空に輝く星を眺めたい
でも私の住む所からじゃ、全然見えないや
もう長い間キャンプをしていないから
星を見るためにキャンプするのも良いかもしれない
去年ぐらいかに保険控除外れてそのまんまだった…来週に本当にちゃんと入り直さないと…遡って払わされるかもだけどしとかないとなぁ…金のかかることばっかりだよ…。ちゃんとした会社で働けって話だけどね…(フリーター)
誕生日なのに会えなかった。
体調崩しちゃったみたい、昨日のせいかな
昨日距離が縮まらなかったのは
もしかして具合悪かったから?
誕生日のプチプレゼントあげれなかったな
でもメールできたからいいかな
返事もくれたし、これで少し喜ぼうかな
あとはもう
たくさんの妄想で楽しもう
仲良くなりたい
身内だけのささやかな結婚式だった。着なれないスーツにくたびれて、少し離れたベンチに腰を下ろす。手入れの行き届いた庭。作り込まれたナチュラルな花壇。小さなガーデンパーティー。幸せそうに笑う二人。花冠をのせた花嫁の髪。あの髪に触れたことがあった。一度だけ。年上のあの人は笑って、何事もなかったようにまた前を向いた。あの日、そのまま抱きしめていたら何か変わったんだろうか。僕は。
江國香織さんの詩集「すみれの花の砂糖づけ」
おんなのこの甘い毒っ気が効いていて、
こういう事をあっけらかんと
言葉にするのもいいなあ、と思った。
こんな世界に触れるのはひさしぶりで、
少しどきどきした。
すみれの花の砂糖づけ、とても素敵なタイトルだ
もしあの時ああだったら…あの時こうしていれば…なんて話になることがあっても「今の記憶を持って過去に戻らなければ意味がない」と返された。そうだよね。ごもっともだよ。きっと赤ちゃんからやり直しても同じ人生を過ごしてしまうだろうねと私もそんなことはわかっているんだよ。
そういう正論バッサリの会話じゃなくて、あの時ああだったらもしかして会ってないかもねーとか意味のない会話をしたかったんです。意味のない会話をしてくれることで意味が生まれるんだよね。と思ったよ。きっともう業務連絡に毛の生えたような会話しかしないと思う。
妻からのメールには誤字が多い。
まあ、妻は普段メールもあまりしないし、子どもたちを連れている時に片手間で急いで打ったり、体調が悪かったりする時だったりするから仕方がない。
ただ、そんな中でもを「これは……」となったものを挙げていこう。
case1・お夕飯は……
『ごめん、今日体調が悪くて夕飯作れませんでした。だから……』
あら、大変。大丈夫?
『自分の分だけ狩ってきて』
ひと狩りいこぉぜえぇ!!
case2・娘とお留守番
『病院混んでて時間かかりました。今から帰るから……』
うんうん、お疲れ様。
『もうちょっと舞ってて』
ダンシング☆オールナーイ!Fooooooo!
case3・返信メールで
遅くなったけど、今から帰るよ……と。
お、返信がきた。
『妖怪』
……?
ああ、「り」が抜けたのか。
とりあえず返信しておこう。
「ぬらりひょん」っと。
case4・出張中に
『おはよう!今日はいい天気だから(娘)ちゃんと一緒に……』
うんうん。
『ちょっと神斬ってくるね』
ひと狩りいこぉぜえぇ!!(2回目)
とりあえず、行くんだったらエクスカリバーくらいは持っていきなよ。危ないから。
あ、あと、できれば娘はおいていって!最終決戦っぽいし!
……というか、奥さん。貴方の携帯の予測変換、だいぶテレビゲームに毒されていませんか?
非表示推奨(つまり愚痴)
部屋の使ってないものをまとめてほしい
そんでもって売れるものはこちらに回して家計に使わせてほしい。100歩ゆずって彼の貯金には目をつぶることにした。私管理ではなくて彼管理。男に金を渡しておくと良くないのはわかってるんだけど理解は得られないだろう。せめて、せめてリサイクルショップに持ってってもいいものは出して。それでもやしなり豆腐なり買えるゆだってば。なんでわからんのだろうか。
気持ちを圧し隠すことが身に付いた君はいつだって本音の話の時には笑うんだ。自制心の利いた優しい笑顔。その覚悟が好きだったよ。