2018.06.02Sat

妹へ

非表示 23:37

結婚おめでとう。
ビデオレターも友達の言葉もお色直しも全部おまえが考えたんだね。
その一つ一つがおまえの人柄と情の深い女でたくさんの人を愛し愛するおまえだから、私を含め友達もみんな号泣したな。

最初のチャペルの誓います
もう、涙がこらえきれなかったよ。
親族の撮影会の時もおまえが結婚する衝撃がまだ受け止められなくて、魂が抜けてたよ(笑)

カメラマンさんに茫然としすぎて注意されちゃったよ(笑)

小さい頃からお前に苦労かけたな。

私は変わり者だったからそれで言われたこともあったろう。

おまえは私をとても信頼して信じきっていてくれてたな。

だから旦那のことも信頼しきって信じるかわいい妻なんだろう。

小さい頃から本当のことをずっと言えなかった。
本当はもっと違う関係を築いていたかった。
おまえの私を描いたときの絵が私が家を出て行った時の格好ばかり描くからなあ。

おまえがぬいぐるみがなくて泣いていた時、一緒に探したな。
少ない小遣いを2人合わせてコンビニでポケモンのキャンディーをたまの休みに早朝で散歩してこっそり食べたなあ。

今更すごく現実がきてさ、また号泣してるよ
結婚式の時に震えるほどずっと泣いてたのにさ(笑)
楽しい式にしたかっただろうにすまんな。

私は卒業と同時にすぐに家を出たから、環境や状況も違って帰っても話す話題がなくて、気をつかってくれたのは気がついていたけど、話せることがなかったよ。

結婚式の上司の話でおまえがどんな仕事をしてるのか、クラブでレギュラーメンバーとして活躍してること…

私は男性嫌いで異性に関しては潔癖だ。
おまえが付き合ってすぐ、10代の時私より数個上の彼氏…今の相手と同棲すると聞いた時、耳を疑ったぞ(笑)

心配で心配でたまらなかったぞ(笑)

その時、私はきつい言葉を浴びせたな。
おまえの相手に対して。
今でこそ理解出来るが、当時の私は本当に腸が煮えくり返るぐらい流れるように簡単に同棲を許可する両親とすごいスピードで借家を契約したことに本当に丸め込まれてるんじゃないかと、気が気じゃなかったぞ

まあ…、私が家で一緒に暮らしていたら絶対に反対してたから私がタイミングよく上京してたからよかったよ

よかった、おめでとう!という感情より、これからがんばれよ、門出の気持ちだな。

ここからが始まりだからな。

おまえが嬉しそうに安心した姿が見れてよかったよ。

幸せになれよ
幸せになっていくよ、絶対に。
おまえはその生活を創ることができる人間だと私は知っているからな。
じゃあな。


非表示 23:18

幸せそうな投稿の多いところに、
僕の独り語りは場違いか。

なんてよく思うのだけれど、

「この投稿をPublic Feedに公開する」
ってところのレ点を外しきれない
僕のこの感情を「寂しさ」と呼ぶのか。


非表示 23:11

私のことだけ見てくれる人に抱きしめられたい。
なんで当たり前みたいにキスして
当たり前みたいに一緒に寝てるんだろう。
なんのつもりなんだろう。
元に戻る気なんてないくせに。
もう離してほしい。
恋人になれないならそういうことしないで。


非表示 21:35

なんなんでしょう。この…ほぼワンオペ育児。
助けて欲しい時に全然家にいなかったって
もう、一生言い続けてやる!
言ってやるぜ!


非表示 20:37

この時期は道端の背の高い雑草を歩き様に抜いて茎をこしこしするのが好きなんだけど、道に同じ様な草の残骸があったから多分同志がいる。あと爪がすごく緑色になる。


非表示 15:22

昨日の夜遅く、粗大ゴミをマンションの玄関口に出した。今日は午前中に、先週買ったテーブルとイスが届くので、いつもの週末より少し早く起きた。8 時半くらいに電話があって、配送時間を聞いた。届くまでまだ 1 時間半あったので、部屋の掃除をした。ベランダでカナブンがひっくり返って足をバタバタ動かしていた。

昨日夜から頭が痛くて、起きてすぐにアスピリンを飲んだけど、効いてこない。なるべく PC とか電話の画面は見ないようにして、読みかけの本を読んだりしながら待った。

新しいテーブルとイスでお昼を食べた後、ベッドで寝ながら本の続きを読んだ。少し寝た。ジジジ、という音が聞こえて外を見ると、まだカナブンがいた。少し見ていたら、だんだん動かなくなってきた気がしたので、玄関からサンダルを持ってきてベランダに出た。何度か突いてひっくり返すと、ゆっくりと端の方に歩き出したので、部屋戻って、本の続きを読んだ。

次の月曜に休み取った。読み終わった本を置いて、何をしようか考える。1 日休みが増えただけなのに、いつもよりずいぶんとゆっくりした感じがする。頭痛は少し軽くなった。


非表示 12:00

久々の空気感。
半年前に辞めた会社のメンツ数名と飲み。
やっぱり年上はラクだなー。

矢継ぎ早にポンポン弾む会話
笑いが止まらない
たまに真剣に仕事のはなし。

前の仕事もなんだかんだ好きだったしな。
でも会話の端々に
私の感じていたやりきれなさや諦め感を感じて
やっぱり転職して良かったとも思ったり。

やはり定期的にいろんな人と会いたい。
狭い世界にいると思考回路が固まってしまう。

広い世界を見たら
彼のことで一喜一憂なんてしないかもしれない。


非表示 11:36

イヤリングをしている時のうっすらとした痛みが、電車で自分を保つためのツールのひとつになっているな、と思いながら今日もふざけた形のイヤリングを着ける。


非表示 09:56

病的に物を捨てるのが苦手
色々捨てたい捨てられない
ちょっと今煮詰まっているのですぐに因果応報的な思考回路に陥ってしまって捨てられないからこんなに色々うまくいかないんだよ!馬鹿!って思考に陥りがち
落ち着け落ち着け
先月3着くらい服捨てたやん
もう若くないんだから若い子しか着られないようなデザインの服は潔く捨てろできない
まあのんびりちょっとずつ
何でも捨てるって短絡思考ではなくうまく取捨選択できるといいね
色々うまくいくといいね
焦るな焦るな


非表示 09:12

今日はご飯を食べに行く?それとも泊りに来る?意を決して言うと今日は疲れてるからごめんね、と。理解は出来るけど私が言うまでに振り絞った勇気とか気力とか努力とか、希望とかそういうの全部返して欲しくなった。結婚したいんだよね?一緒に居たいんだよね?でも疲れてると一瞬すら会いたくなくなるのかよ。だったら結婚も同棲も願い下げだわ。上手くいくはずもないしさ。色々疲れて私のほうがもう1ヶ月くらい会いたくなくなった。会いたくなったら連絡するよ。君がそうなんだから私もいいでしょ?

胸の中でどろどろした感情を持ちながら本音をひとつも漏らさずに笑顔で疲れてるんだよね。分かるよ。私も暫くは仕事が立て込むし、友人との約束もあるから2週間くらいは会えないかも。本当にごめんね。とメールを打って電話の頻度を減らして君は理解せざる得ないまま苦しむといいよ。私のことなんて君は何も知らないんだよ。教えてなんかあげない。

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