噛み合わないなら、噛み合わせて欲しいと思ってしまうんだよね。
噛み合わせが良くて、一緒にいようと決めたんだから噛み合わないことがたまにあったとしても、そこがぴったり合うように帳尻合わせして欲しいよ。
それならその辺にいる他人と同じ「他人」。
しっくりこないジョークは、違和感のある噛み合わせの歯で食事してるのと一緒だよね。
このずれた噛み合わせはいつか戻る日がくるんだろうか?
来ないかな?私も元に戻らないし向こうはズレたことにさえ気がつかないんだから戻らないでしょう。
せめて合わせなくても残っている歯だけは大事にしないとね。そのために歯磨きと健診はかかさないのと同じように、自分を大切に。歯も大切に。
こんなことを6年前の私は主張してたんですね。噛み合わないことに対して違和感を覚えて不満を感じて憤っている。まあ、それは現在も変わらないけど、もう無理に噛み合わせて欲しいとも噛み合わせようとも思わなくなったかな。
この文章の比喩表現を使うなら、残っている歯で自分の食べたいものしっかり噛み砕いていきたいなと思うのです。
ちゃんと噛み合わて欲しいと思うだけじゃなくて、キチンと気持ちを伝えてきたつもりだったけど合わなかったからしょうがない。自分の歯は自分のもので、自分のためだけに咀嚼したいものだけを咀嚼したい。