あ~~~~~~~~~~~~~~~やっと!!やっと!!やりました!!
モラハラ男と本当に切れました!!!
理想像を押し付け合ってると気づいた。
人を貶す傾向が強くて、自分を愛してくれる人じゃないとイヤイヤ!!みたいな素振りを「言葉」じゃなくて「態度」で表そうとする人だった。
離れようとすれば、駄々をこねる。
攻撃する。
話し合いの末に「じゃあ合わないね、そっと離れて、遠くからお互いを見守るような、そういうフレになろうね」と伝えたけど「わかった!!!」と言った口で「連絡や反応がないじゃないか!!!!」と切れてきた。わかったとは?
どうやら彼の中にある「理想像」とは、そばにいて話さなくても自分の動向がすべて把握できてかつ束縛もせず利用できる価値のある人、であるようだった。
もうパンクした。
大人な距離の持ち方をぜんぜん理解しようとしない。
利用できなければ繋がる価値なしと思うようだった。あんなに心を砕いて尽くしたのに、それも彼の中では「俺が好きなら当然」とばかり。たまにプレゼントはくれたが、今思えばモラハラ男特有の「俺の選んだもので満足して最高に支配欲を満たしてくれる瞬間」がほしいだけだった。その証拠にあまりに高いものや、節目として渡されるものについても、金銭的理由でお返しができないからいらない事や、平等な気分ではなくなってしまうことや、お返しをしないのは大人として礼儀に欠ける自分を見ることになるから嫌だ、と何度も伝えたにも関わらず、何も理解してなかった。
何度も何度も、私の気持ちや考え、価値観を理解して、私を道具のように扱わないようにしてくれと懇願したけど、だめだった。最後の最後まで。
貰ったものが山積みである。
キャンドルに、かわいい紅茶缶に入った紅茶、入浴剤、シーリングスタンプセットに、高価なデジタル機器。
でも何だろう、物を貰ってもちっとも満たされなかった。
人間性がモラハラ気質であることを認めて反省してほしかったから。
でも人間性のコントロールというのは非常に難しいから、普通は諦めて離れるのだということもまた学んだ。
人間性って何を悪とするかの基準性?のような気がする。
転売も良しとしてたし、過去のいじめに対して笑いながら俺は遊んでるつもりだったと言い、相手が転校までしたという事実を重く受け止めてないような人だった。
年齢、たしか37くらいだった思う。逮捕されなければいいと思ってた気がする。
4年も何をやってたんだ私。
いま少しずつ自分に戻る訓練をしている。頑張ります。