2021.07.04Sun
非表示 23:51

今日は朝からよく動いた。
夕方前にへとへとになり、雨の中、車で家路を急ぐ。
いつか人生の先輩にぴしゃりと言われた「ただひとつ、自分の持っている原石を磨き続けなさい」を、不意に思い出した。

そうしている時の自分が、いつも一番わくわくしていること、きっと誰も知らない。

そうだった、誰になんと言われようともそうしよう。


非表示 23:37

彼が中学時代の一時期、ほぼ不登校だったらしい。
それは前から聞かされていたけど、今日彼のお母様と話したら、どうも彼のお兄さんも不登校だったらしい。
彼は「まあちょっと行っていない時期があって…」と苦笑するくらいの表現だったけど、お兄さんの時は学校へ呼び出されて医療機関も紹介されカウンセリングやら箱庭療法やらわりと色々行われたとのこと。
お母様は「先生は家庭に問題があるんじゃないか、って言わんばかりの雰囲気だったけど、学校行かずに家にいるんだから問題があるのは学校の方じゃないの?って私は思ってたけどね〜」と話してた。いや、その通りでしょう…
ただお兄さんはすでに結婚して家建てて子どももいて立派に暮らしているし、彼もバリバリ働いている。
彼いわく「昔さんざん学校サボってたから、今の仕事はちゃんと行こうかなって思ってる」と。
不登校って当事者になったらかなり辛い思いをするとは思うんだけど、そこから先の可能性がつぶれるなんてことはなくいつでもどうにかなるというか「そんなこともあったなー」くらいのことにいつかなるものなのかもしれないなっと少し勉強になった。


非表示 19:42

食べすぎたー。
お腹が気持ち悪い。

家でゴロゴロ。お酒を飲む。
むなしい。

出かければよかった。

明日から また仕事。
行きたくないな。


非表示 16:13

新型コロナのワクチン接種券は届いたが、区の集団接種についてはまだ予約可能な対象者となってないので、予約申し込みも 7 月中旬まで待たないといけない。自衛隊の大規模接種に申し込もうとしても、すぐに予約枠が埋まってしまって予約できなかった。

あまりちゃんと調べてなかったので知らなかったのだが、券さえあれば年齢関係なくワクチン接種を受け付けてくれる病院があるようなので、厚労省のコロナワクチンナビのサイトから区内の病院を調べてみて、ウェブから予約できるところで予約した。

と言っても、直近はやはり埋まっていて、予約は 1 回目が 8 月の終わり頃となった。その病院でそんなに先の日に使うワクチンを確保できてるのか心配だが、少しだけ気が軽くなった。


非表示 12:47

レディーダックの「わたしはわたしに時間をあげることにした」。
タイトルに惹かれて、毎日少しずつ読んだ。
私がいる、と思ってしまう。
親しみと信頼と安心がある日々の細やかなできごと。
へとへとの心の時に、良い本に会えたと思う。


非表示 06:02

自分が持っていないものを持っている人は羨ましいよ。
努力して手に入れたのかもしれないけど、努力すらさせてもらえない環境の人がいるのは事実。もちろん、努力はスゴイことよ、やり遂げて結果を出すって環境が整っていても難しいよね、そう、だから言い換えれば環境が整っていないところで努力するのはさらに難しいのよ。
これが言い訳に聞こえる人もいるだろう。これに共感してくれる人もいるだろう。
努力は大切。でも、少しでも自分の気持ちにも寄り添ってくれる人がいれば、その人が大切にすべき人なんだろうと思う。


私の中のジャニーズ

非表示 00:09

何故か今日、突如私の中のジャニーズが弾けて消えた気がした。私の中のジャニーズ全盛期は、まだどのグループもたくさん人がいて、ほぼ皆、素敵なかんばせをしていて、どこをみてもキラキラしてた。今はそうでもない気がする。

2021.07.03Sat

年齢なんてただの数だという理由について

非表示 22:16

ポッドキャストで「台本無し英会話」を聞くのが好き。
今回のテーマは日英の年齢に対する考え方を深めていこうという
内容だった。

イギリス人が日本のスーパーに大人用おむつがあるのを見て
日本の高齢化人口の多さに驚いた一方で、
日本の建物は往々にして高齢者に不親切だと指摘。

日本でもバリアフリーが普及してきたという反論が出ても
イギリスはバリアフリーが義務化されているということ。

その話を聞いて感じたのは、日本は高齢者が確かに多いけど、
高齢者=家や施設でお世話する人、という認識で
イギリスでは平均寿命が日本より短いけども、高齢者も自立した
社会の一員として外に出ていくことをウエルカムしてるのかな、と
(おむつを使うのは、日本には後期高齢者が多いからかもしれないけど)

その話はとても興味深くてさらに突っ込んでほしかったのだけど、
28歳の日本人MCの方は、そこでなく、年齢のリミットについて語りたかった
みたい。
35歳のイギリス人MCの方は、年齢=高齢化社会、というイメージを持っていて
そのギャップが途中、議論の論点のずれという形であらわになったのが
面白かった。

28歳のMCさんは、30歳になることに社会的なプレッシャーを感じていて
怖いからこのテーマを選んだとのこと。
夢を追うのも海外留学なども30歳がリミット、という世間の風潮はイギリスでも
あるのかと、食い下がっていたけれど、結局、そうした面では日英あまり
大差なく、同じように言われているのだとか。

今年40になる、何も失うものがない(笑)独身子なしの立場としては、
28歳の彼の不安も、35歳の彼が元気な高齢者を賛美しているのも、なんかすごく
理解できてしまう。
そして、その二人がフォーカスする視点の違いが今か、老後かのギャップも
面白かった。

年齢はただの数。
ってよく言う。

「年齢なんて気にせず好きに生きようぜ」

という文脈で語られることが多い言葉で、この言葉自体に私は
大きく頷く。
ただし、理由は違う。

28歳も35歳も、私からすれば、まだまだ。
んで、40歳の私も、たぶん50、60の方からすれば、まだヒヨコ。
そしてそのさらに上も…

きりがない。
年齢(という概念)なんて、ただの(相対的な)数字に過ぎないという事。
今の自分が若いと思えば、若いし、年だと思えば年。
どっちとも取れるのだから、気にするだけ無駄だな、と。

まぁ、40の台に乗る事に関しては、多少、心がざわつくけども、
1、2年もすれば気にならなくなりそう。
自分のタイミングで生きていけばいいし。
比べたってあんまり意味がない。

人生100年と言われてるのに、三十歳で人生のゴール達成してどうするの。
その先が長いんだからさ、と私の英語の先生であるお二方に偉そうに
ここでこっそり意見してみた。

絶対的な年齢なんてない。
タイミングは自分で決めればいいんだ。


VoiceNote II 英語も対応してるみたい

非表示 21:49

自分の英語の発音や、即興での英会話を録音して
聞き返すより楽かも。
音声入力のため文頭の大文字とか、コンマとか、
完ぺきではないけど、十分実用レベル。

ハングルやスペイン語なども対応しているらしい。
全くできないので、確認はできないけど。
※アプリの回し者ではありません。

せっかく書いた内容、匿名だから公開できる。
以下は無視してくださって結構です。

There are two MCs. One is Japanese 28 years old guy and the other is British who is about 35 years old they talked about the perception of age From my perspective, the Japanese MC focuses on the age limit. he's very conscious about being over thirty. but the elder MC talks a lot about elderly people who are very energetic and fit. he seems that he admires them.

Because there are no script on this podcast, their conversation flows freely. Therefore, it was very interesting to notice that there are big gap between them. I'm elder than both of them, so I can understand how they feel now.
When I was 28, I was very conscious to be 30s. At the time of age 35, I started to focus on how to get old ideally.

Now I'm going to be in 40 this Summer, I feel totally free. Because I'm single, I don't have children. I don't have to
take care of anyone except me.
28 is still young, so is 35. Maybe, 40 is also the same from
perspective from elderlies.
Age is just a number.
I totally agree with it.


非表示 20:19

持病がある60代の母のワクチン接種日が2週間後に決まった。
弟も社内で近々接種するらしい。
あんなに待ち望んでいたワクチンがついに身近になった。
正直、オリンピックに間に合わないだろうと思ってたのに、
母はギリギリ大丈夫そうでちょっと安心。
私も、どこかに滑り込んで打たせてもらえないか、模索している。
ワクチンがあればオールオッケーなんてことはもちろんないけど精神的にかなり落ち着くよね
先月まで緊急事態宣言が発令されていたけれど
解除されてから今まで 感染者数が0から2. 3人に止まっていて周りにもうもう大丈夫というムードはある。
とはいえオリンピックが開催されて夏休みが来れば間違いなくまた関西から人が流れてくるだろうし
この平和な時期も夏休みまるだろうなと予測してるところだけど。
夏の終わりの誕生日も、どこにも行けないんだろうなと思ってたから、もしかしたら、という希望が持てるのは
ドキドキしてくる。

この2年県内の一泊旅行しかできなかったけど、もしかしたら県外に出られるかも。
県外で2泊ぐらいできるかも。
せっかく、どこにいても仕事できるのに、ずっと家で仕事してたから
やっと本領発揮できるかも。

今すぐ外で仕事できるようになるわけじゃないけど、
旅行の荷物増やさないようにパソコン一台で仕事ができるように、と
すごく気が早いけどせっせと仕事の資料全部ペーパーレスにしている。

せっかくの旅行の時間を少しでも有効活用するために
ワーケーションであっても[ワー(ク)]の時間をできるだけ減らせるように
どうやったら外でも仕事の時短ができるかすごい考えてしまう。

ルーティンに時間かけるのはすごく嫌だけど、ルーティングを以下に短縮するか考えることにかけては
どんなに時間がかかってもかまわない。
最初にすごく時間がかかるとしても、その先何年も日々の仕事の負担が軽くなって
自由な時間が増えるんであれば安いもの。

今日も日々の仕事は3時間、業務時間短縮のための資料のペーパーレス化に4時間(笑)
無論後者の4時間は給与に含まれないけど時給制でもないし
出来高制だからこそ、工夫して時給を上げるんだ。
同じ時間で同じクオリティで自由時間を確保したり仕事量を人より多めに確保して
給与を増やしたり。
そのための労力は厭わない。

早く旅行に行きたい。
自由に色んな所に行きたいからこの仕事を選んだのに
2年も一人ぼっちで家で仕事なんて気が狂うわ。
楽な面も多いけど、移動したい人とも話したい。

ワクチンを打ってもどうなるかわからないけど
確実に事態は好転していくと信じてる。
来年までワクチンは出来ないと思ってたから、想像以上に早かった。
だから気が早いかもしれないけど今から準備しとくんだ。
行きたいところいっぱいあるんだよ。

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