まさかだな。まさかの結果だったけど、ちょうど考えていたことだった。
あれから3ヶ月経ったけど、本気で考えなきゃいけないときがきた。
後回しにする悪いくせ、いまはどうか出てこないで。
思い立ったが吉日。きょうはお仕事、あしたはおやすみ。あしたぜったい行動する。
まさかだな。まさかの結果だったけど、ちょうど考えていたことだった。
あれから3ヶ月経ったけど、本気で考えなきゃいけないときがきた。
後回しにする悪いくせ、いまはどうか出てこないで。
思い立ったが吉日。きょうはお仕事、あしたはおやすみ。あしたぜったい行動する。
自由が増えて選択肢が増えた世の中かもしれない。
だけどたくさん選択肢がある分、どういう選択をすれば認められやすいのか?評価が高くなるのか?立派に見えるのか?っていうのがテンプレートみたいにやっぱり決まってるような気がする。
結局、そのテンプレートから外れたら、後ろめたさや低評価を受けたりしなきゃならない。
それでもいいんだ!我が道を行く!というくらいの気合いがなければ自由になれない。
「自由は自由だけど、わかってるよね?」こういう誰が言ったわけでもないけれど、聞こえてくる気がする脅迫っぽい声。
自由に自由に…こういう事を唱えているうちはまだ自由じゃないのかもしれない。
今日はハロウィン。ある意味毎日仮装してるよね。
「ハロウィンの日に やらねばならないことは、何ものも怖がらせることはできないというフリをすることだ。そしてもし 何かにおののき、走って逃げたくなったら、それがハロウィンの楽しさだというフリをすればいい」これは19世紀のグリーティング・カードに書かれていた作者不詳の一節です。このアドバイスはとりわけ今日に向いています。この季節ならではの薄気味悪い存在に悩まされているということではありません。むしろあなたは、未解決の問題に憑りつかれているかのように感じています。しかし 緊迫した状況はおのずとやわらいでくるでしょう。
かの人は、色ものをあまり好まないので、何かを贈るときにはあえて色があるものにしている。
初めて贈ったのは辛子色のマフラーで、濃灰のスーツによく映えた。
まるで有名なポートワインのポスターのようだった。
以来私は味をしめ、黒と灰色に時々茶色、冒険しても白か紺色程度のかの人の世界に、オレンジだの水色だのピンクだのを放り込むようになった。
大したものじゃない。
コンビニで売っていた何かとコラボした真っ赤なボールペンとか(インクの色が黒なのが混乱すると言っていた)、サービスエリアで売っていた名前入りのキーホルダーとか(青地に黄色で〇〇くんと書いてあって、これは最高に嫌がられた)、サクラクレパスのラムネとか(迷った末に白を飲んで閉口していた)。
かの人はこれを「いたづらせ」と呼ぶ。
「悪戯」と「嫌がらせ」からとったそうだ。
語感が可愛くて、私は少し気に入っている。
携帯を無くして、幸いなことにApple careに入っていたからなくした携帯が真新しく全くなんのデータもない状態で帰ってきた。
データを復元してみると、最後のバックアップは去年の10月。
俺と彼女がちょうど同棲し始めた頃だった。
携帯の中身だけが1年前にタイムスリップしてた。
あの頃は君と過ごす毎日をワクワクしてた
あの頃は君と過ごす毎日がめちゃくちゃ不安だった
始めて君と不動産に行って
初日に何軒か見て3軒目で即決
いい家だった。
天井が低いことなんて全く気にならなかった。
それから部屋の四隅をくまなく測って
それを紙に起こして
家具屋に行って
このソファーはデカイだの
食器棚は小さいだの
照明は暗めで間接照明いっぱい買おうとか
観葉植物はどれにするとか
ベットフレームだけは合ったね
そうやって、頭の中で俺と君と2匹の理想の部屋を作り上げた。
一緒に住みだして
2人の家がどんどんできていった
一緒に住みだして
2人と2匹の生活がどんどんできていった
俺たちの求めていた場所ができていった
でも
一緒に住みだして
1人1人の生活からどんどんズレていって
いつしか
お互いをお互いが許せなくなっていって
それから
2人の生活は壊れていった。
あの日俺は君とあのドアを2人で開けて
あの日に俺はあのドアを1人で閉めたんだよ
あの部屋から荷物を全部抜き取って
あの部屋から俺らを抜き取って
1人で鍵を閉めた
あんなに広かったんだな俺らの部屋
あんなに天井が高かったんだな俺らの部屋
ここはもう俺んちじゃないんよな
行ってきます
って復元した携帯見て思いました。
って曲があってさ
これから終わっていく俺を総括するような、かつ送り出してくれるような、決して抜群に明るい曲ではないんだけどどこか背中を押してくれるような曲なんです。
ずっとずっと好きで久しぶりに聞いてみたんだけど
この曲はもしかして
背中を押してくれる曲かもしれない
終わる俺の背中じゃなくて、終わってまた始まる俺の背中を押す曲
第1章主題歌みたいな
このギターリフすごい好きだったなぁ
「思いの強さだけ誰かの過去を変えられたらいいのに」、
なんて心のどこかで自分勝手なことを思っている
爽やかで素直で寛容な人を演じていますが
本当はどろっどろなんです
不必要に嫌われたくないから言わないけれど
昔からずっと自分に自信がないからなんだろうな
いちいち「どうせいつかは」が離れない
11連勤の人のしわ寄せで半休すらもすっ飛んで13連勤(含む出張)になったことがどうも納得がいかない。
もうイベント続きでみんなそんな感じだし、私も売上取らないといけないから休日返上で商談ばりばりこなした分の半休だったのに、それすらないならせめてお金をくれと言いたい。
この会社では新人だから文句も言えないし基本頼まれたことは断らないけれど、それは良くないなってこの件で改めて思った。
これじゃまたメンタルを壊す。
自分が求められているのはありがたいけれど、ぶっちゃけ店舗もデザインもライティングもそこそこそれなりに仕上げられるし、店舗でもきっちり接客販売ができる、マネジメント意識もあるから文句を言わないただの便利屋さんになっているような気もする。
最近泣かなくなったじゃん、やりたい仕事に就いてイキイキして見えるよ、といろいろな人に言われるけれど、いまの会社の激流にもみくしゃにされて立ち止まる暇がないから泣く暇もないだけだと思っている。
あと恐らくだけど、躁転一歩手前まできている気がする。
なんだか脳を回転させていないと気持ち悪い。
大好きな作品は、幕が下りても、本を閉じても、その作品の世界に生きる人たちのことを考えてしまう。小さいときからずっとそう。物語に書かれているのはほんの一部で、その物語の外であの登場人物たちが色んな日々を生きていることを妄想する。
小さいときからずっとそう。ありていな毎日に、いつも物語が必要だった。誰かの物語に触れる時間がとても好きだった。最近じゃ、もうブログなんてあまり流行ってないのかもしれないけど。そういうところに綴られた誰かの日々を、登場人物ではない視点から見ているのが好き。
今日も新しい物語を読んでから眠る。
大好きだった夏が終わって、何を着ていいかわからない秋の毎日。
時間もないのに毎朝何を着ていくか悩んで、日中は暑くて上着が荷物になったり、帰るころには寒くて震えたり。初めて過ごす季節でもないのに、秋は毎年むずかしい。
まだ秋にも慣れないのに。
ある日突然やってくる冬が、今年もいつやってくるのかとおびえている。明日の朝起きたらもう息が白いような気がして、今日も眠れなくなる。