2018.06.21Thu
非表示 14:55

ずっと、小さな頃から泣かなかった。
辛いことや悲しいことがあっても、人の前では歯を食いしばってでも泣かずに耐えた。
どうしても泣いてしまう時は、いつも1人だった。
誰もいないところで、泣いて、泣いて、また、人のいる場所へ戻っていった。

ある時から、泣いていい環境になり、泣いた。
大好きな友達や恋人の前で泣いた。
何かと泣いて、何かと笑って、感受性豊かだなと微笑ましく受け入れてくれる人たちの中で、ありのままでいられた。

だけど、また、大人になって、わたしは涙をなくした。
昔と同じように、それ以上に、人の前で笑うという術を覚えたわたしは、1人の時しか泣けなくなった。
泣かないことが偉いわけでもなく、泣かないことが強いわけでもなく、むしろ泣ける人の方が強くて優しいのだと年を重ねて気付いても、わたしは未だに泣けないでいる。
大切な人をこの世から失った時も、今まであった生活を手放した時も、傷つけられて、ボロボロになった時も。
癖になるんだ、と思う。
誰かの前で泣けたら、思った感情のままを見せられたら、もう少し気持ちが楽になるのかなと思う時もある。
でも、未だにわたしは、そんな場所を見つけられずにいる。

とある歌の歌詞を、カラオケで歌った時、わたしの生い立ちを知っている友達が言った。
きっと、あなたはこういう環境だったんだね、と。
うん、そうだね、と言ったけど、やっぱり泣けなかった。
優しい人たちが周りにはたくさんいるのに、わたしは今も心の鍵を外せずにいる。
いつか、と思うのに、そのいつか、はやってこない。
いっそのこと、涙なんて、なくなってしまえばいいのにと思った。
誰かの前だけでなく、1人でいる時にも泣かなければ、いつかは悲しみや苦しさも消えてしまうんじゃないかって、ありえないことを思って、また、泣いてしまう。
誰もいない、この場所で。


非表示 12:31

いつぶりだろう、ただ目的もなく、ショッピングセンターをうろつけるの。ただ服を見て、ピアスを見て、漫画を見て、好きなものを食べて、しかも平日。アホみたいにたまった有給、子供も夫も居ない私の時間として、月一で消化したい。


非表示 08:48

考えすぎるとよくない。
計算しない。
素のままでいよう。
自然が一番。
自分のままで好かれなかったら意味ないもん。


非表示 07:36

夏至の太陽の位置は、クリエイティブになれるチャンスがあることを示しています。これは必ずしも、ハーモニカのレッスンを受けるようになるとか、陶芸に没頭するようになるといったことを意味するのではありません。独創的なアイディアがもっと実務的な分野で生きることはよくあります。ありふれたことを工夫するようにしてみれば、目新しい芸術活動にいそしむよりも大きなやりがいを感じられるかもしれません。好奇心をそそるいくつかのアイディアの中に1つ、きわだって優れているアイディアがあります。


非表示 05:54

私が手に入れられなかったものを手にして堂々としていて嬉しそうで、とりあえずそれを見えないようにした。
私もそれを手にしたと思っていたけれど、やっぱりそれは手に入ってなくて、むしろ自分が欲しいものとは真逆だった。
最近、こういうことを言ってはいけない!と自制しすぎて自分の本音がなんなのかわからなくなる。こうやってここに書けていることが自分を少し見つめたり取り戻したり出来るから少しはマシか。でも一歩、踏み出すとそれは自分の体のスーツを着た他の誰かのような気がしてしまう。
どこでも本音を言える場所。そういうのが私が欲しかった場所。やっぱりそんなところは現実の世界にはないんだな。と思うのに他の誰かはそれを手にしていたら、なんとも言えない気持ちになってしまうんだよね。
今着ているスーツが少しボロくなってるのかな?せめて自分というスーツだけはピシッと見えるように何着も用意しよう


非表示 00:02

期間限定の桃の大福(ひと月前から待っていた)を夫と食べに行く日曜日。

夫の好きなところの一つに、わたしの好みを否定しない、というのがある。わたしと夫の好みが同じな訳じゃなくて、むしろバラバラなんだけど、夫に誘われればわたしは余程のことがなければ断らない。夫もそう。

夫と一緒にいると、新しい趣味も増えたし、わたしの好きなものでなくても楽しんでいる夫を見ているのもなかなか楽しい。

2018.06.20Wed
非表示 22:43

たまに思うんだけど、子供の頃とか学校行ってる時とかに
自分の適性や向いてる職業を教えることって不可能なのかな?

適職診断とかもある程度指標にはなるけど、
冷静でロジカルってだけでSEが向いてるっていわれても
それは本質とはズレてると思う。
アートを重んじて芸術的ってだけでデザイン関係の仕事ってのもまた
ズレてると思う。

むしろデザインにはロジカルな本質を見極める冷徹な目が
ないと成り立たないし、
SEはサービス精神や熱いハートが必要だったりする。

そういう物事や職業の本質を伝える授業とか
自分の一番生かしたい特性とか技能とか
そういうのを発見させる指導とか
出来ないのかな。

なんか各業界の職業のその道のひとからその職業の真髄を
きいてデータで蓄積したらなんかそれなりに
「本当の適職」がどんなものか
見えそうな気がするけど。


非表示 22:31

あと3年は自由にしてれば良かった~なんて思うのだけど、その3年で考え方変わって、今、手にしているすべてのものは手にしてないんだろうな。でもそれならそれでもとも思う


非表示 21:34

近づいて遠ざかる。。
失敗したなぁー。
言わなきゃ良かった。
今日は喋りすぎた。

明日は2人だし
がんばろ。

仲良くなりたい。

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