじはおにがしまにいきました。
そしておにをたおしてくらしました。おしまい。
(鬼を倒して「幸せに」暮らしました、じゃないんだな。鬼を倒して暮らしましただと、何か職業みたいだね。鬼ハンター桃太郎)
「どう?すごい?」
うん、すごいね!お話をよく覚えてたね。あと、何気に「そして」って接続詞が入ってるところがすごい。
「でしょ~」
あ、でも(息子)くん。桃太郎の「桃」部分が完全に無視されてるよ。ほら、最初におばあさんが川から桃を拾ってきて、そこから生れたんでしょ?
「あ~そうだった。かきなおす?」
最初の部分だし、新しいおり紙に書いちゃえばいいんじゃない?
「うん、そうする」
それにしても、ちゃんと平仮名も間違えずに書けるようになって。お母さんの指導がいいからかな?
息子の成長がとっても楽しみだよ。
「おとうさん、書けた!」
どれどれ……
かわからももたろうがながれてきました。
桃太郎~!!
だから!桃は!どこにいったんだ!?
新しいことが始まるまで…、かっこよく言うなら運命が回りだすまでしばし時間が必要だ。
それを行き詰まりだとか、休息期間だとかなにか名前をつける。
タイミングが合うだろうか、まだ間に合うだろうか?と思っても間隔調整なんだろうな。
きっと逆らうことは難しい。
きっと。
時の流れるままに、向かう方向へゆくのだろう。
恐ることもまた過度に期待することもない。
道はそれなりだ。
誘ったイベントにきてくれた。
「締切あるから一瞬で帰る、(私)に用事あってきたから」って言ってくれてすごい頑張れた。
優しいなあ。気になってはいるけど、そういうのは面倒だしやる気がないしそれどころじゃない。
恋愛にシフトしたくない。けど、私のこともっと好きになってくれたらいいなあ。
この前仕事で、後輩と一緒に、先輩の運転する車に合流させてもらった。
先輩がかけてた欅坂46の曲が車の中で流れてたから私が「ああこれ不協和音だ」って独り言言ったんだけど、その少し後から一緒にいた後輩が「○○さんは欅坂が好きじゃないんですよね?」と。
何で?って聞いたら だってさっき曲聴いて不協和音だって…って言ってたので慌てて訂正した。
不協和音って曲名やし!別にこの曲が不協和音だってディスってるわけちゃうで!(と言ったら先輩と上司にウケた)
大学生のころ、サークル合宿でみんなで花火することになった。
イケメンの男の子ふたりが花火を持って火をつけようとしてたんだけど、どこかで失敗したのか「あつっ!」って驚いて動いた拍子にふたりがぶつかって「あ、ごめんね…!」「いやいや大丈夫(笑)」みたいな微笑ましいやりとりがあった。
その時横見たら約3名の腐女子が声を抑えつつめちゃくちゃ盛り上がってて、その時の光景思い出すと今でも笑える
生きている。
それは当たり前のことなのだろうか。
今ここに自分がいて、お父さん、お母さんがいる。
家も庭もある。
これらはどれも当たり前なのだろうか。
ぼくは社会の授業で昔の戦争のことを学んだ。
戦争は、ぼくが当たり前のように生きている世界とはまるでちがうような世界だった。
ぼくは当たり前のように食べて、ねて、そして笑っている。
そんなことが決して当たり前のことではないことを知ってハッとした。
今ぼくがここに生きているということは奇跡なのだと思った。
お父さんとお母さんがいなければ、ぼくはいなかった。
おじいちゃんやおばあちゃんがいなければ、お父さんもお母さんもいなかった。
そう、生きているということは当たり前ではなくこの世の奇跡なのだ。
まずは生きていることに感謝しなければならない。
ぼくはそう思っている。
小学生 12歳
ここ最近、苦しいこと結構あったけど。
それは、通らなければならなかった道だと思う。
楽な仕事なんてない。
みんな頑張ってる。
大丈夫、味方がいるから。
だから、頑張ろう。
母が毎年やってる味噌作りに参加してきた。みんな良い人で楽しかった。何だか最近、心がギスギスしてて力を入れてないと涙が出てくる毎日。そんな時に味噌作りを手伝った。少し気持ちが解放された。味噌作りに参加してる人がみんな優しいからなのか、お米を蒸す匂い、麹を混ぜる手から伝わる温もりに癒されたのか、すごく楽しかった。
結婚して田舎に嫁いで2年。妊娠するも流産繰り返し、3度の流産を経験した。まわりは何も問題なく妊娠して生まれている。なんで自分は育たないまま流れるのか、この先、子供がいる生活が想像出来なくなってる。治療はしている。しているけど三度も繰り返すと希望が薄くなる。高齢だし、色々な感情が渦巻く。
諦めた方が良いのか。
悩む所。
ギリギリまで頑張ろうかな。
この手でわが子を抱ける日が来るのかな。
明日も味噌作り。これは一旦置いといて、味噌作りを楽しもう。