どうにもこうにも、合わなくなった人がいる。
久しぶりのLINEで、尋ねられることが、すべてNOばかり。
これ興味ない?、お茶しない?、どこどこに連れてってほしい、などなど。
大雨警報の先週末、お茶に誘われて困った。
迷いなく何度目かのNOだった。
気がかりなのは、それ以前に頼まれていたことがあるということ。今となってはNOと言いたくなっていること。
状況や生活時間、価値観なんかが変わりつづけて、たぶんこのまま、再び合うことはないのだと思う。
ことごとく。そんな感じだ。
どうにもこうにも、合わなくなった人がいる。
久しぶりのLINEで、尋ねられることが、すべてNOばかり。
これ興味ない?、お茶しない?、どこどこに連れてってほしい、などなど。
大雨警報の先週末、お茶に誘われて困った。
迷いなく何度目かのNOだった。
気がかりなのは、それ以前に頼まれていたことがあるということ。今となってはNOと言いたくなっていること。
状況や生活時間、価値観なんかが変わりつづけて、たぶんこのまま、再び合うことはないのだと思う。
ことごとく。そんな感じだ。
オンライン英会話カフェも2回目。
初回は圧倒されてあまり喋れなかったけど
2回目の今日は一人一つは絶対質問すると心に決めての参加。
おかげでちゃんと自分も喋ることができて満足♪
ただ参加するだけじゃだめなんだよね。
いつも自分のクライアントさんには言ってるのに
自分ができてなかったのは反省。
目的意識って大事!
実は何年も前から密かに思っていたこと。
県内にはたくさん英会話カフェがあるのに
私の地元の市町村にはないことが納得いかない!
一応県内では第二の市なのに、なぜ?!
電車で20分の県庁所在地でもある隣の市にいけば
いくつかあって、雰囲気もとても良くて好きなのだけど、
なにぶん、高い…。
カフェ代金だけとしてなら安いんだけど、電車代が加算されると
結構痛手。
学生とか通勤しているんだったら定期で行けるけど
生憎と在宅勤務なので。
それにやっぱりもっと気軽に思い立った時にふらっと行きたい。
いつも誰か 英会話カフェ作ってくんないかなと思ってたんだけど
一向にできる気配がない。。
うっすら思い描いているのが今のオンライン英会話のスタッフになって
私の地元にオンライン英会話 の場を新設してもらうこと。
さすがに自分でカフェ開く勇気はないし、常設の英会話カフェを作る必要もないと思う。
週に1度どこかのカフェでその場があればきっと喜ぶ人もいると思うんだ。
早速履歴書書こうと思ったら紹介制だと知ってがっかり。
スタッフさんに声かけてもらえるようにアピールしなきゃいけないかなぁ。
そういう根回しって苦手なんだけど、まずは経験を積んでいこう。
人見知りにはつらいぜ
半年前に亡くなった兄が最近よく夢に出てくる。
初盆終わったし、そろそろ気持ち楽になってきたのかな
お互いに
年相応って何だろう。
ちゃんと社会に出て働いて、年金も税金も納めて、老後のための積立資金も貯め、
コロナで何があるかわからないからってエンディングノートまで書いて万が一に備えて
自炊し家事も自分で全部し、一通りのマナーと最低限の教養は身につけてきたつもり。
社会人としての経験もそれ以外の人としての人生経験もたくさん積んできた。
一般的なレールに乗った生き方ではなかったので、人から見たらかなり
自由な人に見えるかもしれないけどそのぶん面白い人生だし。
そりゃ結婚して子供がいる人に比べたら知らないこともたくさん多いと思う。
同級生でも子供育ててる人の落ち着き具合はもう目を見張るものがあるから
そんな人たちに比べたら私ってまだ子供だなとすごく思う。
ただ私がこれまでの仕事で得てきた経験とか知識は他の職場の人に必要ないように
子育てとか婚家との付き合いとか私には不要だったわけで
それを比べて引け目を感じるのも違う気がする。
これまではその生き方がスタンダードだったから外れた人は
未熟な人扱いだったけど、これからはもっと多様性の時代になるから、
その多様な人たちの中で、自分の人生が面白いもので、あわよくば誰かに
良い影響を与えられるような素敵な人生であればいいなと思う。
堂々と生きていきたい。
自分の人生に誇りを持って歩いて行きたい。
四十歳、未婚出産
というタイトルの垣谷美雨さんの本を読んだ。
キャッチーなタイトルと前半の怒涛のアラフォー女性の生きづらさの描写に
グサグサ刺さりながらも面白くて読み進めていったんだけど
想定外のエンディングに驚いて面白かった。
ただネタバレになるんだけど最終的な感想として
「なぜ相手の男に言わないのだ」
という疑問だけが残ってしまった。
一夜限りの合意の上とはいえ責任の半分は男にあるんじゃないの?
身内や同級生を散々振り回してある意味都合よく利用した部分もあったのに
なぜ本来の責任がある男にいわないんだろう?
結婚を迫る気がないとしても金銭的な援助とか
いろいろ他の方法で責任をとってもらう選択だって十分あったはずなのに
その男の彼女は薄々気づいていたけれども男本人は全く気付かないって言う愚鈍さ。
気づきたくないと言うか認めたくない気持ちが強いからだろうけど。
ハッピーエンドって言えば聞こえはいいけど、
なんかしっくりこなかったんだよな。
他の人のレビューも読んでみたけどヒロインの自己中さとか伏線の雑さについては
みんな触れてたけど何故言わないんだろうっていう疑問は誰も言わないのが不思議だった。
こういうことってたくさんあるんだろうな…。
大人だし、そういうことがあってもおかしくないんだけど
命の責任ってあると思うのよ。
ヒロインがキャリアウーマンだからって、女性1人が出産し子育てしながら
金銭的に子供を支えられるかって言ったらかなり難しいと思う。
私も母子家庭だったしね、キャリアウーマンでもなかった母の苦労を見てきたから。
情熱的でロマンチックな夜の後に来るこの現実。
私が女だから思うかもしれないけど、女が被るリスクの大きさよ。。
本当はお化粧もしたくないし、コンタクトもしたくないし、着替えたくもない。
それでも日常はやってくるので、着替えて コンタクトして お化粧をする。
どうしようもないくらい気持ちが沈んでいる。
何が原因かわからない。
暇のせいか。
逃避しているだけだな。やるべきことから。
独学ってスゴイし、それをやり通す人は根気もあって意志の強さも感じるから素敵だと思います。
でも一部なんですけど、独学で出来たんだからそれが出来ない人は努力が足りないとか、そういう根性論を説いてくる人がいるじゃないですか。難しいことであればあるほど自分だけで何かを得るって大変だと思うんです。でも、それを拗らせてる人がいると厄介だなぁと。
ウチの親はこういう拗らせた人を信じ込んでしまうタイプ且つお金をかけたくないタイプだったので何かやりたいときは大変だったなぁ。だからしょうがなく独学に舵を切るにも、テキストが高かったりしましたし。テキストが高いのはわかるのか払ってくれることもあったけれど、明らかに無駄金って思いながら払ってるのがわかって辛かったなぁと。
やり通して何かを得るって自分との戦いであればあるほどキツイから達成したときに知識以外の何かが見えると思うんです。その知識以外のものが本人の本質なんだろうなと思いますね。
って偉そうに語りましたが、私は何も達成してないんですけどね。この先何か達成出来るのかな?なんて。何も目指してないけれど。ただ呼吸するのに精一杯。でも、そんな人も多いですよね。と自分で自分を庇います。
違うフロアに 学級委員みたいな事務員さんがいる。
フロアは違うが 関連部署なので 関わりが多い。
仕切ってくれるし、きちんとしている。
そして、困ったことがあれば 上司へ直訴。
ここが困ってます、この人に困ってます等。
なにも間違っていない。正しい。
なにも間違っていないし、正しいのだけれど、関わることがしんどい。
きちんとしているから、その恩恵を私は受けているのだけど、しんどい。
どうしてだろう。
言ってはならないことばかりが自分の本音だから疲れるのかもしれない。
本音が美しくなれば楽に生きられるのかもしれないなぁ。
でもそれがどんなに美しくてもオープンにされすぎると、イライラしてしまうのよね。特に私のような本音が美しくないタイプの人間には。
だからどんな本音でも、本音は1番しまっておかないといけないものなんでしょう。
出せるところが限られているからこそ本音なんでしょう。
ここではいつも本音を置き去りにしてます。やっぱり全部が全部わかってもらえるわけじゃないけれど有り難いなぁと思っております。
泥臭い生臭い感情はなかなかわかってもらえないけれど、それも洗って煮込んで書き込んでれば理解してもらえた気がして嬉しいものです。
対面トークだと本音を調理する時間がないから疲れちゃうのかもしれない。せめて、すぐに温められるような電子レンジのようなものを心に備えておきたいものです。
そういえば電子レンジのようなスピードですぐに冷やせる一般的な家電ってないですね。冷蔵庫も冷凍庫も冷やすのにはそこそこ時間かかるし。すぐ冷やしたい食べ物も感情もあるのになぁと思いますね。
いろいろ、きれいさっぱり、すっきりしたい。
何かの拍子に、抜け出せないかななどと思いながら、自分の意思を持って決着をつけることだけど。
近いうちに、きれい、さっぱり、すっきりしたい。