2025.05.11Sun
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みんなに褒められている好かれている何かを好きになるのは、それを好きだと自分の潔白が証明されるような感覚があるからなのかもしれませんよね。


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谷崎潤一郎の卍を読了しました。
簡単に言うと、美しい女性が女性との恋に落ちるという同性愛要素満載、でも男性も手玉にとるといった内容でしたね。
その手玉にとられた男性の1人が恋仲関係にあった女性の夫というまた複雑な感じなんですけど、この男性ってあまり存在感なかったのに、急に最後の章くらいに小説の中で作用してきてびっくりしました。
ここはあまりネタバレとか気にしなくていいのかなとは思うんですが、この美しい女性が最期に選んだのは女性とその夫のどちらだったのかなとは考えています。
結果的には女性の夫を道連れにしてることにはなると思うんですが、女性への当てつけで夫を奪ったのか?夫のことを男性として好きになってどうしようもなくなって男性だけを連れていったのか?まだ自分の中で解釈を確定出来ないんですよね。
残された女性のほうも、夫に対して愛がないのは本当だったのか?とか女性と恋に落ちることで夫の良さが見えたように感じた表現もどこかにあったような気がするので、それも含めてハッキリ決められない人間の感情というのを表しているのかなということにしておきます。
男性の登場人物はもう一人いたんですけど、その人は美しい女性への執着と自分が男性だけど男性としての機能がないという人物だったことが表現されていたんですが、この人の気持ち悪さの描写も秀逸だなと感じました。美しい女性を巡って、相手方の女性との契約書を交わすシーンが細かくて、事務的過ぎて、そこがこの男の神経質さを表していて良かったです。この小説は100年くらい前のものですが、このタイプってまだ絶滅してないよなとも考えたりしました。
読んでいない人には、なんだコレ?っていう感想文を書いてしまいましたが、人間の感情は清廉潔白の何かを好きでいられることはないのかもしれない。むしろその対極にある何かのほうが自分でも理解出来なくて離れられなくて卍なのかもしれませんね。

2025.05.10Sat
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ビッグアイドル二人組の曲がサブスク解禁になったことをこのNisshiで拝見し、ああそうだった、と。先ほど何曲か聞いたけど、名曲ぞろいだねぇ。

作曲者に名を連ねる大御所さんのお1人はアンチサブスクだったんだけど、許可取れたんだね。
…というか、あれって誰がOKだしたらOKになるんだろう?歌手・作詞・作曲・編曲全員かな?
編曲は印税方式じゃなく、一回いくらの売り切り方式だと聞いたことがあるから…歌手作詞作曲がOKならOKなのかな。
なんだかわからないけれど、名曲をいつでもさっと聴けるのはイイね。

知らない曲を発掘する楽しみもある。
私が利用しているサブスクは、私の好みに合わせてリストを作ってくれたりもする。
年末には、その年によく聞いた曲のランキングとか作ってくれて、それがちょっと楽しみ。
とはいえ、毎年パートナーが超絶偏愛している曲が一位になるんだけど。
長距離ドライブの時、それをかけるといっぺんに眠気が吹き飛ぶくらい愛してやまない一曲。

いいなぁ。そこまで愛しぬいている一曲って、私にはないもんなー。
これから見つかるかしらん。


非表示 11:34

「無くなったら次の人のために」
これ、度が過ぎると「やっといてくれなかった!」という感覚が当たり前になっていくことがシンドイんですよね。
次の人のことを考えるのも大事なんですが、自分のことは自分でするって感覚も大事だと思うんで、過剰に次の人のために動くことを私はやめてます。
次の人のことを考えていても、忘れたたった1回で「気が利かない」扱いされるなら、最初から自分のために。時々人のためにするほうが効率が良いのですよ。


非表示 08:30

漢検の勉強してます。間違えた漢字をノートに書いておきますが、何度も何度も書かれている漢字があるんですよね。
それが難しい漢字というよりは、私にとっては難しいというだけな気がします。
脳のクセで覚えやすいもの、間違いやすいものってあって、それを変えていくのは難しいんだなと実感しているところです。

2025.05.09Fri
非表示 14:28

余計なことをされたのに、ありがとうって言わなきゃならないのが疲れる。ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ


非表示 05:42

今日は筍と新にんにくと新玉ねぎで何か作りたいのですが、どうしよう?と思いながら夕方まで過ごすことになりそうです。


非表示 05:39

友達でも恋人でも何でも、年の差があるのに「年の差を感じません」って言う人いるけど、年の差があるなら年の差を感じたほうがよくないか?って密かにいつも思っています。
年の差がないからあるから良いというわけでも悪いというわけでもありませんが、離れているからこそのメリットってやっぱりあると思うんですよね。それが自分より上でも下でも同じことだと感じます。
逆に年の差があるのに、年の差を感じないとしたら相手が上の場合は相手が幼稚すぎるか、相手が合わせてくれてるかどちらかです。相手が下の場合も同じで自分が幼稚か相手が合わせてくれているだけのことだと思います。
相手が先に人生を進めているなら、その進めている分に得た何かに触れていたいと思うし、自分のほうが先にな人生を進めているならもう忘れてたような時間を取り戻せるような心地よさみたいなのを感じたいと思うのかなと。
こういったことを含めた上で「年の差を感じない」と言っている人もいるのかもしれませんが、同世代と同じだよ?という意味なら純粋な同世代のほうがいいんじゃないのかなと勝手な気持ちを置いておきます。

2025.05.08Thu
非表示 12:13

今年は唐辛子を育ててみようと思う。
前からちょっと考えてたんだよね。青唐辛子を自家栽培して柚子胡椒作るの。
本当は柚子も育てて青柚子取って作りたいんだけど、柚子はなかなかトゲが怖くてベランダ栽培では手が出せないでいる。
前にたまたまどちらも入手出来て自家製柚子胡椒作ったらパンチのある辛さでとても気に入った。
今年は少なくとも唐辛子は用意出来そうなので、お店で目を光らせて青柚子、もしくは青い柑橘類で作りたい。


非表示 08:48

いつも絶妙なタイミングで連絡くれる友達に相性の良さを感じています。
人生の経路がお互い途中で変わって同じじゃなくなったのに、何かが同じなんだよね。ありがとうございます。

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