2025.07.30Wed
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安くなってたので買ったドリップコーヒーがフレーバーコーヒーだったのです。コーヒーはコーヒーの香りを味わいたいのに、甘い香りがついてて、あーコレジャナイって思ってます。セールになっているのは、つまりコーヒーはコーヒーのままでいて欲しい人が多いんですよね、きっと⋯


非表示 07:07

この時期になると思い出すんですけど、昔、親密な関係だった人の弟の野球の試合があるから、観に行ったことがあったのです。
その人も野球をやっていて、同じように高校球児だったので、野球に対する思い入れは深いんでしょう。ただ、私は特に野球に対する思い入れっていうのはなかったんですよね。
当時、今よりは暑くないとはいえ、夏ですから暑いですよ。それなのに興味も愛着もない野球を観に行くことは、私の気分転換にはならなかったんです。
次の年もまた野球を観に行かないといけない雰囲気になり⋯
その時、私は進路のことで上手く行かなくて心身ともに疲労が最大級の状態だったんですよね。だから、断りました。
そうすると、「弟の最後の試合なんだよ?」と言われて、は?となったのをよく覚えています。
なんで、あなたの弟の最後の試合という特別感に私は付き合わされているのだろう?そもそも、私は野球は興味はない。誰かが熱心に好きなものを貶していないだけで、私は野球は好きでは無いのです。
相手と親密だったたら、相手の好きなものや大事にしているものも同じような温度で好きにならなくてはいけないのか?と問われたら、私はNO!だと思うんです。相手が格別な思いを持っていることは尊重するべきですが、その尊重の中に私が同じような温度で好きになるというのは入っていないんです。
好きなものや思い入れは自分の範囲で解決する。それが尊重して尊重されることだと思うので、私はあの時野球を観に行くことを断ってよかったと思っています。
暑い中、懸命に練習に打ち込み、勝利を手しようとする姿は尊いとは思います。だけど、尊いものは人それぞれ違うんですよね。私にとってあの時、尊かったものは、ひたすら寝て休んで何も考えないことだったので、それが尊重されなかったのは悲しかったです。自分が大切にしたいものをほっといてくれるほうが幸せで、尊いのです。

2025.07.29Tue
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最近こねないパンをよく焼くんだけど、いつものとは違うレシピを目にして焼いてみたくなった。
パンと言いつつ、どちらもフォカッチャで、今日の方が時間がかかったけど材料少なめだった。
味は今日の方がフォカッチャっぽい感じだったけど、いつものフカフカフォカッチャの方が美味しいと家族は言ってた。
私は適材適所じゃないかな?と思う。
シチュー系に合わせるなら今日のフォカッチャでもいい気がする。
ただ、ホントに時間がかかるからまた今度やるかどうかは怪しい。


非表示 21:38

動画を徘徊していたら、みさきまぐろきっぷなるものがあることを知りました。
品川とか横浜からとかで金額は違うけど、4250円だったかな?それで往復の電車運賃とバスのフリー切符とまぐろのお食事とお土産かアクティビティに充てられる券がついてるなんてお得だなーと。
大間のマグロ食べてみたいと思ってたけど、自分の家からだと大間はハードルが高いので、みさきまぐろきっぷならまだ自分の家からは現実的だなーと。チャレンジしたい!マグロ〜


非表示 17:36

眼球に光がめりこんで頭痛を引き起こしそうな日差しが耐えられず、サングラスを始めました。
数年前からは半袖で外を歩くのはやめて、麻のシャツなどを羽織るようにしています。日焼け止めを塗ればいいのかもしれないけど、肌に焼き印を押されたような熱を感じるので、なるべく肌は出したくない。同じような理由でサンダルもやめたし、夏でも靴下は必須。
外がこれだけ暑いと、室内との温度差に具合が悪くなるので、肌は出さないほうが効率が良く、少しでも自分を守れるような気がします。
なんかもう夏にオシャレという概念は持てないかもしれない。暑くないことが一番オシャレというふうに変わっていくかもしれないですね。個性を失わせる暑さです。


非表示 06:11

白いタオルを同時に漂白した。どっちも漂白はされたけど、最初からちょっと汚れているタオルとあまり汚れが目立っていないタオルが同じ白さになることはなかった。
それは当たり前なんだけど、同じ条件を与えられたら最初から白いタオルと同等に漂白されることを何故か求められている気がするし、求めてしまうような気がする。


非表示 05:37

「なんで売れているのかわからない」
これは曲が良くないとか、中身がともなっていないのに売れているのがわからないという意味ではないんです。
ちゃんと詳しく言うと「どのような過程を辿って売れたのかわからない」が正しい言い方になるかと思います。
自分が若かりし頃に売れていた音楽、アーティストって、自分の好みか否かは別として、その過程がなんとなく見えていた気がするんですよね。
例えば、このドラマの曲だったとか、音楽番組のランキングとか見て先週よりランクアップしてるなーとか、CMよく見るなーとか。
時代も違うので、音楽番組でのランキングとか曲そのもののCMとかあまり現在は見ない気もしますが、追っていなくとも階段に登っているアーティストとかって肌感覚でわかったりしてたんですよ。
それが今は、突然頂上に登ったように私には見えてしまう。この人たち、なんかよく見るけど、曲も全然知らないけど、良く見るから売れてるんだろうなーとか⋯もう、爆発的に売れた後の姿しかわからないんですよね。
時代が違ったとしても、私が若者だったら階段を登っているところも見ようともせずとも見えたと思うんですよね。それが昔とは全然違うなーって最近感じてます。
流行りの音楽がわからなくなることにも寿命があるらしいです。そして、私は寿命を全うしたんでしょうね。ただ、音楽を聞かないというわけではなくて、自分の好きなものを好きなときに自分のペースで愛でる。そんな天国に昇ったのかな?と思うようにしてます。

2025.07.28Mon
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​胸に秘めた衝動をただただ抑え込み、言いたくもない言葉を並べた。その日はそんな偽りの舞台に立たされた気分だったな。
情報共有? フン、耳障りのいい言葉ばかりが飛び交い、心を欠いた有象無象の意見ばかり。自分にとってそこに何の価値も見出せなかった。
​そして、自身もまた、その茶番に加担した。つまらない建前をなぞっただけの言葉を紡ぎ、きっと自分もまた彼らにとって「つまらない存在」として映っただろう。
​もうそんな場所には二度と足を踏み入れない。意味のない消耗戦にこれ以上巻き込まれる気はない。


非表示 15:19

可もなく不可もないチェーン店の夏季限定スイーツを食べたときのこと。まあ、チェーン店だし、完璧な味じゃなくてもいいかと。席と少しの休み時間をくれたらそれで良いと。
完璧じゃなくても大丈夫。って自分も言ってもらいたいなぁ~とか暑くて頭痛もしてきておかしなことを考え始めてたな。ただの大衆カフェに入っただけなのに。
みんな席を探してた。


非表示 05:50

なんか不思議なんだけど、どうしてるかな?と思うと連絡が来る友達がいるんですよね。
見えない力や非科学的な何かを信じているわけじゃないけど、そういう偶然とかタイミングが合うとホントに嬉しくなってしまう。
なんだろう?よくわからないけど、そういう説明出来ない何かが合うって大事なんだろうな。
この説明出来ないことをこれからも感じとって、自分の中で大事にしていきたいです。

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