2021.11.19Fri
非表示 12:49

海が見える古民家カフェがオープンしたと聞いて
早速車走らせて行ってきた。
平日の朝でもすでにお客さんいっぱい。
窓からは綺麗な海が見えるし、内装もそのまんま
ちゃぶ台が置いてあったりして好きな感じ。

ただ残念なことに、うっせえわ。おばちゃんたち。。

多分ファミレスとかドトールとかであれば
気にならなかった音量だけど、
こういうおしゃれカフェにおいては雑音でしかない。

間違いなく女性が好きなお店だし、おばさまに
若い女性たちも殺到するだろうから普段からこうだと
思う。
むしろ一人でこういうお店に来てゆっくりしようとする
私の方が客単価も低いし迷惑なんだろうけど。

大分待ったけどとりあえず頼んだあんみつが
ボリューミーで缶詰でない新鮮な果物を使ったものだったのでそこは満足。
ただ好きな本持ち込んで、海見ながら読もうと思ったけど
美味しく頂いた後はすぐに退店。

結局は近所のコンビニでおでんとアメリカンドッグ買って
誰もいない浜辺で海の音だけ聞きながら
大根頬張ってます。
使った金額変わんないけど満足度が格段に違うのが
なんだかね。

今日は11月後半とは思えないほどいい天気で
コートもいらないくらい暖かくて
このまま本読みながら浜辺に寝そべって寝たい位。

さっきのカフェの混雑が嘘みたいに人がいない。
あのカフェからちょっと離れた浜辺にいるのに
こっちは貸切!

一人ならこっちの方がいいな。


非表示 09:34

見たい特別展示があって1人で博物館へ。色々1人で出掛けていると思っていたけど、博物館に1人で行ったことはなかったみたい。平日でも人はいたように思うけど、休日の混み具合って人間を展示してるのか?って思うくらいのときもある。それに比べたら展示物をちゃんと観れたのは良かった。
一つ一つの説明文をきちんと読んで、説明を自分なりに咀嚼してから観る展示はなかなか良かった。3時間くらいぶっ通しで観ていてさすがに疲れたなぁ。
予定より時間がかかってしまったけど、それでもまぁいいかと思えるのは自分のペースで最後まで出来たからだと思う。空いてるミュージアムカフェでご飯を食べて、その後思い出したように「この辺りに来たらあんみつ屋に行かないと!」と思って行ったのに、あんみつじゃなくて白玉クリーム金時にしてしまった。それも自由で嬉しく美味しかったけれど、白玉とあんこが胃もたれを引き起こしてしまう。あと10年若ければ大丈夫だったのに。しかしながら、10年前はこういう自由がないときだったので出来なかったんだよねぇ。でも、今となってはこれくらい無理矢理でも時間作れば良かったなぁって思うのよ。これくらいのことは後でいつでも出来るって思うなら今やったほうが楽しめるって最近すごく思うので何でもやりたいことはやってるよ〜そうじゃないと白玉とあんこで胃もたれするくらいにあっという間に体が萎えてるし。
これくらいと思う楽しいことこそ、瞬間的にやることが必要なんだよね。
明日もしかしたらシヌかも?と明日も明後日も言っていたらOKだよね?

2021.11.18Thu
非表示 13:04

誰も彼も余裕がなくて、思いやりも、改善提案も消えそうだ。
上司が、グループとしての方針や、今後の目標を提示してくれない場合、どうやって動けばいいんだろうか。


非表示 08:02

愛してる〜♪とか君を傷つけない〜♪とか、歌詞にあれば歌うじゃないですか。子どものときなんて流行ってる歌にそんな歌詞があれば意味わかってなくても歌いますよね。
私も子どものとき、歌手の方のように感情こめて歌ってみたりしてました。
それが母にはウザかったみたいで、よく鼻で笑われてましたね。素人がそれっぽく歌うのがウザいって思うタイプみたいで、自分の子どもに対しても例外ではなかったみたいです。単純に歌われるのがうるさいってのもあったとは思いますが、鼻で笑うと私は歌うのをやめるので母もそんな雰囲気を出していたんだと思います。
大袈裟ですが、もし、母があの時の自分を鼻で笑うことなく温かさを感じる視線を向けてくれていたら人生変わっていたんじゃないかと思うんです。
歌手になれたのに!というわけじゃなくて、人の前で堂々と何かを表現するという力というのでしょうかね?そういう自分の持っているものや、やりたいことを周りに伝えていく力が伸びていたかも?と思うのです。
歌手っぽく歌うのは歌手じゃない人がやると、ウザいんだ‥という感覚が自然と身についてしまったかもしれません。実際にそういうタイプの人を見たら自分も母のように鼻で笑っていた時代もあったように思います。
完璧じゃない人が完璧を目指す過程をバカにする。この世はそういう雰囲気ありますよね。もうだいぶ大人で親のせいにしていたらダメでしょうけど、あのとき、もしそうじゃなかったら‥と思ってしまうんですよね。
でも人生まだ続きそうなので、何かにつけて“それっぽい”人をマネて生きていくのもいいかもしれません。

2021.11.17Wed
非表示 13:29

連絡用というより、仕事、娯楽、情報収集、
そして今は財布代わりなスマホ。
もはやないと生きていけない大事な相棒だけど
カバーがボロボロなのはノータッチだった。

うっすらと古くなったなと思ってたけど
透明な背面カバーで本体自体が黄色がかってるので
黄ばみもあまり気にしてこなかった。
だけど、最近の不調から何かどうしても変えたくて
取り急ぎスマホカバーを変えることにした。

今のスマホカバー気に入ってたので、同じものを
リピート。
今日改めて二つを見比べてみると、唯一のアクセントで
ある縁のピンクゴールドのトリミングが
色褪せてベージュになって所々剥がれていて
さすがにみすぼらしくなっていた。

以前レジの仕事をしてたとき、レシートパンパン
ボロボロのお財布を持つ人たちを見て買い換えれば
いいのにと思っていたのに自分がこのザマで
恥ずかしい。

しょっちゅう取り落とすなどかなりヘビーな
使い方をしてしまったので、
古いスマホは丁寧に拭き取ってお礼を言って手放した。

無駄なものを持たないように普段から心がけてるけど
必要なものをきちんと買い換えなきゃダメだな。
身近にありすぎてかえって意識が行かなかったのかも。
反省。


非表示 12:21

仕事の話。
新人さん、先輩から予備知識なしで仕事の説明されて、ひたすら、三日間。
実践も挟まず、聞くだけ聞いてみたいなやつ。
で、いざやってみたら、まあできるわけない。
で、説明した方はというと。
「もともと説明期間が短すぎるし、準備もできなかったし、仕方ない」
「今のままでは仕事をさせられない」
でも、その先の改善提案はしないのな。

…自分が説明したんなら、最後まで責任持てよ!!!!ろくなフォローもせず何言ってんだよ!!!
自分は違う仕事担当で、そこを手伝う余力もなかったから、文句言える立場じゃないんだけど、それはわかってるけど、可哀想すぎる、新人。そして仕事せず雑用で半月。
…出しゃばってれば、なんか変えてあげられたかと言うと、そんなこともないのかもしれないけど、理解度が低いのは教育担当にも責任があること、わかってくれよ…


非表示 10:58

3年近く前の自分の戯言を読んでいたら「“どうせやるなら楽しんで”というのは楽しくないことに対しては無理です」という内容を何度か書いていましたね。
で、それから3年経ってこの考え方や捉え方変わったのか?と自分に問いましたが、変わっていないです。むしろより強い気持ちでそう思ってます。
嫌なことに楽しいというスパイスを使うことすら無駄遣いだと思いますね。その手のスパイスは楽しいことをより楽しくすることに使うもんなんですよね。
じゃあ嫌なことはどうしたら楽しくなるのか?ということですけど、結論、楽しくなりません。どんなものを使って調理しても変わりません。
例えば、子どもが苦手な野菜のピーマンを細かく刻んでわからないようにハンバーグに料理したら、美味しい美味しいといって食べました~みたいなテンプレートをよく見ます。が、アレって全ての子どもには効かないですよ?ピーマンを感じとって食べない子もいます。細かく刻まれたピーマンをわざわざ取り除いて美味しいところだけ食べる子もいますよ。
そんな感じと一緒で美味しいものに苦手なものを足してもプラスにはならないこともあると思うんですよね。苦手なものは苦手なもので克服しなきゃならないのであれば、そういうものだと意識していたほうがマシだと思います。
ハンバーグも好きだしピーマンも嫌いじゃないけど、ハンバーグにピーマンが入っていたら大人の私もガッカリします。それと一緒でハンバーグはハンバーグのままで、ピーマンはピーマンとして炒めて醤油とみりんで甘辛い味付けにしたのが好きですよ私は。ピーマンの苦味はハンバーグには合わないですよ。
ハンバーグのソースがデミグラスソースだったり和風だったりガーリックソースだったり‥そういう美味しさが増えるということが「どうせやるなら楽しむ」ということなんじゃないのかな?と思うのですよ。
書いていたらハンバーグばかりのあのファミレス行きたくなってきましたね、びっくりナントカ。美味しく楽しみたいです。

2021.11.16Tue
非表示 23:19

陰陽師水龍巻を読んでる。
短編集なのでサクサク読めるけど、
1行ずつ味わって読みたくて
ゆっくりゆっくり情景を思い浮かべる。

なんなら感極まって、本を閉じ目もつぶって
感嘆の声まで漏らす。

くぅ~〜…!

舞台は平安時代、主人公の晴明は都の中での
地位としては高くはないけど、
どこまでも純粋で風雅なやんごとなき親友
博雅といつも屋敷の庭を眺めながら飲んでいる。
陰陽師として鬼退治したり問題解決に勤しむのが
本来はテーマなんだけど、ぶっちゃけもう
この二人がほろほろとお酒飲んでるシーンだけで
私は満足です。

季節の移り変わりや笛の音の美しさが
ありありと目の前に浮かんできて
何ならお酒と花の匂いも感じられそうな描写。
主人公二人の深い信頼関係、ともすれば
男色的な関係も勘ぐりそうになるほど色気があって
またそれはそれで膝から崩れそうなほど甘い。
(腐女子ではないのだが。)

大好きすぎて、この世界が終わるのがもったいなくて
本を読むときはできるだけ時間かけるし
読み終わった後は、しばらく時間を空ける。
でないと、せっかくの感動が薄れそうだから。

何度も読み返してマニアになる愛もあれば
私はのめり込みすぎて戻って来れなくなるのが怖くて
あえて距離を置いて新鮮に付き合うことを選ぶ。
その方が感動が毎回鮮やかだから。

ここしばらく本から離れてて、多分数年ぶりに
新作読んでまた骨抜きになった。
10年くらい前に偶然ビデオで陰陽師の映画を見て
野村萬斎さんの晴明に心射抜かれて、原作で
完落ち。
この令和の日本であれだけ狩衣が似合うのって
彼だけだと思う。
そして映画以上に素晴らしかった本の情景描写と
映画よりもっとしっとり描かれる男二人の友情が
耽美で。

高校時代に三島由紀夫の仮面の告白を読んで、
主人公が自分の嗜好に気づいた
二つの手袋の話も強烈な色香を放ってたけど
それに匹敵する妖しさがある。

晴明も博雅も美しいし、桜の花びらが散るだけの描写も
こんなに情感豊かに書き表せるものなのかと。
普段情緒なんて全く解さない花より団子な私ですら
その場面を想像すると涙が出る。

大袈裟でなくただただ感謝。
美しいものって心あらわれるね。


非表示 07:49

オフシーズンの掛け布団が場所取りすぎて困っていました。圧縮といっても二つ折り程度じゃ収納に横幅ないと入らないし、多少重ねた状態でもがっつり圧縮できる圧縮袋って一人暮らしのお手軽掃除機じゃ無理なんですよね…実家時代からずっと使ってて古いのもあったので冬を前に掛け布団を捨てました。代わりにフランネルの毛布を購入。最初、タオルケットの上に毛布を掛けていて流石に寒いな無理あるか…と思っていたんですが、そもそも毛布って身体に当たらないとあったかくならなくない?と思い毛布の上にタオルケットにしたらビッッックリするくらい違いました。めちゃくちゃあったかい…正しい順番大事。冬本番に耐えられるかはまだわかりませんが、結構いけそうな予感がするので今年はこれで寝てみようと思います。

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