結局上の空だったりしたんだけど
それなりに楽しめたと思うし
まぁいいんじゃないのかな
新しいシチュエーションに集中したかったりしたけど
それはまたのんびり考えるよ
それよりも休みが無さすぎて驚愕してる
私は大丈夫なのか
結局上の空だったりしたんだけど
それなりに楽しめたと思うし
まぁいいんじゃないのかな
新しいシチュエーションに集中したかったりしたけど
それはまたのんびり考えるよ
それよりも休みが無さすぎて驚愕してる
私は大丈夫なのか
年に数回、実家に帰るのは、帰りたいという気持ちより義務感の方が強い。年々、他愛ない話を意識して聞こうとしている。両親の会話を客観的に見て、これはお互いに理解し合えているのだろうか? なんて疑問に思う。
映画や小説に出てくる家族というのは、すれ違ったりすることもあるけど、どこかで気持ちが通い合っているような、そんな関係が描かれているけれど、それが普通なのかな。だとすると、少し悲しくなる。うちはとてもそんな風には見えない。
長い年月を一緒に過ごしても、これだけの関係しか築けないのかな。僕には見えない何かが 2 人の間にあるといいんだけど…あって欲しいと思う。
砂浜を歩きながら将来について考えていた。波の音だけ聴いていようと意気込んでいたけれど。色々考えていたら、何もせず砂浜に打ち上げられたり波にさらわれたりを繰り返す藻くずたちが羨ましく感じてきた。僕もこの波に身を委ねてあとの全てをどこかの誰かに任せてしまえたらいいのだけれど。
裏へゴミを捨てに外へでた
雲っていて満月は見えない。
きのうはきれいだったな
そんなまま、中へ戻ったらラインが入った。
満月が送られてきた。
まんまーる。
添えられたことばにビックリした。
かぐや姫みたい。
やっぱり御使いなんだね。
と。
うれしいなぁ
ありがとう。
満月の夜。街頭もない閑静な住宅街を歩く僕。低く小さく唸って翼をチラチラ光らせながら飛んでいく飛行機。無風の暗闇にぶら下がるどこかの家の鯉のぼり。眩しすぎる月に届かずそのすぐ下で光る小さな星。二階の窓から明かりとともに漏れるケタケタと転がるような子供の笑い声。やっといつもの海に着いた。今日はいつもより長く感じた道のり。考えることが多いからか。それとも何も考えてないからか。まぁ、いいや。あとは波の音だけ聴いていよう。
相変わらず白書はややこしいしフルスロットル感がしんどいけれど、届出制と許可制の違いはなるほどと思った。言葉の微妙な意味の違いみたいな、一見違いがないようでよく考えると曖昧なものをずっと追いかけていたい…
たまに無差別にいいねを押す。他愛ない日常の出来事。子供の成長記録。会社や学校の愚痴。それら全てがその人たちの生きている証だと思えば、悪かったものや無駄だったものなんて一つもなくて、それに分別をつけるなんて僕には出来なくなって。まぁ、そういう優柔不断さが僕を生き辛くさせている所以なのだけれど。
昨日の朝は1人だったので、Twitterで見かけたセブンのチルドの鯖の塩焼きを使った鯖サンドを作って食べた。
本家はレタスを挟むところを、レンチンしたキャベツをマヨネーズとほんの少しの醤油で和えたものに変える。
欲張りにキャベツを挟みすぎて見た目が微妙だったけど、味はばっちりだった。
自分のために今日食べたい物を作ることで、少しずつ元気を取り戻している。
蒸し野菜派と炒め物派という感じで、夫と家庭料理の趣味が微妙に合わないのでなかなか大変だけど…正直、料理に関しては1人の方が気楽だ。
今日の満月は宇宙のカタログ会社へのホットラインです。そこにあなたが欲しいものを注文すれば、玄関口まで届けてくれるでしょう。でも、オンライン・ショッピングとは違って、このプロセスでは人的要素なくして注文することはできません。クリックできるリンクがありませんから、頭に思い描いているものを大声で伝え、どこでそれが必要なのか、誰に送り届けるべきなのかを知らせなくてはなりません。キーボードは ないかもしれませんが、信じる気持ちと楽観的な考えをもって 前に進み出れば、優しい宇宙がいつでもあなたの要求にこたえてくれるでしょう。
ここ最近、美容院へ行くと愕然とする。美容院にある鏡を見ると家の鏡で見る自分と比べてプラス5歳以上に見えるからだ。最初は「化粧が思ったより薄かった?」とか「今日疲れてる?」とか自分の都合の良い解釈をしていたけど、さすがに何回も同じ事が続いて、そういうことか…と自分の老いに気がついてしまった。
年を重ねることを恐れることはない!良い年の重ね方をすればよいだけ!その年齢にしか出せない魅力がある!こんなようなフレーズを色々なところから聞いて、自分でもそういう考えを持っていたはずではあるけど、実際に昔と違う自分を見て、何故か年を重ねることを恐れているし、良い年の重ね方??とは何?状態だし、その年齢にしか出せない魅力?そもそも昔から魅力なんかあったか??と様々なゆらぎが出てくる出てくる…
10代20代の頃の自分と今の自分。若い頃の想像と現実が違うということ、今はその違いで揺れてる地響きをどうにか受入れて揺れが収まるのを静かに待つ。そういう時期なのかな?地響きとは書いたけど、一瞬驚いたけどこの揺れの中で生きるのもいいのかな?とも思ってはいるし、徐々に慣れてきたってことかな?そんなことを思いながら白髪染めを何歳まで続けるか考えています。