2020.04.19Sun

ひろしとヒロシとうちのお父さん

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声優の藤原啓治さんが亡くなった。クレヨンしんちゃんのひろしだった。
昨日、オトナ帝国の逆襲を見た。というものの、まだ全部は見ていない。
昔、子供の頃に見た記憶があった。あの時からあの映画は異色だった。
私の母はひろしと同じように70年代の中で生きてきた人間だ。
私の父は私が幼い頃に家を出ていった。
両親の間に何があったのかは今もわからないがそういうことになった。
私の父もまた、ひろしと同じように70年代の中で生きてきた。
ひろしは昔の懐かしさと今の間で思い悩む。
その回想の姿が、父と母に映った。

涙が出た。私の父もまたひろしと同じように昔と今で悩んだのかもしれない。
昔と今の選択を行ったのかもしれない。その結果が離婚だったわけだが。

ひろしは今に戻ることを選んだが私の父は昔を選んだ。
全国のお父さんはどの人生を選ぶのか。

人生は思うようにはいかない。

私は当然70年代にはいないのでその当時の懐かしさはわからないのだが
両親がこの時代の人間なので感情が遺伝子により伝染しているのか、
意味不明な説明で申し訳ないのだがわからないがなんとなく
その空気感は覚えることができた。この映画でもそれはあった。

わくわくしていた時代だったと思う、人も社会も。

でも昔のことって美化しちゃうの、なんでかな。
私は90年代が好きだけどあの時代は閉塞感。
息苦しい閉鎖空間のようなものがあった気がします。
社会も重かったが今となってはなぜか懐かしい。
あの頃に戻りたいとさえ思います。

懐古主義とか、今じゃ老害と呼ばれるのも必須。
だけど、私はそんな昔が好きだ。

ひろしは全国のお父さんに重なると思う。

もう一人のヒロシはちびまる子ちゃんの父ヒロシだけど
日本には本当にいいお父さんが二人もいるんだなと思った。
父の存在をあまりわからない自分としては羨ましい。
何度かこの二人に父親像を重ねたことがあった。

私が懐古主義になる時はパソコン黎明期だな。
あとはテレビが面白かった時代とカセットテープの時代。
ビデオデッキの時代。懐かしすぎて胸が掻き毟られる思いだ。
胸がざわつく、胸がどうしようもなくざわざわする感じだ。

父があの時どんな思いで選択したのか、
どんな思いで離れることを決意したのかはわからない。
いい父だったのか、悪い父だったのか、今はわからない。

昨日は藤原さんを偲びながらひろしを見て、自分のお父さんのことも思い出した。
お父さん、元気かな。悪いやつだったのかもしれないけど、それでもお父さん。

人にはみんな、故郷があって、ふるさとがあって。

みんな、いろいろな生き方をして、色々な思いで今日までここまでやってきた。
みんな、生きてきた。みんな、自分の人生を、自分の道で生きてきた。
そんな、ことを思いました。

吉田拓郎の「今日までそして明日から」が挿入歌であった。
泣いた。吉田拓郎は、いいですなあ。私のお母さんも大好きです。
70年代といえば、かぐや姫の南こうせつとかも母は好きだ。

昭和が好きです。私はやはり昭和が好きでした。
平成も好きでした。平成は私の青春でした。

若かったあの頃、歌詞が響く。昔って、いいですね。私は昔が好きです。
戻りたいです。出来ることなら、昔に戻りたい。過去が美しく見えます。
たまにはそんなことを思うのも悪くないと思うのです。

でも今の私も好きです。


非表示 16:24

最近、ジョギングしてる人が増えた気がする。あと、夕方買い物に行くとき、外を歩く人が増えた気もする。トイレットペーパーやティッシュペーパーをコンビニで見かけることも増えたし、これでマスクが普通に買えるようになったら、みんな以前のように外出しちゃうんじゃないか? そんなふうになって欲しくないけど。

昨日、親から電話があって、今年のゴールデンウィークは帰れないね、と話した。長めの休みには、だいたい前半か後半で実家に顔を出していたから、長く休んでいるのだけど何となく中途半端な感じがあった。今年の連休は休みの間、全部好きなことができるから、とてもリラックスして過ごせそうだ。


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こんなことを話さなければよかったかな?と後から思うのが嫌だから1人の時間が多いほうがいいよね。
家にいるのは得意だけど誰かとずっと一緒にいるのは不得意。
1人でコーヒー飲みたいなぁ


非表示 08:51

ロマコメ(ロマンチック・コメディー)映画が山場にさしかかると、登場人物が愛する人に大げさな意思表示をすることがよくあります。大急ぎで飛行場に駆けつけ、意中の人に「その飛行機に乗るな!」と叫んだり、大勢の人々の前で恋人にセレナードを歌ったり、夜空に花火が打ち上げられる中、プロポーズをしたり......。そんな場面を見た観客はうれし涙を流し、歓声を上げて、ほんわかした気持ちで家路につきます。あなたもまた大きな行動を起こすことを検討しているようです。でも、失敗することを考えて二の足を踏んでいます。幸い、新月が変化を促進してくれるので、ドラマチックなことをする必要はありません。誰かに思いを伝えるのだったら、シンプルに、心を込めて行ってください。

2020.04.18Sat
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自宅に帰宅して鏡を見ると、マスクが少しズレていて鼻が半分くらい見えていた。
あえて半分だけ見えると形の悪さと鼻の低さが目立っていて、思わず家なのにマスクをあげて鼻を隠してしまった。
堂々と見せていたほうが違和感ないような気がする。
中途半端に見えたり隠したりすると、かえって粗が目立つんだなと再認識した。
隠すときは全て。それが出来ないなら全て出す!をモットーにしようと感じた。
マスクはします。鼻すっぽりの大きめのタイプを…


非表示 20:14

友達とルームシェアしてるんだけど、この騒ぎで3月頭から全然仕事取れなくなってちょっとやばいかもってなってて、でも言い出せなくてどうしようかと思ってたら、ケーキ焼いてくれて「なんか最近元気ない気がするから」って言ってくれた。不覚にも泣いてしまった。
で、食べてから、とりあえず今月は大丈夫なんだけど、仕事が全然なくて来月くらいから家賃光熱費が遅れてしまうかもしれないってことを話したら「大丈夫だよ、予想してたし、私はこの騒ぎでも仕事あるからしばらく立て替えることもできるし、どうにもならなければ大家さんに相談するのも考えればいいんだから」って言ってくれて、ありがたいのと優しさとでまた泣いてしまった。
意地でも仕事とってくるね。ごめんね。


非表示 13:34

今日の夢
「警鐘」という都市伝説を試す話
学校で友達と廊下の途中にある広場で何も持たずに「警鐘(小説/全一巻)」を読むと何かあるというもの
実際三人でやろうと思ったのに一人は悪ノリについていけないと離脱。仕方なく二人で開始。
やってみると気づいたら真夜中になっていて、ヴォルデモート似の知らないおじさんに「警鐘が好きなの?」と遠いところから声をかけられる。好きだと答えればそっか〜と言われる。

それ以上のことは無かったので友達と一緒に帰ろうとしたら着いてくる。着いてくる着いてくる!怖い!
0時になっていたので遠目に巡回してる人が見えて、その人に助けを求めるために逃げた おじさんは走れないのかゆっくり追いかけてきてた。
巡回してたのはピンクのエプロン付けた髭の生えたオカマ先生で、「警鐘」をやったことをかくしかで伝えたら追ってくるおじさんを見ながら顔を真っ青にして「1階下(多分3階)のトイレで髭をそってくるわ!!!!」といってダッシュ
一緒にやった友人(多分女)は「私がやろうって言い出したし、」とその先生に着いていく 先生は「帰ってくるまで見つかっちゃダメよ」と1番突き当りの教室に私(夢では男)を突っ込んだ。多分女(笑)が弱点だったんだと思う。

教室は真っ暗で8つの机が班の形に固められ、一つ一つにカバンが乗っていた。自分は机の影に隠れる形で身を潜めてたけど暫くするとおじさんが入ってくる。
自分は隠れるのに耐えきれず、すっと顔を出した。おじさんはニヤッと笑って「君のカバンはどれだろうなあ……」と自分のカバンを探す。多分「荷物を持っている男の子」のを攫うか殺すかするつもりだったのか。
自分の荷物を取られたらやばい!と思って自分の水色のリュックを抱えおじさんと対峙。

待っていれば髭剃ったオカマ先生と友達が懐中電灯持って戻ってくる。おじさはまたニヤッと笑って、友人のカバンを探し出す。

ピンクのボストンバッグを手に取ろうとしたおじさんに向かって友人が
「わたしのカバンはシリーズものよ!」と叫んだ。すみっコぐらしの柄をしていた。
それに気づいた瞬間、おじさんが「ぐわああ!!」と苦しみ出した。弱点はシリーズものと察した自分は抱き抱えていたカバンを突きつけ、「僕のリュックもシリーズものだ!」と叫んだ。ドラえもんの柄をしていた。

おじさんは「ぐわああ!シリーズものだ!」と苦しんでいた。


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「自分にとって大事なものは何なのか・何を優先すべきなのか」という疑問に答えを出そうとしています。ところが、状況が変わり続けているので、答えを出したと思ったとたん、考え直すことを余儀なくされ、振り出しに戻ってしまいます。答えが分からない生徒のようなもので、自分のことを失敗者のように感じています。でも理想主義者的な観点から自分自身を評価しています。今週は自分自身を信じることによってポジティブな変化を作り出すことができるでしょう。


非表示 00:34

30前、でもまだ20代だからと思い切って退職して語学留学とかしてみたけど、いざ転活、しかもこの時期に、となるとやっぱり新しい冒険に尻込みして、経験ありの職種で探してみても、そうなるとこの年齢にしては経験も薄いしちょっと若い会社ではもう上の立場になり得るから、マネジメント経験もないしマネジメントしたくもない気持ちを殺さないといけない。
なんだったんだ?あの思い切りは。なんだったらやっぱりもう完全に舵を切り直した方がいいのではという気になって、それだったら絶対ワーホリしたかったのに、こんな先の見えない状況じゃ耐えてる間に30歳になっちゃうよ。
やっぱ人生延ばし延ばしにすると良いことないんかな。でも私にはこのタイミングが精一杯だったしそのときが今だったって思う気持ちも十分ある。

というか、マネジメントなんて一生やりたくないし永遠にプレイヤーでいたいんだけど、そんな働き方ってこの世では不可能なのか?給料だってそんなにあがらなくていいんだが??

30過ぎてもいつだって今が一番若い、いつ新しいことをしてもいいって本当に信じてるけど、現実の金銭的な問題、選択肢のなさは全てを打ち消すよね。そして個人の人生と労働者としての自己がなんでこんなにいつまでも乖離しちゃうのか…ひとつでいさせてくれ……

2020.04.17Fri
非表示 20:44

たとえ、若干仕事が絡んでいたとしても。
会える?会えそう?無理そう?
会えそうなら、と思って。
話したいんだけど。
というのは、こんな時期にかなり響き過ぎる。
きっとわたしの気のせい。

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