ちょっと知りたいことがあって久しぶりにWikipediaを読みこんでいた。
一通り読みきって、何気なくWikipediaのホームに飛んでメニューを見てみたら「おまかせ表示」なんてものがある!
本当におまかせで人や場所や言葉などランダムに出てくる…(この機能って当たり前にあったのかな?)
これがけっこう面白くて、次から次へとおまかせ表示をしてしまう。
知らない人や事件や場所ばかりしか出てこない。知らない事ばかりのほうが圧倒的に多いんだな…と思わされる。
自分が持っている知識なんて米つぶよりも小さそうだな。何の謎もない日常とは思っていたけど案外謎だらけだよね。
知りたいと思うことはすぐに調べられる世の中だけど、何を知らないのかまでは調べられないから貴重な機能だ。
「余の辞書に不可能という文字はない」みたいなセリフを言いたい。
自分に当てはめてみた。
「余の辞書に賞味期限という文字はない」(ただし食中毒はある)
これは女の子にモテないはずだわ・・・
あなたの物語の作者は誰なのでしょう? なにも、あなたの冒険の数々を記録するように命じられている特定の天使のことを言っているのではありません。知りたいのは、さまざまなドラマを盛り込んだ筋書きをつくり、どこでどんなふうに物語が展開していくのかを決めている人は誰なのか、ということです。そのような力は測り知れないほど深遠です。畏怖(いふ)の念を起こさせるくらい大きな力に感じられるのですから、その答えを忘れてしまうのも無理はありません......そう、物語を書いているのはあなたです! その力を持っているのはあなたです。ペンはあなたが握っています。今日はどうか恐れずに、あなたの夢の物語を書いてください。
自分は子供の頃からプライドが高い。天に届くくらい。
そのせいで自らを生きづらくしてる。
他人に指摘されたくないから完璧であろうとする。
それでも失敗したり至らない部分は絶対にある。
だったらもう何もしないと、失敗を恐れるあまりに見動きが取れなくなる。
何もできない人間のまま、プライドの高さだけが残る。
何もできないくせに、自分は優秀な人間だと思い込んで上から見ている時が多々ある。
その性質を認めて、何かに接するときは、自分には人間的にも能力的にも足りないものが多いんだ、自分は常に教えてもらう側の人間なんだ、相手が誰であっても嫌な言葉であっても何でも素直に受け入れなきゃダメだと切り替えるようにしてる。
でもそれを忘れて調子に乗っていることもままある。
それによって失敗もすることもあるし、腹も立てる。
ああまた傲慢になってたな…と少し時間が経ってから反省する。
赤塚不二夫先生の自分が一番バカだと思えばみんなの言うことが入ってくるという言葉を目標にしてる。
卑屈になりたいわけじゃない。謙虚になりたい。
静かでだいぶ穏やかな連休。
縫い物をして、書道の練習して、季節ものの洗濯。
話したい人にぽつりぽつりのメッセージを送り、うたた寝が思いがけず深かったりする。
ひとりでも話したい人がいるのはいいことだなと思う。
やっと春夏服の切り替えをしようかというところ。
後半ちょっと潔癖性の人には駄目なこと書くので潔癖性の方は読まないでください
神経質になりすぎるのもどうかなあと思いつつ最近はスーパーから帰ったらシャワーを浴びてしまう
まあ神経質になりすぎて他人がバイ菌の固まりに見えるよりは神経質になりすぎて自分がバイ菌の固まりに思える方が健全か
取り敢えずシャワーを浴びたらなんとなく安心できるので自分のメンタルが爽やかになる方がいいよね
ところで、生トマトを使った料理とかでさ
リコピンすげーっ! って感じで、指とか爪の間とか爪の横の部分とか
爪の周りが真っ赤になって、洗っても洗ってもとれぬ、みたいになったことない?
いやインクでもなんでもいいけど
爪の周りに色が入っちゃって抜けなくなることない?
シャンプーしたら取れない?
髪の毛を洗うとついでに爪の間もキレイキレイになってやはり帰宅後シャワーは有効なのでは?
と考えて、その場合髪の毛は綺麗になってるのか?爪の汚れが髪に移動してるのか?
という疑問にぶちあたり
答えが出ないけど取り敢えず次の外出はゴミの収集日です
ゴールデンウィークが終わっちゃうなあ
遊びに行かないゴールデンウィーク初めてかも
今日もとくに何もなかったけど…
愚痴を書き殴ってみたりした。
きっとこちらが悪いと言われそうだから我慢してきた気持ちとかあるんだなと思った。
「そんなふうに捉えるほうが悪い」
そうなのかもしれないけど、そんなふうに捉えてしまうようになるには色々あったんだよ~なんて自分を正当化して少し楽になった。
そんな事をして気持ちが落ち着いたので、革のカバンを少し磨いたりしてみた。靴磨きのような要領でこれが正しいやり方じゃないと思うけど、失われた色ツヤが復活した。こんな状況なのでいつ使うかわからないけれどね。意味もなく出かける準備だけはしておこう
空気が臭い街なので、カーテンの後ろに透明で少し厚めのビニールシートをひっかけた。
冷暖房効率が上がるらしいけど、臭いもシャットダウンしてくれるので役に立っている。
こういう時、私って買い物のセンスあるわあって思っちゃうんだよね。
そしてそういう時、誰かに話したくなる。
引っ越してからそういう相手がいなくなってしまったし、旦那にばかり話すのはかわいそうなので、ここでひっそりとリリース。
褒めて褒めてー!
おばさん丸出しなんだけど。
ふと、気づいて。
こんな時だけど、私は旦那と子供となかなか楽しい時間を過ごしてる。我慢してる事もあるけど、普段から家が好きな私。
大切な人もそばに居る。子供は小学生だから、ゲームやYouTubeがあれば楽しく過ごせる。
でも、若い子達はたくさん我慢してるんやね。
その事にふと気づいてしまって。
自分の10代20代を思い出せば、あの頃は友達や彼氏、バイトが全てだった。
その全てが若い子達は奪われたようなかんじかな。
家族はもちろん大切だけど、また違うよね。
我慢してくれてありがとう。
みんな我慢してる期間やけど、それでもやっぱり特別我慢してくれてるように思う。
ふと気づいてしまったので。
もし見てる若い子が居たらありがとう。
月曜日の仕事中、蕁麻疹が痒くてたまらないので、皮膚科に行った。多分、皮膚科に行くのは初めて。飲み薬を処方されて飲んだところ、症状が抑えられている。比較的眠くなりにくいと聞いた薬だが、こういうのは初めてのせいか、かなり眠くなるし口が乾く。でも痒いよりはマシ。
こんな体調ということは免疫力が下がってると思うから、なるべく家にいて、家でできることをするようにした。お金まわりの資料や情報を整理したついでに医療関係と音楽関係の寄付をした。
今、仕事があって、リモートワークができていて、収入も変わらず生活に十分なだけ貰えてるのは運の要素が大きいと思う。頑張ったからといって必ず上手くいくとは限らないし。