日曜朝の喫茶店。
お気に入りのテラコッタのマフラーをして。
店の中を見て歩いていたら、うしろから呼び止められる。
「ちょっとごめんなさいね。これ、お揃いじゃないかしら」
一瞬で気づく。ご婦人は同じツートーンのベージュの方。
「あ!そうですね!わあ、嬉しい、同じもの見ていいなと思う方がいるなんて。」
そうそう!あの店のです、これ肌触りがとっても良いんですよね。気持ちよくってあったかいの。
ごめんなさいね、こんなおばさんと一緒なんてという。
とんでもない。ブラウンの髪を豊かにまいたとっても素敵なショートヘアのご婦人。隣のご主人とそろいのセーターを着てらっしゃる。
「赤い色も素敵ね」
「わたしもベージュのコーディネイト考えてみようと思います!」
食事が始まったお二人に、帰り際、またどこかで、よい休日をと声をかけて店をでた。
本当は朝からくさくさしていた。
自分もこんな「ふたり」になりたいなと思ってしまった。
今日一番嬉しかったこと。
7歳暴言暴力メモ
10/17
人が来ていたけど、昨日の「くそバカババァ云々」は「忘れた」と言って、言わないままだった。
昼食時には人を蹴る。
「クラスメイトに命令して、鉛筆削りのごみを捨てさせてる」
小学一年生は『クラスメイトに命令する』と習うらしい。
指摘しない子供の親の様子を見ると、それが普通なのだろう。
夕食後
「電話して。警察に」と7歳児。
「なんで?」
「叩かれたって言う」7歳
「別にいいけど、そうするとあなたは保護されて親とも引き離されるよ。
私がやった事でも黙ってみてる大人である親も同罪になるから」
ついでに私は、7歳児を叩いてない。叩かれてる方だけど。
10/18
夕食前。
人に物(新聞を丸めたもの)をぶつけてくる。
新聞紙で人の頭を叩いてくる。
「やめて」と言って、思わずズボンをずり下してしまったが、喜ぶ7歳児……いや。でも、やっちゃダメだった。(反省)
その後に7歳児に頼みごとをされたが、断る。「ごめんなさい」も泣くのも無視。
何度も「ごめんなさい。もうしない」を聞いてるので、聞き飽きた。「もうしない=またする」なので、意味がない。
人の言葉を真似して、ニヤニヤする7歳児。
日本人が英語が下手なのは、『人の上げ足を取る人間がいるから』と言うのを思い出す。
言葉が少しでもおかしいと「変なの」と相手の『変な言葉』を真似してはやし立てる。
能力のある人間はそこで、嫌になって学習をするのをやめる。なので、英語の能力は伸びない。
人を貶める能力を伸ばしていく7歳児。
カメラを持って外出した。いい写真が撮れたかどうかは分からないけど、良く歩いた。カメラを持って歩くと、周りの景色をよく見るようになる。ただ何処かに向かって歩いているときより、面白いものに気づく。
最近は空気がひんやりしていて、シャツ 1 枚だと涼しく感じる。もうすぐコートを着始めるようになる。1 年経つのはあっという間だ。
どこか旅行に行きたかった。
試験がある。
勉強しなかった。この土日寝ていた。
言い訳。
勉強したくない。
それだけ。
でも、受からないといけない。
勉強してなければ、受からない。
勉強しなかったこと、今のところ後悔していない。
この土日勉強していたら全然違うのだろうけど、どうしても精神がもたなかった。
言い訳。
悔いはない。自分で選んだこと。
明日は勉強する。
久しぶりに東京君に遊びに行かせていただきます!
毎日バス通勤してるから逆に持ち込まないか不安
取り敢えず朝、熱を計ったけど平熱だった!
新幹線、半額なのにめっちゃ空いてる
これ運営大変だろうなあ
いつも東京にはバスで行ってたけど今回は新幹線で行きます
バス君も大変だろうなあ
無職ならもっとあちこち行くのに
っていうか前はシフト製のとこ勤めてて休みの申請出す度に嫌味言われるのに嫌気がさして土日祝休みのとこに転職したのに、前職および無職の転活期間の頃の方が遠征してたのどういうことなの
働かないとお金が無くて遊びに行けないから働いてるのに、働いてても遊びにいけない世の中になってしまった
早くこのバグ直らんかな
取り敢えず久しぶりの東京
行くのを決めた時は大丈夫かなもし何かあったらどうしようって不安ばっかりだったけど、今はわくわくの気持ちの方が強い
マスクもしてるし消毒液も持ってきたので楽しむぞー
でももう警戒してても罹るものなのも解ってるから、祈るしかないね
ここから二週間、参加者に何事も起きないでくれよな!
久しぶりに耳栓してライブに行きます!
最近あまり文章を書く気持ちになれなくて、ここも下書きばかりだったけど、今日はなんだか書きたい気分。
自粛が叫ばれてからずっと伸ばしっぱなしだった髪をようやく切った。肩下まで伸びてしまったボブがようやく本来の形に。ハイライトもいい加減赤茶けて(白茶けて?)いたので、カラーも入れ直す。美容院でトリートメントしてトゥルトゥルの髪は気持ちいい。
最近の美容院は、雑誌じゃなくてタブレットを置いてくれるから助かる。全く読まない週刊誌とかファッション誌興味ないし。
で、カラー待ちの間に雑誌のタイトルを検索してみたけど、驚くことに読みたいものが一つもなかった。
趣味じゃない、とかの問題じゃない。以前は普通にファッション誌も旅行も趣味系も読んだけど、なんの欲も起きないのだ。
新しいファッションに興味がなく、美味しいものを遠出してまで食べにいく気もなく、旅行もたぶんしばらく行かないし、恋愛系も見たくない。とにかく外に出てお金を使わなくなって、そういう消費欲が全く湧かなくなってしまった。
唯一読みたいなと思った「iPad活用術」は期限が切れていて、仕方なくタブレットを置いてボーッとした。
あとたぶん、目に入れなくない情報を見ないことに徹底し過ぎたかな。うちにテレビも無いし、YouTubeも広告なしで、ニュースもネット記事で興味あるものしか読まない。
これでは人とますます話が合わなくなるのではないか…と一抹の不安がよぎった。
でも今の生活快適だけどな。週に何日かは在宅勤務でひとり時間を満喫できて、週に一度生協で頼む食材が楽しみで、娯楽で使うお金はゲームだけ。いやしかし、大人になってこんなにゲームする時間ができると思わなかったな。ゲームって学生の頃しかできなくて、大人になって就職したり誰かと生活したりしたらやる時間全然なくなって離れたけど。
最近またポケモンが熱い。最新ソフトもまだやってないけど、初代からまたやり直したいな。
美容師の若いお兄さんと他愛のない話をしながら、ああ目の前のタブレットでゲーム攻略検索したいなーって考えてた私。
目覚めたら部屋がやけに寒い。眠い目をこすりながら暖房を入れる。
雨の音が聞こえる。休みの日の雨は好きだ。出かけなくていい日の雨は、安心の音。
暖まり始めた空気の中で二度寝する。
昼ごろ目覚めて、スマホを見ると2人から連絡が来ていた。うち一人はオンラインでどうぶつの森をしようってお誘いだったけど、なんだか時間が合わなくて結局できず。でもひとりでゲームしたい気分だったからちょうどよかった。
今日は特別な日なので、連絡がくるのはうれしい。でもその度に寂しさを思い出させる。
夕方、ピンポンと玄関のベルがなり、扉を開けると彼がいた。もう別れてるけど。
おめでとう、と、バラの花をくれた。
一応礼儀で、上がっていく?と聞いたけれど、いや悪いから、と雨の中帰っていった。
花瓶を出してきて食卓に飾る。一昨年までは彼もここに座って、一緒に食卓を囲んでいたのに。
誕生日当日の夜に、ひとりで家で過ごしているのを知られてバツの悪い気持ちだった。でも今でも彼が覚えていて気にかけてくれたことは嬉しい。
きっと年々、誕生日を覚えていてくれる人は減っていくだろう。それは構わない。何をするわけでもないけど、私は私のために今日の日を好きに過ごすのだから。
そんな誕生日の夜のこと。
先週の日曜日、人と会ったあと疲れて昼寝したら、犬に追いかけられる夢を見た。
黒くて大きくて獰猛な、そうヴァスカビル家の犬みたいなのが3匹、家の周りをぐるぐる回ってて、逃げ出そうとした奴等を容赦なく喰ってる。犬はやがて家の中に入ってきて、いよいよ逃げ場がなくなる。
目が覚めて、やれやれと思って「犬に襲われる夢」を夢占いで調べたら、「身近な人間(特に異性)との関係に注意」だった。
その日は元彼に会って、つい流れでしてしまった直後だったからだ。うわあ。
まあでも、夢占いなんていい加減なものだ。あっちでは幸運、こっちでは凶運なんて書かれてるのもあるし。
良くないことだとは分かってる。でも人に会わない生活が続いて、思った以上に人恋しくなっていたようだ。ひとりなら耐えられたのに。思い出させるようなことするから。
最近お金も使ってしまっていたので、手軽なコーヒーチェーンでロイヤルミルクティーを飲む。コーヒーも好きだけどここのロイヤルミルクティーも好き。
初めて飲んだのは14年くらい前かな?友達の結婚式に行く途中にワイワイ飲んだ。それはアイスタイプだったけど、ミルクと紅茶の風味が濃くて甘さもシロップで自分で調整出来るのもポイントだった。すごく美味しい〜って思ったのをよく覚えている。それから何年か後にホテルのカフェでロイヤルミルクティーを頼んだけど、半額くらいで飲めるチェーン店のほうが美味しいと思ってしまったくらいだ。
そんな美味しいミルクティーは今もこうして付き合いがあるけど、結婚式に呼ばれた友達や一緒に行った友達は付き合いがなくなってしまった。
変わらず良いと思えるのは人じゃなくてミルクティーか。でも、あの時の付き合いがなければこのミルクティーとは出会わなかったと思うと無駄な時間ではなかったのかな?
またあの頃のように‥とは思わないんだよね。なかなか感情は綺麗には行かないよね。喧嘩したとかではないけど、もう別に会わなくて大丈夫。ミルクティーが残っていればそれで充分。
週末の朝から人に会いたくない病にかかる。
友人よ、ここはひとつ、なんでもいいから会えない理由をLINEしてくれないか。
などと思っていたりする。