2022.02.10Thu
非表示 01:45

仕事もプライベートもペーパーレスになったので
漢字が書けなくなった。
年間100冊は本読んでるはずなのに
書けない。

危機感を覚えて今月から日記を書き始めた。
A 4のコピー用紙に手書き。
日記は読み返すためでなくその都度感情を整理するためのものだから裏表書き終えたらそのまま雑がみ入れへ。
たまったら廃品回収に出す予定。

ただ、完全に振り返れないのも寂しいから写真を撮って
Twitter の鍵アカウントに投稿するという
本末転倒なことをしている私。
多分読み返すことはないんだろうけどね。
手元に物として保管するのは好きじゃない。
デジタルの内海にそっと放流してあるだけ。

それでもなんかすっきりするんだよな。
ただ万が一外に流出したら消えたくなるけどね。
字が汚すぎてきっと読めないと思うけど。

2022.02.09Wed

way

非表示 22:58

でも、ね、いいんだ
何でもありなのさ
このあいだ「ひたすら生きよう」って書いた
もう、何でもありのこの浮世でさ、
何があってもさ、
行けるとこまで、
生きてるあいだは、
ひたすら行くよ
人はみんな違う
見た目や話す言葉とかは同じでもね
同じ文化と風習で育てば似てるところは多いかもしれないけど
歳がかさむうちに次第に違いが大きくなる
周りに大勢人は居るし
家族や友達とかも居て
そんでも
違うんだ
人のことって気になるもんでさ
前はそうじゃ無かったのにとか思ったり
でも皆それぞれの速度で変わる
段々わかって来たよ
求めるべきは己の可能性と幸せへの道だってことが
いいことばっかりならどんなに楽チンだろうね
何でもありのこの浮世で
行けるとこまでひたすらに歩きたい
歳をとっても、イヤな自分が顔を出しても
全部投げちゃいたくなっても
まあまあと自分を宥めながら
なるべく余裕と柔らかさとユーモアを手にしながら


歌詞がわかれば唄えるもんだ

非表示 21:38

今は良い時代だと思うのは、昔聴いた英語の曲の歌詞が検索ですぐにわかる事だ。
ここのところはEaglesの『ホテル・カリフォルニア』を覚えるべく、何度も繰り返し練習していた。
甲斐あってノートもスマホも見ずに唄えるようになり、気分の良いこと 笑
覚えて初めて「ああ、こういう内容だったのか」と理解する。
流行っていた時は「ほってるかりほーにあ」と
「ないんていしっくすていなーいん」しかわからなかった笑
次は何の曲にしようかな


非表示 19:30

急に自分が惨めになって、泣き出しそうになる。
涙の許容値はそろそろ限界。溢れそう。
喉から迫り上がるなにかをごくんを飲み込んで、ぎゅっと身体を縮めている。


非表示 16:45

会議で入社一年目のスタッフが会社のことを
「うち」と呼んでて軽く引いた。
私、入社して三年目だけどまだ社名で呼ぶし、
相変わらず本部スタッフには「お世話になります」と
言いそうになるのに。

私に限らず、彼も、他の全員も、業務委託。
個人事業主ともいえるか。
いずれにせよ本部から仕事を委任されないと給与は
無い。

私は他社でも同様に働いてるし、ほとんどの人が
そうだと思う。
私にとって会社は他人、よくてパートナー(の一人)、
悪く言えば、乗り物の一つ。

若い頃、派遣切りや解雇を何度も経験したからこそ
一社に縋るのは怖いし、基本信用しない。
言うべきことは言うけど、反抗はせず、服従もしない。
やるべき事を淡々とするだけ。

すごくお世話になってるし、不満はないけど、
依存する気はないし、自分がこの会社に貢献してるとは
おこがましい。
常に自信はないし、だけど依頼があれば、結果は出して
きたし、その評価は次の仕事の依頼で確認してる。
いつ切られるか分からないという不安はいつも背中合わせ。

だから、まるで「この会社、俺のもん」みたいな発言に
ビックリしたというか、まあ、僻みっつーか。
入社時から社外への広報活動も自ら乗り出していくし
社内の会議でも会話の主導権を握る。
性格なんだろうけどさ。

入社三年目つっても、スタートアップ企業だから私は
ほぼ最古参のメンバーなのになぁ(苦笑)
会議もほぼ顔を出さないので、私の顔知らない
新人さんも多いと思う。(フルリモートの仕事のため)

シャイな性格は前から周知させているけど、業務外の
交流や挙手制の仕事は避けているので、いつか
消えて無くなるんだろうな、私の席、、、と
思ってる。
ただ、会社の中心に入り込むほど、人間関係の
トラブルをモロに被って退職するリスクもあって
それは避けたいし。

必至の業務と会議の出席、本業の結果も何とか
出してるので、今のままひっそりうっすら仕事できれば
いいなぁ、と思いつつ、あたかも

「俺が会社回してます」

みたいな顔する人(完全に僻みによる偏見)が
目についてイラッとするのは止められそうにない。

会社と自分を信用して、必要とされることが当然と
思える人が羨ましい。
会社も自分も最終的には信じ切ってないので、
常に第三の会社を探してる。
リスクヘッジといえば聞こえはいいけどね。


非表示 14:26

聴くエナジードリンクだと思っている曲を歌うと、エナジーチャージというか消耗する。だけど、こういう消耗は心地よいのです。
消耗するなら、正しくすり減らしたいもんです。


非表示 14:06

ビデオ会議があるからと、午前中に急いで美容院予約して
カットしてもらったけど、何というか、あんまり得るものねぇな、と
思ったのは私だけなのかなぁ。

各人の近況報告を聞きながら、チャットで良くない?と思ったり。
ビデオ会議って4人でも多いけどそれ以上になるともはやウェビナー状態。
一応、発言はしたけど、特に話すことなかったし、意見もなく。
いや、ほんと、ねぇ、チャットで良くない?!

私のコミュ力の問題なのかな。
たぶんそれ。
疲れたー。


非表示 12:04

どうしても今の生きにくさ、というか、他人がやっても許せることを自分がやると自分が許せないみたいなセルフネグレクトにも似た思考の根源は、親なんじゃないか、と思ってしまう自分がいる。
親がしてやりたいことと、自分が欲しいもののミスマッチが続いたというか。
今は薬飲みながら社畜やってる。
もう40年以上生きててもこんなんだよ。困ったもんだよ。


非表示 11:26

愚痴吐きサイトなどをたまに見ているんだけれど、ここでもそうなんだけれども、こう文字にして言語化出来て吐き出せている分、救いがあるように思います。
なんていうか人に言える、書くことが出来る、これって本当に救いなんだろうと思う。それすらも出来ない人って多分いると思う。

私も思ったこととか書きたいことを思いつくままに書きたい時に時間があれば書いているけれど全ては書けないし、思いはあっても言いたくても人に伝えられるように上手く文章に出来ないこともあってもどかしいこともあります。

そうやって一人で抱えていくんだろうと思う。
それが一番苦しいことと思う。一人で抱えていく。
まさに想像を絶すると思う。心の爆発。みたいな感じ。
これは思春期かそれとも精神病か。一生付き合っていかなくてはならないのだろうと思う。
だから、一人ぼっちなんだろうなあと思う。私も一人ぼっちなんだろうと思う。肉体に心は収められているので人の心は見えない。だけど共有することや共感することが出来るのは人に与えられた特技なのかもしれない(いいやもしくは魔法みたいな物なのかもしれないとも思う)不思議なんだよなあといつも思う。

2022.02.08Tue
非表示 23:24

会えば楽しく、あっという間に時間は過ぎ、なんてことのない話しはずっと続いていく。
年齢も性別も、立場も関係なく、そんな人に会えるのはやっぱりうれしいことだ。
自分にとっての幸せを、なにをすれば幸せなのかがわかっていて、それに忠実に生きようとする人。
とても眩しいうえに、そんな人から言われる「すてきですね」は、もう自分には宝物でしかない。

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