夏場に足の爪に色が乗っていないのは、女の子法違反で罰金または処罰を受けなくてはいけない気がしながらも、私の足の爪は衣替えをされないまま夏の湿気に晒されていて、なんだか酷くみっともないような気持ちになりながらも、ひと瓶使い切ったことのないマニキュアを思うと財布を開けないというのは言い訳で、単に自塗りがめっちゃへたくそなんですよね。
彼の知人に混じって出かけた。
ここ何年か、友達のいない彼氏や
人に言えない恋愛をしていたから
彼氏の知人に会わせてもらって出掛ける、というのが久々だ。
いや、彼は彼氏ではないけど。
普通に楽しかったけど
彼が何だかんだ知人たちに気を使っているのを感じて
解散後にふたりでごはん行ったとき
私が来てくれて良かったと言われたので
なんだか変な感じ。
彼にとって私はなんだろうな。
話しやすい、扱いやすい、相談しやすい?
前日の夜中にLINEきていて
明日起きれるか心配だから電話してくれない?って。
頼りやすい?ってことかな
そこに恋愛感情はないんだろうけど。
帰り際に、彼の家の玄関まで行って
なぜか家の中を見せられたけど
あれはなんだったんだろ。
そして家はとてもきれいだった。
頼りたい、甘えたい、でも恋愛じゃない。
そんな感じなのかもな。
でも、私もある意味そうなんだよね。
関わりたい、デートしたい、でも付き合いたい訳じゃない。
好きは好きなんだと思う。
きっとお互いに。
でも、恋愛にはならないんだろう。
そこがもどかしくてもやつくけど
なってしまったらきっと
いろんなバランスが崩れる。
だから、今のままがベストで
ずっと焦がれているのがいいんだろうな。
気付けば極端な性格になっていた。
ひとつのコミュニティに属し続けているのが無理で、教室内のグループを転々としては換気をはかって、それはそれで楽で過ごしやすかったけれど、ふと振り返った時に私は他人を自分の都合のいいように使っている気がして恐ろしくなる。自分の優しくなさにじゃなくて、自分に都合よくばかり動いて反感を買っているんじゃないかって不安。なんとなく人って何かを我慢して褒美を得ている気がして、我慢をサボって褒美ばかり貰いにいってる自分はひどく身勝手に移っているんじゃないかと嫌われるのが怖くなって、でも結局我慢はできないからなんにも変わってない。
夏休みに入って、ツイッターアカウントをひとつログアウトしてみた。アカウントを消したわけじゃなくて、アプリを立ち上げたときについ見ちゃうのがいやで、TLを見にくくしてみた。趣味のアカウントは私が非常に過ごしやすく出来ていて、みんな個々に好きなことを楽しんでいて、私もそうだからあなたもそう、許す代わりに許されるような、お互い様の空間。
他の人はわざわざログアウトなんかしなくたって、好きなときにTLを見たら見なかったりして過ごすんだろうけど、私にはどうにもそれが難しく、いやなことがあったとかいやな人がいるとかは全然ないのに、なんとなく煩わしくてログアウトしてみた。
昔からひとつのコミュニティに属し続けるのが無理で、中学はあの私はインターネットに居場所を見出して、人は変われど今も変わらず私はインターネットにもうひとつの世界を持ち続けている。逃げているのだと思う、現実から。逃げる事は悪い事じゃないとガッキーと星野源が言ってくれたから私はこれからも胸を張って逃げ続けるけど、逃げるためには代償を払うべきなのではないかと、もうすでに払っているのかもしれないけれど、代償を払うことを受け入れることが出来るのかと、怯えている。
そんな気持ちもまあ2、3日もすれば忘れてまたアッパラパーな気持ちでウキウキインターネット生活を楽しむ自分が容易に想像出来るけど、立ち止まることはやめてはいけないのだなと。どんな世界でも誰にでもあることなのだろうとわかりながらも、私だけがこんなにも考えているのではないかと不安にもなる。人生ってむずかしいなあ。
コミュニティに属し続けることが無理ならば、ふと訪れたコミュニティに居ても不快に思われないような、招いてあげてもまあいいよって人にはなっておきたい。
この人に話すことはここまで。この事について話すのはここまで。とか、それぞれ一線を越えないようにはしているけど、やっぱり少し越えてしまったり、自分の中のルール以上の話もしてしまうこともある。
そういったときに受け止めて貰えると安心はするけど、だからといって次もその次も受け止めてもらえるとは限らない。
また、受け止めて貰えなかった場合も自分の中で、言わなきゃ良かった…という後悔や話を引き出しておいて何なんだ…という怒りにも似た気持ちも出てきたりする。
人とのトークには制限時間が必要だ。色々話さないと仲が深まらないけど、私の場合は逆もあるから。
疲れるね。
友達の弱点を分かっているので、敵やライバルを傷つけることよりも、友達を傷つけることの方がずっと簡単なのです。同じ意味で、親密な関係にある人は 弱点を分かっているので、二人が時々喧嘩モードに入るのは驚くにあたらないことです。今 重要な人間関係で対立しているように感じているのは、そんな理由があるからなのでしょう。それに加えて、お金に関する重要案件を客観的な視点から見られないので、ストレスを感じているのも無理はありません。今、たくさんのことが イライラさせているかもしれません。でも、一週間が経過するうちに、正しい方向に向かって進んでいけるようになるでしょう。
今更ながら岡崎体育にハマった。
おもしろ系の曲も好きだけど、普通にまともに歌ってる曲もすごくいい。
youtubeで感情のピクセルを息子に見せたら、ワニさん可愛そうとか、仲間に入れてあげたら良いのにねって言ってて、その優しさにお父さん感動しちゃった。
はっはっはっ。
あなたは気づいているのかな
グルグルと周り続けてる
そしてまた
同じ答えを出すつもりなの?
違う答えを出したら
世界は変わる
あなたは自由になる
私の中には
「いつもの憎めないキャラの明るい私。」
それを見てる
「冷酷な傍観者の自分」とが基本居る。
そこに子供時代の「弱い私」
「勝気で負けず嫌いで我儘な私。」
が綯交ぜになってる構図。
後者2人は何か失敗すると暴走する。
勝気な私は本当に我儘だから
変化のない向上しない日々だと満足しない。