胸に秘めた衝動をただただ抑え込み、言いたくもない言葉を並べた。その日はそんな偽りの舞台に立たされた気分だったな。
情報共有? フン、耳障りのいい言葉ばかりが飛び交い、心を欠いた有象無象の意見ばかり。自分にとってそこに何の価値も見出せなかった。
そして、自身もまた、その茶番に加担した。つまらない建前をなぞっただけの言葉を紡ぎ、きっと自分もまた彼らにとって「つまらない存在」として映っただろう。
もうそんな場所には二度と足を踏み入れない。意味のない消耗戦にこれ以上巻き込まれる気はない。
可もなく不可もないチェーン店の夏季限定スイーツを食べたときのこと。まあ、チェーン店だし、完璧な味じゃなくてもいいかと。席と少しの休み時間をくれたらそれで良いと。
完璧じゃなくても大丈夫。って自分も言ってもらいたいなぁ~とか暑くて頭痛もしてきておかしなことを考え始めてたな。ただの大衆カフェに入っただけなのに。
みんな席を探してた。
なんか不思議なんだけど、どうしてるかな?と思うと連絡が来る友達がいるんですよね。
見えない力や非科学的な何かを信じているわけじゃないけど、そういう偶然とかタイミングが合うとホントに嬉しくなってしまう。
なんだろう?よくわからないけど、そういう説明出来ない何かが合うって大事なんだろうな。
この説明出来ないことをこれからも感じとって、自分の中で大事にしていきたいです。
来週、旅行だけど体力持つかな?
暑くて外に出るだけで頭痛したりしてる。
最近は夏の悪口ばかり言ってる。ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
今度ごはん行きましょう。
そんな社交辞令いらない。
だから言わないようにしてるし、言ってしまったら誘うことをノルマにしていた。(今は、精神が疲弊するのでノルマ達成させるのやめてます。)
会いたい人にもなかなか会えないのに、どうでもいい人と過ごす時間は、自分のために使いたい。
もちろん、誘っていただけたら、行くようにはします。
上から言っているように聞こえるかもしれないけれど、
私なんぞを誘ってくれるなんて本当にありがたいことだから。
大勢の人数合わせとか、元メンバーだから、とか消極的な理由ならこちらもお断りします。それがお互いのため。
ほんまに社交辞令やめてほしい。
自分も気をつける。
ずっと期待してすがっては裏切られてボロボロに傷ついてきた親を、親だと思わず間借りしてる家の大家だと思うようにして生活し始めておよそ2ヶ月が経過。
まだ自分の調子が悪い時は距離感間違えたり、聞かれてもいないことを喋ってしまったりしてるけど、だいぶ「自分は自分の生活をする」ことができるようになってきた。
ずっと守るようにしているのは「聞かれたことだけ答える」のと「感情を動かさない」こと。常に淡々と、不機嫌でも上機嫌でもなく、愛想だけはよく。その代わり今まで気を遣ったり気にしてたことも全部やめた。向こうがすることでイラッとすることは相手に変わるよう求めるのではなく自分で対策する(例えば騒音はこっちで音楽かける、イヤホンするなど)。徹底して相手の存在が自分になんの関わりもない、影響がないように。
これ、だいぶ心が楽になります。イライラさせられるって相手の存在が自分に影響力を持ってるってことだもんね。あなたがどうしていようと私にはどうでもいい、と思えたら、スポンと抜けた感じ。
そしたら面白いことに、親の方が私のことを気にし始めて、風邪ひいて具合悪くしてても私が何も言わなかったことを「冷たい」だって。どの口が、と笑いそうになった。
冷たくしてたつもりもないんだけどね。何とも思ってなかっただけで。聞かれたことには答えてたし。
自分が私がしてほしかったことを何もしてくれなかったことは忘れてしまったんだろうな。申し訳ないけど、自業自得です。
それによって誰かが嫌だと思うなら、それはいい選択ではないんじゃないかと思う
みんながみんなハッピーなのは難しいけど、最近どうもあの人だけハッピーで、まわりの人の気持ちは置いてけぼりな感じ
頭がお花畑
家族や職場の人をみてて最近気づいたんだが、わたしってなかなかのダンドリ力の持ち主なんじゃなかろうか。
あれやってこれやってそれやってって考えてこなして、言われたこと忘れないようにメモしてこなして。
これから言われそうなこと考えてちょっと先回りして対応して。不備ならなおさら、えーそこまでやらなくてもみたいなこと言われても(あなたがしでかした不備ですよと思いつつ)1度のやりとりで済ませたいって思う。
誰もほめてくれないけどなかなかなもんだと思うわ。
会わないと絶対に不快になることはないから楽だなーなんて思いました。
私って心底1人が向いてるんだなーと。そして自分のペースを愛してるというレベルなんでしょうね。
距離を取るなんて言いますが、距離を取るって難しいんですよね。精神的な距離はとっくに取っているのだから、この場合の距離を取るというのは物理的にしか無理なんだよなーと。
この物理的にっていうのが如何に難しいのかっていうのを何年も生きていても感じてしまう。
きょうは 朝からすこし外に出る用事があったのだけれど、15時ごろに帰ってきてからすぐに泥のように眠った。
夕方起きたら、すごくだるくてずっとずっと身体が熱い。
なにもする気が起きなくて、ようやくいまお風呂から上がってきたところ。
昼間見たバタークリームの固さのような雲と冴えた青い空と、凶暴なくらいの日差しが、いまも10分前みたく感じる。でも風があって思ったほど暑くなかったな。
久々に夏の屋外で活動したから身体が参ってるのかな。
涼しい冷房のきいた部屋で、きょうを思いながら眠りたい。