ついに、あの人の代わりの、職場での癒やしが見つかった!私のアイドル的存在のあの人、もうすっかりおじさんなんだもん。ああ長かった…。これで、しばらく周りのどうでもいいことが頭から消えてくれる。
毎晩、というわけではなくなったが、それでも頻繁に泣いている。そんななか今晩は久しぶりに心がときめいている。特に最近は食欲がなくなり体重も人生で一番軽くなってしまって、「美味しそう」「一度でいいから食べてみたい!」という気持ちがいつのまにか遠く消えていた。それが徐々に取り戻しつつあるみたいだ。食べたいものがある、という感情が久しぶりで、それだけで結構嬉しいものだ。いいなあ、美味しいもの。
時期的に甘いものが摂りたくなっているだけかもしれない。でも私としては進歩、久しぶりに食べたいものができたんだ。
今でも思い出すこと。
ちょうど結婚するのかしないのかという時。
「困難な結婚」という本を友人に勧められて読んでいたひと。
結婚は安全保障だってと、わたしに言った。
その後、わたしたちは結婚しなかった。
指輪も選んでいたけれど。
独身の彼らは、今も仲良くしているんだろうか。
いつか、こんな出来事をわたしはすっかり忘れてしまうだろう。それでいい。
腐敗(発酵)と変性のプロセスは、ワインや醤油といった美味なる産物をつくり出すうえで欠かせないものです。まるで、素晴らしいものはしばしば望ましくない環境でつくられることを宇宙が私たちに思い出させようとしているかのようです。このことを理解するためには、私たちの基本的本能のいくつかをひっくり返す必要があります。とはいえ、奇妙に見えたり間違っているように思えるものを本能的に拒絶してしまうのは普通のことです。うお座で起こりつつある満月は、ある問題をもっとじっくり見てみるチャンスを与えてくれています。そこには宝物が隠されています。
親が普通にしゃべっているのを見て、結婚したらよかったかなと思った。
否。正確には「『結婚』というものをもうちょっと考えたらよかった」……かな。
お互いに無視し合う親を見てると結婚に夢も希望も持てなかったので、親が普通にお互いに話し合ってるのを見るだけで希望が持ててしまう。。単純。
とはいえ、私の一番の希望は同性婚が認められて、性別関係なく恋人探しが出来る事だったりするけど……この年だと結婚自体が遠いなぁとも思ってしまう。
年齢の壁というより肉体老化の壁かな。生きる気力が無いから、人より早く老化してる気がする。
友達とお高めのご飯を食べてしまったけど、高いと思わない部分もある。
去年までは300円ほどのお菓子を持ち寄って表向きはワイワイしていたけど、中身はくだらない悪口の世界。
仕事というか、ある任務のために集まらなければならないから抜けることも出来なかった。
その任務は3月で終わり解放されて、自分も新しいことを始めたりして何かと楽しくなっている。
今日の会食だって、お互いに色々なことに対しての不平不満も言ったりしたけれど、くだらない悪口とは思わなかった。うまく言えないけれど価値観が似ているってこういうことなのかな?
とにかくもう300円払ってくだらない世界に入り込まなくて済むのは本当に幸せなんだなと思った。
1000円2000円、3000円払っても楽しいならば、高い値段ですらエンターテイメントなんだよね。
300円あれば、ちょっといいアイスか買えるし、たとえ1円でも自分が決めたことに使いたい
しなきゃいけないことがあるのに、ポニーフックを作った。
フェルトで花を作って。
茶色で作ったので松ぼっくりみたいになった。
弓道のネームホルダー?も疲れたのでよしとしよう。
水引のポニーフックも作りたい。
私はまた間違えたらしい。
もうお前はやらなくていいって。
関わりたくないって。
怒られる。
怖い。
怒られるのが怖い。
この人からもう連絡は受けたくないって言われるのが怖い。
早く辞めたい。
「スタバの新しいやつがすごく美味しい」というツイートを読んで、仕事が一段落したら駅まで行って飲んでこようかなあ…なんて思っていたのだけど、飲んでいる自分を想像したら急に悲しい気持ちになったのでやめた。
最近些細なことで悲しくなる。
別にひとりが苦手なわけでは無いと思う。
ファミレスや焼肉、カラオケにも一人で行けるし、買い物も誰に迷惑をかけないので一人で行くのが好きだ。
でも、一人の行動のその先を考えた時に突然虚しくなる。
美味しいものを食べても、綺麗な景色を見ても共有する相手がいない。
日常の些細な出来事を語る相手がいない。
かわいい洋服を着ても見せる相手がいない。
今までずっとそういう行動は自分のご機嫌を保つためだったのだけど、誰かと共有したいと思うようになったのはなんでだろうな…
圧迫面接に2日連続で仕事のミス。
久しぶりに鬱々としてしまっていなくなりたい気持ちが強くなる。
「助けて」って言えない。
甘えて寄りかかりたい。
でも誰でもいいわけじゃない。
それが面倒。
一人で泣くことに慣れてしまうのが、辛い。
私はそんなに強くないし、強くなりたいとも思ってないのに。
カラスの鳴き声が、やけに耳に残る。