2018.09.17Mon

たしかに素晴らしいものだったけれど

非表示 17:59

やだな、っておもうきもちもある。
どんどん 彼が離れていく。どんどん 彼から離れていく。

忘れたくない。忘れられるはずない。だけど、ほんとうに自分のなかから遠くなってしまった。置いていかれたと感じていたけれど、置いていったのは彼だけじゃなかった。

たぶん、わたしはそれがいやだったんだ。
置いていかれるのも 置いていくのもしたくなかった。薄情な自分を再認識したくなかった。もっともっと、自分がおもうよりずっと7人の彼らを大切におもっていたかった。

すばるくんがいたから今がある、とか そんなこと どうでもよくって、わたしはただ あの7人を上塗りしたくなかったんだ。実際に彼のいないステージを見たいまでも。

のみこむしかない、って わかっているよ。彼らが前を向いているのもわかっているし、あたらしく歩みだしたことも認めている。だって実際、しんごさんの言うとおり『現実は楽しい』。彼らを前にすると楽しめてしまうんだよ、おもいっきり。

だけど、だけど、だけど。

きっと、もっと悲しくなっていたかったんだ、わたしは。きっと、もっと嘆いて泣いていたいんだ。

この痛みを忘れてなるものか、と また自らあの日の絶望をおもいだす。手足の冷える感覚をほじくりだす。そんな陳腐な自傷をくり返す。馬鹿らしい感傷に浸る。

でもどうしたって、手離したくはない。自分のなかにだけでも、かつての彼らを引き止めておきたいんだよ。

どうかおねがい、色褪せないで。


非表示 07:02

昨日はたくさんの人の中に放り込まれて、楽しそうに雑談する人を見たりして、やっぱり自分とは違うなぁとか、溶け込めないよなーとかそういうことを考えていたような気がする。
同じようにしても自分だったら嫌われるし、だからといって黙っていてもつまらない人扱い。そういうのを繰り返してきて、ならば黙っていたほうがいいのかなぁ?と思ってるのでそうしている。
「口は災いの元」なんて言うけれど、本当にそうだよねーと。同じ事を言っても、自分が発した言葉は違うニュアンスで捉えられる事が多い気がする。言葉にするタイミングやそこにあった前後の言葉がすぐ理解出来ないのかもしれない。理解してるようで理解出来てないんだろうな。でも、噛み砕く時間帯もないし、普通とされているテンポが自分にとって普通じゃないのかもな。
こうやって、考えながら文章にしていくのと会話ってやっぱり違うから。一応、反応はするけど、何か無理にプラスしようとするのはやめよう。
そう思っているから、なるべく人との関係が出来上がらないようにしているけど、昨日みたいな交流がある場所は色々考えてしまうよね。今みたいに、自分対自分の時間が一番落ち着くし好きだな。


非表示 06:14

ときには世間一般に言われている方向感のない靄(もや)がかった領域に引きこもって夢を見ているのも心地良くていいかもしれません。でも、目標に向かって非常によく頑張っていて、豊かな想像力が整然とした思考と合わさって具体的な形となるような枠組みを作り上げています。これまでに引いてきた境界線を今やいかようにも動かせることを教えてくれる最初のサインを見せてくれるでしょう。自分のニーズを(自分自身と周りの人々の両方に)はっきり表明できるだけの勇気をふるい起こせば、物事がいかにクリアになるかということに驚かされるでしょう。


白の上心

非表示 01:06

彼は朝イチ具合が悪くて帰ったと友達から聞いた。午後の仕事が始まると彼の声が聞こえた。でも姿は見えなかった。でも幻聴ではなかった。彼は自分の席に座り仕事をしていた。その姿を見た私は曇空が晴れたような気分になった。
私は彼と以前からよく話をした。冗談とも本気とも取れないその会話に私は困惑していた。私は結婚はしないと決めたばかりだった。
私が今の会社に来て8ヵ月が経つが連絡先も聞いてこなければ遊びにも誘われない。そして私だけでなく他の女の子とも仲良く話しているのをいつも見かける。それを総合で判断するとやはり彼の態度は何でもないのではないかと思った。しかし時折見せる言葉の端々に少しづつ惹かれていた。
彼が好きかと聞かれたら分からないと答える。キスやハグはOKだけどそれ以上は無理だと思う。気持ちの上でも今他人を受け入れる余裕が無い。また傷つくのが怖いとか傷つけたくないとかきっといつか嫌われるとか嫌いになってしまうとか。私には結婚する意思がないので付き合っても仕方ない。そんな気持ちで付き合った所で相手に失礼だ。そもそも私の勘違いかもしれない。ただ単に再婚相手を探しているだけなら私じゃなくても事足りる。
ぐちぐちグルグル、毎日こんなことばかり考えてた。もう1人の私が言う。『それだけ毎日考えてたら好きな証拠だよ』と。『ほかの人に当て嵌めてご覧。そこまで気にならないでしょ?』私は彼が好きなのか?もしそうだとしても認められない。もう1人の私はきっと彼が好き。けど更にもう1人の私は彼の事を『どうでもいい。放っておけ。』と言う。わたしの中の対立する感情。
彼が来た。ひとしきり仕事の話が終わったあと「具合悪いと聞きました。大丈夫なんですか?」と聞くと彼は経緯を説明してくれた。私はそれに対応する知識を勧め、顔を上げ彼の顔を見て驚いてしまった。いつもと違う表情で私を見る彼。・・・私は余計な事をしたと瞬時に判断し言葉が出てこなかった。
彼は私が好きかもしれないと気が大きくなってしまったんだ。『ちょっと構ってもらったら女房気取りか』ちがうそうじゃない。『アプローチされてた時はほぼ無視してたくせに今更遅ぇんだよ』違う。そんな顔させたくてあんな事を言った訳じゃない。ただこういう対応があるって、体が楽になるならって思っただけ。
些細な私の一言は結局人を傷つける。『いいじゃん別に。このまま誤解したまま離れてもらえればラッキーだ。』『誤解を解いてどうするの?その先がないのにいらない事するの?』振り回す前に離れないと。相性が良くないのは私が一番よく分かってる。分かってるのに。私の頭の中は彼で埋め尽くされてる。好きなの?好きじゃないよ。じゃどうしたいの。分からない。ただ私に今分かることはもっとちゃんとしたまともな人と付き合い再婚してほしい。私のように情緒不安定では彼を疲れさせるだけ。私は結婚に向いていない他人との生活が出来ない人間だから。元旦那の親に言われた事。『この不良品が』『お前みたいなダメ人間は〇ね』分かってる。私が一番分かってる。人を不幸にする女だから。人を好きなるな。男の手は皆払え。勘違いしたまま離れさせろ。もう相手をするな。しばらくすれば違う女のところへ行くから。
連休が終わる。いつも通りなんでもなかった顔をしておはようございますと言おう。気持ちは出さない。悟られない。忘れろ。全てが無かった事に。

2018.09.16Sun
非表示 23:03

なんか疲れちゃったな
アロマオイルぬって寝ようかな

重なる出すと重なる

昔から。

今日はずっとずっとずっと前に付き合っていたひとの誕生日だ

朝、日曜なのに仕事してるの見かけて
えらくなったなぁ
サボってないのか
と懐かしく横目に見ながら通りすぎた。

長かった。
ほんとーに長かった。

こう思えるまで。
投げ出さずに自分と共に闘ってきてよかった。


楽しい祝日

非表示 21:32

ムッフフッフ。

明日は仲良くしてるご近所さんと公園へ行く事になった。
お弁当作るのは面倒くさいけど、楽しみだな。

最近、ご近所で子供の遊び方について注意を受けてしまったので、子供達にめいいっぱい遊ばせてあげよう。


非表示 21:13

6月くらいからバタバタしていたのが、ようやく落ち着いてきた。

一生懸命もがきながらも前に進んだ、平成最後の夏。

そして夏も終わりになり、秋がきて、ようやくまとまってきた感じがする。

進むべき方向が決まった感じ。

頑張ってきてよかった!

あとは、その方向に向かって頑張るのみだ!


非表示 20:48

母は帰ってきて、何事もないように仕事へ行って家事をしていた。父とも普通に接している。
私は父からも母からも何も聞かされていないし私からも尋ねない。まるで昨日1日がなかったかのよう。
でも私は知っている。母と父が私の聞いたことのない声で話していたのを知っている。

私でさえこんなにも傷つくのだから、両親の喧嘩、親が何も言わずに出ていくことは幼い子どもにとってはそりゃあ大きなストレスになるよね。


非表示 18:16

彼氏いない。
年齢=彼氏いない。
相手がいないことが辛いのでも恋愛がしたいのでもない。
もちろん彼氏がいるからといって幸せとは限らないだろう。
きっとむしろ辛いことが多いんだろう。

恋愛は自分の人生の中に別のもの見つける行為だと思ってる。

誰もいないなら自分の人生を全うしていくだけの人生なのかな?
自分対社会、自分の限界、そんなラインで闘って経験を積んでくんだろうか。

自分の人生以外の少しの可能性が見てみたいなんて思わなくもない、日曜夕方。


非表示 16:29

とりあえず終わった。どうにかやり過ごした。終わったら元気になった。やっぱり精神的なものは大きいんだろうね。
野外でみんなと楽しくとか無理過ぎる。というか無理過ぎた。もう私にはそういう部分に気力を使うことは今日は無理。
自分には向いてないことがお重につまったような日。お重に入っていても自分の苦手なものしか入ってない。そういう感覚。それを食べきったんだ。なんか無理してるけど偉いような気がする。今日はお疲れ様だ。

ページ上部に戻る