2021.06.12Sat

不惑?のアラフォー独身 ひとりごち

非表示 20:13

あと2か月で40歳になる。
何歳であれ自分のことをBBAとか自虐する人は嫌いだし、
気分悪いんだけど、イザ自分が中年と言われる年齢になると
動揺してしまう。

子供もいないどころか、未婚。
結婚する気も、大嫌いな子供を産む気もないからいいんだけど、
気楽な独り身のせいか、自分の中ではまだ25歳くらいの気持ちでいる。

20代の頃、アラフォー独身の女性がキャピキャピしているのを見て
「最近の40代は若いな」と思って軽く引いたけど、
今、まさに私はあの時の彼女と同じ。
その女性は、私のあこがれのプロ通訳で、通訳学校もご自身で運営していて
私は彼女の生徒だったし、先輩としてすごく尊敬していたし、
見た目もすごく若くてきれいだったから、そう違和感なかったけど、
「不惑・・・?」と思ってしまった。

不惑のイメージが、しっとり落ち着いた旅館の女将的な人だったから
目の前の女子高生みたいに明るく軽やかな姿とだいぶ離れていたので。

でも、今なら分かるわ。
そうなるよねー、って。

結婚して子供を産めば落ち着くかどうかは分からないけど、
確実に変わる貫禄がある。
自分以外の命を産み落として育てる責任は私には到底持てないし、
そのこと自体に敬意を払いたいから。

だから、ドキュメンタリー番組でテレビに映ったご夫婦の年齢が
41歳とかになってるとぎょっとする。
多分、年相応だろうし、私も客観的に特に学生から見たら同じ年代にしか
見えないのだろうけど、自分の母親世代位に見えてしまって焦る。
気持ちがまだ20代、下手したら20代前半のまま、セルフイメージが変わらないから。。

最低限、周りを驚かさないように、イタくない様に、
シンプルで上品なデザインと、パーソナルカラーに合うモノトーン中心の服に
マナー本で不快にさせない立ち居振る舞いや敬語は叩き込んである。
元ホテルマンだし。

黙っていると落ち着いた年齢相応の大人には見えるらしいけど、中身が
ついていかないわー。
子供がおばちゃんとか呼ぼうものなら、無視したいし(笑)
奥さん、とか呼ばれるとぎょっとする。
「え、私?!」と。
お客様、でいいじゃんね。

若くもきれいでもないけども、自分に対するプライドは捨てたくないので
自虐は絶対しない。
自分も相手も不快になるだけだし、舐められて痛いみるだけなんだから。
自信なんてないけど、自分を守れるのは自分だけだから。
若い人に媚びて自虐なんてしなくても、若い人は勝手に心の中でマウント取ってるし
それに気づかない振りして受け流す器の大きさを見せつつ、自分への誇りは守る。
張り合う必要もない。

私のプライドは若さにあるわけじゃない。
これまで培ってきた経験や技術、知識にある。
ジャンルが違うのだし。

ただ、中身が若作りで、喋ったらキャッキャしてるから、イタイんだろうな。
喋ったらビックリされそう。声も生まれつき高いから余計。
もう、それも個性としてゴリ押し通すしかないかな。


非表示 19:02

クラシックバレエを習っている。
試験までに終わらせないといけないけど、全然進んでないダンスがある。
毎回「次回やろう!」と言って、毎回やらない。
だから進まない。
試験が七月から九月になったからまだいいけど、
このままやらないんじゃないかとも思ってしまうグレード5の二人だった...


Google Mapで生活の質(QOL)が上がった話

非表示 11:18

Google Mapの便利さを語っても今更感があるけど、意外に使いこなせてるか聞かれると、首をかしげる人も多いかも知れない。私もまだまだだけど、確実にこのおかげでQOLが上がったのでここに記したい。

【ブックマーク機能】
アプリ上でお気に入りのお店や施設などを登録することが可能。
闇雲に登録するとゴチャゴチャになるので、ある程度ジャンルや地域で
フォルダ分けしておくと便利。
地元の場合は、レストラン、カフェ、アトラクションなどで分別、他県の場合は
観光で行きたい場所を県別に入れておいて、旅行計画の際の参考にする。

■ポイント1「行きたい場所」のフォルダで新規開拓がスムーズに

行きたい場所は、他県の観光先だけでない。
地元の気になるお店などもジャンル別に行きたい場所として保存。
「お腹空いたな」と思ったときなどにマップを開いて、近隣の気になるお店をチェック
して新規開拓もあり。

■ポイント2「お気にいり」フォルダに通い慣れた場所の情報も入れる

道順がすでに頭に入っている店の情報も別途保存するのは訳がある。
Google Mapであれば、営業時間や住所、アクセス、メニュー、連絡先まで
全て一覧できるので、「今日お店開いていたっけ?」と確認するときに
すぐに参照できるのが便利。

最近の緊急事態宣言などでお店の営業時間は随時変化しているので、基本情報だけでなく
面倒でもお店のSNSや特に電話で確実に無駄足を無くすことに一役買っている。

■ポイント3 メモ機能が便利

特にこれから行きたいと思って調べたお店などに関しては、その地点で
知りえた情報をメモ欄に入力しておくと便利。
定休日やおすすめメニューなど、一目でなぜここに行きたいと思ったのかを
分かるようにしておくといい。

また、お気に入りの店も同様。
特に、現金を持たない主義なので、キャッシュレス対応可否かの情報は必須。
そうした情報は載っていないことも多いし、急に対応可能になったりするので
お店に行ったときにチェックしてメモしている。

【ブックマークの共有】

ブックマークはウェブ上で公開もできるし、また、特定の人物とだけ
共有することも可能。
例えば友人との旅行計画を立てる際の、希望のすり合わせの際、一つのフォルダに
お互いが活きたい場所のブックマークを入れておけば、情報は一元化されるので
スムーズ。

【忖度なしの検索機能】

私が実は一番気に入っているのが、これ。
カフェやレストランなど、新規開拓の際に「地名 カフェ」などで検索すると
大抵「お勧めカフェ 10選」とか出てくるのだが、これだと、どのリンクを
たどっても、似たり寄ったりのお店ばかりでうんざり。

Google Mapでその時いる場所を開いて「カフェ」などと打ち込むと
その近隣にあるカフェが全て一覧可能。
それこそ流行のおみせはもちろん、これまで全く眼中になかったお店が
内装やメニュー写真まで込みで見ることができるのだ。

これのお陰で今まで素性が分からず素通りしてきた穴場のカフェをいくつも
見つけることができて私は感激している。
地図上で探せるから、「この店素敵だけど、ここからは遠いし」という
ガッカリもない。

インスタとかでもいろんな情報はあふれてるけど、マウンティングがすごいし
どのお店の写真も絶賛の嵐だから信ぴょう性が薄い。
比較的、平等な目で一覧できる方が、自分の感性で選べる方がいいでしょ。

Google Mapもう手放せない!


非表示 06:18

ベージュのリコーダー、シャープペンシルじゃなく鉛筆、体操着の存在、朝は近所の子どもと一緒に学校へ行く登校班の存在、イントネーションが微妙に違う自分の方言…
もう書き出したらキリがないくらい転校先の学校では色々違ってました。大昔の話ですが今でもハッキリ思い出すくらい色々違いました。
小学校高学年で転校して、相手の普通と自分の普通が全然違って驚いた思い出があります。
ベージュのリコーダーは「きもい」って言われたから、すぐに思い出しました。色が違うだけで「きもい」んですよ、なかなかの衝撃です。前の学校ではみんな「きもい」ということになりますね。
以前の学校はゆるくて、高学年はシャープペンシルOKだったんです。その流れで普通に使っていたら、先生に「これだけ言ってもシャープペンシルを使う子がいる」と注意されました。これだけって言うけど、初めて言われたから驚きました。シャープペンシルはダメって悟りましたね。
他にも色々違って、嫌な思いをしたことのほうが多いので書ききれないのですが、それだけじゃないこともありました。
方言は長年のクセでやっぱり抜けなかったのですが、それを教えてって言う子がいました。その子とは今でも連絡はとれますね。
リコーダーのように「きもい」という子もいましたけど、教えてって言われて初めて違いが味方になるって思えて嬉しかったので覚えています。
何か違えば「きもい」という楽しみ方と、「教えて」っていう楽しみ方。
違いを楽しむって簡単に言うけれど、大人になっても、違いをどう楽しむかは、人によってあの頃と変わっていないんだろうなと思います。
自分がどっちの楽しみ方をするのかは明確です。
そういえば「きもい」リコーダーどこにいったのかな?捨てちゃったよね、きっと。


非表示 02:24

私は自分語りは、悪い物じゃないと思うんだけどなあ。ネットでもたまに見かけます。
「自分語りしてゴメン」と自分で謝る方、反対に「自分語りお疲れ」と揶揄する他人。
どちらでもない私はいつもそのやりとり見て「謝ることではない」と思っています。
長文を嫌う人も多い。長文の人も最後に必ず「長文ごめんなさい」と謝ります。
なんでなのかなあといつも思う。無駄を日本人嫌うのかなあと思う。
私は長文大歓迎だし長文の人がたまにいると「おお!!」と意欲をそそられます。
私は少数派なのかな。書き手の熱意が好きだから、長文大好きなんだけど。
海外のカウンセリングとか日本でもだけど、セラピーとかトラウマ抱えてる人とかって、
みんな自分のこと話してます。みんな誰かの体験聞きながら自分に照らし合わせて重ねて癒していくのです。だって自分じゃない誰かの経験って共有することで自分の傷も癒してくれるから。自分じゃない誰かのストーリーをなぞることで自分のことも俯瞰して見れるからです。悪いことじゃないですよ。だから私は人の話聞くのが大好きです。日本人に多い傾向なのかもしれないけど自分語り嫌う人多いですよね。あれって不思議なんだけどなんでだろう。
「ウザイ」んでしょうか。私は他人が自分語りしてても全然気にならない。
むしろ「もっとあなたのストーリーを聞かせてください」タイプなんですけども。
それはそれで今度は逆に私がウザイのかな。すみません。

2021.06.11Fri
非表示 22:57

自分へ

おまえは考えるのがすきだね。
それは後悔したくないからだよね。

二の足を踏んでしまう。
買ったあと捨てるのがつらいから買わない。
悲しくなったり、虚しくなったりするから、やらない。

それは賢いよ。

正しいと思う。

だけどさ…、失敗を重く受け止めすぎなんじゃない?
もっとその場限りでもいいんじゃない?

失敗した!
恥ずかしい!

ミスしないように覚えておくクセがついたよね。
その時は同じ過ちをしないと思って自分なりに頑張ったんだよね。
忘れてしまったら残らないって。

だけどさ、今それで自分の首がしまってるよね、

人を信じてごらん。

失敗しても、自分以外の人がカバーするよ、きっと。
おまえ以外に人類何人いるのさ。

困ってる外国人店員、上手く助けられなくて、外国人店員日本語のことで悩むんじゃないかって心配したよね。
母国ではとっても優秀であろう人が凹んで自己嫌悪に陥らないでほしいなって。
ただ、自分は外国人をアシストしたかっただけで。

それ、思い出してよ。
周りの人も注意とか、親切で言ってるんじゃない?
自分がそうだったように、それでその人が凹んじゃったら悲しいんじゃない?
だって注意したからといって、無能認定してないのに、その人自身が無能、至らなかった、もっとやらなくちゃ…!って追い込まれてたと知ったら、悲しくない?

自分を責めることもないし、能力なんていつか上がるし、やってればどうにでもなるんだから、自分も、それを言ってくれた周りも、信じようよ。

それは、自分の中の自分像と違うかもしれない。

そんな自分で締め付けなくても、そんな、自分を見つめ直したりしなくちゃいけない時なんて来るんだから、その時にしっかり問いかければいいよ。

毎度毎度100%出来なかったからって気にすんなよ。
100%なんて起こりえないのだから、極力努力する、極力考慮する、言いきらないってのは可能性に余力を持たせてるっていう自分なりの優しさだったり人の振り見て我が振り直せだよね。

おまえ、でもさ、その自分を締めつける根底にあるのって恐れだよね。
何をそんなに恐れてるのさ。
そのための努力、よくがんばったよ。

でもさ、もうそこまで来たんだから、そんなに恐れなくても大丈夫だよ。

もうこれからは、楽しんで進もうよ。


非表示 22:16

週末のイベントに誘われる。本当に楽しそうなイベント。
けれど、行く気にはなれず、いつもの週末にすることにした。
今まで無理していて、もうしなくても良いのだと気づく。
公園読書が今の気分。


非表示 11:02

ゴキ現れてショック

ワンコも初見のビックリ、
ゴキモゾモゾで、ワンコ恐怖で逃げ惑う

その逃げ足
火事場の俊足が如くの様。
野生なし。

ゴキで笑えた飼い主


非表示 06:02

自分語りとか、自分の話しに擦り替えるとかって思われてたかもしれないと反省すべきところは反省する。指摘されたわけじゃないから違うかもしれないけど。
でも、あの頃のほうが誰かの気持ちに寄り添って親身になって聞いていたよな〜とも思うんだよね。
相手の話しを聞いて、私もこういう経験あって気持わかる〜ってことを言いたかったけど、話しが上手いわけじゃないし、冗漫すぎて面倒に思われたりしてたのかな?とか。
へー、大変だね、わかるよ〜、そうだよね、って短く短く返すようにしてるけど、心籠もってないなぁって思う。
でも、それでいいのかなと思う。なんか面倒だしとにかく色々疲れてしまうし、自分なりの寄り添いが届いていないなら意味ないもんね。
自分語りはこういうところで思う存分やって活力に出来るから有り難い。自分語り以外出来ないから色々考えなくて楽だな。いつもありがとうございます。

2021.06.10Thu

セミファイナルとは上手い事を言う

非表示 17:03

現在の家に住むようになり、早21年。
越して来た頃、子供たちは4歳と0歳。
段々大きくなって、夏はあちこちの公園で蝉取りに興じ、虫籠一杯の収穫を得意げに持ち帰って来た。
独身の頃、さあ銭湯に行こうとアパートの部屋のドアを開けたら蝉がひっくり返って寝ているから怖くて外に出られなかった、なんて事もあったわたしも、子供たちが獲って来たのを見せられる内に次第に平気になり、素手で掴む荒技も身に付けたのだから慣れとは凄いものだ。
道の上でセミファイナルを装う個体が突然バタバタと息を吹き返しても、チラッと横目で見て「あら、良かったじゃん」と嘯けるくらいには歳をとりました。
蝉は見た目と飛び方が怖い気がするけれど、触るとカサカサしてるだけで刺しもしないし、手に何も付きません。
思い切って木に止まってるヤツを一度ヒョイっと掴めたならもう怖さは無くなると思うのです ^_^

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