夜風が気持ちよい。
お盆は、私の方の親戚の集まり、夫の方の親戚の集まり、それぞれに顔を出して、なかなか忙しかった。
それぞれ移動距離も長いし、渋滞を避けて朝早かったり、なんだり、からだ的にもきつかったけど、いろんな人たちとの交流で気持ち的にも疲れた。
楽しい、という気持ちも含めて、気を遣ったり遣われたり、非日常だから刺激過多で、帰ってきてからいっぱいいっぱいになってしまっていることに、わけもわからず涙が出て来て気付いた。
帰ってきてからも、たまった洗濯物の片付けなど、後始末もあって、なかなか休まらなくて、疲れが抜けない。
今日出掛けた先で、コンビニの前に焼き鳥の広告がでかでかとあるのを見て、なぜか悲しくなって泣いたときは、自分でも自分にちょっと引いた。
こういうときは、とにかく寝るのが一番。
とはいえ、疲れすぎると眠れなくなってしまうのが困りもの。目をつぶって、静かに横になっているだけでも良いか。
夜風が気持ちよくて良かった。