あの人の目が出できた。
悲しくて優しい目。
泣いてはいないけど目的を失なったような目。
空っぽな感じ。
心と心が繋がって見えた。
大丈夫だよ。ずっと言っている。
私達は一緒だよ。
あの人の心を暖めたい。
あの人の目が出できた。
悲しくて優しい目。
泣いてはいないけど目的を失なったような目。
空っぽな感じ。
心と心が繋がって見えた。
大丈夫だよ。ずっと言っている。
私達は一緒だよ。
あの人の心を暖めたい。
好きだって言ってくれた彼氏が、
彼氏がいるとしても別の女の子の家に一人で行って、二人きりで
一日過ごしたって言われたら、もういらないと思ってしまう。
極端だとは思う、でもねそれを事後報告されたら
少なからず嫉妬というか常識を疑うよ。
しかもヘラヘラ笑いながら。
何もなかったから。と言われたけど「だから?」としか思えなかった。
私に対する配慮は無いんだなと。
私が友達と出かけるとき、男の子が一人でもいると
「なんで?」
友達の彼氏でも、普通の男友達でも大勢の中に1人いてもダメ。
自分は事後報告の上ヘラヘラしてるのに。
「自分はいいのに何で私はダメなの」
ってぶつけたら「そういうの重い」
笑わせないで欲しい、
「重いのはそっちだよ。自分が嫌なこと人にする人とは付き合えない」
っていったらしぶしぶとはいえ取り繕うように謝られたけど
もう正直、好きだって気持ちが薄い。
結局自分は好き放題、私は我慢なんだなと冷静になった。
もうすぐ私も30。
ここで早めにサヨナラしておこうと思う。
どんな暗雲にも銀の裏地があり(どんな逆境にあっても希望があり)、どんな法律にも抜け穴があるということを覚えておいてください。夏至を迎えつつあり、うわべにとらわれず、言外の意味を読みとることによって大きな成功を手に入れることができます。創造力が最大限に発揮されるようにするためには、アップダウンの激しい感情のジェットコースターから降りる必要があります。危うくなっているものを気にしすぎれば、取るに足りないこまごまとしたことに惑わされてしまうでしょう。全体像を見失ってはなりません。
もう何年も前の話だけど、今でもその日のことをはっきりと覚えている。
知り合いが紹介してくれた男性と、とあるカフェで新しい案件の打ち合わせをすることになった。
彼は先にお店に入っているようで、「待ってますね」と連絡が来ていた。
服装も顔も何も知らないのにどうやって会うんだろう?と思っていたけど、お店の外から彼を見つけた瞬間、本当に突然「ああ、この人だ。」と思った。
仕事のこともそうだけど、人生において長い付き合いになるのはこの人だ、と。
私が店内に入ると彼は顔を上げて、私を見た瞬間「あ、」と呟いた。数秒間、私たちは無言で見つめ合った。
今考えるとなんだか間抜けだ…。
私は迷いなく彼に近づいて「初めまして」と自己紹介した。彼は「やっぱりそうだった」と言い、なんでだかあなたの顔をみてこの子だ!ってピンと来たんですよ と笑った。
その笑った顔がなんだかとても可愛らしくて、彼の周りだけひかっているように見えた。
仕事の話だけでなくプライベートの話ばかりして、気がついたら5時間経っていた。もうこんな時間!?とふたりで笑った。
言葉を選ばなければ、別にタイプの顔でもないし、みんなが認めるようなイケメンでもない。キュンとくるような細マッチョでもないし、身長が高いわけでもない。
それでもひと目見て好きになってしまった。こんなに簡単に好きになるものなの!?恋はするものじゃなく落ちるものって本当だったんだ!!と驚いた。
単発案件の予定だったけど、その後も何度か声をかけてもらって、今では3ヶ月に一回のペースで一緒に仕事をしている。
「ひと目見てビビッと来た!」なんて漫画の世界だけの話だと思っていたけど、本当にそういうことあるんだなあ…。
どうせなら漫画の世界のようにこの恋が叶いますように、と願っている。
今年が最後の現場だな、ってベルト着用サインが消えたときに漠然と思った。
兆候はあった。去年の春に東京に訪れたときに、昼に新橋、夕方に渋谷でまったく違う演目の舞台をハシゴで観劇したときに、東京ってこんなに簡単に移動出来ちゃうんだ、昼と夜とで別のタレントを生で見れちゃうんだ、と気付いて無性に泣きたくなった。
実家から空港までお母さんの車で送って貰って片道二時間弱、飛行機に乗って東京に着くまで一時間半、羽田から都心に出てくるまで一時間弱と約五時間掛けて劇場に足を運んでいるのに、東京という街は一時間と掛からない内に全く別の世界へと渡れてしまうんだ。東京へは何度も足を運んでいるのに、どういうわけかそのタイミングで私の中にどどっと現実が雪崩れ込んできて、容赦なく私の内側を切り刻んでいった。
うちわの入ったトートバッグを膝の上で抱き締めながら、もう無理、全然無理、と心の中で唱えて目頭を熱く濡らした。
五時間も掛けてやって来た折角の現場だったのに、心の底から楽しかった、と断言出来ない自分がすごくすごく嫌で、帰りの飛行機でも窓の外の景色を見る振りをしながらずっと鼻を啜ってて、これは本当にいよいよだな、とそこで強く確信した。楽しめない趣味なんて意味がない、東京通いももうおしまいにしよう。私には私の身の丈に合った生活がある。この地で産まれてこの地で育ってこの地で働くことを決めたのは私自身なんだから。
出迎えてくれたお母さんに、あんたカバン光ってるわよ、と指摘されて初めてトートバッグの中でペンライトのスイッチが押されていたことに気付いた。いつから光ってたんだろう、恥ずかしい。でも、こんな気持ちになるのももう最後だ。
世界を繋ぐはずのインターネットに彼らの住まいなく、あるのはファンが独自に載せた動画や画像や日々の呟きだ。
年が明けてしばらくは毎年暇な時期が続くのは経験上把握していたので、意識して予定を詰めたり、暇なときはツイッターではなくyoutubeやhuluなんかを見る時間が多くなった。情報は仕入れなければ存在しないのと同じだから、ツイッターを開かないだけで彼らのいない日常は簡単に手に入った。
仕事を一生懸命頑張ると平日はあっという間に過ぎていくし、スマホさえあれば休日の大半はベッドの上で完結してしまうし、たまに友達と会ったとしてもいつもの店でさして代わり映えのない噂話を無作為に消費するだけの平和で平凡で退屈なループが延々と続いていく。
そんな日々が続く中、届いても目が滑るばかりだった情報メールに信じられない文字を見つけてしまった。
地元に彼らが、来る。
もともとスポーツ観戦は好きだったけど、サッカー観戦が好きになったのは日韓の時につきあっていた人の影響。世界のスーパースターが日本まで来てくれるなんてっていう言葉を今でも思い出すけど誰にも言えないから。ここに。
大学生にもなって交換日記をしていて、そのノートに書いてあった。あのいい文字で。あのノートはどうしたっけな。
ひっさしぶりに2355見てる。アマモリズム、これまたひっさびさに聞いた。そして気づいた。
アマモリズム
雨漏り+リズム
アマモリズム…!
気づくのおっそ!
何年見てんだよ!(笑)
仲間内の集まりに誘ってくれて
面子が気になってたけど
他に女子がいないって分かって
ちょっと嬉しくなってる
一人づつどんな人か教えてくれて
ありがたいな
昨日よりも少しだけ
近い気がしたのは
私の気の持ちようなのかな
好きでいてもいいかなぁ
来週で5ヶ月になる、我が家の小さな姫様の
腕と手が、まさに細長いちぎりパンと
クリームパン!
ただでさえ、ぷにぷにで美味しそうな
顔や手足をしておられるのに
これはずるい。
もうパンにしかみえない…かわいすぎ。