2021.10.28Thu
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キチンと何故そうしなきゃならないのかを理解出来ないままで、それにただ従ってるのは抑圧されてるだけなのですよ。
それが世間的に正しいことかどうかはおいといて、自分が納得出来ているかどうかは重要なんですよね。
理解したと見せかけることは可能ですけど、必ずどこかで綻びが出ます。
例えば、子どものころお菓子を禁止されていてたら大人になって自由になったときにお菓子を貪り食うとか聞きますよね。これってお菓子を禁止されていたことを理解していたのじゃなくて、我慢していただけですよね。つまり抑圧されていたと感じていたということです。
お菓子の例は自分のことじゃないですけど、自由の立場を手に入れるまで抑圧されていたことにすら気がつかない人が多いんじゃないかなぁと。自由になって手にしたいものって他人は当たり前に手にしている。それに気がついたら何としてでもそれを貪りたくなるのかもしれませんよね。
自分の話をしちゃうと、掃除や整理整頓が苦手なんですよね。いつも親には怒られていましたし、几帳面な会社の先輩には怒られたりしてました。お菓子とは違って整理整頓って大事ってわかるにはわかりますが、本当は整え過ぎないほうが楽だし使いやすいってどこかで思ってたのが、自由を手にして爆発しているのが部屋を見てわかります。汚いとは思うけど自由の象徴のような気がして悪くないとも思います。
こうやって抑圧されてるって感じちゃうと、正しさが歪むのかもしれませんね。でもそうじゃないともう生きていくのがしんどいんですよね。


非表示 00:38

物心つく前に父が亡くなった。末期がんだった。

父は大変な子煩悩で、私は特にずっと欲しがっていた女の子ということもあって、いつも私のことを猫なで声で可愛がっていた。らしい。
幼い私はとりあえず父が病気であるということしか分からず、おぼろげな記憶の中には白いベッドに横たわっている父の姿しかない。声も当然覚えていないし、顔も遺影以外に知らない。

火葬場で横たわっている父を見たとき、私は母に「パパの病気は治るの?」と聞いた。らしい。
その時の母の返事は覚えていない。
ただ、焼けて骨になった父の前で「これが、これが、パパなの」と言って泣き崩れた母のことはよく覚えていた。
たくさんの人が黒い服を着てそこにいた。みんな泣いていた。
私は泣かなかった。よく、わかっていなかった。
その時は、ただ単に、父がいなくなっただけだった。

兄は父のことを私よりも覚えていた。
父は美味しいものが大好きだから、父の作るオムライスはとても美味しい。らしい。
父は怒るとすごく怖くて、げんこつにわりと容赦がなくて痛い。らしい。
父も一緒に家族で遊園地に行ったことがある。らしい。
父の笑顔は兄の笑顔と瓜二つである。らしい。
父は私を愛していた。らしい。

らしい。らしい。らしい。
どうして私は実の親のことを「~らしい」でしか喋れないのだろう。
遺影を見ながら描いた似顔絵に、「上手に描けたね」と褒めてくれた母の顔を思い出せないのは何故だろう。
いないのが当たり前だったのに、今更、歳を取るごとに寂しくなっていくのは何故だろう。
父の思い出話を聞くたびに胸が苦しくなるのは何故だろう。
父のことを「パパ」と呼べばいいのか「お父さん」と呼べばいいのかも分からない自分に腹が立つのは何故だろう。
父に愛されていたらしい自分が憎いのは何故だろう。
名前を呼んでほしいのは何故だろう。
頭を撫でてほしいのは何故だろう。
抱きしめてほしいのは何故だろう。

何故。

2021.10.27Wed

ティーヴィーサマンサ

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どデカいTV買いました
50インチ様 笑
これまでのヤツよりそうですな、3周りは大きいかな
置いてある部屋の形の都合でテレビ様と人間共の距離が短く、大きさと相まって見難いのです (^◇^;)
乗せる台も買いました
これまで使っていたのは道端で拾った木製の粗大ゴミで、小さいのを乗せるのには丁度良く、不要な持ち手は鋸で切り落としたモノ 笑
長年使ったそれは今玄関を出た横に置かれ、新しい役目を担っています 笑
テレビを観る習慣はここ5年ほどで付きました
何を隠そうとあるアイドルのファンになったからでした
先日ご結婚を発表されたとあるアイドルです
実家ではチャンネル権はお父さんでしたから、観るのはもっぱら野球やニュース、洋画に相撲など、おかげで全然好きにはならなかったのに野球の規則は知ってます 笑
結婚後もテレビを観るよりは本を読んだりレンタルビデオだったのに、アイドルって恐ろしいモノで彼の出る番組はそれまで知ろうとしなかった録画の機械の操作法を覚えてまで録って観るようになりました
そしてこの新しいTV様では地上波のみならずYouTubeやネトフリその他、リモコン一つで観られるのであーる 笑
凄いなあ


非表示 12:27

仕事終わったあとも、習い事やその他色々やっていないと充実していない認定してくる人って苦手だなぁ。
やりたい人はやればいいし、それは本人が好きでやってるわけで。充実してるって思われたい!っていう理由でやっている人ってそんなにいるとは思えないけれど。
でも仕事の後だけじゃないよね。こういうの。学校に通うだけじゃなくて習い事や部活もしなきゃいけない雰囲気だったりするよね。大学でもサークルに入ってないと大学生じゃないってフィルターあるような気がするし。
誰かにわかりやすいプラスαがないと、つまんない人間扱いされる世の中が無情だなぁとたまに思う。
昔から学校に行くだけで疲れるし、大学のときはバイトはしていたけどお金に困らなければ大学生だけやっていたかった。その上サークルなんて無理だよね。入りたいってものがないなら疲れるだけだよね。
わかりやすいプラスαがないだけで、学校の後は暇。というのが自分にとってのプラスαなんだよね。それを周りが認めないからツライし疲れるんだよね。
あと数年で不惑か。よくこの面倒な世の中をここまで生きてきたなぁと自分にログインボーナス、プラスαしとくか。


非表示 11:43

折りたたみ傘を探している。
軽さ命、でも、持ち手は J でなければいいや、という
矛盾。

軽い傘の持ち手ってだいたい小さいんだよね。。

時計もアナログ派だし、クラシカルなデザインが好きで
そこは実用よりもデザインを優先しがち。

傘に関しては、持ち手が小さいと持ちにくいという
デメリットがある。
その分鞄に入れやすいだろうけど、そもそも私が
普段持っている鞄はスマホと財布しか入らない
ミニショルダーだからどのみち同じ。

今持ってる傘もすごく気に入っていたけど、
さすがに水玉はもうイタくなってしまったので
無地のものを探している。
今持っている傘ももちろん持ち手はJ。
何がいいかと言うと軽くて、バッグの縁に
引っ掛けておけるから
わざわざカバンの中にいれなくても大丈夫。
意外と落っこちないんだよ。

カフェなどでも引っ掛けておけば邪魔にならないし
私にはやっぱり持ちやすくて好き。

なかなかないなあ。


非表示 11:04

10年前に別れた元カレのSNSを見つけてしまって覗いてしまった。
そしたら当時私と付き合ってた時浮気してた女と結婚してた。

正直すごい複雑というか、ふざけるな!って感情になった。
すこし元カレと嫁のSNS見て見たら

両方鬱になってギリギリで生活してるらしいことが分かった。
正直「ざまあみろ」としか思えなかった。

本当に、今まで付き合ってた中で一番嫌い。
自分は束縛する癖に、女の子と二人っきりであったり
モラハラ発言の多い男だった。

今思うと何が好きだったのかわからない。
でも一つだけ思うのは「結婚相手が私じゃなくて良かった」だった。
性格悪いなと自分でも思うけど…

それでもやっぱり
因果応報になればいいと思う。

2021.10.26Tue
非表示 19:53

会議は無駄だと思う.
それがコロナでオンラインになろうと同じ。
その考えに変わりはないのだけど。

オンライン会議の内容はビデオ録画されて参加してないメンバーも
見ることができる。
前半は会社の状況について、いろんな数値が出てきて混乱するけど
なんとなくわかったような感じで聞いて、
後半はちょっとした交流会的な雰囲気。

自分の性格的に zoom のグループ会議でしゃべれるタイプではないので
ただぼんやりと画面上に自分の顔を映して愛想笑いだけして時間がすぎることが
想定されるのでいつも避けてる。

ただ、社内情報のアップデート今必要なので毎回録画を見て
みんながキャッキャと楽しげに話してるのを眺めていると
どうしても心がざわめく。
置いてけぼり感。
いや、自分で抜け出たくせにね。

一応さ、社歴もかなり長いし、仕事の面でもしっかりと会社に貢献してきたと
自負しているんだけどね。。

表に出ていって会社の中心で積極的に活動する後輩メンバーを見ていると
私の居場所がなくなったような心許なさを感じる。
そんなことをおくびにでも出したらめんどくさい人扱いされるのは目に見えてるので
絶対に言わないようにしてるけど。

傍目にはすごく飄々としたマイペースな一匹狼に思われているらしい。
実のところは、めっちゃ周りの目気にしてますから!
でも絶対その中に入ってたらストレスで自分が潰れてしまうし
無駄なトラブルの火種になるのも分かってるから距離を置いてんだもん。
でも、ぼっちは寂しいっていうね。

幼稚園の頃から何も変わってない自分。
ほんと情けない。
結局自分の仕事に自信がないんだろうね。

社外に発信する広報のような仕事は他の人みたいにできない。
でも私のクライアントさんからの満足度は高いし、その数も他の人より
多くて経験も豊富だもん。
そこを自分で評価できないと、たぶんずっとこうなんだろうな。

難しい。
仕事のスキルや経験と同じくらい円滑な人間関係が重視される社会。
それができないことがコンプレックスだ


非表示 16:10

「大した美味しくないって言うけど、実際食べてみて美味しくないって言いたいのに」母が父に対してこんな愚痴を言っていたのを思いだした。
しなくてよくてもいいし、今のままでも生活していけるけれども、美味しいって思いたいんじゃなくて不味いという「体験」がしたいんだよね。
美味しくなかったねーって言い合いたかったのかもしれない。
人ってダメと言われたりダメな理由を説明されたとしても、体験したい生き物なんだろうな。

2021.10.25Mon
この日誌は非表示数が閾値を超えています。 [内容を表示する]

非表示 13:35

『いつもと違うことをするといいです、例えば外でコーヒーを飲むとか』と今週の占いで書いてたので、単純ですが実行してます。
前から行ってみたいと思いながら行っていなかったカフェに来てみました。近所だけど徒歩5分というほどの近さではない距離。
結論から言うと当たりですね。チーズケーキとコーヒーどちらも好みです。店の雰囲気もオシャレだけどオシャレ過ぎて恐れ多いという気持ちにさせないところがいいです。オシャレなカフェっていくらでもあるんですけど、自分が場に合っていないんじゃないか?と不安になるところってありますよね?居心地が良いってキレイで洒落てて洗練されてるってだけじゃない言葉に出来ない感覚ってあると思います。様々な世代がリラックスしている空気感もいいんでしょうね。私のような若者でもないけど全人口の中では若いほうっていう年齢にも優しいです。有り難い。
ハロウィンということでオマケでクッキーもついてきました。オマケなのに手作り感満載でバターの風味と全粒粉なのかな?その風味が落ち着きました。オマケなのに美味しいってのは仕事をちゃんとしているんだと思います。こういうさりげない感じで仕事が出来るって思われたいなぁと感じましたが、ガサツな私には一生手に入らない評価なのかもなぁと思いました。そろそろ帰るかな?

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