花粉きたわ。確実に今日から。
喉がいがらっぽくてクシャミがでるようになった。はっきり今日から花粉の影響を感じるようになった。
しかしもうすでに花粉症用のお薬はかかりつけ医に貰っているのです。用意周到なのです。
もう何年花粉症やってると思っているのか。経験値は稼いでいるのだ。
でも花粉症はやっぱ辛いスよね。
小学生の息子の歯並びが悪い。
ちなみに、私も歯並びが悪い。
散々歯科健診で指摘されるも、家庭の事情で歯科矯正出来ず親になった。
息子も指摘されるたび、歯医者に行き「お母さんがそんなんだから子供もそうなるね。」と言われ続けた。
正直、好きでこの歯並びになった訳じゃない。
ただ、顎が小さく歯が大きかっただけ。
そして、運がなかっただけ。
息子に遺伝してしまっただけ。
言い方悪いけど、私は既に結婚もしてるし今後芸能界に出たりする訳じゃないから歯科矯正は諦めた。
宝くじが当たったらするつもりだけど(笑)
ただ、息子には歯並びは良くしてあげたい。
私が出来なかった事なるべくさせてあげたい。
つらいことがあったばっかりだから、
気分が上がらない。
頑張ってるけど、何かが苦しいし満たされない。
嫌なことばかり思い出す。
時々、泣きたくなる。
もうちょっとしたら、笑えるかな?
この先、いいことがありますように泣
最悪の事態になることを予想しても、その予想に見合うようなひどい体験をすることはめったにありません。特定の状況が現実化することを長々と心配しても、いざその時がやってくると、私たちは腹をくくって事を進めていきます。その状況を処理するために必要な情報や物資を集め、慎重に検討して、可能な限り最良の決断を下すということです。大抵の場合、その試みはうまくいき、われながらビックリする次第です。失敗する自分の姿を想像しないよう心がけてください。準備をするのに最も効果的な方法は気を楽に持つことです。恐れや不安に集中してはなりません。欲望を実現するのを助けてくれるでしょう。
毎年のことだけど、日に日に陽が長くなって、夜が明けるのも早くなってるのが気に喰わない。
朝7時まで陽はのぼらず、陽は夕方5時くらいで落ちてほしい。起こされたくない。
先日、テレビのアナウンサーの方がラジオで日本語をテーマにした話をされていて…。
とても、勉強になると思ったのでそのことについてちょっくらと(^^)…。
テレビやラジオなどで、ニュースを伝える際に系列局により決まりがあるらしいんですが…。
「拳銃/ピストル」のように、ひとつの事物に複数の言い方がある場合…。
系列局により、言葉の統一がされているみたいです…。
フジ系列は「ピストル」に統一しているとか…。
他局では、「拳銃」と統一している系列局や「短銃」と統一している系列局もあるようです…。
「させて頂きますの乱用」について…。
丁寧に言おうとして、使っている例が多いと(^^;;…。
よくよく考えてみると、これは謙譲語でも丁寧語でもないんですよね…。
「〇〇してもいいですか?」と他人に許可を得る場合や、例えばですが夫婦ゲンカをした時に…。
「実家に帰らせて頂きます!!」などと、決行するために使うのが正しいのだと仰っていました…。
何に対してもスゴ~イということに対し、「何がスゴイ」のかが伝わらない…。
「凄い」というのは、感嘆語ではあるんですけども…。
特に、今の若い方達は何でも短い言葉で端的に伝えようとするクセがあるように思うんですよね…。
お友達とおしゃべりしている中で、そうするならまだいいと思うんですよ…。
相手も、ある程度言わんとすることを汲んでいると思われるのでね…。
ただ、タレントさんなどの影響力がある人や あと一般の方でも目上の方と一緒にいる場合に…。
「スゴ~イ」とか、「ヤバ~イ」は、ダメですって!!(^^;;…。
ちなみに「ヤバイ」の使い方も、本来の意味と全く違う使い方してるでしょ?…。
「ヤバイ」というのは、危ない目に遭いそうになるという時に使うのであって…。
「もの凄く感動する」時や「テンションが上がる」時に、使う言葉ではありませんよ(^^)…。
アナウンサーは、数字の0を「ゼロ」とは言わない…。
電話番号などを伝える時は、必ず「れい」と言ってますもんね(^^)…。
「ゼロ」は 英語なので、混在させて使うと響きが悪いからだそうです…。
例えば携帯電話の頭の数字をいう時…。
ほぼ、「ゼロキュウゼロ」とかって言ってしまってます(^^;;…。
アクセントの違いの話…。
一番、解りやすい例がコレです…。
「ありがとう」のアクセント…。
標準語では、「り」が上がる
名古屋(愛知全域かも?)は、「が」が上がる
関西圏では、「とう」が上がる
花の終わりの言葉は、花の種類により違うという話…。
花の終わりを表す言葉は、「散る」だけでなく…。
「落ちる」、「こぼれる」、「崩れる」、「しぼむ」、「舞う」というのがあります…。
「散る」‥桜
「落ちる」‥椿
「こぼれる」‥梅、萩
「崩れる」‥牡丹
「しぼむ」‥朝顔
「舞う」‥菊
こうしてみると、日本語って難しくはありますけれども…。
面白くもあり、美しいものなのだと再認識しました(^^)…。
日本に生まれて、本当に良かったと思わされます(^^)…。
卒業しました~高校生活楽しかった!って呟き見て吐きそう お前らのせいで私は通信制に転校したんだよ 悔しい 一生忘れられない傷を負って私はこれからも生きてくのに
「おとうさん、おとうさ~ん」
どうした、息子よ。
「これ見て!」
これ……おり紙。ホッチキスで止めてある。
「ぼく絵本!」
ぼく絵本?ああ、裏に文字が書いてあるんだね。すごい、上手に書けてる。
「上手でしょ!すごい?」
すごいすごい。上手だよ。読めるもん。
「ぼくが書いた絵本読んでみて!」
うん。読ませてもらうね。
『ももたろう』
むかしももたろうがいました。
(すでに生まれてる!)
ももたろうといぬとさるときじはおにがしまにいきました。
そしておにをたおしてくらしました。おしまい。
(鬼を倒して「幸せに」暮らしました、じゃないんだな。鬼を倒して暮らしましただと、何か職業みたいだね。鬼ハンター桃太郎)
「どう?すごい?」
うん、すごいね!お話をよく覚えてたね。あと、何気に「そして」って接続詞が入ってるところがすごい。
「でしょ~」
あ、でも(息子)くん。桃太郎の「桃」部分が完全に無視されてるよ。ほら、最初におばあさんが川から桃を拾ってきて、そこから生れたんでしょ?
「あ~そうだった。かきなおす?」
最初の部分だし、新しいおり紙に書いちゃえばいいんじゃない?
「うん、そうする」
それにしても、ちゃんと平仮名も間違えずに書けるようになって。お母さんの指導がいいからかな?
息子の成長がとっても楽しみだよ。
「おとうさん、書けた!」
どれどれ……
かわからももたろうがながれてきました。
桃太郎~!!
だから!桃は!どこにいったんだ!?
新しいことが始まるまで…、かっこよく言うなら運命が回りだすまでしばし時間が必要だ。
それを行き詰まりだとか、休息期間だとかなにか名前をつける。
タイミングが合うだろうか、まだ間に合うだろうか?と思っても間隔調整なんだろうな。
きっと逆らうことは難しい。
きっと。
時の流れるままに、向かう方向へゆくのだろう。
恐ることもまた過度に期待することもない。
道はそれなりだ。